ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第95話「9月3日⑪」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第95話 9月3日⑪

 

キルアの祖父ゼノと父シルバ、そしてクラピカ達はとある部屋に招集される。

 

集まったのは9名の殺し屋達。

 

依頼は『幻影旅団の抹殺』

 

セメタリービルでの競売に現れる可能性のある旅団たちを

警備を兼ねてはりつつ現れたら始末しろと言う内容だった。

 

集まった殺し屋達は連絡の際の呼び名を決めようと話し合うが

ゾルディック家のシルバとゼノはそんな会話を”(殺し屋)ごっこじゃの”と言い

 

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自分たちは自分たちのやり方でやると言うのだった。

 

・・・全く持って協調性がない。

 

しかしそれは自分達が”本当のプロ”だと

一族以外の誰の力も借りずとも依頼を遂行できる!

 

と言う自信の現われなんだろうなぁ。

 

クラピカも彼たちの会話に賛同する。

 

「拙い連携は混乱を招くだけだ」

 

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「各々の裁量で動いた方がもめる事もないだろう?」

 

オークション開始は9時。

 

ビルの内部まで案内される中、ライトはクラピカに対して言う。

 

「今の時代最も重要なのは情報だ」

 

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その中でも究極の情報は”未来の情報”だと言うライト。

 

「的中率100%の予知 予言を自在に駆使すれば

世界を牛耳ることさえ可能!!」

 

それはまさに娘、ネオンの占いの力!

 

まだまだ上に行きたいと野心のあるライトにとって

娘の力は必須なのだった。

 

そんな中、車で移動中クラピカのもとに

センリツたちからネオンが逃走したと言う連絡が入る。

 

焦るライトだったがクラピカに行き先は我々と同じだろうと言われる。

 

娘についたウソがばれたと悟ったライトは

各方々にオークション会場に向かったであろう娘の保護を依頼する。

 

一方その頃、ネオンはとある男と共に行動し検問を

すり抜け会場に向かっていた。

 

娘の居場所がなかなかつかめず焦るライト。

 

そこでクラピカは鎖を使って”ダウジング”の要領で

ネオンの位置を探し出すのだった。

 

一足先にセメタリービルに着いたネオンたち。

 

ネオンと一緒にいた男は”クロロ=ルシルフル”・・・

幻影旅団の団長だった。

 

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しかし名前を聞いてもそんな危険な人物だとは知らないネオン。

 

ネオンの力を知っていたクロロが『オレも占ってよ』と言い、

そんなクロロの言葉に快諾しネオンは占いを始めてしまう。

 

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ネオンを尾行していたのは団長だった!

 

はたして団長の目的は!?

 

ネオンが占った団長の結果とは??

 

今後のネオンの生命の安全が気になるところだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第94話「9月3日⑩」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第94話 9月3日⑩

 

1つしかない出入り口にノブナガが居座る小さな部屋で

”木造蔵”の『殺し技』である”ヨコヌキ”からヒントを得て、

左右の壁を蹴破り、部屋からの脱出を図ったゴンとキルア。

 

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本当、二人とも良くぞ思い出した!

 

ノブナガは逃げた先にすぐ階段のあるキルアの方ではなく

階下への逃げ道がないゴンの方を追いかけるが、

 

しかし、ゴンが「2人であいつ(ノブナガ)ぶっ倒すぞ!!」

 

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と大きな声で言った言葉を聞き、攻撃に備えるノブナガ。

 

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ところがそのスキにゴンとキルアは脱出する。

 

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ゴンの策略に引っかかり二人をまんまと逃がしてしまう。

 

ノブナガ的にはゴンとキルアを気に入っていただけに

逃げられてしまって複雑な想いだろう・・・。

 

しかしこれでいくらゴンとキルアを気に入っていたノブナガとは言え

ノブナガの前から逃げたゴンとキルアもクラピカ同様

確実に”旅団から狙われる存在”になってしまった。

 

「バーーーーーカ」

 

