ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第349話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第349話 蠱毒

 

前回、カキン国王が、「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」

と宣言したよね。

 

そう、王子達にとって暗黒大陸への進出は、

王位継承を賭けた戦いになる。

 

そして、その王位継承戦に参加するには、

正式な手続きが必要。

 

それは・・・

「壺に血を一滴注ぎ、その後中央に手を差し入れるというもの」

 

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ちなみに、カキン王は8人の正妻がいて、

14人の正室子がいるんだ。

 

当然王様ともなれば、

それぐらいの奥さんがいるってことなんだろうか・・・

 

その中の第4王子ツェリードニヒが、

クラピカがターゲットにしている人物だ。

 

そして第4王子ツェリードニヒが壺に血を一滴注ぎいれると、

壺から小さい女の子が現れ、第4王子ツェリードニヒの口に

何かを入れる。

 

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これで終了だ。

 

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実はこの壺には特殊な力があって、

「壺に血の継承を証し、王即位への思いを念ずることで、

特別な能力が授かると信じられております」

 

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その特別な能力とは、

「守護霊獣」が取り憑く。

 

※守護霊獣…子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって

産み出された念獣。

死者の縁の深い者に憑く。取り憑いた者のオーラを糧とし、

その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌するが

自身が創り出したものではないため、

自分の意志で動かす事はできない。

 

そのころミザイストムとクラピカは、

ビヨンドがスパイについて知っているのかを確認していた。

 

しかし、ビヨンドはスパイについて知らなかった。

(クラピカの鎖が反応しなかった)

 

つまり、これはパリストンとサイユウが独自で

スパイ活動をしているということだ。

 

そして、サイユウの念能力は・・・

サイユウ「オレは3匹の念獣(サル)を使う。

ミザル・キカザル・イワザルって言や馬鹿でも

大体わかるだろ。

それぞれ敵への攻撃が成功すると、

視覚・聴覚・言語を奪えるって能力で、

ビヨンドにも絶対有効のはずだ。」

 

「無力化(視覚・聴覚・言語を奪われて)したカスを

如意棒でフルボッコがオレ流な」

 

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この話をしているときに、クラピカの鎖は反応しなかったので、

どうやら本当のことを言ってるようだ。

 

これで、クラピカとミザイストムは内通者が判明した。

 

そしてクラピカは、「敵側は我々がそれを

(スパイが誰かを知っていること)

把握していることを知らない。

このアドバンテージを生かすべきだ」

 

そう、今クラピカ達はスパイが誰かということと、

さらに念能力まで把握している。

 

明らかに有利な立場にあるんだ。

 

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だから、しばらく泳がしておいて、

新大陸到着直前にサイユウを拘束することになる。

 

できればそれまでにサイユウがスパイである証拠を

つかんでおきたいところだ。

 

もしそうでなければ、クラピカの能力を使ったことを

証拠にしなければならないが、

それは、他のメンバーを裏切る行為をしていたことを

言うことになるので、できればしたくない。

 

そして困った情報がクラピカ達に入ってきた。

 

それはカキンの王子達がボディーガードを募集しているという。

 

これは何がマズイかと言うと、せっかくクラピカの能力で

排除した連中が、結局暗黒大陸進出メンバーに

入ってしまうことを意味する。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第348話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第348話 覚悟

 

さて、ハンター協会では、ハンター試験が行われていた。

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今回のハンター試験では、暗黒大陸に連れていくための

人材も確保しなければならない。

 

そして、協会内部に入り込もうとするビヨンドの仲間も

当然受けに来ているはずだ!

 

そして、クラピカの鎖の能力でふるい落としていく。

 

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まさにクラピカはうってつけの能力だよね!

