ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第324話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第324話 執事

 

前回アルカには、目が黒くなったときは別の「ナニカ」だという話をしたね。

 

この「ナニカ」とは一体なんなんだろうね。

 

ここで、ミルキの知ってるおねだりとお願いのルールについて確認するよ。

 

①アルカからの「おねだり」を失敗して惨殺(リセット)されると、

アルカの「おねだり」難易度はレベル1に戻る。

アルカに「お願い」するには一番楽なタイミング。

 

②アルカが誰かに「おねだり」している途中で別の誰かに

「おねだり」が移る事はない。

 

③「おねだり」されている誰かが途中で死ぬと「おねだり」は

失敗とみなされて最低でももう1人死ぬ。

 

④アルカが名前を知らない人物には「おねだり」出来ない。

 

⑤同じ人間が連続してアルカに「お願い」する事は出来ない。

 

ここで新たにルールが分かったね。

 

①~③はより詳しくルールが分かったし、

④と⑤で、名前を知らない人には「おねだり」ができないことや、

一度「お願い」すると、連続して「お願い」ができないといった

ルールがあることが分かったよね。

 

ということは、このルールに従うと、キルアは一回目のお願いでゴンを

助けるお願いができなければ、他の人の「お願い」を一回挟まないと、

またゴンを助けるためのお願いができなくなるということだよね。

 

でも、どうやらキルアはこれ以外にも隠れたルールがあることを

知っているようだ。
それはまだ話に出ていないけど、これから明らかになるんだろうね。

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ここで、キルアが3回「おねだり」を聞いたから、

「お願い」をする準備ができたよ。

 

ところが、キルアはアルカを連れて外に出ようとするんだ。

 

でも、それをキルアの親父は認めないんだ。

 

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そこで、キルアは「ナニカ(目が黒くなったアルカ)」に次の「お願い」をするんだ。

 

「30分以内にこの山からオレ達(キルアとアルカ(ナニカ))がいっしょに

出られなかったら、母親を殺せ。

30分以内にオレ達二人がいっしょに山を下りられたらオレのホッペに

チューしろ」

 

というとんでもないお願いをする。

 

この「お願い」により、親父はドアを開けるしかなくなったんだ。

 

ちなみにキルアの母親は、喜んでいるようだね…。

 

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ところで、これで外には出れるようになったけど、

一つ問題があるよね。

 

そう、さっき判明したルール⑤だよ。

 

連続して同じ人が「お願い」出来ないってことだ。

 

ここで、キルアは外に出れたからチューをしてもらうという

「お願い」をしたってことになる。

 

ということは、一回他の人の「お願い」を挟まないとキルアが「お願い」

できなくなるけど、そこは一体どうするんだろうね。

 

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キルアは、「ナニカ」への「お願い」する方法でゴンを助ける方が、

除念師を使うよりもローリスクだと考えているようだ。

 

普通に考えると、「ナニカ」の方がリスクが高いように感じるけど、

キルアには何かまだ知らないアイデアがあるようだね。

 

ただ、ゴンのところに着くまでにヒソカやイルミといったやっかいな

邪魔が入るだろうから、なかなか難しそうだよね。

 

これでアルカと外に出れるようになったけど、

ゾルティック家にとってはアルカの能力は絶対に知られては

いけない秘密ということで…

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たくさんの同行者に見張られることになるようだ。
それ以外にも、キルアにはいろんな制限がかけられて、

少しでも違反すると、即家に戻されることになっているようだ。

 

ゾルディック家っていうのは、ルールには厳しい家なんだね。

 

ところで、ここでキルアがアルカを明確に女の子と言ったよね。

 

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ということはやっぱり女の子なのかな。

 

まあ、その方が話はスッキリするよね。

 

ここで何と、「アルカ」が付き添いのツボネに「おねだり」をしてしまうんだ。

 

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これは予想してなかったよね。

 

これで、ツボネが3回「おねだり」を聞いて「お願い」しないと、

他の人がお願いできなくなったんだ。

 

「ツボネ、小指の爪ちょうだい」

 

しかし、何ていう痛そうな「おねだり」なんだろうね…。

 

爪をはがすのは、拷問にも使うくらいとっても痛いんだ…。

 

