スポンサードリンク

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第108話「9月4日⑦」

35

ハンターハンター ネタバレ 108

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第108話「9月4日⑦」

 

自分にも念の刃を刺して欲しいと言うゴンの突然の申し出に

騒然とするキルアとレオリオ。

 

35

 

「ゴン話聞いてたか!?旅団以外の人間を攻撃したら

クラピカ死ぬんだぞ!?」

 

でもさ、と言うゴン。

 

「だったら何でクラピカの胸には念の力が刺さってんの?」

 

…確かに。(苦笑)

 

”旅団以外の人間”に使えないならクラピカ自身も旅団以外になるもんね。

 

レオリオとキルアは退席する。

 

ゴンとクラピカは2人きりになり、

クラピカは自分の右手の指の説明を始めだす。

 

「旅団攻撃用の鎖は2つ」

 

中指の”束縛する中指の鎖(チェーンジエイル)”

 

・・・捕らえたものを強制的に”絶”の状態にして

拘束する旅団を捕らえるための能力。

 

小指の”律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)”

 

・・・標的の心臓に鎖の先に付いている剣を刺して

ルールを宣告し遵守させる。

 

そのルールを破れば”死ぬ”事となる。

 

中指の攻撃は旅団にしか使わない。

 

そして手元から離さないことと”死”と言うルールーを

背負う事でクリア。

 

小指は旅団限定にしてしまうと

自分に刺した時も発動してしまう恐れがあると考えたクラピカは

ある条件を満たせば旅団以外にも使える事を掟としたのだ。

 

その条件とは”緋の眼”の時にしか使えない。と言う事。

 

旅団に逢えば否が応でも”緋の眼”になるクラピカ。

 

なので旅団に対してはいつでも使える。

 

しかし旅団以外に使う時は自力で”緋の眼”になるしかない。

 

その訓練もしたというクラピカだった。

 

”緋の眼”が現れた時にだけ特質系となるクラピカは

覚えた能力であればいかなる系統のものでも100%の

精度・威力で使用できる。

 

以上の話を聞いていたゴンはクラピカに言う。

 

「つまり念の刃はオレにも刺せるって事だね?

いいよ 掟(ルール)はまかせる。」

 

「お前の覚悟 確かに受け取った」クラピカそういったとき!

 

退席したはずのキルアとレオリオがクラピカの

座っていたソファーの後ろから顔を出した。

 

キルア「その刃ってさ 3本って出せる?」

 

レオリオ「任務完了の後はその掟 解除できるんだろうな?」

 

「両方とも可能だ」と言うクラピカだが

「私はお前たちに剣をさす気など始めから全くないのだよ?」

と言う。

 

「だったらなんでリスクが増すだけなのにオレに

こんな話を・・・?」と言うゴン。

 

「お前の・・・いやお前達の覚悟に対する私なりの礼だよ」

 

”私は いい仲間を 持った”

そしてキルアは偵察に出かける。

 

36

 

一方その頃、旅団ではそれぞれの予知結果により

クロロによる班分けがされていた。

 

とうとう旅団対ゴンたちとの戦いが始まる!

 

目次ページはこちらをクリックしてね↓↓↓

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第107話「9月4日⑥」

32

ハンターハンター ネタバレ 107

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第107話「9月4日⑥」

 

旅団に対する懸賞金がなくなったと知り

今まで乗り気だったキルアは旅団を追うことを反対する。

 

「旅団にかけられてた賞金がパーになったんだから

残ってんのはリスクだけだろ」

しかしゴンは諦めない。

 

「旅団を捕まえる事自体は無意味じゃないよ!」

 

「主旨変わってる」と怒るキルア。

 

そりゃそうだ、当初の目的は大金用意して

オークションにかけられる”グリードアイランド”

のゲームを手に入れることだしね。

 

賞金もらえないんじゃリスクだけが大きすぎる。

 

そこでゴンはキルアに言う。

 

「ゲームに関しては秘策があるんだ」

 

どうやらゲームを手に入れるためにゴンには

何か考えがあるらしい。

 

しかしその詳細を教えないゴン。

 

でも成功率は60%くらいだという。

 

うーん、微妙な成功率・・・大丈夫か?