そう言いながらノブナガのいる建物を背に走って外に脱出し

無事に逃げることの出来たゴンとキルア。

 

幻影旅団が追っていた”鎖野郎”がクラピカだと気付いたキルアは

走りながらゴンに「クラピカに会おう!」と提案する。

 

どうやら旅団たちが話していた内容からクラピカの戦い方を知り

自分たちも旅団と渡り合える力を持つことが可能と考えたようだ。

 

『オレ達の資質にあったオレ達だけの能力

でもそれ以上に旅団と同等以上に戦える能力が必要だ!』

 

『その答えのカギを握ってるのが クラピカ』

 

そういって二人は電車に乗りクラピカの元に急ぐ。

 

無事逃げ出す事ができたゴンとキルアは

クラピカのもとに辿り着き出会うことが出来るのか!?

 

一方、ゴンたちが旅団のアジトを抜ける4時間前…

 

リンゴーン空港ではフライトまでの待ち時間にショッピングを楽しむネオンと

その護衛として買い物に付き合わされ、げっそりしいるバショウとセンリツがいた。

 

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楽しみにしていたオークションが中止になったという

父親の嘘を見破ったネオンはトイレに篭ったあと変装して

一般客に紛れ護衛のバショウとセンリツの監視を潜り抜け

一人でオークション会場に向かって行ってしまう。

 

『パパのウソつき!パパが自分から「約束」を言い出す時は

決まって嘘ついてるからなの知ってるもん』

 

しかしそんな一人になったネオンを

”ネオンの写真を持った人物”が尾行し狙っていたのだった。

 

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ネオンを尾行するものは誰か!?

 

敵か、味方か…

 

ネオンは無事にオークション会場まで辿り着き参加できるのか!?

 

なにやら事件に巻き込まれそうな臭いがぷんぷんする。。。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第93話「9月3日⑨」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第93話 9月3日⑨

 

ノブナガに見張られ部屋に監禁されたゴンとキルア。

 

キルアはゆらりと立ち上がり

一つしかない出入り口に座り込むノブナガに対して

殺気を露わにし睨み付ける。

 

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しかし間合いを取るノブナガの気迫に

 

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今の自分では敵わないと考え、壁を殴りつけるのだった。

 

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頭の中で響いた幼き頃からの教えに対し自己否定しつつ葛藤し

自分を抑える事で精一杯のキルア。

 

それに対し冷静なゴン。
部屋を抜け出す方法やレオリオの心配をする余裕があった。

 

ゴンはどんな状況でも楽しんでしまうから

こういうときでも心に余裕が持てるんだろうなぁ…。

 

その頃、外ではフランクリンとシズクがゴンたちについて話をしていた。
「他人事で一番力を発揮するトコ」がウボォーキンと

似ているというフランクリン。

 

タイマン専門のノブナガと組む事が多かったウボォー。

 

ノブナガとウボォーはその組み合わせにいつも文句を言いつつも

仲間の為なら力を発揮するウボォーの事を心の中では認めていたノブナガ。

 

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なるほど、だからウボォーに似ているゴンをノブナガは気に入ったのか…。

 

一方まだ部屋から脱出できないでいたゴンとキルア。

 

ふと、ゴンはゼパイルから教えてもらった

贋作師が玄人の鑑定士を騙す手口である”殺し技”・・・

 

『取り出し口が一つしかない”木造蔵”の中のお宝を取り出す方法』を思い出す。

 

「”ヤキヅケ”と”ヒラキ”と…あと何だっけ」

 

部屋の出入り口は一つ。
窓もない。

 

そう、部屋の形は”木造蔵”と同じ!!

 

しかしなかなかあと一つの”殺し技”が思い出せないゴン。

 

・・・がんばれ、ゴン!

