ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第331話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第331話 X日

 

いよいよハンター協会の会長の選挙が終盤に来た。

 

一体誰がハンター協会の会長になるんだろうね。

 

チードルがジンの所に行く。

 

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ジンは明日旅立つようだ。

 

チードルがジンに聞く。

 

「パリストンが何考えてるのか

わからない…

どうしたらアイツに勝てるの?」

 

どうやらとうとうチードルも

お手上げのようだよ。

 

なんだかんだで、ジンは頼りにされているんだね。

 

ジンが言うには…

 

アイツ(パリストン)は勝とうと思ってない。

負けようとも思ってない。

だから強いんだ

 

「まず今回の選挙でお前(チードル)とパリストン

が残る。

次の一対一選挙で1位と2位が逆転する

そしてそれがずっと続くだろう。

おそらくパリストンは投票率を下げにくる。

アイツが完全に意志を掌握している協専の連中

が棄権する。」

 

「アイツ(パリストン)はただ楽しみたいんだ。」

 

ちなみに、ジンは驚きの事実を話す。

 

「前会長(ネテロ)が自爆した日、

ハンター協会所有の大型飛行船が100機、東ゴルトー

に向かった。

それで、約5000個のマユを回収している。

蟻に配合された半獣人のマユだ。

全員念能力を持っている。

おそらくもう全部孵化(ふか)しているだろう。

パリストンはこいつらで遊ぼうとしている

Xデーは次のハンター試験日

ただし、ハンター十ヶ条の解釈次第で少し状況が変わる」

 

これはビックリな話だよね。

 

もう完全に蟻はいなくなったと思ってたけど、

まだ終わったわけでは無いようだ。

 

ちなみにハンター十ヶ条はこちら↓

ハンター十ヶ条まとめ

 

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そして、選挙に戻るよ。

 

とうとう13代会長が決まる!

 

そのころ、キルアがゴンがいる建物に、アルカと

入っていく。

 

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アルカはまだ寝たままだ。

 

いよいよゴン復活か!!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第330話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第330話 告白

 

とうとう、キルアがイルミの前に現れる。

 

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大ピンチのキルア。

 

イルミはキルアに、アルカのことで隠している事を

教えるように言う。

 

キルアは必死にイルミから逃げる方法を考える。

 

しかし、キルアはどうやってイルミが

キルアの場所を知ったか分からない。

 

その方法を知らないと、逃げてもまた捕まる。

 

キルアが迷っているところに…

ツボネが登場する。

 

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どうやら、イルミはツボネを通してキルアの場所を

把握していたようだ。

 

ツボネは、メガネを通して見ている映像をキルアの母親の所に

送っている。

 

その映像をイルミが利用してキルアの位置を把握していた。

 

そのとき、アルカがツボネにおねだりをする。

 

アルカ「ツボネー中指の爪ちょうだい」

 

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ツボネはアルカに中指の爪をはがし渡す。

 

さらに…

アルカ「ツボネー薬指の爪ちょうだい」

 

ツボネはすでに1回、アルカのおねだりを聞いていた。

 

ということは、これで3回おねだりを聞いたことになる。

 

ツボネはわざとおねだりを聞いて、

キルアにお願いをさせようとする。

 

ツボネはキルアの窮地をアルカのお願いで

助けようとする。

 

ここでイルミが取引をキルアにもちかける。

 

それは・・・

「『オレ(イルミ)の死』と『ゴンについてのお願いをお前(キルア)

自身でする』とを交換だ!!」

 

どうやらイルミは、自分の死と引き換えに、

キルアが自分でゴンを助けるお願いをすることを

止めようとする。

 

ただ、キルアの一家のルールとして、

家族間での殺しは御法度(ごはっと)。

 

もしキルアがイルミを殺すと、

ずっとキルアはそのことを引きずって

いかなくてはいけない。

 

この間、ヒソカは悪だくみをしていたようだ。

 

「アルカを殺らずにイルミが死んで、

キルアにも憎まれず…じゃゴンが元に

戻ってもプラマイゼロじゃない?