 

「だからゲームはオレに任せてもう少し旅団の方を追ってみようよ」

とゴンは言う。

 

それを聞いてキルアはゴンの話にのることにした。

 

その頃クラピカはコミュニティに今日の競売について探りを入れていた。

 

クラピカが知りたいのは”予定通り競売が行われるかどうか”

クラピカは”おそらく競売会場に再び現れるであろう旅団”

を迎え撃つつもりでいた。

 

ゴンはキルアの心とは裏腹に、クラピカに自分も協力することを申し出る。

 

33

 

「賞金は撤回されたんだぞ?」「命懸けだぞ」そう言うクラピカの言葉に

怯むことなく、むしろ戦う事に意欲を燃やすゴン。

 

その熱意がクラピカに伝わり、打ち合わせをする事になる。

 

「まず旅団のアジトを張る役 中継係が一人」と言うクラピカに

キルアが自分がやると申し出る。

 

「ターゲットはパクノダと言う女のみ それ以外は無視していい」

 

「私と共に行動する運転手が一人 レオリオ頼めるか?」と

有無も言わせぬ状況にてレオリオ運転役決定。

 

そしてゴンは”敵の目をくらます役 攪乱役”を命じられる。

 

『敵がゴンに気をとられているスキにクラピカが

パクノダを捕らえ車で連れ去る』

 

不確定要素が多すぎてこれ以上細かな作戦は

立てられないと言うクラピカ。

 

相当の覚悟を持って戦いに挑もうとするクラピカ。

 

ゴンも感じたのかクラピカに申し出る。

 

「クラピカ オレにも念の刃を刺してよ」

 

34

 

いやいや、本気か!ゴンッ!

 

とうとう始まろうとしている旅団との闘い。

 

クロロの予知では旅団の戦力が半分になると出たが

旅団はけして簡単に倒せる相手ではないことは十分

承知しているであろうが

 

クラピカ達の作戦は上手く行くのだろうか!?

 

作戦成功のキーとなるゴンの働きに期待だ!

 

目次ページはこちらをクリックしてね↓↓↓

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第106話「9月4日⑤」

28

ハンターハンター ネタバレ 106

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第106話「9月4日⑤」

 

パクノダはヒソカの予知結果を他のメンバーにも見せる。

 

『赤目の客が貴方の店を訪れて 貴方に物々交換を持ちかける

客は掟の剣を貴方に差し出して 月達の秘密を攫って行くだろう』

 

『11本足の蜘蛛が懐郷病に罹り さらに5本の足を失うだろう

仮宿から出てはいけない 貴方もその脚の1本なのだから』

 

おや?前回の文章とは違ってる・・・。

 

何かやったな、ヒソカ・・・。

 

ノブナガがヒソカの結果を読んで刀を抜く。

 

「てめぇが売ったのか?ウボォーを」

 

何も答えないヒソカ。

 

「今週何があったか説明しろ」と他のメンバーに問われるも

「言えない」と答えるヒソカ。

 

「なぜ言えない?」というメンバーの問いに

「それを言ったら言えない内容を言ったもの同然なのでやはり言えない

言わないんじゃなくて言えない ボクがギリギリ言えるのはそこまでだ

それで納得できないなら 僕も僕を守るため戦わざるを得ないな・・・

 

と答えるヒソカ。

 

怒りがおさまらないノブナガはヒソカを斬り付けようとする。

 

29

 

「ノブナガ 少し黙れ」

 

ヒソカに襲い掛かったはずのノブナガが、

クロロに能力で

いつの間にか別の場所に移動させられていた。

 

30

 

静かに怒りを抑えながら言うクロロ。

 

そしてヒソカにいくつか質問をするクロロ。

 

そのほとんどを「言えない」と返答するヒソカ。

 

そこからある考えをクロロが導き出した。

 

鎖野郎はヒソカに対し何らかのルールーを

強いる能力を使ったのだろうという。

 

そしてクロロは一つの仮定を話す。

 

「ヒソカの体内には敵が仕掛けた何かが埋まっている」

 

”掟”を破るとヒソカ自身を攻撃する何かが

仕込まれているんだろうと考えたクロロ。

 

それを聞き”ズキィィン!!”と興奮するヒソカ。

 

31

 

『ああ・・・やっぱりいいよあなたは 

絶対にあなたは ボクが殺る・・・』

 

クロロに対し思うヒソカだった。

 

クロロの仮定からそれぞれの考えを話すヒソカ以外のメンバー。

 

しかしヒソカの体内には掟の剣など刺さってはいなかったのだ!