 

そのうち自分が囮になってゴンを逃がそうとするキルアの発言に腹を立てたゴンは

こんな状況だというのにキルアと口げんかになる。

 

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それを眺めながら「やっぱお前ら面白ェわ」と二人を気に入るノブナガは言う。

 

だからこそ、(殺したくないから)団長が来るまで大人しくしとけという。
「ムダ死にすんな」
「オレに刀をぬかせるな オレがぬけば お前らは死ぬ」

 

そうこうしているうちに”ヨコヌキ”を思い出したゴン。
「思い出した!!ヨコヌキだよ ヨコヌキ!!」
いきなり何を言い出すんだ!?と言う表情をするキルアだったが

ゴンが何を言いたいのか理解する。

 

”出口がふさがれてるなら 別なとこから出ればいい!!”

 

ノブナガのいる出入り口に向かうではなく

二手に分かれ、左右の壁を力いっぱい蹴破るゴンとキルア。

 

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二人ともっ、よく思い出したっ!
まさに”ヨコヌキ”!

 

そして二人は部屋からの脱出を成功させる。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第92話「9月3日⑧」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第92話 9月3日⑧

 

ゴンがノブナガとの腕相撲でノブナガの腕を

机に叩き付けた。

 

その直後、フェイタンがゴンの腕を締め上げる。

 

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キルアがゴンを助けようとするが・・・

 

ヒソカに身動きを取れなくされてしまう。

 

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ところが、ノブナガが逆にフェイタンに

ゴンを放すように言う。

 

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その結果、フェイタンとノブナガがにらみ合う。

 

旅団同志のケンカは禁止!

 

だから、コインで勝負を決めることになる。

 

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そしてその結果・・・

 

ノブナガが勝負に勝ったので、

フェイタンはゴンの手を放す。

 

旅団は、ゴンたちが本当に鎖野郎を知らないか

をパクノダに聞く。

 

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パクノダは、「来る途中に調べてみたけど、2人とも本当に

心当たりはないわね」

 

一体どうやってゴンたちが本当に鎖野郎を知らないことを

調べたんだろう。

 

何か特殊な能力があるんだね。

 

キルアもこのことを不思議がる。

 

キルア「オレ達に気づかれず調べたってことか・・・?

だが、何を調べたんだ?奴らの様子からして

パクノダって女の”調査”はかなり信頼されている。

勘以上の説得力をもった方法・・・」

 

そしてキルアはパクノダの能力に気づく。

 

「記憶を探る能力!?」

 

そう、旅団のアジトに車で向かう途中に、

パクノダに鎖野郎について質問をされていた。

 

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しかし、今キルアは鎖野郎がクラピカではないかと気づいてしまった。

 

だから、もう一度パクノダに調べられるとバレてしまう!

 

でも、今のところ旅団はゴンたちが鎖野郎と関係が無いと考え、

ゴンたちを解放しようという話になりかけた。

 

ところが、ノブナガがそれを止める。

 

ノブナガ「そいつ(ゴン)は帰さねェ。

ボウズ、旅団に入れよ」

 

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即座に断るゴン。

 

でもゴンはノブナガに気に入られてしまったようだ。

 

ウヴォーギンと同じ強化系っていうのも気に入られた理由のようだ。

 

ノブナガがゴンたちを旅団に推薦するため、

しばらくアジトに置いたままにすることになってしまう。

 

ゴンたちを見張るのは当然ノブナガだ。

 

そして他の旅団のメンバーたちは引き続き

鎖野郎を探しに行く。

 

まだ鎖野郎に関する有力な情報は手に入れてないようだ。

 

そして、ゴンたちはノブナガに見張られた状態で

夜を迎える。

 

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キルアは葛藤していた。

 

ゴンがフェイタンに拷問にかけられそうになったとき、

ゴンを助けるための行動を起こせなかった・・・。

 

キルアの葛藤、それは「友達より勝ち負けを優先するのか」ということ。

 

それはハンター最終試験からのキルアの中にある葛藤だ。

 

そしてキルアが急に立ち上がる。

とうとう勝つ見込みのない戦いを挑むのか!?

