ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第55話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第55話 ヒソカは・・・

 

試合が終わり闘技場を後にするヒソカ。

 

そこに待っていたのが、

一人の女性。

 

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「お疲れ。

さ、さっさと腕見せて。」

 

一体この女性は誰なんだろうか。

 

どうやら、切断されたヒソカの腕を

治してくれるようだ。

 

念による糸のようなもので、

あっという間にヒソカの腕がくっついてしまう。

 

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何と、「血管・骨・神経・筋肉」をほぼ100%くっつけたという。

 

すごい便利な能力だね!

 

ちなみに、右腕の治療費が5千万円。

 

左腕の治療費が2千万円だ・・・。

 

まあ、それだけの価値はあるんだろうね。

 

腕はくっついたけど、まだ少し傷跡があるから、

ハンカチをヒソカの念能力「伸縮自在の愛(バンジーガム)」

腕にくっつけて、「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」

治ったように見せる!

 

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これでヒソカの念能力が分かったね。

 

まず一つ目のヒソカの念能力は、

「伸縮自在の愛(バンジーガム)。

自分のオーラをガムとゴム両方の性質をもつものに変える。

至るところにはりつけることができ、好きな時にはがせる。

よく伸び、すばやく元に縮む。

ちなみにこの名は、ヒソカが子供の頃大好きだったチューインガム

の商標名からとっている。」

 

そして二つ目の念能力は、

「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)。

自分のオーラに思念(イメージ)の力を加え、

あらゆる質感を再現。(ただし紙のように薄っぺらなもの

にしか写し出せない。

つまり非常に上質のカラーコピーのようなもので、

触られてしまえばすぐニセモノとバレてしまうが、

だからこそだましがいがあるとヒソカは考える。

こちらも昔大流行したいたずらシール入りの

菓子が名前の由来となっている」

 

どっちもヒソカらしい能力だよね。

 

そして、ヒソカがカストロを倒した方法が

明らかになる。

 

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まず、予知をするといってトランプをばらまいたのは、

カストロの気をそらすためだった。

 

そのとき、天井に切断された右腕をくっつけ、

スカーフを地面に伸縮自在の愛(バンジーガム)でくっつける。

 

そして、それらはヒソカの右腕とバンジーガムでくっついている。

 

これで、いつでも右腕を復活させることができる。(実際は治ってないけど)

 

さらに、地面にばらまいたトランプにもバンジーガムがくっついている。

 

そして、ヒソカはトランプとつながっているオーラをカストロに投げ、

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カストロの全身くっつける。これによって、ヒソカが自由に

トランプをカストロに飛ばすことができるようになる。

 

そして、ヒソカは左腕の先端からバンジーガムを飛ばして、

カストロのあごにくっつける。

 

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こうすることで左腕が切断された後、いつでもカストロの

あごに左腕を飛ばせることになる。

 

これでカストロを倒す準備万端だ!ということだったんだ。

 

ところで、ヒソカの腕を治した女性がヒソカのところに来た理由は、

伝令(メッセージ)を伝えに来たのだという。

 

「8月30日正午までに『ひまな奴』改め『全団員必ず』

ヨークシンシティに集合!!」

 

これは一体どういうことなんだろう。

 

ちなみにヒソカが女性を食事に誘うけど、断られてしまう・・・

 

そして、ヒソカがシャワーを浴びる。

 

その背中には・・・

 

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クモのマーク。

 

ヒソカは幻影旅団の一員!?

 

でも、これはドッキリテクスチャーではっていたようだ。

 

そしてヒソカがつぶやく。

 

「旅団か・・・

新しいオモチャも見つけたし、

そろそろ狩るか・・・」

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第54話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第54話 敗因

 

いよいよ、ヒソカはやる気を見せるのか。

 

片腕を失っても、ヒソカはまだまだ余裕の表情だ。

 

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ヒソカ「ボクの予知能力をお見せしようか」

 

そして、腕を布でくるむ。

 

布を上にあげると・・・

 

何と腕がトランプに変わる。

 

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ヒソカ「この(トランプ)中から1つ好きな数を選んで、

頭に思い浮かべて。

思い浮かべたら、その数に4を足してさらに倍にする。

そこから6を引き・・・2で割った後、最初に

思った数を引くと・・・

いくらになるかな・・・?」

 

ということで実際にやってみると、

たとえば「2」の場合。

 

2+4=6

6×2=12

12-6=6

6÷2=3

3-2=1

そして、ヒソカの回答は・・・

 

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「1だろ?」

見事正解!!