 

クロロに予言してもらった紙を自分が見た後、

パクノダに渡す瞬間にヒソカの能力である”薄っぺらな嘘”で

ヒソカの創作した詩を上張りしたのだった。

 

ヒソカの発言で真実なのは団員の能力を鎖野郎に話したと言う一点!

 

もしもクロロがヒソカの暗示に気付かなければ

旅団全員を敵に回し命さえ落としかねなかった危険な賭け。

 

すべてはヨークシンに旅団をとどまらせ、

クロロと戦う為のヒソカの執念だったのだ!

 

ヨークシンに残る事を決めたクロロ。

 

ヒソカの予言改ざんによりクラピカとの対峙を

避けられなくなった旅団メンバー。

 

すべてがヒソカの思惑通りにことが運ぶとは思わないが

旅団メンバーの誰が生き残るのかが気になる!

 

目次ページはこちらをクリックしてね↓↓↓

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第105話「9月4日④」

26

ハンターハンター ネタバレ 105

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第105話「9月4日④」

 

ヒソカからのタレコミにより
自分が見た旅団たちの死体は偽者だと知ったクラピカ。

 

26

「旅団の中にそう言う能力者がいるらしい」

きっとアイツだ!

 

競売品のコピーを作ってた人物!!

 

事態の急変に頭が回らないクラピカ。

 

そこにセンリツから電話が入る。

 

「コミュニティが旅団の残党狩りを断念したわ!!」

 

旅団への懸賞金もすべて白紙に戻したと言う情報も入る。

 

・・・これでキルアの作戦は吹っ飛んだ事に。。。

 

旅団が流星街の出身だとわかり分が悪いと思ったのか

終戦命令を出し下手に手を出さないと決めたコミュニティ。

 

ゴミと称して流星街の住人に大量の武器や貴金属を援助する連中がいる。

 

「それがマフィアンコミュニティーだ」と言うクラピカ。

 

社会的に存在しない人間は犯罪にうってつけだという。

 

どうやら敵対していたはずの旅団とマフィアは

時として利害一致で動いてるらしい。

 

そんな感じで本来なら流星街とコミュニティーは蜜月関係にあるはずだが

それを壊したのが流星街出身の旅団だという。

 

さて、死体はフェイクだと知ったクラピカどうする!?

 

そのころ、旅団のアジトでは

シズクのように危険回避の助言が出るかもしれないということで

他のメンバーもクロロにより未来を予知されていた。

 

しかし流星街出身の彼ら。

 

中には自分の血液型はもちろん、生年月日すら知らないものもいる。

 

当然そういった人は情報がないため予知が出来ない。

 

情報がある者だけを予知するクロロ。

 

27

 

『赤目の客が貴方の店を訪れる 半身は天使で半身は死神

月達の秘密を売るといいだろう 霜月のそれが特に喜ばれるはずだ』

 

『熱い日に件の客の仲介で 逆十字の男と2人きりになれるだろう

偽りの卯月は暦からはがされる これで残りは6枚となる』

 

そう結果が出たのはヒソカ。

 

「どんな結果が出たの?見せて」とパクノダに言われる。

 

その言葉にヒソカに注目を集める旅団メンバー。

 

「やめた方がいい 見たら驚くよ?」とヒソカは言うが

「いいから」とせかすパクノダ。

 

ハイハイ、と観念して結果を見せるヒソカ。

 

結果を見たパクノダは驚くのだった。

 

”赤目の客”というのは十中八九クラピカの事だろう。

 

”偽りの卯月は暦からはがされる”というのは

ヒソカが偽りでつけている旅団番号の事か?

 

しかしこの状況・・・ヒソカにとってやばいのでは!?

 

ヒソカが仲間の秘密をクラピカに売っていた事がばれてしまう!?

 

ヒソカのことだからただやすやすと大人しくしてるような奴ではないだろうが

ヒソカがこの状況をどう切り抜けるのかが楽しみだ!

 

目次ページはこちらをクリックしてね↓↓↓

ハンターハンター 念とは?

念とは?