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第91話「9月3日⑦」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第91話 9月3日⑦

 

大ピンチになったゴンとキルア。

 

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ゴンが旅団のメンバーから質問される。

 

「ボウヤ、鎖野郎って知ってる?」

 

ゴンは一瞬のスキを見つけて逃げようとする。

 

キルアもノブナガから質問を受ける。

 

ノブナガ「問1、なぜオレ達をつけた?

簡潔に述べよ」

 

キルアはこの状況で中途半端なウソはマズイと

考え、本当のことを話す。

 

キルア「マフィアがあんた達に莫大な懸賞金を

かけてるんだ。

あんた達の居場所を教えただけで

大金をくれるってサイトもいくつかある。」

 

ノブナガ「問2、尾行は誰にならった?」

 

キルア「・・・尾行ってゆうか、”絶”っていう

気配を消す技なんだ、念能力の。

オレ、プロのハンターを目指してるから。」

 

ノブナガ「問3、鎖を使う念能力者を知ってるか?」

 

キルア「?鎖?」

 

でも、まだゴンとキルアは鎖野郎がクラピカ

ということを知らない。

 

ノブナガ「具現化系か操作系の使い手だ。」

 

フィンクス「お前の師匠ってのが右手にジャラジャラ

鎖を束ねてるんじゃないのか?

それともお前自身が実はそうか?」

 

キルア「知らないね。オレの師匠は強化系だし。

それに教えてもらったのは基本の四大行だけだ!」

 

ノブナガ「そうか知らないんじゃしかたねぇ。

んじゃ最後の質問だ。

ラストは2択だよく考えて選びな。

今死ぬか後で死ぬか、どっちがいい?

3秒以内に答えよ」

 

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そしてゴンもスキを見て逃げ出そうとするが・・・

 

そう簡単には逃げることはできない。

 

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いよいよ旅団のアジトへ連れていかれるゴンとキルア。

 

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そこにはもちろんヒソカもいる。

 

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ヒソカは知らんぷりをしている。

 

まあ、ゴン達と知り合いだとバレると後々面倒になりそうだしね。

 

ところがゴンは素直だから、ヒソカを見て声を上げてしまう。

 

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そこにゴンと以前腕相撲をしたシズクがいたので、

キルアが上手くフォローする。

 

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さすがキルア!

 

ゴンがシズクに腕相撲で勝ったと知ったノブナガが、

ゴンと腕相撲の勝負をすることになる。

 

圧倒的な力でゴンに勝つノブナガ。

 

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何度も腕相撲勝負をする。

 

その度にゴンの手が血だらけになっていく・・・

 

ノブナガはウヴォーギンと相当仲が良かったようだ。

 

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ノブナガ「あいつが戦って負けるわけねェ。

汚ねェ罠にかけられたに決まってる!!

絶対に許さねぇ。何人ぶっ殺してでも探し出す。

鎖野郎はオレ達に強い恨みを持っている。

最近マフィアのノストラード組に雇われた人物だ。」

 

この話を聞いて、キルアが鎖野郎がクラピカではないかと

気づく。

 

ゴンは話を聞いていて、何と逆にキレてしまう。

 

ゴン「知らないね、たとえ知っててもお前らに

教えるもんか。

仲間のために泣けるんだね。

血も涙もない連中だと思ってた。

だったらなんでその気持ちを本の少し…

ほんの少しでだけでいいからお前らが

殺した人たちになんで分けてやれなかったんだ!!!

 

そして、今まで腕相撲でずっと負けていたが、

ゴンがノブナガの腕を叩き付ける!

 

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でも逆にそこまでやって大丈夫なのかゴン・・・

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第90話「9月3日⑥」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第90話 9月3日⑥

 

いよいよゴンたちが旅団を尾行する。

 

しかし相当な危険が待っている。

 

ここからは見つかったらアウトだ!