それならアルカを殺ってキルアに憎まれて

そのキルアを殺ってイルミに憎まれて…が

ベストなんじゃない…?」(ヒソカの心の声)

 

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ヒソカはすっごく悪い顔をしているよ・・・

 

そしてキルアは・・・

 

キルア「ナニカ、ツボネの左手を治してくれ…!!」

とお願いをする。

 

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これには皆が驚く。

 

ここでキルアが、ナニカの秘密を話す。

 

キルア「ナニカは…壊すのは得意だけど、

治すのは苦手だ。

治す時は…それに直接触れる必要がある。

…けど、治すのは疲れるんだろうな、

すぐ寝ちゃう。

…だけど、これだけだ。

ナニカに何かを治す『お願い』をした後で、

ナニカが残酷な見返りを求めた事なんか一度もない!!

 

もしこれが本当なら、ゴンを治しても全く問題ないということだ。

 

この話を聞いて、イルミはとりあえずゴンを治すことに賛同する。

 

ただ、まだキルアがアルカの秘密を握っていて、

全て話さない限り、アルカは解放されないと言う。

 

そのころ、選挙だけど、テラデインはヒソカに暗殺される。

 

そして再選挙の結果は…

 

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レオリオが2位につけている。

 

この後上位4名で再選挙になる。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第329話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第329話 密偵

 

ハンターの会長を決める選挙だけど、

あらたなグループが現れる。

 

脱会長派と言われているテラデイングループだ。

 

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ちょっと言いにくい名前だけど・・・

 

このテラデイン達が「清凛隊」というグループを結成する。

 

このグループが新たなハンター協会を構築するため、

ハンターの会長総選挙に名乗りを上げた。

 

そして、ハンター資格を持ったイルミを捕らえることで、

今までのハンター協会のやり方が間違っていた

ということを証明したいようだ。

 

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その投票の結果・・・

 

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何と、テラデインが77票獲得でいきなり2位につける。

 

こんな胡散臭いグループがいきなり上位に来たよ・・・

 

そして上位8名による再選挙が行われる。

 

話は変わって、ヒソカが飛行船6機分の

飛行ルートと着地点の情報を入手する。

 

そして、この情報で後の2機のどちらかにキルアがいることも

分かってしまった。

 

ところが、すでにイルミにはキルアの乗っている

飛行船が分かっている。

 

どうやらキルアの周りに密告者がいるみたいだ。

 

そしてアマネが今度は飛行機のような形に変形する。

 

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空を飛ぶようだ。

 

アマネは非常に便利な能力を持っているよね。

 

ただし、乗り手のオーラで飛ぶので、

自分では操作はできない。

 

その頃、イルミとヒソカは、針人間を捕獲しようとしていた

ハンター達をあっさりやっつけていた。

 

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そして、とうとう「清凛隊」隊長ブシドラ自らが出向く。

 

ところが、ブシドラまでやられてしまう。

 

これは「清凛隊」も予想外だったようだ。

 

場面が変わり、キルアを乗せた飛行船が目的地に着く。

 

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そしてそこに車がちょうど到着する。

 

その車にキルアが乗るけど、急に車が止まるんだ。

 

何と、車の前に針人形が!

 

しかも、今度は車の運転手も…実は針人形だった!!

 

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驚くキルア。

 

どうやら車は針人形で囲まれているようだ。

 

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そしてそこにイルミが現れる。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第328話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第328話 手配

 

その頃、キルアは『神速(カンムル)』を使って、

一気に進んで行っているようだ。

 

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そして、ツボネがキルアに追いつくために、

ツボネの念の能力を見せるよ。

 

何と、ツボネはバイクのような形に変化したよ!

 

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見るからに早そう。

 

これは、ツボネに乗る人のオーラを使って走るんだ。

 

すごいスピードだよ!

 

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一気にキルアに追いついた!

 

こりゃマズイってことで、キルアは道路から

飛び降りるんだ。

 

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さすがにバイクじゃ来れないだろうってことだ。

 

そしてキルアは飛行船乗り場に向かう。

 

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どうやら空から向かうようだ。

 

空ならさすがに追ってこれないだろってことだよ。

 

キルアはさらに7機(合計8機)を借りて飛ばす。

 

これはどの飛行船にキルアが乗っているかを

特定できないようにってこと。

 

さすがキルア、用意周到だよね!

 

そしてヒソカとイルミが飛行船の乗り場に到着したようだ。

 

でもどの飛行船が特定できないから、

そしてイルミが念能力を使うようだ!

 

そう針だ。

 

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この針には相当な念のオーラが込められている。

 

この針を刺されると、死ぬまで命令に従うことになる。
(刺された人は針人間というらしい)

 

完全なロボットにしてしまうんだね!