WS000004

 

念とは体からあふれ出すオーラとよばれる

生命エネルギーを自在に操る能力のことをいう。

 

WS000005

 

生命エネルギーは誰もが微量ながら放出しているが、

そのほとんどはたら流しの状態になったいる。

これを肉体にとどめる技術を纏(テン)という。

 

念能力は、その人が生まれ持っているオーラの

性質によって6つのどれかにわかれる。

 

・強化系…ものの持つ働きや力を強くする。

・放出系…オーラを飛ばす

・操作系…物質や生物を操る

・特質系…他に類のない特殊なオーラ
(後天的に特質系オーラに変わるケースがたまにある)

・具現化系…オーラを物質化する

・変化系…オーラの性質を変える。

 

属性の相性を示す表を「六性図」という。

 

WS000001

 

近いものほど相性がよく会得しやすい。

 

そして、自分のオーラがどの系統に属しているかを調べる方法として、

水見式というものがある。

 

水見式 オーラ選別法

WS000002

グラスにたっぷりと水を入れて、

その上に葉っぱ(軽くて浮く物なら

何でもいい)を浮かべ「練」を行う。

 

WS000003

 

その時の変化で自分のオーラが

どのタイプに属するかが分かる。

 

●水の量が変わる→強化系

●水の色が変わる→放出系

●葉が動く→操作系

●水に不純物が出現→具現化系

●水の味が変わる→変化系

●その他の変化→特質系

 

ヒソヒソのオーラ別性格分析

 

ヒソカは独自のオーラ判別法を持っている。
(どれくらい正確なのかは不明。

血液型占いのようなものか・・・)

 

ひそひそ

 

●強化系…単純で一途

●操作系…理屈屋・マイペース

●変化系…気まぐれでうそつき

●放出系…短気で大雑把

●特質系…個人主義者・カリスマ性有り

●具現化系…神経質

※全てヒソカの独断と偏見です。

 

ゴンは強化系というのは、良く分かるよね。

 

ヒソカとキルアが変化系っていうのはわかる。

 

ちなみに、レオリオは放出系なんだけど、
確かにキレやすいよね(笑)

 

そしてクラピカは具現化系+特質系。
これも、言われるとちょっと神経質な感じもするし、
後、カリスマ性とかもありそう。

なので、結構ヒソヒソオーラ別性格分析は当たってるのでは!?

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第349話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第349話 蠱毒

 

前回、カキン国王が、「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」

と宣言したよね。

 

そう、王子達にとって暗黒大陸への進出は、

王位継承を賭けた戦いになる。

 

そして、その王位継承戦に参加するには、

正式な手続きが必要。

 

それは・・・

「壺に血を一滴注ぎ、その後中央に手を差し入れるというもの」

 

WS000028

 

ちなみに、カキン王は8人の正妻がいて、

14人の正室子がいるんだ。

 

当然王様ともなれば、

それぐらいの奥さんがいるってことなんだろうか・・・

 

その中の第4王子ツェリードニヒが、

クラピカがターゲットにしている人物だ。

 

そして第4王子ツェリードニヒが壺に血を一滴注ぎいれると、

壺から小さい女の子が現れ、第4王子ツェリードニヒの口に

何かを入れる。

 

WS000029

 

これで終了だ。

 

WS000030

 

実はこの壺には特殊な力があって、

「壺に血の継承を証し、王即位への思いを念ずることで、

特別な能力が授かると信じられております」

 

WS000031

 

その特別な能力とは、

「守護霊獣」が取り憑く。

 

※守護霊獣…子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって

産み出された念獣。

死者の縁の深い者に憑く。取り憑いた者のオーラを糧とし、

その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌するが

自身が創り出したものではないため、

自分の意志で動かす事はできない。

 

そのころミザイストムとクラピカは、

ビヨンドがスパイについて知っているのかを確認していた。

 

しかし、ビヨンドはスパイについて知らなかった。

(クラピカの鎖が反応しなかった)

 

つまり、これはパリストンとサイユウが独自で

スパイ活動をしているということだ。

 

そして、サイユウの念能力は・・・

サイユウ「オレは3匹の念獣(サル)を使う。

ミザル・キカザル・イワザルって言や馬鹿でも

大体わかるだろ。

それぞれ敵への攻撃が成功すると、

視覚・聴覚・言語を奪えるって能力で、

ビヨンドにも絶対有効のはずだ。」

 

「無力化(視覚・聴覚・言語を奪われて)したカスを

如意棒でフルボッコがオレ流な」

 

WS000032

 

この話をしているときに、クラピカの鎖は反応しなかったので、

どうやら本当のことを言ってるようだ。

 

これで、クラピカとミザイストムは内通者が判明した。

 