 

ちなみに選んだ数をXと置いて計算式にすると・・・

 

{(X+4)×2-6}÷2-X=(2X+8-6)÷2-X=X+1-X=1

となって、当然、どんな数を入れても1になるというわけだ!

 

ということで、予知能力でもなんでもないということだよ。

 

そして、カストロがまた攻撃をしかける。

 

すると、また左腕を差し出すヒソカ。

 

そして、また腕を切り取られる・・・

 

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これでヒソカは両腕をうしなっ・・・たと思いきや、

何と、右腕が復活する!

 

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一体どうやって右腕を復活させたのか。

 

そしてヒソカはカストロについて予知する。

 

「予知しよう。キミは踊り狂って死ぬ」

 

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これを聞いて攻撃を開始するカストロ。

 

分身とともに攻撃をするが、

ヒソカはすぐに本物がどちらかを見抜く。

 

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「分身(ダブル)ってのは『通常の自分』を

思念力で再現するものだからきれいなんだよね。

戦いの最中にできた汚れまでは再現しきれない

 

ダブルの弱点を見抜かれ、焦って攻撃をしかけるカストロ。

 

そして、突然ヒソカの左腕がカストロの顔面をとらえる。

 

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予想外の攻撃に動けなくなるカストロ。

 

そして動けなくなったところに・・・

ヒソカのトランプが飛んでくる!

 

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急いでダブルを出して防御しようとするが、

ダブルがでない・・・

 

避けきれず、攻撃をくらい、踊るように倒されるカストロ。

 

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ヒソカ「『人間』のように複雑なものを念で再現し、

しかも『自由に動かし』たりするのはすごく大変だ。

どのくらい大変かというとその能力を覚えてしまうと

逆に他の能力を使えなくなってしまうほど・・・

僕はそれを『容量(メモリ)が足りなくなる』と表現している。

キミの敗因は容量(メモリ)のムダ使い

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ヒソカの勝利で終わる。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第53話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第53話 ダブル

 

カストロの謎の攻撃を食らうヒソカ。

 

しかし、まだヒソカは本気を出そうとしない。

 

そしてカストロが攻撃を開始する。

 

またヒソカが攻撃をかわすが、

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よけたはずの攻撃がヒソカを襲う。

 

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そして、今度はカストロがヒソカに蹴りを入れようとする。

 

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それをガードした瞬間・・・

 

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前にいたはずのカストロが、いつの間にかヒソカの

後ろに現れ、ヒソカに蹴りを入れる。

 

一方的に攻撃を受けるヒソカ。

 

ヒソカ「気のせいかな?

キミが消えたように見えたが・・・

 

しかし、まだヒソカは何が起きたかを把握できていない。

 

ここで本気を出さないヒソカに対して、カストロが大技を繰り出す。

 

「虎咬拳」だ。

 

ところが、ヒソカは左腕を出して、

「あげるよ」

 

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そして、カストロがヒソカの左腕を

攻撃したと思いきや、

 

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急に消えて、ヒソカの右腕を切り取る。

 

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しかし、この右腕の代償としてヒソカが何かをつかんだようだ。

 

ヒソカ「くっくっく、なるほど。

キミの能力の正体は・・・

キミのダブルだろ?

 

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どうやら、カストロは念でもう一人の自分を

作り出していたんだ。

 

カストロ「私は念によって分身(ダブル)

が攻撃をしかけ、私は死角に潜む。

お前(ヒソカ)が反応する瞬間に

分身を消し本体の私が攻撃する」

 

だから、一度カストロが消えたように

見えたんだね。

 

これでヒソカは少し本気を出す気になったようだ。

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第52話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第52話 カストロ

 

キルアがゴンの部屋に入ると・・・

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ゴンが片手で逆立ちをしている・・・

 

何と、ケガが完治したようだ!