 

キルアもイルミが針人間を使うことを予想していたようだ。

 

そしてイルミは、そのあたりを歩いている人に針を

どんどん刺していく。

 

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そして、キルアは針人間を捕獲することをモラウに頼む。

 

これには理由がある。

 

ハンターの規定に、ハンター同士を標的にしてはいけない

というのがある。

 

だからキルアとイルミはハンター同士だから標的にできない。

 

でもこの規定に例外がある。

 

それは、悪質な犯行を行っている場合だ。

 

イルミが一般者の多くを犠牲にしたという根拠があれば、

キルアがイルミを殺っても問題ない。

 

そしてその根拠が針人間だ。

 

だからキルアは針人間を捕獲することをモラウに頼む。

 

そしてモラウが針人間を捕獲する計画を立てる。

 

どうやら多数のハンターを使って針人間を捕獲するようだ。

 

そしていよいよスタートだ!

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第327話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第327話 謎々

 

キルアはアマネ達からも離れるために、

念能力を使う。

 

『神速(カンムル)』だ!

 

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あっという間にキルアは遠くに離れたよ。

 

ツボネも感激しているようだ・・・

 

アルカは、キルアから大切にされて、

すごく嬉しそう♪

 

 

 

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そして、ヒソカがゴトー達の前に現れる。

 

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どうやらゴトー達を片付けるようだ。

 

トランプで仕掛けるヒソカ。

 

でもゴトーも負けていないようだよ。

 

ゴトーの念能力で、ヒソカの攻撃を全部防ぐ。

 

ゴトーの念能力は「コインを弾丸以上の威力で連射できる能力」

だ。

 

ゴトーはヒソカと一対一で勝負する。

 

ゴトーがまずはコインで仕掛ける。

 

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ヒソカは伸縮自在の愛(バンジーガム)で簡単に受け止める。

 

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ところが、コインの攻撃には強力な回転がかかっていたんだ。

 

バンジーガムの念を解かないと、ヒソカは大変なことになるよ!

 

さらに攻撃を仕掛けるゴトー。

 

ヒソカのピンチか!?

 

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ところが、ヒソカは念を解除して、あっさりゴトーの攻撃を

かわしてしまう。

 

さらに、ヒソカがものすごいスピードで移動する。

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ゴトーはこのヒソカの動きに全くついていけないようだ。

 

そしてヒソカはゴトーから受けた攻撃(コイン)を、

一気にゴトーに返す!

 

ゴトーは、気合でそれを全部撃ち落とそうとするけど…

 

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ヒソカにやられてしまう・・・。

 

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やっぱりヒソカには勝てなかったみたいだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第326話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第326話 開戦

 

前話で、レオリオのおかげで

投票率が一気に上がったよね!

 

しかもレオリオが3位に入ってしまった。

 

話が変わって、キルアがアルカを連れて車でゴン

のところに向かっている。

 

そこにイルミから電話がかかてくる。

 

ちなみにこれがゾルディック家の相関図だ。

 

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とってもややこしい関係だよね・・・

 

とりあえず、イルミがアルカを始末したがってるので、

キルアは警戒しないといけないよ。

 

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そして、ゾルディック家では家族内指令で、

家族は殺せないことになっている。

 

そう、『家族』はだ!

 

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ということは、もしアルカが家族という中に入らないのなら、

アリということだよね。

 

どうやら、イルミやキルアの親父は、アルカを

家族と見ていない。

 

アルカを溺愛しているキルアからすると、

これはとても許せない話だ!

 

これにキルアはマジでキレる!

 

そして・・・

キルア達の乗った車にトラックが突っ込んでくる。

 

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ちなみにキルアとアルカが1m以上離れると、アマネが

アルカを捕獲することになっている。

 

そしてキルアは強制帰宅となる。

 

面倒なルールだよね。

 

そして車が崖から落ちてしまうよ。

 

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イルミはキルアと一切交渉せず

アルカを始末しようとする。

 

これには理由がある。

 

まずキルアの周りにイルミの『密告者』がいるようだ。

 

そして、その密告者からの情報で、キルアは

アルカに関するルールで、イルミに隠しているものが

あることを察知する。

 

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だから、イルミはキルアと交渉しても、自分が

不利になることがわかっているから、

キルアと交渉しないで、

強引にアルカを始末することしか考えていない

ということだよ。

 

ここでヒソカがイルミに、「僕がキルアを殺るのはアリかい?」

と聞く。

 

当然これを聞いてイルミは、ヒソカに強烈な殺気を出す。

 