そしてクラピカは、「敵側は我々がそれを

(スパイが誰かを知っていること)

把握していることを知らない。

このアドバンテージを生かすべきだ」

 

そう、今クラピカ達はスパイが誰かということと、

さらに念能力まで把握している。

 

明らかに有利な立場にあるんだ。

 

WS000033

 

だから、しばらく泳がしておいて、

新大陸到着直前にサイユウを拘束することになる。

 

できればそれまでにサイユウがスパイである証拠を

つかんでおきたいところだ。

 

もしそうでなければ、クラピカの能力を使ったことを

証拠にしなければならないが、

それは、他のメンバーを裏切る行為をしていたことを

言うことになるので、できればしたくない。

 

そして困った情報がクラピカ達に入ってきた。

 

それはカキンの王子達がボディーガードを募集しているという。

 

これは何がマズイかと言うと、せっかくクラピカの能力で

排除した連中が、結局暗黒大陸進出メンバーに

入ってしまうことを意味する。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第348話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第348話 覚悟

 

さて、ハンター協会では、ハンター試験が行われていた。

WS000021

今回のハンター試験では、暗黒大陸に連れていくための

人材も確保しなければならない。

 

そして、協会内部に入り込もうとするビヨンドの仲間も

当然受けに来ているはずだ!

 

そして、クラピカの鎖の能力でふるい落としていく。

 

WS000022

 

まさにクラピカはうってつけの能力だよね!

 

しかしクラピカは、まだスパイをすべてあぶり出せたかは

分からないという。

 

それは、クラピカが見ぬけるのは

相手がどんなに訓練して隠してもその嘘を見抜ける

程度の能力だからだ。

 

もし仮に、スパイ側に記憶を消す能力や、

意識レベルで操作できる者がいたら・・・

 

嘘をついていないことになって、

クラピカの能力では見抜けないことになる。

 

だから、協会上層部(十二支んのメンバー)に

そういった能力がいたら、非常にマズイ。

 

ところで、ハンター試験にスパイを送り込んでいるのは

ビヨンドの仲間だけではなかった・・・

 

カキン国王の息子達も内通者を送り込んでいた。

 

WS000023

 

それは・・・

カキン国王が「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」

 

当然クラピカのターゲットのカキンの第四王子も

内通者を送り込み、試験に合格させていた。

 

ただし、こちらは最初からハンター協会が「王子1名につき

船内の従事者15人まで」ということで、出来レースだったようだ。

 

カキンの第四王子は、この機会に国王の座につく腹づもりだ。

 

WS000024

 

そして話は変わって、クラピカとミザイストムは十二支んの中に

スパイがいないかを調べようとする。

 

その方法は・・・

 

WS000025

 

ミザイストム「この中にビヨンド側の人間がいるかも知れない。

それでも自分の能力を明かすことができるか?

 

ミザイストムは十二支ん達に質問する。

 

そして、その状況を別室で監視カメラの

映像でクラピカが鎖の能力を使ってスパイかを判別するんだ。

 

そしてその結果は・・・

 

WS000026

「内通者は・・・サイユウ!!」

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第347話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第347話 就任

 

ジンとパリストンのどちらがNo.2になるのかを問われ、

ジン「③お前等が出ていく!!」

 

パリストン「④お前等が死ぬ!!」

 

と答えたよね。

 

すると、今度は相手が・・・

「それなら5択だ。

⑤2人共死ね・・・!!

 

WS000013

 

念でマシンガンのような武器を作り出し、

いきなりぶっ放してくる!

 

かなり強力な威力だ!

 

そして地下へ逃げるジンとパリストン。

 

WS000014

 

そして今度は・・・反撃だ!

 

ジン「放出系なのに銃を具現化する様な連中だ。

楽勝だろ」

 

WS000015

 

そして左腕に念を込めて、地面を殴るジン。

 

どんな念能力なんだろうか。

 

すると、地面の下を念が飛んで行って・・・

 

WS000016

 

相手に一気に襲い掛かる!

 

WS000017

 

どうやらレオリオの能力を真似たようだ。

(横にパリストンがいるから、本当の

ジンの念能力は見せれない)

 

ジンは何と「打撃系の能力は一回くらうと大体

マネできちまうんだ。ま、ただの才能だな

と軽く言ってのける・・・

 

そして今度は、壁を挟んで向こう側にいる相手に・・・

攻撃を食らわす!