もし爪がはがれた経験があるならわかるよね…。

 

ここでキルアが一つ新たな情報を出すんだ。

 

「『お願い』はできなくても、『命令』は出来る

 

これはどういうことだろうね。

 

命令という形なら自由にできるということなのだろうか?
謎なコメントだよね。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第323話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第323話 依頼

 

前回からアルカのルールについての話の続きだよ。

 

前回、アルカの「おねだり」を3回聞いて、「お願い」をする。

 

「おねだり」を4回断れない。

 

「お願い」が大きければ大きいほど、次の「おねだり」が
大きくなる。

という話だったよね。

 

そこで重要な問題として、「おねだり」を4回失敗すると
命を償わなければならない範囲
だ。

 

「億万長者にして下さいますか?」と執事がアルカに「お願い」したときは、

その後、他の人がアルカの「おねだり」を断った結果、67人が

死んだというケースがあったそうだよ。

 

ヘタをすれば、ゾルティック家のメンバーもその死んでしまう人の中に

入ってしまうかもしれないからね。

 

そして、その範囲について調べた結果、次のことが分かったんだ。

 

アルカの「おねだり」を4回断って死ぬ犠牲者の順番だけど、

命を失う人が2人の場合は、「失敗した人」と「その最愛の人」

が死ぬ。

 

そして、もし犠牲者が2人以上の場合だけど、

「『失敗した人』と長い時間を共に過ごした人順に死ぬ」

ということが分かったんだ。

 

ということはだよ、もしアルカの「お願い」でゴンを助けて、

次の「おねだり」をキルアが受けたとして、キルアが4回「おねだり」を

断ったら…

 

当然「お願い」はかなり大きい部類に入るから、かなりの人が

犠牲者になるのは当然だよね。

 

ということは、キルアの最愛の人は当然、キルアと長く接した人も死ぬ

ことになるよね。

 

ということはゴンはもちろんヒソカも死ぬかもしれないってことだ!

 

さらには、ゾルディック家は全滅の可能性だってあるんだ。

 

これは大変なことだよね。

 

イルミがヒソカにアルカを始末したいと言った理由が分かったよね。

 

そして、イルミはキルアが、キルア以外の人に「お願い」をしてもらって、

その後の「おねだり」は自分で引き受けるつもりだと考えているようだ。

 

ちなみに、アルカは本当にキルアのことが大好きなようだ(笑)

 

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今回のことでさらに分かったことは、

「おねだり」をしたりキルアをお兄ちゃんと呼ぶのは「アルカ」で、

目が黒くなって、「キルア」と呼ぶのは「ナニカ」と言うんだ。

 

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そして話は変わって、選挙の続きだ。

 

前回選挙のルールを少し修正して投票率を上げようとしたんだ。

 

具体的には無効票をできなくして、さらに前回無効だった人が
欠席になるとライセンスを没収するということにしたんだ。

 

ところが…

何と、確かに無効票は無くなったけど、前回の無効票45人のうち
35人が欠席に入ったようだ。

 

つまり、この35人はライセンスが没収されるということだよ!

 

これでは結局本来の目的が達成できないよね。

 

そこで、パリストンがまた提案をするんだ。

 

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十二支ん全員でハンター会員の全員に演説をするというもの。

 

この演説で、この選挙がいかに大事かを知らせるということだ。

 

果たして、演説で効果があるのかは良く分からないよね。

 

一体これからどうなるんだろうね。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第322話

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第322話 兄妹

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とうとうアルカに会うことになったんだけど、アルカはかなり厳重な場所に閉じ込められているんだね。

 

それだけ家族からも警戒されているようだ。

 

まず、キルアの父親がキルアにアルカに「お願い」する時のルールを確認したんだ。

 

キルアは自分が一番アルカのことを分かっていると考えているようだね。

 

でもキルアの父親はキルアのことが大切だからかなり心配なようだよ。

 

キルアは本当に大事にされているんだね。

 

ルールだけど、まずアルカは三つ「おねだり」を聞いてもらうと、目が真っ黒になるんだ。

 

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ちょっとホラー映画みたいで怖いよね…。

 

そして、今度はこちらのお願いを1つアルカがかなえてくれるんだ。

 