 

しかしクラピカは、まだスパイをすべてあぶり出せたかは

分からないという。

 

それは、クラピカが見ぬけるのは

相手がどんなに訓練して隠してもその嘘を見抜ける

程度の能力だからだ。

 

もし仮に、スパイ側に記憶を消す能力や、

意識レベルで操作できる者がいたら・・・

 

嘘をついていないことになって、

クラピカの能力では見抜けないことになる。

 

だから、協会上層部(十二支んのメンバー)に

そういった能力がいたら、非常にマズイ。

 

ところで、ハンター試験にスパイを送り込んでいるのは

ビヨンドの仲間だけではなかった・・・

 

カキン国王の息子達も内通者を送り込んでいた。

 

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それは・・・

カキン国王が「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」

 

当然クラピカのターゲットのカキンの第四王子も

内通者を送り込み、試験に合格させていた。

 

ただし、こちらは最初からハンター協会が「王子1名につき

船内の従事者15人まで」ということで、出来レースだったようだ。

 

カキンの第四王子は、この機会に国王の座につく腹づもりだ。

 

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そして話は変わって、クラピカとミザイストムは十二支んの中に

スパイがいないかを調べようとする。

 

その方法は・・・

 

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ミザイストム「この中にビヨンド側の人間がいるかも知れない。

それでも自分の能力を明かすことができるか?

 

ミザイストムは十二支ん達に質問する。

 

そして、その状況を別室で監視カメラの

映像でクラピカが鎖の能力を使ってスパイかを判別するんだ。

 

そしてその結果は・・・

 

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「内通者は・・・サイユウ!!」

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第347話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第347話 就任

 

ジンとパリストンのどちらがNo.2になるのかを問われ、

ジン「③お前等が出ていく!!」

 

パリストン「④お前等が死ぬ!!」

 

と答えたよね。

 

すると、今度は相手が・・・

「それなら5択だ。

⑤2人共死ね・・・!!

 

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念でマシンガンのような武器を作り出し、

いきなりぶっ放してくる!

 

かなり強力な威力だ!

 

そして地下へ逃げるジンとパリストン。

 

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そして今度は・・・反撃だ!

 

ジン「放出系なのに銃を具現化する様な連中だ。

楽勝だろ」

 

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そして左腕に念を込めて、地面を殴るジン。

 

どんな念能力なんだろうか。

 

すると、地面の下を念が飛んで行って・・・

 

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相手に一気に襲い掛かる!

 

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どうやらレオリオの能力を真似たようだ。

(横にパリストンがいるから、本当の

ジンの念能力は見せれない)

 

ジンは何と「打撃系の能力は一回くらうと大体

マネできちまうんだ。ま、ただの才能だな

と軽く言ってのける・・・

 

そして今度は、壁を挟んで向こう側にいる相手に・・・

攻撃を食らわす!

 

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あっという間に相手を倒すジン。

 

そして、その攻撃を静かに見ているパリストン。

 

ここで、ジンがパリストンの真意を説明する。

 

ジン「奴等に一芝居打ってもらったんだろ?

段取り臭ハンパなかったぜ?

色々粗はあったが、中でも最大の失敗は

ムカついているはずの傭兵がオレ達に迫って来た

項目に『2人共出ていけ』って選択肢が無かったことだな。

ま、その選択を入れてしまうとオレがそれに乗る可能性が

あったからなんだろうが」

 

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そう、パリストンはジンの念能力を見たいがために、

一芝居打ったんだ。

 

そして、その狙いをジンは一瞬に見抜いたんだ。

 

芝居だったことが判明して、ミュンヘル達と

今後の暗黒大陸に向けた話をするジン。

 

ジンは、さっきジンを攻撃した連中だと、暗黒大陸

行ったときに全く役に立たないという。

 

しかし、ミュンヘルはそれで問題無いといういう。

 

確かに一人一人は能力的に足りていないが、

相互協力型の攻撃をするという。

 

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「強力な銃火器を具現化し、『弾』として放出系

能力者を搭載することで、単体攻撃よりはるかに威力が増す」

そしてジンがNo.2になることについての話になる。

ミュンヘルはジンがNo.2になることについては、全く異論は

ないという言う。

しかし、ジンが金の話を持ち出したことについて、

ミュンヘル「傭兵が何より横の信用を大事にしてる事くらい

知ってるだろ?『金で寝返った』なんて噂が立つだけで

アウトなんだ」

 

金で裏切るような信用できない傭兵なんて、誰も

雇いたがらないってことだ。

 

だから、ジンが金で傭兵を買収しようとしたのは、少し

まずかったようだ。

 

しかし、既に金を受け取った人もいるので、

今さら後にひけない・・・

 

ここでジンは次の妥協案を出す。

 

ジン「ノーウェル基金への入金で・・・手を打たねーか?

