ハンターハンターの世界観

ハンターハンターの世界

ハンターハンタ―地図world

ハンターハンターの世界は一体どのように構成されているのだろうか。

 

まず上の地図がハンターハンターにおける世界地図だよ。

 

良く見ると、真ん中左の方に日本と思われる島国があるよね。

 

そして全体としても、現実の地図の向きや場所を変えたもののようだよ。

 

<現実の世界地図(参考)>
世界地図

名前についても、「アイジエン大陸」「ヨルビアン大陸」といった名前がついていて、

アジア・ヨーロッパを意識していることが分かるよね。

 

なのでハンターハンターの世界は現実の世界をベースに作っている

というのは間違いがなさそうだ。

 

ただし、作品中には「ヨークシティ」や「東ゴルドー共和国」など、

現実に無い都市名などが多く出てくるよ。

 

言語やお金などについて

言語については、何語かは良く分かってないんだ。

 

しかし、「200種類の民族言語通訳機能付きケータイ」というものがあることから、

多様な言語があるようだ。

 

ちなみに、ゴンやキルアが使っている文字についてだ。

 

WS000037

これは、8巻の第69話でグリードアイランドのゲームをコピーしているものだよ。

 

でも、言葉の表記はサッパリわからないものとなっているんだ。

 

ただし、「グリードアイランドをコピーします」の文字数は16文字。

 

そして、記号の数も16文字ということから、新たな言語での表記という方法では無く、
単純に日本語を記号に変換したということなのかもね。

 

これ以外にも、年号については「グリードアイランド」が

1986年に発売されている。

 

このことから、基本的には現実と同様の年号があるようだけど、
現在の西暦と一致しているのかは不明なんだな。