正確にはアルカは「『お願い』1つ聞いてやるから白くなる。

代わりに3つ『おねだり』聞けば黒くなる」

と言ったようだよ。

 

何だかわかりにくい表現だね。

 

ここだけ聞けばとりあえず「おねだり」を聞かなければ黒くならないので、
おねだりを聞かなければいいのかと思うよね。

 

だから、最初は「おねだり」を聞かないようにしたんだ。

 

でも、そうしたら…

 

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「おねだり」を4回断ると断った執事ともう一人の執事の2人がミンチになったんだ…。

 

つまり、「おねだり」を4回断わったらダメなんだね。

 

じゃあ、「おねだり」を3回聞いて、「お願い」をしてを繰り返せば

いいじゃないと思うよね。

 

でもそう簡単な問題じゃないようだよ。

 

その問題っていうのは、アルカへの「お願い」が大きければ大きいほど、
その次のアルカの「おねだり」が大きくなる
ということなんだ。

 

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だから、「お願い」を聞いてもらった人はいいけど、その後

「おねだり」を聞く人はとんでもないおねだりをされることに

なるかもしれないんだ!

 

さすがに背骨をあげることはできないしね(笑)

 

そして、大きな「お願い」を聞いた後の「おねだり」を断ると、
多くの人が死んでしまうんだ…。

 

その死んでしまう人は、「断った者」と「その者が最も愛している者」
で最低でも2人が死んでしまうんだ。

 

執事がアルカに「億万長者にして下さいますか?」と「お願い」したときは、

その後、「おねだり」を断ったら67人が死んだそうだよ。

 

これはちょっとシャレにならない話だよね。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第321話

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第321話 怪者

 

前回の話で、選挙を行った結果、やっぱり過半数を取れなかったり、

投票率も低いということになったよね。

 

そこで、パリストンが少しルールの修正を提案をする。

 

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意図的な無効投票を無くすためビーンズさんに投票直前の用紙を確認してもらう事
「棄権」と「無効」両方の違反をした者のハンター証を一定期間没収する事

の2つだ。

 

ちなみに無効票とは…「自分の名前だけ記入、誤字脱字前会長に投票、氏名該当者なし等」

という意味だよ。

 

ということで、前回の選挙ではこの無効票が結構あったので、
投票率を95%にするための修正案だよね。

 

そして②の案と組み合わせることで、無効にした人は次は棄権をできないので、
無効票だった48票(第一回目の選挙)だった人が有効票となって、投票率が95%(628/661≒95%)以上になるってことだよね。

 

少なくともこの方法なら投票率95%という条件はクリアできるということだ。

 

ところが、この修正案に対し、他のハンター十二支んはかなり反対のようだ。

 

チードルは「立候補者の主張をもっと発信する方がルール追加よりさきだし、
そもそも棄権も無効も違反とは言えないのでは?」と反論。

 

ということなんだけど、結局は選挙を成立させるためには
やはりある程度強制は必要ということでパリストンの修正案が通ることになったんだ。

 

ちなみにライセンスの没収や紛失した場合にプロハンターとして認めないということにはならないようだ。

 

これはどういうことかと言うと、もしプロハンターとして認めないとされた場合、
選挙に参加する権利が無くなるので、当然分母661人から除かれることになるよね。

 

そうなると、無効票だった人が投票権が無くなると、分母(分数の下の部分)だけが減るので当然投票率と得票率が上がる。

 

この方法を使って投票率と得票率を操作できないようにということだ。

 

パリストンはとても頭がキレるんだね。

 

ちなみに、前会長はこのパリストンが最も苦手なタイプだったようだ。

 

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そのころ、キルアが自分の家に戻ってきた。

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アルカという弟に会いに戻ってきたんだ。

 

どうやらアルカには特殊な能力があって、キルアはその能力を
必要と
しているようだ。
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しかし、キルアの家族はアルカの能力は制御は不可能だと考えているようだ。
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ところで、弟ということだけど、どう見ても女の子にしか見えないよね…。

 

でもキルアが後の話でアルカが女の子だというセリフがあるので、女の子なのかもしれないね。

ようするにはっきりしてないんだ…。

 