 

WS000018

 

あっという間に相手を倒すジン。

 

そして、その攻撃を静かに見ているパリストン。

 

ここで、ジンがパリストンの真意を説明する。

 

ジン「奴等に一芝居打ってもらったんだろ?

段取り臭ハンパなかったぜ?

色々粗はあったが、中でも最大の失敗は

ムカついているはずの傭兵がオレ達に迫って来た

項目に『2人共出ていけ』って選択肢が無かったことだな。

ま、その選択を入れてしまうとオレがそれに乗る可能性が

あったからなんだろうが」

 

WS000019

 

そう、パリストンはジンの念能力を見たいがために、

一芝居打ったんだ。

 

そして、その狙いをジンは一瞬に見抜いたんだ。

 

芝居だったことが判明して、ミュンヘル達と

今後の暗黒大陸に向けた話をするジン。

 

ジンは、さっきジンを攻撃した連中だと、暗黒大陸

行ったときに全く役に立たないという。

 

しかし、ミュンヘルはそれで問題無いといういう。

 

確かに一人一人は能力的に足りていないが、

相互協力型の攻撃をするという。

 

WS000020

 

「強力な銃火器を具現化し、『弾』として放出系

能力者を搭載することで、単体攻撃よりはるかに威力が増す」

そしてジンがNo.2になることについての話になる。

ミュンヘルはジンがNo.2になることについては、全く異論は

ないという言う。

しかし、ジンが金の話を持ち出したことについて、

ミュンヘル「傭兵が何より横の信用を大事にしてる事くらい

知ってるだろ?『金で寝返った』なんて噂が立つだけで

アウトなんだ」

 

金で裏切るような信用できない傭兵なんて、誰も

雇いたがらないってことだ。

 

だから、ジンが金で傭兵を買収しようとしたのは、少し

まずかったようだ。

 

しかし、既に金を受け取った人もいるので、

今さら後にひけない・・・

 

ここでジンは次の妥協案を出す。

 

ジン「ノーウェル基金への入金で・・・手を打たねーか?

※ノーウェル基金…傭兵が戦死した時、遺された家族に対して

金銭や精神面・就職・育児・教育等あらゆるサポート

を保障している慈善団体。

 

ここにお金を入れることで、傭兵たちの家族に

お金が回っていくことになる。

 

そもそも、ジンは傭兵達が金を受け取らないというのを知っていて、

なぜお金で買収しようとしたのか?

 

それは・・・

ジン「まず…一番でけェのは、金に目がくらむ連中はいねーと思ったからかな。

だから、受け取ってくれる時はそれなりにオレを認めてくれる時

だと思った。

それと、おそらく嬉しかったんだ。同じようなバカがいっぱい

いるってな」

 

そう、これは打算的な考えではなかったんだ。

 

お金の話自体、ジンも全く考えてなかった。

 

この話を聞いて、傭兵達もジンへの見方が変わり始める。

 

そして、ミュンヘルとの間でも折り合いがつく。

 

WS000021

そしてジンは正式にNo.2になることになったんだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話②

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話 選択

 

ここから、チードルが暗黒大陸進出に向けて、

チームを編成していく。

 

●科学班…難病ハンター チードル(医師 法律学者)

ポイズンハンター ゲル(検死官 薬剤師)

ルーキー レオリオ(医大生)

 

●情報班…クライムハンター ミザイストム(民間警備会社経営 弁護士)

古文書ハンター ピヨン(言語学者 通訳)

お悩みハンター サッチョウ(探偵 便利屋)

賞金首ハンター クラピカ(ノストラード組 若頭)

 

●防衛班…テロリストハンター ポトバイ(検事 軍事アナリスト)

賞金首ハンター サイユウ(格闘家)

トレジャーハンター カンザイ(ボディーガード)

 

●生物班…プラントハンター クックル(音楽家 ダンサー)

密猟ハンター ギンタ(レンジャー)

 

という組み合わせになったようだよ。

 

でも何でダンサーのクックルが生物班なんだろう・・・

 

入れるところが無かったんだろうか・・・

 

そして、ハンター試験がもうすぐ行われるので、

そこから暗黒大陸へ行くために必要な人材も確保する予定だ。

 

そして一か月後・・・ジンはどうなったかと言うと・・・

 

WS000004

 

念で手にイボを作って、動かしていた・・・(何やってんの・・・)

 

WS000005

 

大分みんなと打ち解けてきた証拠かな。

 

それ以外にも、古今東西「ん」から始まる古代カッペー語対決とかでも

 

WS000009

 

圧勝するジン・・・

 

WS000010

 

そして、

パリストンがジンにハンター試験が終わったことを告げる。

 

そのハンター試験にビヨンド側の人間も当然潜り込んでいたけど、

何と全員不合格だったようだ。

 

そして、その理由は・・・クラピカがいたおかげだ!