※ノーウェル基金…傭兵が戦死した時、遺された家族に対して

金銭や精神面・就職・育児・教育等あらゆるサポート

を保障している慈善団体。

 

ここにお金を入れることで、傭兵たちの家族に

お金が回っていくことになる。

 

そもそも、ジンは傭兵達が金を受け取らないというのを知っていて、

なぜお金で買収しようとしたのか?

 

それは・・・

ジン「まず…一番でけェのは、金に目がくらむ連中はいねーと思ったからかな。

だから、受け取ってくれる時はそれなりにオレを認めてくれる時

だと思った。

それと、おそらく嬉しかったんだ。同じようなバカがいっぱい

いるってな」

 

そう、これは打算的な考えではなかったんだ。

 

お金の話自体、ジンも全く考えてなかった。

 

この話を聞いて、傭兵達もジンへの見方が変わり始める。

 

そして、ミュンヘルとの間でも折り合いがつく。

 

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そしてジンは正式にNo.2になることになったんだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話②

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話 選択

 

ここから、チードルが暗黒大陸進出に向けて、

チームを編成していく。

 

●科学班…難病ハンター チードル(医師 法律学者)

ポイズンハンター ゲル(検死官 薬剤師)

ルーキー レオリオ(医大生)

 

●情報班…クライムハンター ミザイストム(民間警備会社経営 弁護士)

古文書ハンター ピヨン(言語学者 通訳)

お悩みハンター サッチョウ(探偵 便利屋)

賞金首ハンター クラピカ(ノストラード組 若頭)

 

●防衛班…テロリストハンター ポトバイ(検事 軍事アナリスト)

賞金首ハンター サイユウ(格闘家)

トレジャーハンター カンザイ(ボディーガード)

 

●生物班…プラントハンター クックル(音楽家 ダンサー)

密猟ハンター ギンタ(レンジャー)

 

という組み合わせになったようだよ。

 

でも何でダンサーのクックルが生物班なんだろう・・・

 

入れるところが無かったんだろうか・・・

 

そして、ハンター試験がもうすぐ行われるので、

そこから暗黒大陸へ行くために必要な人材も確保する予定だ。

 

そして一か月後・・・ジンはどうなったかと言うと・・・

 

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念で手にイボを作って、動かしていた・・・(何やってんの・・・)

 

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大分みんなと打ち解けてきた証拠かな。

 

それ以外にも、古今東西「ん」から始まる古代カッペー語対決とかでも

 

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圧勝するジン・・・

 

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そして、

パリストンがジンにハンター試験が終わったことを告げる。

 

そのハンター試験にビヨンド側の人間も当然潜り込んでいたけど、

何と全員不合格だったようだ。

 

そして、その理由は・・・クラピカがいたおかげだ!

 

そのハンター試験に落ちたミュンヘルという人物が

ジンの前に現れる。

 

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しかし、このミュンヘルはジンにかなり敵対しているようだ。

 

「お前(ジン)は協会側だろ?とっとと出てけよ」

 

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敵対するミュンヘルを説得しようとするジン。

 

「オレの目的はビヨンドへの協力とパリストンの抑止だ。

納得してもらえないか?」

 

しかし、ミュンヘルは全く納得していない。

 

ここで、ミュンヘルの後ろにいた仲間が出てきて、

ジンとパリストンに問う。

 

「No.2が誰とかどうでもいい話だ。

①パリストン②ジン。

どちらが出ていくか今すぐ決めろ・・・・!!」

 

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これに対してジンとパリストンは他の選択肢を出す。

 

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ジン「③お前等が出ていく!!」

 

パリストン「④お前等が死ぬ!!」

 

死ぬって・・・

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話①

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話 選択

 

ミザイストムに連れられて、レオリオ達十二支んのところに来たクラピカ。

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そしてメンバーが揃ったところで、

チードルが暗黒大陸について

説明を始める。

 

過去にV5(現在はカキン国が追加されV6となっている)

は暗黒大陸に国家規模で挑戦した。

 

しかし、「5大厄災」により失敗してしまう。

 

ちなみに、キメラアントの危険ランクがBだった。

 

しかし、この5大厄災はB+~A(最高の危険度)に属するという。

 

つまり、「5大厄災」はキメラアントよりも

危険度がはるかに高いということだよ!