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そして、そのアルカの能力だけがゴンを救えるということのようだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第320話

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第320話 投票

 

さて、前回投票の方法がジンさんの方法になったところまでいったよね。

 

そして、ジンの方法とは「ハンター全員が候補者かつ投票者である事」だった。

 

そして、それ以外にもルールがあるんだ。

 

ルール②「始めの選挙で最高得票数が全ハンター協会員の過半数を

得なかった場合上位16名で再度選挙を行いそれでも決まらない場合

順次人数を半分とする」

 

ルール③「投票率が95%未満の場合その選挙のみやり直す事」

 

ルール④「投票者は必ず名前を記入する事。無記名は無効とする」

 

ルール⑤「選挙対策員会最高責任者はジン=フリークスとする」

 

というルールだ。

 

でも、⑤については、パリストンが決めるのは投票方法なので、
責任者はここでは決めないのではという意見もあって結局は

①~④までのルールになったんだ。

 

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パッとみた感じ、かなり厳しいルールになっているように感じるよね。

 

まず、ルール②の、ハンター協会員(661名)の過半数を得ないと、

再度選挙を行っていくというものだ。

 

過半数を得るというのがかなりやっかいな感じがするよね。

 

そして、ルール③の投票率が95%未満だと再度選挙をやり直しというものだ。
これもどれくらい投票してくれるかってところだよね。

 

日本の政治の選挙だと絶対に無理な割合だよね(苦笑)

 

でも、この選挙方法だけど、実は全て最初からジンの方法が

選ばれることになっていたんだ。

 

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ジンはくじ引きで選挙方法を決めることまで全て見通しておいて、
ビーンズ(くじを引いた人)に事前にルールを書いた紙を渡しておいたんだ。

 

そして、ビーンズはくじを引いたと見せかけて、

初めからもらっておいたジンのくじを取り出して発表したんだ。

 

やっぱりジンはすごい頭がキレるんだね。

 

ハンター十二支ん全員の考えをお見通しだったんだ。

 

そして、選挙の開始だ!

 

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その選挙会場にある人物が来ていた。

 

それは…

ヒソカとイルミだ…

 

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そして、イルミがヒソカにとんでもない発言をする。

 

「このままだと二人とも(ゴンとキルアのこと)死ぬ」

「ゾルティック家にはもう一人弟がいる。
こいつを始末したい」

 

話が変わって、まず一回目の選挙結果だ!

 

結果は1位が249票でパリストンだ。

 

でも、やはり過半数獲得と得票率95%というのを
達成できなかったので、再選挙という結果になったんだ。

 

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やっぱり、なかなか条件をクリアするのは難しいんだね。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第319話

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第319話 抽選

さて、今回から、キメラ=アント編が終わり、新たな話が始まるよ。

まず、キメラ=アント編で会長が亡くなったため、
新たな会長を決める必要が出てきたんだ。

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そして、ハンター十二支んという、会長から実力が認められた者たちが

集結することになる。

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そのハンター十二支んの中には、もちろん「ジン」も入っているよ。

 

そして、副会長のパリストンが時期会長について、

自身が立候補することを提案するんだ。

 

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しかし、それに対し他のハンター十二支んは、全員反対の態度を見せる。

 

理由は不明だけど、どうもパリストンという人物は

相当周りから嫌われているようだね…。

一体どんなことをみんなにしたんだろうね。

 

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これに対し、ジンが会長に立候補をすることを提案するんだけど…

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どうやら、あまりジンも周りからは賛同が得られないようだ…。
てっきりジンの場合は信頼されているのかと思いきや、そうでは無いようだね…。

 

パリストンほどでは無いかもしれないけど、

皆から、かなりイヤな顔をされているよ。

 

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このままでは話が進まないため、何と、

くじ引きで方法を決めることにするんだ。

 

まずハンター十二支んの12人が最善と思う方法を紙に書く。

 

そして第三者がその中から無作為に選ぶというものだ。

 

そして、この方法で選ばれた方法が…

何とジンさんの方法で、「ハンター全員が候補者かつ投票者である事」というものだ。

 