 

尾行はゴンとキルアがすることになる。

 

そしてキルアは「絶」を使って尾行をする。
(レオリオは絶をまだ使えない)

 

キルアとゴンは2つの約束をする。

 

①奴等に姿を見られたら尾行は即中止。

速やかに場を離れる。

②キルアがこれ以上追跡不可能と思ったら中止。

 

レオリオはゼパイルと連絡を取って、

競売を担当することになる。

 

ゴンは以前ハンター試験で、ヒソカにバレずに

尾行した経験がある。

 

だから、少々のことではバレないはずだ!

 

もちろんキルアは尾行は朝飯前だ!

 

そして尾行開始!

 

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キルアが旅団の少しの変化も見逃さない。

 

もし尾行がバレると、絶対に何らかの変化が現れる。

 

キルアは何と3才のころから尾行ごっこをしていたらしい・・・

 

さすがゾルティック家の優等生。

 

旅団もまだ尾けられてると確信はしていない。

 

そしてどんどん人気のないところに向かう。

 

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キルアが焦り出す。

 

これは「罠」なのか、

 

それとも「アジト」に向かおうとしているのか。

 

しかし、旅団に不自然な様子は見られない。

 

キルアは尾行を続行することを決める!

 

旅団はゴンたちを誘い出そうとしている。

 

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しかし、ゴンとキルアはもちろんみずから出ていくことはない。

 

そこにノブナガの携帯に旅団の仲間から連絡が入る。

 

その瞬間・・・

 

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バレた!!!

 

一気に脱出をはかるゴンとキルア。

 

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しかしその先には・・・

 

旅団の仲間が待ち伏せしていた。

 

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キルアが逃げようとするが、

あっさり捕まえられる。

 

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それを振りほどくだけで精一杯のキルア。

 

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そこにノブナガが現れ、大ピンチの

ゴンとキルア。

 

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そしてノブナガがキルアに聞きたいことがあるという。

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第89話「9月3日⑤」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第89話 9月3日⑤

 

レオリオからかなり有力な、

旅団のメンバーの目撃情報が入ったという。

 

急いで向かおうとするゴンとキルア。

 

しかし、まだゼパイルとの競売の話もある。

 

ゴンはゼパイルに「任せる!」

 

と一言だけ言って去っていく。

 

ゼパイル「よっしゃ任せとけ!」

 

街中で堂々くつろぐ旅団のメンバー。

 

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なぜ彼らは堂々と街中にいるのか。

 

それは・・・

ノブナガ「ウボォーは本当にやられちまったのかね」

 

マチ「おそらくね。それを確かめるためにここに

いるんだろ」

 

ウヴォーギンが本当に死んだのかを確認するために、

人前に出てきたという。

 

そしてそのすぐ近くで観察しているゴンたち。

 

どうやら情報は確かだったようだ。

 

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情報提供者にお金を振り込むキルア。

 

ここでゴンとレオリオがどうやって

旅団のメンバーを捕まえるかを相談しようとすると。

 

キルア「無理だね。

オレ達の手に負える相手じゃないよ」

 

これに納得できないレオリオ。

 

キルアがどれだけ旅団メンバーがヤバいかを説明すると、

キルア「あそこにヒソカ2人座ってると考えたら

少しわかるか?」

 

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確かに、ヒソカ二人を相手にするのはあまりに無茶だ・・・

 

そしてキルアが続ける。

 

キルア「あいつら、なぜ広場にいると思う?

さりげなく周囲の様子や動きに細心の注意を払ってる。

オレ達もこれ以上近づくとあいつらの警戒網にひっかかるから

間違っても視線は送るなよ。」

 

キルア「奴ら、見つかるのを待ってる。

獲物がひっかかるのを待ってんのさ

 

旅団は、ウヴォーギンを殺したヤツ(鎖野郎=クラピカ)が

近づいてくるのを待っているんだ。

 

だから人目につくところに出て来た。

 

そして、ゴンたちが旅団を意識していることに気づくマチとノブナガ。

 

団長から出された指示は、「2人組で鎖野郎を探し出し連れてこい」

 

そしてマチとノブナガが動く。

 

ゴンたちはいくら強い相手とはいえ、このまま引き下がれない。

 