 

今回の指令(ミッション、ネテロ前会長からの…)は、

この5大厄災のいずれかを攻略して、希望(リターン)を

持ち還ることだ。

 

キメラアントでさえ、ネテロ会長が命をかけなければ

倒せなかったのに、果たして、それ以上の存在である「5大厄災」を

攻略することができるのだろうか・・・

 

ここで、クラピカが突然確認したいことがあるという。

 

「協会内部にビヨンドの仲間がいるはずだが、

何人位目星がついているんだ?」

 

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当然のことのように言うクラピカ。

 

その根拠として・・・

「ネテロ前会長の遺言から推察して、

ビヨンドは父親が亡くなるのをずっと待っていた。

ならばその間、入念な渡航準備をしていないはずがないだろう?

自ら協会に出向いて来たのだから、始めから協会を

巻き込む計画だった事は明白だ。

これだけ大規模なプロジェクトを拘束後も制御する

自信があるからこその出頭に違いない。

信頼出来る有能な片腕とサポートする大勢の仲間の存在は必然だ。」

 

つまり、ビヨンドはネテロ前会長が亡くなるのをずっと首を長くして

待っていたんだ。

 

しかもただ待つだけじゃなく、その時が来たら

すぐに暗黒大陸に行くことができるように、

入念な計画を立てていたんだ。

 

そして、

そこ中にはハンター協会を巻き込むということも含んでいた。

 

だから、当然ハンター協会の中にもその計画を一役を担う

メンバーが入り込んでいるはずだ。

 

そしてそいつらは、ネテロ前会長が亡くなった瞬間に

当然一気に動く。

 

つまりそれに明らかに該当するのは・・・

パリストンと協専のハンターだ!!

 

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その話を聞いたミザイストムは、

クラピカを別の場所に連れていく。

 

何か他のメンバーに知られたくないことがあるようだ。

 

それは・・・

「十二支んにも内通者がいる」可能性があるということ。

 

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ただ、十二支んはネテロ前会長が直接選んでいる。

 

だから、十二支んになった経緯からはなかなか

内通者とは分からない。

 

ミザイストムとクラピカは、

慎重に内通者がいるかの調査を行うことになる。

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話②はこちら!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話②

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話 署名

 

そのころジンは・・・

 

暗黒大陸に行くメンバーが集まっているところに

行く。

 

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メンバー達は、ジンがNo.2になることについて話し合ったようだ。

 

その結果は、

「パリストンが君をNo.2と認めている以上、

我々も君がビヨンドの次であることに異論はない。

ただし、金は受け取らないと言う者と受け取って

もいいと言う者とに分かれた。

混乱を避けるため、最低でも全員が金を受け取る

と決意するまでは、誰一人一切、君の指示を聞かない

事で一致した

 

彼等は協専のメンバーだ。

(協専:ハンター協会が政府や企業から依頼された

仕事を専門に請け負うプロハンター)

 

だが、実は彼らはいずれ行くことになる暗黒大陸に向けて、

必要な特殊能力を備えた者ばかりだ。

 

ビヨンドをリーダーとして、ずっと以前から計画されていた。

 

暗黒大陸という非常に厳しい場所においては、

絶対に必要な能力を備えた人たち。

 

そして、パリストンを副会長にしておくのも彼らの仕事の一部だ。

 

だから、当然暗黒大陸という過酷な場所にいくのに、

ここにいる10人以外にもまだ後ろにはいるはず。

 

ジンは少なすぎず、でも部隊が重くなりすぎない人数、

25人くらいだと見ているようだ。

 