 

しかもまだ1ヵ月で・・・

 

キルアもあまりの回復力に脱帽状態だ。

 

そして、キルアがゴンに紙を見せる。

 

これは、ヒソカが戦う試合のチケットだ。

 

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ちなみに、ヒソカの戦績は、

11戦で、8勝3敗だ。(3敗は試合に来なかったので不戦敗)

 

つまり、実質無敗ということだよ。

 

やはりヒソカの強さはここでもダントツなんだ。

 

そして、ヒソカが次に戦う相手は、「カストロ」という選手だ。

 

以前ヒソカと戦ったことがあるんだ。

 

そのときに、ヒソカから唯一ダウンを奪った選手だ。

 

この試合はゴンとしてもゼヒ見たいところ・・・

 

だけど、そこのウイングが現れ、

 

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ウイング「ダメです」

 

ということで、残念ながらゴンは見れないことになる。

 

とりあえず、キルアだけ見て、試合は録画ということになる。

 

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そして、キルアは試合開始前にカストロの実力を見るために、

本人のところに行こうとする。

 

気配を消して、カストロの部屋につくと、

入口からカストロが見える。

 

中に入ろうとドアに手をかけると・・・

 

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「私に何か用かい?」

 

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いきなりキルアの後ろにカストロが現れる。

 

驚くキルア。

 

どうやら、キルアの気配が急に消えたので、

カストロは警戒していたようだ。

 

ただ、どうやってキルアの後ろに行ったかは教えて

もらえないようだ。

 

そして、いよいよヒソカとカストロの勝負開始だ!

 

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まずはカストロがヒソカに攻撃する。

 

カストロの攻撃をヒソカが、余裕でかわした・・・

 

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と思いきや、モロに攻撃をくらうヒソカ。

 

よけたはずの右手に攻撃をくらい、驚くヒソカ。

 

カストロ「本気で来いヒソカ」

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第51話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第51話 点

 

ギドとの戦いの結果は・・・

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キルア「右腕とう骨・尺骨完全骨折。

上腕骨亀裂。ろっ骨3か所完全骨折。

亀裂骨折が12か所。

全治4か月だとさ。

このドアホ

 

どうやら、ゴンは相当大きなケガをしてしまったようだ・・・。

 

そして、部屋にウイングが入ってくる。

 

ウイングに謝るゴン。

 

ゴンを殴るウイング・・・

 

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ウイング「私にあやまってもしかたないでしょう!!

一体何を考えてんですか!!」

 

ウイングは全くゴンを許すつもりはないようだ。

 

その結果・・・

「今日から2か月間、一切の試合を禁じます!!

念の修行および念について調べることも許しません!」

どうやら、ケガが治るまでおとなしくしておけということだ。

そして、ゴンの指に誓いの糸を巻くウイング。

 

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ウイングがキルアに、本当の目的がなんなのかを聞く。

 

これにキルアは、金稼ぎのためだったと答える。

 

そして、ゴンはヒソカと戦うため。

 

だけど、ギドとの戦いでゴンはスリルを楽しんでいるようだった。

 

死ぬかもしれない状況で・・・

 

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ゴンとキルアは、ケガが治るまでの間、点のみの修行を続ける。

 

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そして、ウイングはゴン達に念を教えたことに、

恐怖を覚えていた。

 

「とんでもない怪物を起こしてしまったのかもしれません」

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その頃クラピカは・・・

 

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雇い主を探していた。

 

しかし、そこでは紹介するための条件が、

「念を使えること」。

 

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クラピカはまだ念を覚えていなくて、

門前払いされることになる。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第50話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第50話 ゼツ

 

ギドの独楽(こま)による攻撃に苦しむ

ゴン。

 

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独楽の数が多すぎて避けることができない・・・。

 

ゴンは目で追うと避けきれないので、

気配で独楽の動きを察知しようとする。

 

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しかし、気配を読むのに意識が集中してしまい、

そうすると纏(テン)が消えかかってしまう。

 

ここでゴンはあることに気付く。

 

独楽はゴンだけを狙っているんじゃないってことを。

 

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そう、土俵にいるもの目がけてぶつかるようになっているようだ。

 

ということは、独楽をほっといてギドを攻撃すればいい!