そのころクラピカは、ボス(ネオン)の父親に状況を説明していた。

 

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そして、ボス(ネオン)を家に帰すことになる。

 

さらにオークションを今夜から再開するという。

 

十老頭は盗まれた品も取り戻すという。

 

ここで、クラピカたちは陰獣はすべて

旅団にやられ、オークションの品が

全て旅団に奪われたことを知る。

 

そして旅団を始末するためプロに頼んだという。

 

そのプロというのは・・・

ゾルディック家だ。

 

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まあ、旅団に唯一対抗できそうなのがゾルディック家くらいだよね。

 

そしてクラピカにもその

旅団を倒すメンバーに入るように指示される。

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話②

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話 署名

 

そのころジンは・・・

 

暗黒大陸に行くメンバーが集まっているところに

行く。

 

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メンバー達は、ジンがNo.2になることについて話し合ったようだ。

 

その結果は、

「パリストンが君をNo.2と認めている以上、

我々も君がビヨンドの次であることに異論はない。

ただし、金は受け取らないと言う者と受け取って

もいいと言う者とに分かれた。

混乱を避けるため、最低でも全員が金を受け取る

と決意するまでは、誰一人一切、君の指示を聞かない

事で一致した

 

彼等は協専のメンバーだ。

(協専:ハンター協会が政府や企業から依頼された

仕事を専門に請け負うプロハンター)

 

だが、実は彼らはいずれ行くことになる暗黒大陸に向けて、

必要な特殊能力を備えた者ばかりだ。

 

ビヨンドをリーダーとして、ずっと以前から計画されていた。

 

暗黒大陸という非常に厳しい場所においては、

絶対に必要な能力を備えた人たち。

 

そして、パリストンを副会長にしておくのも彼らの仕事の一部だ。

 

だから、当然暗黒大陸という過酷な場所にいくのに、

ここにいる10人以外にもまだ後ろにはいるはず。

 

ジンは少なすぎず、でも部隊が重くなりすぎない人数、

25人くらいだと見ているようだ。

 

これら全てを・・・ジンは見抜いたんだ。

 

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あまりに思考が似ているので、徐々に

ジンを、人を初めて嫌いになるパリストン。

 

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そしてその頃別の場所で・・・

女の子2人が男に声をかけられていた。

 

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そして着いた先には・・・
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カキンの第四王子がいた。

 

そして女の子たちは・・・殺されてしまう・・・

 

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どうやら、カキンの第四王子はかなり悪趣味のようだ。

 

さらに、その頃チードルは、

ビヨンドの言った通り、V6の指示で

ビヨンドとともに暗黒大陸に行くという方向に

話が進んでいく。

 

そのための契約書をビヨンドと取り交わす。

 

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これでチードル達ハンター協会は、ビヨンドを監視するために、

暗黒大陸に行くことになる。

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話①

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話 署名

 

前回の話で、ゴンがオーラが見えなくなってしまった。

 

一体これはどういうことなんだろう?

 

ゴンはジンに相談すると・・・

 

ジン「オーラが出ない?

いや、オレといた時は出ていたぞ。

おそらくお前が視えなくなっただけだ」

 

どうやら、オーラ自体は体から出ているようだ。

 

だけどゴン自身が、オーラを視ることが

できなくなってしまったようだよ。

 

やはり、あの死ぬ覚悟で戦ったことが

影響しているのだろうか。

 

この状態だと、

ゴンは念能力者と戦うことはできないよね。

 

暗黒大陸には行けないということだろうか・・・

 

ジンはゴンに言う・・・

 

「現状(いま)のお前がやれることは何か

見つけるいい機会だ」

 

WS000000

 

そしてゴンは、ミトさんのところに戻る。

 

また以前のようにミトさんと過ごす日々。

 

ミトさんが聞く、

 

「一緒に旅したいとは思わなかった・・・・・?