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そのおかげで、イルミ達の場所がキルアに分かってしまうんだ。

 

キルアは、イルミ達から急いで離れようとする。

 

そして、キルアは、アマネ達も敵だと判断する。

 

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第325話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第325話 参戦

 

さて、キルア・アルカと付き添いの執事でゴンの元へ向かうことになったよね。

 

そして車での移動中にレオリオからキルアの携帯に電話がかかってきたんだ。

 

でもキルアは余計なことをしゃべることができないので

(しゃべると家に強制的に帰らされる)、代わりにゴトー

が話すんだ。

 

でもレオリオは短気だから納得できず話にならないので、

そばにいたモラウが代わりに条件を聞くんだ。

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ゴトーが話した条件は病院の建物内にゴン一人だけ

にするということ。
そして、誰にも見られたくないということ。

 

これにモラウが「ゴン専用の病室を建てる。

もちろん車で入って車で出られる様に造る。
あんた達が中で何をしているか絶対にわからない様にする」

と回答するんだ。

 

ゴン専用の病室を建てるってのがスゴイよね。

 

どれだけお金かかるのって話だよね。

 

レオリオは、ゴンが危険な状態にあるのに、クラピカや

ゴンの親父がゴンをほったらかしにしているのに

苛立っているようだね。

 

レオリオは友達思いで、熱い性格なんだね。

 

そして、レオリオは十二支んの選挙会場に乗り込むんだ。

 

そのころ丁度、パリストンが演説をしてるところだったんだ。

 

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そう、ハンター協会の会長を決める総選挙の投票率が悪いので、

この選挙がいかに大事かを演説するんだったよね。

 

そしてパリストンの演説が終わった後の質問で、

何とレオリオが手を上げて発言したんだ。
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さて一体何を言うんだろうね。

 

どうやら、会場にいた「ジン」に対して発言するようだよ。

 

大体レオリオが話す内容は分かるよね。

 

「なぜゴンのところへ行ってやらねェ!?」(レオリオ)

 

やっぱりこれを言いたかったんだね。

 

これに対してジンは…

「そうか世話になっているなこれからも宜しく頼む」とあっさりした回答…。
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これに対しレオリオがブチ切れちゃったんだ。
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相変わらずレオリオは短気だね。

 

そんなにキレてばっかりだと大変だよね。

 

そして、あまりの怒りにとうとうレオリオが念の能力を

見せるんだ!

 

レオリオの念の能力は放出系だったよね。

 

どんな技なんだろうね!

 

これがレオリオの念の能力だ!
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どうやら、遠くにいる敵に拳を一気にワープさせて

相手のすぐ近くから攻撃を与える能力のようだ。

 

これだと、相手にいきなりの不意打ちの攻撃を食らわせる

ことができそうだね。

 

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そして、何とこのレオリオの発言や行動のお蔭で…

次の選挙は何と…投票率が97.1%まで上昇したんだ!

 

そう、投票率が95%を超えたんだ。

 

そうとうレオリオのジンへの攻撃はインパクトがあったようだね。

 

しかもレオリオが選挙結果で3位に入ってしまったんだ。

 

これは予想外だよね!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第324話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第324話 執事

 

前回アルカには、目が黒くなったときは別の「ナニカ」だという話をしたね。

 

この「ナニカ」とは一体なんなんだろうね。

 

ここで、ミルキの知ってるおねだりとお願いのルールについて確認するよ。

 

①アルカからの「おねだり」を失敗して惨殺(リセット)されると、

アルカの「おねだり」難易度はレベル1に戻る。

アルカに「お願い」するには一番楽なタイミング。

 

②アルカが誰かに「おねだり」している途中で別の誰かに

「おねだり」が移る事はない。

 

③「おねだり」されている誰かが途中で死ぬと「おねだり」は

失敗とみなされて最低でももう1人死ぬ。

 

④アルカが名前を知らない人物には「おねだり」出来ない。

 

⑤同じ人間が連続してアルカに「お願い」する事は出来ない。

 

ここで新たにルールが分かったね。

 

①~③はより詳しくルールが分かったし、

④と⑤で、名前を知らない人には「おねだり」ができないことや、

一度「お願い」すると、連続して「お願い」ができないといった

ルールがあることが分かったよね。

 

ということは、このルールに従うと、キルアは一回目のお願いでゴンを

助けるお願いができなければ、他の人の「お願い」を一回挟まないと、

またゴンを助けるためのお願いができなくなるということだよね。

 