 

ギドに蹴りをくらわせようとするゴン。

 

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ところが、何と今度はギドが高速で回り始めて、ゴンをふっとばす!

 

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そう、ギド自身が独楽になったんだ。

 

このままじゃ、ゴンに打つ手が無い。

 

そして、ギドは9ポイント獲得し、後1ポイントで

ゴンの負けだ。

 

もうギドの攻撃を受けることができない。

 

ここでゴンは、何と纏を解く。

 

纏を解くということは、防御は捨てるということだ。

 

攻撃を食らえば、大ケガをすることになる。

 

ヘタをすれば死ぬ。

 

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そう、纏を解いたのは、独楽の気配にだけ集中するためだ。

 

そして、独楽の攻撃を避け始めるゴン。

 

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まだまだゴンは戦うことができそうだ!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第49話

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いよいよ200階で戦うゴン達。

 

まずは、200階クラスへの登録を行う。

 

200階からは、「申告戦闘制」といって、

戦うかを自分で申告する方法になるんだ。

 

でも、いつまでも戦わなくていいかと言えば

そうじゃなくて、90日以内に戦うというルールになっている。

 

もし期間内に戦わないと即失格となってしまう。

 

そして、200階は10勝するとフロアマスターに

挑戦することができるようになる。

 

※フロアマスター…21名の最高位闘士のこと。

230階から250階までの各フロアをそれぞれたった

一人の闘士が占有している。

 

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フロアマスターに勝つと、

勝った人がその階のマスターになることができる。

 

さらに、フロアマスターになると、

2年に1度最上階で開かれる格闘家の祭典、

バトルオリンピアに出場する権利が得られる。

 

ところが、ゴンとキルアは全く興味が無いようだ・・・。

 

キルアは最上階になにがあるのか分かったし、

ゴンはヒソカと戦えればいいので、

フロアマスターになる必要もないようだ・・・

 

そして、ゴンは早速戦いの申し込みをしに行く。

 

まずはどれくらい強いのかを確認するためだ。

 

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申し込みをしようとすると、ゴンの後ろに

200階クラスのメンバーが集まってくる。

 

どうやら、ゴンと戦いたいようだ。

 

ゴンは、

「オレいつでもOKです!」

 

どうやら受けて立つようだよ。

 

そして、その結果・・・

 

何と次の日に試合開始になったようだ!

 

ゴンはまだ勝てないと感じている。

 

でも、覚えた念の力を一刻も早く試したいんだ。

 

ゴンの最初の相手はギド選手。

 

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ギドは4勝1敗だから、順調に勝ち星をあげている。

 

一体どんな念による攻撃を仕掛けてくるのか。

 

試合開始と同時に、ギドは独楽(こま)を取り出す。

 

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「行くぞ、戦闘円舞曲」

 

そして、一斉に独楽を投げる。

 

ゴンに襲い掛かる複数の独楽。

 

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その一つがゴンに当たると・・・

ゴンに凄まじい衝撃が走る。

 

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念が込められた独楽は、大きな破壊力を持つ。

 

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第48話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第48話 ヒソカの条件

 

前回、念からの攻撃は念によって

防ぐしかないという話だったよね。

 

ということは、ゴンとキルアは念を使えるようにならな

いといけない。

 

でも、今日中に使えるようにならないと、200階への登録が

できなくなってしまう。

 

念能力を目覚めさせる方法は2つある。

それは・・・

 

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「ゆっくり起こすか、ムリヤリ起こすか」

 

ズシはゆっくり起こす方法でやっているけど、

半年近くかかっている。

 

これじゃあとても間に合わない。

 

だから、ゴンとキルアはムリヤリ念能力を

目覚めさせる必要があるんだ!

 

そして、ムリヤリ起こす方法とは、

ウイングが「発」をゴン達に放つ。

 

そうすると・・・

「眠っている体に喝を入れて、纏(テン)をおこしやすい

状態にする。

『眠っている』とは体中にある精孔という穴が閉じきっていて、

オーラがうまくめぐっていない状態のこと。

私のオーラを君たちの体内に一気に送ることによって、

精孔をこじあけます。

 

後は、体中から出ていくオーラを留めることができる

ようになるだけだ。

 

そして、ウイングがゴンとキルアの背中に向けて、

発を・・・放つ!