 

そのハンター試験に落ちたミュンヘルという人物が

ジンの前に現れる。

 

WS000011

 

しかし、このミュンヘルはジンにかなり敵対しているようだ。

 

「お前(ジン)は協会側だろ?とっとと出てけよ」

 

WS000012

 

敵対するミュンヘルを説得しようとするジン。

 

「オレの目的はビヨンドへの協力とパリストンの抑止だ。

納得してもらえないか?」

 

しかし、ミュンヘルは全く納得していない。

 

ここで、ミュンヘルの後ろにいた仲間が出てきて、

ジンとパリストンに問う。

 

「No.2が誰とかどうでもいい話だ。

①パリストン②ジン。

どちらが出ていくか今すぐ決めろ・・・・!!」

 

WS000006

 

これに対してジンとパリストンは他の選択肢を出す。

 

WS000007

 

ジン「③お前等が出ていく!!」

 

パリストン「④お前等が死ぬ!!」

 

死ぬって・・・

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話①

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話 選択

 

ミザイストムに連れられて、レオリオ達十二支んのところに来たクラピカ。

WS000000

そしてメンバーが揃ったところで、

チードルが暗黒大陸について

説明を始める。

 

過去にV5(現在はカキン国が追加されV6となっている)

は暗黒大陸に国家規模で挑戦した。

 

しかし、「5大厄災」により失敗してしまう。

 

ちなみに、キメラアントの危険ランクがBだった。

 

しかし、この5大厄災はB+~A(最高の危険度)に属するという。

 

つまり、「5大厄災」はキメラアントよりも

危険度がはるかに高いということだよ!

 

今回の指令(ミッション、ネテロ前会長からの…)は、

この5大厄災のいずれかを攻略して、希望(リターン)を

持ち還ることだ。

 

キメラアントでさえ、ネテロ会長が命をかけなければ

倒せなかったのに、果たして、それ以上の存在である「5大厄災」を

攻略することができるのだろうか・・・

 

ここで、クラピカが突然確認したいことがあるという。

 

「協会内部にビヨンドの仲間がいるはずだが、

何人位目星がついているんだ?」

 

WS000001

 

当然のことのように言うクラピカ。

 

その根拠として・・・

「ネテロ前会長の遺言から推察して、

ビヨンドは父親が亡くなるのをずっと待っていた。

ならばその間、入念な渡航準備をしていないはずがないだろう?

自ら協会に出向いて来たのだから、始めから協会を

巻き込む計画だった事は明白だ。

これだけ大規模なプロジェクトを拘束後も制御する

自信があるからこその出頭に違いない。

信頼出来る有能な片腕とサポートする大勢の仲間の存在は必然だ。」

 

つまり、ビヨンドはネテロ前会長が亡くなるのをずっと首を長くして

待っていたんだ。

 

しかもただ待つだけじゃなく、その時が来たら

すぐに暗黒大陸に行くことができるように、

入念な計画を立てていたんだ。

 

そして、

そこ中にはハンター協会を巻き込むということも含んでいた。

 

だから、当然ハンター協会の中にもその計画を一役を担う

メンバーが入り込んでいるはずだ。

 

そしてそいつらは、ネテロ前会長が亡くなった瞬間に

当然一気に動く。

 

つまりそれに明らかに該当するのは・・・

パリストンと協専のハンターだ!!

 

WS000002

 

その話を聞いたミザイストムは、

クラピカを別の場所に連れていく。

 

何か他のメンバーに知られたくないことがあるようだ。

 

それは・・・

「十二支んにも内通者がいる」可能性があるということ。

 

WS000003

 

ただ、十二支んはネテロ前会長が直接選んでいる。

 

だから、十二支んになった経緯からはなかなか

内通者とは分からない。

 

ミザイストムとクラピカは、

慎重に内通者がいるかの調査を行うことになる。

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話②はこちら!