でも、どうやらキルアはこれ以外にも隠れたルールがあることを

知っているようだ。
それはまだ話に出ていないけど、これから明らかになるんだろうね。

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ここで、キルアが3回「おねだり」を聞いたから、

「お願い」をする準備ができたよ。

 

ところが、キルアはアルカを連れて外に出ようとするんだ。

 

でも、それをキルアの親父は認めないんだ。

 

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そこで、キルアは「ナニカ(目が黒くなったアルカ)」に次の「お願い」をするんだ。

 

「30分以内にこの山からオレ達(キルアとアルカ(ナニカ))がいっしょに

出られなかったら、母親を殺せ。

30分以内にオレ達二人がいっしょに山を下りられたらオレのホッペに

チューしろ」

 

というとんでもないお願いをする。

 

この「お願い」により、親父はドアを開けるしかなくなったんだ。

 

ちなみにキルアの母親は、喜んでいるようだね…。

 

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ところで、これで外には出れるようになったけど、

一つ問題があるよね。

 

そう、さっき判明したルール⑤だよ。

 

連続して同じ人が「お願い」出来ないってことだ。

 

ここで、キルアは外に出れたからチューをしてもらうという

「お願い」をしたってことになる。

 

ということは、一回他の人の「お願い」を挟まないとキルアが「お願い」

できなくなるけど、そこは一体どうするんだろうね。

 

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キルアは、「ナニカ」への「お願い」する方法でゴンを助ける方が、

除念師を使うよりもローリスクだと考えているようだ。

 

普通に考えると、「ナニカ」の方がリスクが高いように感じるけど、

キルアには何かまだ知らないアイデアがあるようだね。

 

ただ、ゴンのところに着くまでにヒソカやイルミといったやっかいな

邪魔が入るだろうから、なかなか難しそうだよね。

 

これでアルカと外に出れるようになったけど、

ゾルティック家にとってはアルカの能力は絶対に知られては

いけない秘密ということで…

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たくさんの同行者に見張られることになるようだ。
それ以外にも、キルアにはいろんな制限がかけられて、

少しでも違反すると、即家に戻されることになっているようだ。

 

ゾルディック家っていうのは、ルールには厳しい家なんだね。

 

ところで、ここでキルアがアルカを明確に女の子と言ったよね。

 

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ということはやっぱり女の子なのかな。

 

まあ、その方が話はスッキリするよね。

 

ここで何と、「アルカ」が付き添いのツボネに「おねだり」をしてしまうんだ。

 

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これは予想してなかったよね。

 

これで、ツボネが3回「おねだり」を聞いて「お願い」しないと、

他の人がお願いできなくなったんだ。

 

「ツボネ、小指の爪ちょうだい」

 

しかし、何ていう痛そうな「おねだり」なんだろうね…。

 

爪をはがすのは、拷問にも使うくらいとっても痛いんだ…。

 

もし爪がはがれた経験があるならわかるよね…。

 

ここでキルアが一つ新たな情報を出すんだ。

 

「『お願い』はできなくても、『命令』は出来る

 

これはどういうことだろうね。

 

命令という形なら自由にできるということなのだろうか?
謎なコメントだよね。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第323話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第323話 依頼

 

前回からアルカのルールについての話の続きだよ。

 

前回、アルカの「おねだり」を3回聞いて、「お願い」をする。

 

「おねだり」を4回断れない。

 

「お願い」が大きければ大きいほど、次の「おねだり」が
大きくなる。

という話だったよね。

 

そこで重要な問題として、「おねだり」を4回失敗すると
命を償わなければならない範囲
だ。

 

「億万長者にして下さいますか?」と執事がアルカに「お願い」したときは、

その後、他の人がアルカの「おねだり」を断った結果、67人が

死んだというケースがあったそうだよ。

 

ヘタをすれば、ゾルティック家のメンバーもその死んでしまう人の中に

入ってしまうかもしれないからね。

 

そして、その範囲について調べた結果、次のことが分かったんだ。

 

アルカの「おねだり」を4回断って死ぬ犠牲者の順番だけど、

命を失う人が2人の場合は、「失敗した人」と「その最愛の人」

が死ぬ。

 

そして、もし犠牲者が2人以上の場合だけど、

「『失敗した人』と長い時間を共に過ごした人順に死ぬ」

ということが分かったんだ。

 

ということはだよ、もしアルカの「お願い」でゴンを助けて、

次の「おねだり」をキルアが受けたとして、キルアが4回「おねだり」を

断ったら…

 

当然「お願い」はかなり大きい部類に入るから、かなりの人が

犠牲者になるのは当然だよね。

 

ということは、キルアの最愛の人は当然、キルアと長く接した人も死ぬ

ことになるよね。

 

ということはゴンはもちろんヒソカも死ぬかもしれないってことだ!