これら全てを・・・ジンは見抜いたんだ。

 

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あまりに思考が似ているので、徐々に

ジンを、人を初めて嫌いになるパリストン。

 

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そしてその頃別の場所で・・・

女の子2人が男に声をかけられていた。

 

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そして着いた先には・・・
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カキンの第四王子がいた。

 

そして女の子たちは・・・殺されてしまう・・・

 

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どうやら、カキンの第四王子はかなり悪趣味のようだ。

 

さらに、その頃チードルは、

ビヨンドの言った通り、V6の指示で

ビヨンドとともに暗黒大陸に行くという方向に

話が進んでいく。

 

そのための契約書をビヨンドと取り交わす。

 

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これでチードル達ハンター協会は、ビヨンドを監視するために、

暗黒大陸に行くことになる。

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話①

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第345話 署名

 

前回の話で、ゴンがオーラが見えなくなってしまった。

 

一体これはどういうことなんだろう?

 

ゴンはジンに相談すると・・・

 

ジン「オーラが出ない?

いや、オレといた時は出ていたぞ。

おそらくお前が視えなくなっただけだ」

 

どうやら、オーラ自体は体から出ているようだ。

 

だけどゴン自身が、オーラを視ることが

できなくなってしまったようだよ。

 

やはり、あの死ぬ覚悟で戦ったことが

影響しているのだろうか。

 

この状態だと、

ゴンは念能力者と戦うことはできないよね。

 

暗黒大陸には行けないということだろうか・・・

 

ジンはゴンに言う・・・

 

「現状(いま)のお前がやれることは何か

見つけるいい機会だ」

 

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そしてゴンは、ミトさんのところに戻る。

 

また以前のようにミトさんと過ごす日々。

 

ミトさんが聞く、

 

「一緒に旅したいとは思わなかった・・・・・?

ジンと」

 

これに対しゴンは、

「う~~~~~ん、

たらればだけど、オレが念を使える

状態でジンに会ってたら・・・、

ついて行ったかも・・・

上手く言えないけど・・オレ・・

ジンに会いたいって思ってたんじゃ

なくって、ジンを見つけることが

目的だったんだって・・・

会ってみて気付いたって言うか」

 

つまり、ゴンはジンを見つけることが目的だった。

 

だから見つけてしまえば、特に一緒にいたいという理由

がない。

 

でも、もしゴンが念能力が使えて、

ジンの凄さを目の当たりにしていたら・・・

 

その凄い人(ジン)と一緒に旅に出たいと思ったかもしれない・・

 

父親だからついて行くというのではなく。

 

たらればの話だけれど。

 

そして、ここでミトさんから大量の宿題が・・・

 

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「まず今までの活動内容を8000~10000字

位のレポートにして!

経歴書は30枚書いて頂戴。

通信学校から福祉課・教育庁へ送る

学力水準維持証明書をもらうための

テストとテキストが4期分」

 

ということで、ゴンは大量の宿題をやることに・・・

続きハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第345話②はこちら!

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第344話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第344話 著者

 

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取り返した多くの仲間の緋の目の前に

佇むクラピカ。

 

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塾講師・弁護士・音楽家・・・・

そして最後にたどりついたのは、

国王の息子。

 

彼から仲間の目を取り戻せば、

クラピカの悲願が達成される。

 

でも、もし達成したとして、

それからどうする・・・?

 

話が変わってジンがNo.2に名乗りを上げる。

 

これに対して、

 

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「パリストンはNo.2として計画と

秩序を提供してくれたが、

君は我々に何を・・・?

 

これにジンは・・・

 

「ビヨンドが払う報酬の倍を前金

で払おう。

他は全て今まで通りでいい」

 

何とジンはお金で買収するという言う。

 

単純な提案だけど、提案に乗る人が出てくる。

 

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パリストンはジンがNo.2で全く異論はないようだ。

 

パリストンはビヨンドからの報酬はゼロのようなので、

ジンから払うお金は無しだ!

 

その頃、ゴンはオーラが見えなくなっていた。

 

ゴンの念能力はどうなったんだろう?