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第2話

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第2話 嵐の出会い

第1話でハンター試験を受けるため、くじら島を出発したゴン。   船は大嵐の中を進む。

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そして、ハンター試験を受けるため船に乗っていた、レオリオとクラピカと知り合うんだ。

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船長は、もう既にハンター試験は始まっていると言う。

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そして、ゴン・クラピカ・レオリオにハンター試験を受ける理由を聞いた。

 

ゴンは「親父が魅せられた仕事がどんなものかやってみたくなった」と答えた。

 

クラピカはクルタ族の生き残りであることを明かすんだ。

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クラピカは同胞を殺した幻影旅団を捕まえるため、

ハンターになることを決意したんだ。

 

復讐心に燃えているんだね。

 

それに対し、レオリオがハンターになった理由は…

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金!お金で欲しいものを手に入れるためハンターになる!

ということだ…。

 

非常に分かりやすい理由だね(笑)

 

ここで、クラピカがレオリオに対し「品性は金で買えないよ」 と口をはさむ。

 

これにレオリオがキレてしまい、決闘することになるんだ。

 

レオリオはとっても短気なんだね。

 

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その決闘が始まる瞬間に、

船が大きく傾き、船員が海に吹っ飛んでしまう。

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その船員を助けようとクラピカとレオリオが手を伸ばすけど、

届かない。

 

しかし、その時、ゴンが体を大きく放り出し、船員を助けようとしたんだ。

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そして、そのゴンの足をクラピカとレオリオが掴み、何とか全員助かったんだ。

 

しかし、あまりのゴンのキケンな行為にクラピカとレオリオがゴンを責めるけど、

このみんなで助け合ったことをキッカケに、レオリオとクラピカは和解をしたんだ。

 

そしてこれを見ていた船長は3人をとっても気に入ることに。

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第1話

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第1話作者コメントについて

 

まず、ハンターハンター第一巻のコミックの

最初の作者のコメントをご紹介。

 

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「富樫義博です。久々の週刊連載が始まり、あっという間に第1巻の発売となりました。これもひとえに皆様のご支援のおかげです。
ありがとう。この写真は、某パーティーでとったもので、決してあやしい会員制クラブでとったものではありません。
これから10巻20巻とだしていけるようがんばるつもりです。だからもう弱音吐きません。逃げません。切れません。と思います。多分

 

1巻を出すときからすでに将来を予想しているかのよう

なコメントだよね・・・。

 

「逃げません。切れません。」までは素晴らしい!と思ったんだけど、

最後のところの、「と思います。多分」っていうところで

ガクッときたよ…。

 

これからも応援しているので、富樫さん頑張って!

 

 

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第1話 出発の日

 

珍獣・怪獣・財宝・秘宝・魔境・秘境といった「未知」という言葉・力に

魅せられた奴等がいる…

人は彼等をハンターと呼ぶ…

 

― くじら島 -

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子ども(名前はゴン)が釣りをしている。

 

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一体何を釣ろうとしているんだろう。

 

どうやら何かがかかったようだ!

 

かなり大物だ!

 

そして・・・特大が釣れた!!!

 

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ゴンはミトさん(ゴンの世話役)と沼の主である魚を釣り上げたら、

ハンター試験を受けてもいいと約束していた。

 

そしてさっきゴンが釣った特大の魚が、

その沼の主なんだ!

 

これでゴンはハンター試験を受けることができる!

 

でも、ミトさんは本当はゴンにハンター試験を

受けさせたくなかったようだ。

 

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ミトさんはゴンに、

ハンターだった父親と同じ道を歩ませたくなかった。

 

 

でもゴンは、結局親父と同じ道に歩み始める。

 

 

かつて、ゴンがキツネグマに襲われたときに、

 

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ハンターであるカイトに助けられた。

 

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カイトはジンという人の弟子だ。

 

そしてゴンの親父はジンというハンターだとカイトから

知らされる。

 

それまでは、ゴンはミトさんに父親は死んだと知らされていた。

 

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でも実は父親は生きていたことが分かったんだ!

 

ちなみに今では、そのとき襲われたキツネグマの

子ども(今では成長して大きくなった!)

とは仲良しだ!

 

そしてそのキツネグマの子どもにお別れを言う。

そしていよいよゴンはハンターになるためくじら島から出発する。

 

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