ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第109話「9月4日⑧」

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ハンターハンター ネタバレ 109

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第109話「9月4日⑧」

 

キルアはコルトビが街中に仕掛けた偽のアジト(建物)

の存在に気付く。

 

コルトビは物をコピーさせ、尚且つそのコピーしたものは

”円”の役割をする。

 

だからその偽ものの建物に入ってしまうと存在がバレてしまうのだ!

 

偽の建物にどんな罠があるのかわからないため、慎重になるキルア。

 

さすが・・・勘が良い!

 

その頃クラピカはキルアから連絡を貰い

この作戦にセンリツが必要と判断する。

 

早速センリツに連絡を取るクラピカ。

 

センリツはクラピカの指示通りキルアと合流する。
ものすごぉく小さな声でも聞こえるセンリツ。
遠く離れていてもキルアの指示が届くのだ!!

 

このセンリツの能力、すごい便利!!

 

一方、旅団達はノストラードの娘、ネオンがなぜヨークシンに来たのかを話していた。

 

占いの能力ばかりに気を取られていたクロロ、
しかしネオンが”人体収集家”と言うもうひとつの顔がある情報も握っていた。

 

つまり、ネオンがヨークシンに来た目的は

オークションに出品されていた”緋の眼”だ!!と言うことに気が付く。

 

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しかもだ、鎖野郎の目的は2つあった。

 

『旅団への復讐と仲間の眼の奪還』

 

クロロはメンバーに確認する。
するとコルトビは 「あったよ たしかコピーした」と答えたのだ。

 

やっぱり!!”緋の眼”もコピーされていたかっ!!!

 

しかもコルトビの能力はコピーしたものに対し”円”の効果があるため

本物を触るとそのコピーがどこにあるのかわかってしまうのだ!

 

本物の”緋の眼”を盗んだオークションの品の山から見つけ出し、

「同じ形のものは あっちの方角・・・だいたい2500メートル」

 

『そこに鎖野郎がいる・・・!!』

 

クロロは地図を広げ、コルトビが示した方向と距離から

ある建物を割り出した。

 

”ホテル ベーチタクル・・・!”

 

鎖野郎の居場所がわかったノブナガは自分が行くと志願する。
しかしその代わり自分も一緒だというクロロ。

 

「単独行動は許さない」

 

その頃、ホテルベーチタクルではスクワラが留守番をしていた。

 

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そのスクワラの傍らには偽物の”緋の眼”がっ!!!
つまり、この場所を旅団に特定されているという事。

ルームサービスなども警戒を怠らないスクワラだが、

もっとも危険なのは”緋の眼”のコピー品。

 

このままではスクワラが危ない!!

 

スクワラは無事に乗り切る事ができるのか!?

 

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