 

さらには、ゾルディック家は全滅の可能性だってあるんだ。

 

これは大変なことだよね。

 

イルミがヒソカにアルカを始末したいと言った理由が分かったよね。

 

そして、イルミはキルアが、キルア以外の人に「お願い」をしてもらって、

その後の「おねだり」は自分で引き受けるつもりだと考えているようだ。

 

ちなみに、アルカは本当にキルアのことが大好きなようだ(笑)

 

WS000061

今回のことでさらに分かったことは、

「おねだり」をしたりキルアをお兄ちゃんと呼ぶのは「アルカ」で、

目が黒くなって、「キルア」と呼ぶのは「ナニカ」と言うんだ。

 

WS000063

 

そして話は変わって、選挙の続きだ。

 

前回選挙のルールを少し修正して投票率を上げようとしたんだ。

 

具体的には無効票をできなくして、さらに前回無効だった人が
欠席になるとライセンスを没収するということにしたんだ。

 

ところが…

何と、確かに無効票は無くなったけど、前回の無効票45人のうち
35人が欠席に入ったようだ。

 

つまり、この35人はライセンスが没収されるということだよ!

 

これでは結局本来の目的が達成できないよね。

 

そこで、パリストンがまた提案をするんだ。

 

WS000062

十二支ん全員でハンター会員の全員に演説をするというもの。

 

この演説で、この選挙がいかに大事かを知らせるということだ。

 

果たして、演説で効果があるのかは良く分からないよね。

 

一体これからどうなるんだろうね。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第322話

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第322話 兄妹

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とうとうアルカに会うことになったんだけど、アルカはかなり厳重な場所に閉じ込められているんだね。

 

それだけ家族からも警戒されているようだ。

 

まず、キルアの父親がキルアにアルカに「お願い」する時のルールを確認したんだ。

 

キルアは自分が一番アルカのことを分かっていると考えているようだね。

 

でもキルアの父親はキルアのことが大切だからかなり心配なようだよ。

 

キルアは本当に大事にされているんだね。

 

ルールだけど、まずアルカは三つ「おねだり」を聞いてもらうと、目が真っ黒になるんだ。

 

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ちょっとホラー映画みたいで怖いよね…。

 

そして、今度はこちらのお願いを1つアルカがかなえてくれるんだ。

 

正確にはアルカは「『お願い』1つ聞いてやるから白くなる。

代わりに3つ『おねだり』聞けば黒くなる」

と言ったようだよ。

 

何だかわかりにくい表現だね。

 

ここだけ聞けばとりあえず「おねだり」を聞かなければ黒くならないので、
おねだりを聞かなければいいのかと思うよね。

 

だから、最初は「おねだり」を聞かないようにしたんだ。

 

でも、そうしたら…

 

WS000059

 

「おねだり」を4回断ると断った執事ともう一人の執事の2人がミンチになったんだ…。

 

つまり、「おねだり」を4回断わったらダメなんだね。

 

じゃあ、「おねだり」を3回聞いて、「お願い」をしてを繰り返せば

いいじゃないと思うよね。

 

でもそう簡単な問題じゃないようだよ。

 

その問題っていうのは、アルカへの「お願い」が大きければ大きいほど、
その次のアルカの「おねだり」が大きくなる
ということなんだ。

 

WS000060

 

だから、「お願い」を聞いてもらった人はいいけど、その後

「おねだり」を聞く人はとんでもないおねだりをされることに

なるかもしれないんだ!

 

さすがに背骨をあげることはできないしね(笑)

 

そして、大きな「お願い」を聞いた後の「おねだり」を断ると、
多くの人が死んでしまうんだ…。

 

その死んでしまう人は、「断った者」と「その者が最も愛している者」
で最低でも2人が死んでしまうんだ。

 

執事がアルカに「億万長者にして下さいますか?」と「お願い」したときは、

その後、「おねだり」を断ったら67人が死んだそうだよ。

 

これはちょっとシャレにならない話だよね。