ハンターハンター 念とは?

念とは?

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念とは体からあふれ出すオーラとよばれる

生命エネルギーを自在に操る能力のことをいう。

 

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生命エネルギーは誰もが微量ながら放出しているが、

そのほとんどはたら流しの状態になったいる。

これを肉体にとどめる技術を纏(テン)という。

 

念能力は、その人が生まれ持っているオーラの

性質によって6つのどれかにわかれる。

 

・強化系…ものの持つ働きや力を強くする。

・放出系…オーラを飛ばす

・操作系…物質や生物を操る

・特質系…他に類のない特殊なオーラ
(後天的に特質系オーラに変わるケースがたまにある)

・具現化系…オーラを物質化する

・変化系…オーラの性質を変える。

 

属性の相性を示す表を「六性図」という。

 

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近いものほど相性がよく会得しやすい。

 

そして、自分のオーラがどの系統に属しているかを調べる方法として、

水見式というものがある。

 

水見式 オーラ選別法

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グラスにたっぷりと水を入れて、

その上に葉っぱ(軽くて浮く物なら

何でもいい)を浮かべ「練」を行う。

 

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その時の変化で自分のオーラが

どのタイプに属するかが分かる。

 

●水の量が変わる→強化系

●水の色が変わる→放出系

●葉が動く→操作系

●水に不純物が出現→具現化系

●水の味が変わる→変化系

●その他の変化→特質系

 

ヒソヒソのオーラ別性格分析

 

ヒソカは独自のオーラ判別法を持っている。
(どれくらい正確なのかは不明。

血液型占いのようなものか・・・)

 

ひそひそ

 

●強化系…単純で一途

●操作系…理屈屋・マイペース

●変化系…気まぐれでうそつき

●放出系…短気で大雑把

●特質系…個人主義者・カリスマ性有り

●具現化系…神経質

※全てヒソカの独断と偏見です。

 

ゴンは強化系というのは、良く分かるよね。

 

ヒソカとキルアが変化系っていうのはわかる。

 

ちなみに、レオリオは放出系なんだけど、
確かにキレやすいよね(笑)

 

そしてクラピカは具現化系+特質系。
これも、言われるとちょっと神経質な感じもするし、
後、カリスマ性とかもありそう。

なので、結構ヒソヒソオーラ別性格分析は当たってるのでは!?

ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)の誕生秘話

ハンターハンター 誕生秘話

 

ハンターハンターがどうやって誕生したのか…。

 

ハンターハンターファンなら少しは興味があるところだよね。

 

その誕生の秘話はハンターハンター単行本の第6巻に載ってるよ。

 

ちなみに富樫さんはなぜか犬という設定…。良く分からないよね笑

 

 

富樫「ボクちゃん色々なものを集めるのが好きだったのね。
(古本とかカードとかカンバンとかガイコツ関連とか)

 

それぞれ集め方にもいろんな手段があって面白くってさ。

 

でも共通するのは欲しかったものをゲットする瞬間の快感ね。

 

なんとかハンターっていうタイトルのマンガはいつか描こうと思ってたんだけど、
どうせなら、いろんなハンターを描きたいと考えたのだった。

 

ちょうどダウンタウンの番組やってて、「何で2回言うねん」って言ってたから

ハンター×ハンターにしてみたのだワン」

 

というのが、ハンターハンター誕生の話だよ。

 

個人的にダウンタウンが好きで、確かに浜ちゃんがお笑い番組で「何で2回言うたん?」

と良くツッコミを入れているのを知っているので、なるほどと思ったよ(笑)

 

ちなみに、集める内容の「 カンバンとかガイコツ関連」というのは冗談と思われるよ。

 

タイトルのはなし~幽☆遊☆白書の場合

 

ちなみに、富樫さんの他の作品のタイトルの話が載ってたから載せとくね♪

 

まずはちょっと古い漫画になるけど、「幽☆遊☆白書」から。

 

「ハンターハンターのタイトルの由来は前記の通りであるが、
「幽☆遊☆白書」はすんなり決まったわけではなかった。

 

企画会議というものがあって、そこにネーム(下書きのようなもの

)を提出するときはまだ題名が全く未定だったので「ユーレイ入門(仮)」

と書いておいた。

 

その後企画がOKとなったので正式にタイトルを考えようとなった時、

最初に提案したのが「幽☆遊☆記」である。

 

いずれ妖怪と対決することも意識して西遊記をもじったのであるが、

「実は同じ時期に珍遊記っていう漫画始まるんだよ。

 

しかもあっちが先だしね~」と言われ、それならと思いたったのが

幽☆遊☆白書である。

 

別に~伝でも~物語でもよかったのだが、最初に思いついたのが

白書だったのでこうなった。

 

要するにその場のインスピレーションだったのである。」

 

~レベルEの場合~

 

そして、最後に「レベルE」という作品。知ってるかなこの作品?

 

個人的には結構すきだったんだけどね♪

 

「実はこれも最初のタイトルではない。

 

連載が決まった当初、話自体は1話分しかできておらず、
私としては毎回(毎シリーズ)主人公を変えて宇宙人ネタをやろうと思っていたので、

題名は「エイリアンクライシス」としていたのだった。

 

しかし「少しストレートすぎるんじゃない?」
との指摘があり、考えた末、「レベルE」とした。

 

ちょうどビデオを借りていてそのタイトルが「レベル4」だったので、

という安直なきっかけであり、しかもレベルEのEはエイリアンの

Eのつもりだったのが「エイリアンはAだよ」とつっこまれ「E.Tの方です」

と苦しい言いのがれをしたことを覚えている。

 

ちなみに作者の英語力は共通一次の自己採点で200点満点中70点という

ていたらくぶりである。」

ハンターハンターの世界観

ハンターハンターの世界

ハンターハンタ―地図world

ハンターハンターの世界は一体どのように構成されているのだろうか。

 

まず上の地図がハンターハンターにおける世界地図だよ。

 

良く見ると、真ん中左の方に日本と思われる島国があるよね。

 

そして全体としても、現実の地図の向きや場所を変えたもののようだよ。

 

<現実の世界地図(参考)>
世界地図

名前についても、「アイジエン大陸」「ヨルビアン大陸」といった名前がついていて、

アジア・ヨーロッパを意識していることが分かるよね。

 

なのでハンターハンターの世界は現実の世界をベースに作っている

というのは間違いがなさそうだ。

 

ただし、作品中には「ヨークシティ」や「東ゴルドー共和国」など、

現実に無い都市名などが多く出てくるよ。

 

言語やお金などについて

言語については、何語かは良く分かってないんだ。

 

しかし、「200種類の民族言語通訳機能付きケータイ」というものがあることから、

多様な言語があるようだ。

 

ちなみに、ゴンやキルアが使っている文字についてだ。

 

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これは、8巻の第69話でグリードアイランドのゲームをコピーしているものだよ。

 

でも、言葉の表記はサッパリわからないものとなっているんだ。

 

ただし、「グリードアイランドをコピーします」の文字数は16文字。

 

そして、記号の数も16文字ということから、新たな言語での表記という方法では無く、
単純に日本語を記号に変換したということなのかもね。

 

これ以外にも、年号については「グリードアイランド」が

1986年に発売されている。

 

このことから、基本的には現実と同様の年号があるようだけど、
現在の西暦と一致しているのかは不明なんだな。