 

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ジンがこれから暗黒大陸に向かう仲間達に、

暗黒大陸から持ち帰った五大厄災について解説をする。

 

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「不死の病ゾバエ

植物兵器ブリオン

霧状生物のアイ

双尾の蛇ヘルベル

人飼いの獣パプ

5つともキメラ蟻を超える最高(A)準最高(B)レベルの

危険度だ。」

 

「決定的な対策はない。」

 

「まだ人類が滅亡してねーのは、たまたまかな」

 

そして、そこまでのリスクを負ってまで得るリターンは・・・

 

①水に沈めると発電する鉱石『無人石』

ビーズ一粒程度で1日約2万kw出力する。

この無人石は、暗黒大陸メビウス湖北東部沿岸

の険しい山脈で採れるが、「人飼いの獣パプ」

が縄張りにしている。

 

②万病に効く香草

場所は現在住んでいる世界から真北に進んだ樹海を

400km進んだ古代の迷宮都市。

植物兵器が守っている。

 

③長寿食『ニトロ米』

メビウス湖の南東で採れる。

しかしそこまでにほとんどが、ヘルベルの

餌食になる。

④あらゆる液体の元になる三原水

霧状生物アイとの争いがあるようだ。

 

ちなみに、前ハンター協会会長ネテロも

暗黒大陸に挑んだことがあった。

 

ネテロが言うには、

 

「ここは・・・・

デカすぎる・・・!!」

 

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ちなみに、一緒に行ったのは、

ネテロとゾルディック(キルアのひいじいちゃん??)

 

女の子はリンネ=オードブル。

リンネ=オードブルは、グルメハンター(二ツ星ハンター)。

現在はハンター協会で最年長のハンターだ。

 

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見るからにかなり高齢だよね!

 

でも暗黒大陸に行ったときはかなり若い時だ。

 

そして、ビヨンドも暗黒大陸に挑戦したが、

これが元でネテロは暗黒大陸を協会のタブーにした。

 

しかし、なぜ暗黒大陸についてこれほどの情報があるのだろう?

 

それは、300年以上前に、

たった一人で暗黒大陸の沿岸を探検した人がいた。

 

そしてその探検を本にしたんだ。

 

本の名前は「新大陸紀行」の「東」と「西」

そして見つかっているのは「東」のみ。

 

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西はまだ見つかっていない。

 

そして本の著者の名前は・・・

「ドン=フリークス!!」

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第343話②

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第343話 勧誘

 

どうやら、結局ジンの根拠というのは、

お互い考えが同じってところに行きつくようだ・・・

 

パリストンはジンの考えが合っていることを素直に認める。

 

「人は普通愛されたり愛したりすると幸せを感じるらしいですね。

僕は人に憎まれると幸せを感じ、

愛しいものは無性に傷つけたくなるんです」

 

つまり、パリストンはハンター協会を大事に思っているが

ゆえに、傷つけているということだろうか。

 

そして、ジンが言う・・・

 

今日からオレがNo.2だ。

文句がある奴ァ前へ出ろ」

 

その頃、十二支んの一人ミザイストムが

とある場所に向かっていた。

 

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何と、クラピカがいるところだ。

 

建物に入ると、どうやらかなり物騒な連中達

のようだ。

 

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ここでミザイストムが念能力を発動する。

 

手に持ったカードをひっくり返すと…

 

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「密室裁判(クロスゲート)」

 

相手は動けなくなる。

 

そして、そこにクラピカが現れる。

 

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ミザイストムがクラピカに十二支ん

に入ることを依頼する。

 

「レオリオから君の事情はある程度

聞いている。

その上で頼む。我々と共に暗黒大陸

を目指してくれ」

 

これにクラピカは・・・

 

「断る。私は忙しい。

話はそれだけか?」

 

あっさり拒否・・・

 

多少の検討も無いようだ・・・

 

ここでミザイストムが緋の目について話を触れる。

 

一気に目が変わるクラピカ。

 

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「ここから先は慎重に言葉を選べ」

 

ミザイストムが話を続ける。

 

「特殊な趣味嗜好を持つ者が秘かに集う

闇サイトがある。

半年程前そこに、大量の緋の目を映した

動画が投稿された事は知っているか?