 

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その瞬間、ゴンとキルアの精孔が全て開かれる。

 

体中からあふれ出るオーラ。

 

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でも、オーラというのは、生命エネルギーなので、

出しっぱなしだと、エネルギー切れになってしまう。

 

ウイングがオーラを体にとどめる方法を教える。

 

「オーラを体にとどめようと念じながら、

構えてください。

目をとじて、どんな型でもいいです。

自分のイメージしやすい構えで!!

そして、オーラが血液のように

全身をめぐっているよう想像してください。」

 

すると、ゴンとキルアの体から放たれていたオーラが・・・

体の周りにとどまる。

 

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そして、この状態でウイングが、今度は

邪念をもって念を放つという。

 

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これで問題なければ、ヒソカの念による攻撃も

防ぐことができる!

 

そして、いよいよヒソカのところに向かうゴンとキルア。

 

ヒソカが邪念を持ってゴンとキルアに念を飛ばすが、

ゴン達の周りのオーラがそれを防ぐ!

 

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とうとう、200階クラスに入ったゴン達。

 

ゴンはちょうどヒソカがいるので、

前のヒソカとの約束、「一発殴ってプレートを返す」を

果たそうとする。

 

しかし、ヒソカはまだゴンと戦うつもりは無いようだ。

 

そこで、ヒソカは「このクラス(200階クラス)で

一度でも勝つことができたら相手になろう

と条件を出す。

 

いよいよ、ゴンは200階クラスで、

念を使った戦いを開始することになる。

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第47話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第47話 見えない壁

 

いよいよ200階に到達したゴンとキルア。

 

2

 

しかし、その話を聞いたウイングは

あまり良い顔をしていない。

 

一体なぜだろう?

 

そして200階のエレベーターが開いてゴン達が出ようとすると、

嫌な空気を感じる。

 

3

 

それでもゴン達が進んで行くと、突然あまりに強烈な殺気

全く前に進めなくなってしまう。

 

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そして、その殺気を出している方向には・・・

女の人??

 

5

 

どうやら、ゴン達に200階からのルールについて説明をしにきたようだ。

 

200階クラスは今日中に登録しないと、登録ができなくなってしまう。

 

じゃあ、さっきの殺気は一体!?

 

と思っていると、そこにヒソカが現れる。

 

6

 

さっきの殺気はヒソカが出していたんだ。

 

ヒソカはゴン達が、電脳ネットで飛行機のチケットを

買った情報を手に入れて、先回りしていたようだ。

 

そしてヒソカがゴン達に忠告をする。

 

「(ゴン達が)このフロアに足を踏み入れるのは、

まだ早い」

 

そして、ヒソカが手を前に出すと・・・

 

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ゴン達は全く前に進めなくなる。

 

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そこにウイングが現れる。

 

ウイング「無理はやめなさい。

彼の念に対し、君たちはあまりに

無防備だ。

 

どうやら、ヒソカは念の力を使って

ゴン達を前に進めなくしていたようだ。

 

そして、ここでウイングがゴン達に説明した

燃(ネン)は、本当の念(ネン)ではないことを告げる。

 

ウイングが念について説明するから、

一旦引くようにゴン達に言う。

 

しかし、ゴン達は今日中に200階クラスに登録

しなければ失格になってしまうので、急がなくてはいけない・・・

 

ウイングが念について説明する。

 

8

 

念とは、体からあふれ出すオーラとよばれる

生命エネルギーを自在に操る能力のこと!

生命エネルギーは誰もが微量ながら放出しているが、

そのほとんどは垂れ流しになっている。

これを肉体にとどめる技術を纏(テン)といいいます。

これによって、肉体は頑強になり常人よりはるかに

若さを保てます。

絶(ゼツ)は字のごとくオーラを絶つ技術。

気配を消したり、極度の疲労をいやす時などに

効果があります。

練(レン)は通常以上のオーラを生み出す技術。

 

ウイングが言うには、邪念をもったオーラだけで人を

殺せるという。

 

そして、

「念の使い手から身を守る方法は1つだけ、

自分も念の使い手になること。

纏による防御のみ

 

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ということは、ヒソカの念による攻撃を突破するには、

ゴン達は纏をマスターしないといけないということだよ!