ジンと」

 

これに対しゴンは、

「う~~~~~ん、

たらればだけど、オレが念を使える

状態でジンに会ってたら・・・、

ついて行ったかも・・・

上手く言えないけど・・オレ・・

ジンに会いたいって思ってたんじゃ

なくって、ジンを見つけることが

目的だったんだって・・・

会ってみて気付いたって言うか」

 

つまり、ゴンはジンを見つけることが目的だった。

 

だから見つけてしまえば、特に一緒にいたいという理由

がない。

 

でも、もしゴンが念能力が使えて、

ジンの凄さを目の当たりにしていたら・・・

 

その凄い人(ジン)と一緒に旅に出たいと思ったかもしれない・・

 

父親だからついて行くというのではなく。

 

たらればの話だけれど。

 

そして、ここでミトさんから大量の宿題が・・・

 

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「まず今までの活動内容を8000~10000字

位のレポートにして!

経歴書は30枚書いて頂戴。

通信学校から福祉課・教育庁へ送る

学力水準維持証明書をもらうための

テストとテキストが4期分」

 

ということで、ゴンは大量の宿題をやることに・・・

続きハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第345話②はこちら!

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第88話「9月3日④」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第88話 9月3日④

 

いよいよゴンたちが業者市に出品する木造蔵が

下見市で競売参加者の前に登場する。

 

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しかし、

「木造蔵が本物だからって中の宝が本物とは限らないぜ」

 

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出品者の邪魔をしようとする連中が現れる。

 

どうやら、品物にイチャモンをつけて

値を落とすことが目的のようだ。

 

「仮に全部が本物の宝石だとしても、

木造蔵の年代と同じとは限らないしな」

 

宝石の一部にニセモノがある可能性を

言うことで、少しでも値段を下げるつもりだ。

 

セコイやつらだね。

 

宝石を鑑定されている間、

盗まれないように見張るゴンたち。

 

そしてゼパイルと値を下げようとする

連中との間で知識戦が始まる。

 

ゼパイルは、木造蔵は当然本物だし、

中身もその当時のものだと保証するという。

 

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しかし、木造蔵の「殺し技」がハンパないという。

※殺し技…ニセモノを作った人が鑑定師をだます手口

 

殺し技の手口の一つに「ヌキ」という方法がる。

 

これは、木像が本物でも中身がすり替えられているものである。

 

そして、木像も中身も偽物というのが「ガン」という。

 

さらに、「ヌキ」にも様々な手法があるという。

 

①全て偽物の宝と入れかえておく

②本物を少しだけ残しておく

③見せるときには本物の宝を見せて、

売る直前に偽物とすりかえる

④偽物ではないが最近の安物とすりかえておく

⑤偽物ではないが当時の安物とすりかえておく

 

そして、木像の真贋(本物かニセモノか)を見極めるのも

難しいという。

 

たとえば、木像の木は確かに300年以上昔のものかもしれない。

 

しかし、その木を実際に彫ったのは最近なのかもしれないのだ。

 

ちなみに、この手法を「アトボリ」というそのままの名前なのだ。

 

これに対してゼパイルは、

切断面の接着剤が明らかに当時のもので、

二度づけの跡もないと反論する。

 

しかし、当時の接着剤は加熱することで

粘着性をとりもどすという性質があり、

これを利用している可能性もあるという。

 

この方法で1度も開けてない状態に見せる手法を

「ヤキヅケ」という。

 

これにゼパイルがヤキヅケをしたとき、

コゲ跡ができるがそれが無いと反論する。

 

しかし、コゲ跡を肉眼で判断するのは難しいという。

 

これにはさすがのゼパイルも苦戦する。

 

そして下見市も終わり、ゴンが

殺し技の手口に興味を持ち、ゼパイルに

教えてもらう。

 

「ヤキヅケ」以外にも「ヒラキ」や「ヨコヌキ」という手法が

あるということ。

 

そして、その話を聞いているところに、

レオリオから電話が入る。

 

何と、旅団のメンバーのいる場所が分かったという。

 

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急いでレオリオのところに行こうとするゴンとキルア。