我々は緋の目の持ち主を特定した」

 

まさにクラピカが喉から手が出るほど欲しかった情報だ。

 

ミザイストムは、

暗黒大陸を調べていたらたまたま分かったという。

 

だから、闇サイトから調べていくと見つからない情報だ。

 

そしてその上でクラピカに聞く。

 

「十二支んのメンバーとなれば暗黒大陸に同行してもらうが、

二ヶ月くらい船の中で過ごすことになる。

『それでも』前向きに考えてもらえるかな?」

 

そしてクラピカは当然、

「わかった、メンバーとなろう」

 

緋の目の持ち主は・・・

 

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「カキンの第四王子、

ツェリードニヒ=ホイコーロ」

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第343話①

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第343話 勧誘

 

ジンとパリストンが十二支んから抜けたから、

新たにメンバーを集めないといけない。

 

そのメンバーに・・・レオリオが選ばれたようだ!

 

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ハンター協会会長の選挙でも、上位に来ていたし、

人選としては良いかもしれない。

 

果たしてレオリオは入るのだろうか!?

 

当然、レオリオは医者を目指しているから、

それどころじゃない。

 

でも、チードルがそこはすでに手を回しているようだ。

 

「既に貴方(レオリオ)の在籍する学校へ

連絡しました。

無期限の留学を特例として認めていただきました。

条件は我々と共に協会の医療チームとして暗黒大陸

へ行く事!

その場合私が主任医師となります。

行程での活動が医療実務経験として学位上の評価にも

なります」

 

つまり、チードルは暗黒大陸について来てくれる見返りとして、

医療実務経験の評価アップがあると言ってるよ。

 

でも、暗黒大陸という非常に危険な場所に行くのに、

ちょっと見返りとしては弱い気がするよね。

 

この提案にレオリオは・・・

 

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「…そうかい、それなら喜んでお断りさせてもらおうか。

その上でこっちからお願いするぜ!!

願ってもない機会だ。

挑戦させてくれ!!」

 

なんと十二支んのメンバーに入って、

暗黒大陸に同行することにする。

 

レオリオは暗黒大陸に行きたかったのだろうか?

 

さらにレオリオは提案する。

 

「十二支んにはもう一人分空きがあるんだろ?

そこにぜひ、入れてもらいたい奴がいる

 

ここでジンとパリストンとのやりとりに移る。

 

WS000002

ジンはパリストンが、ハンター協会に

強制二択を迫ったと考える。

 

その二択は・・・

 

「協会がビヨンドの挑発に応じれば、

世界中に・・・そして応じなければ

ハンター協会に5000体の兵隊(キメラ【蟻のこと】)

を送りこむ。

 

チードルはビヨンドの話に乗ったので、

ハンター協会にキメラを送り込まれることを拒否したということか。

 

パリストンは、V5の指示でビヨンドを監視として

ハンター協会が暗黒大陸に入ることには、本来のハンター協会なら

そうすべきじゃないと考えているようだ。

 

そして、ジンに二択の根拠を聞く。

 

ジンは・・・「協会が退屈なものになれば新たな標的を

探すんだろ?お前かまってちゃんだもんな。

その標的を手っ取り早く見つける方法はキメラを

世界中に拡散する事だ・・・!!

同時に暗黒大陸がタブー視されている現状をもムリヤリに変えられる

しな。」

 

そしてハンター協会にキメラを送りこむというのは…

「ハンター試験は『どんな者』でも協会員になれる唯一の

手段だ。

唐突でも何でもない。

チードルが決める『バランスのいい試験』

程度ならお前の人脈と指南でフリーパスも同然。

お前の手下が大量に合格する。」

 

そして最後に・・・

 

WS000003

 

オレ(ジン)とお前(パリストン)は似た者

同士思いつくのは外の道ばかり。

それが根拠だ、クズ野郎」

続きハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第343話②はこちら!

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