 

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第46話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第46話 ネン

 

順調に階を上がっていくゴンとキルア。

 

闘技場では、手刀の「キルア」、押し出しの「ゴン」

と言われるようになる。

 

でも、押し出しはちょっとカッコよくないよね・・・

 

そしてようやく100階にたどり着き、個室が与えられる。

 

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ここでキルアがゴンに忠告する。

 

「100階を境に待遇が良くなるだろ?

そうすると、皆このクラスを死守しようとする。

ありとあらゆる手で負けまいとする連中も多い。

長くここら辺にくすぶってる奴ほどそれに

長けている。

そんな連中につまずくと結構ここで時間食うぜ。

気をつけろよ」

 

ところが、ゴンはあっさり勝利を積み重ねていく。

 

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キルアは気にし過ぎだったようだね。

 

ここで、キルアが気にしている「レン」だけど、

最上階に行かなくても、ズシに直接聞けば

いいんじゃないかという話になる。

 

それでズシに聞くと、

 

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「レンはヨンタイギョウの1つっす。

ヨンタイギョウとは、シンを高めシンを鍛える

全ての格闘技に通じる基本っす」

 

というワケのわからない答えを言う。

 

そして、

「テンを知り、ゼツを覚え、レンを経て

ハツに至る。

要するにこれ全てネンの修行っす!!」

 

うーん、さっぱりわからない説明だよね・・・

 

ここに師匠のウイングスが現れ、キルアに

中途半端に知らない方がいいと忠告する。

 

キルアはウイングスにどうしても知りたいと言う。

 

するとウイングスは自分の部屋にキルア達を連れていく。

 

ネンとは心を燃やす『燃(ネン)』のこと。

すなわち意志の強さ!

四大行とは意志を強くする過程の修行。

『点(テン)』で心を1つに集中し自己を見つめ、

目標を定める。

『舌(ゼツ)』でその想いを言葉にする。

『錬(レン)』でその意志を高め、

『発(ハツ)』でそれを行動に移す。

キルア君はズシの『負けない』という錬に気圧されたのです」

 

つまり、キルアはズシの意志の強さに圧されたというのだ。

 

そしてウイングスがこれをキルアに実際に試してみる。

 

ウイングス「キルア君、これから君を

殺したいと思います。

いいですか?」

 

そしてウイングスが「点」を行う。

 

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次に「舌」で口にする。

 

「君を殺す」

 

そして次の瞬間、ウイングスの錬による凄まじい

殺気?がキルアを襲う。

 

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ウイングスが少し動くそぶりを見せた瞬間・・・

逃げるキルア。

 

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ウイングスが説明する。

 

「錬(意志)が強ければ発(行動)

に足る。

気合が勝れば動かずとも敵が退く。

ハッタリの語源と言われています」

 

まずはゴン達は点を修めるべきだと

言う。

 

話が終わって、キルアがゴンに言う。

 

さっきのウイングスの話はウソだと。

 

その理由は、

「それだけじゃ説明できないことがある。

ズシの打たれ強さだ。

あの試合、いくら倒しても起き上って

くるから、ちょっと意地になっちゃってさ

最後につい本気を出しちゃったんだ。」

 

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ところが、ズシはそれでも立ち上がってきた。

 

つまり意志だけじゃどうにもならない

秘密があるはずだ。

 

そしてズシとウイングスが修行を続けているときに、

 

ズシ「どうして2人(ゴンとキルア)にウソ

ついたんすか?」

 

やはり、ウイングスはウソをついていた。

 

ネンとして説明していたのは、本当は燃ではなく

念だったのだ。

 

さっきのウイングスの説明は、

「門下生でない者に『念』を教えられ

ない。

それゆえ、方便で説くのが『燃』なんだ」

 

念の力はすさまじいものがある。

 

だから、教える人をキチンと選んでいるということだ。

 

そして、その後ゴンとキルアは190階を突破する。