ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第339話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第339話 静寂

 

「ほしいものより大切なものが

きっとそっちにころがってる」

 

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ジンとゴンは一晩中話り合う。

 

WS000007

 

ゴンがずっと夢に見ていたことだ。

 

長い冒険の末、やっと実現できた。

 

そして、ゴンを育てたミトさんのところにも、

ゴンがジンと出会えた知らせが行く。

(しかも大量のお金つき・・・)

 

WS000008

 

今は亡き会長へ・・・

 

WS000009

WS000010

 

ケガは大分よくなったようだよ。

無事で良かった。

 

WS000011

 

アルカとキルアは相変わらず仲良しだ。

 

クラピカに電話をするレオリオ。

 

WS000012

 

クラピカは一体どこにいるのだろう?

 

WS000013

 

ゾルティック家にも落ち着いた日々がやってくるのだろうか。

 

ゴトーがいなくなると、キルアも寂しくなるね。

 

WS000014

 

メルエムとコムギは、きっと一緒に

天国で勝負しているんだろうね・・・

 

WS000015

 

そして次話より新しい物語が始まる。

 

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第338話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第338話 樹上

 

ジンから「世界樹のてっぺんで待つ」と置手紙があった。

 

ゴンとキルア、そしてアルカで世界樹のところに来た。

 

WS000000

世界樹のてっぺんは、地上から1784mもある。

 

東京スカイツリーが634mだから、3倍近い高さだ。

 

そしてここでゴンは、キルア達と別れることになる。

 

ここでキルアはゴンを治したのが、ナニカだと伝える。

 

キルアは、アルカ(ナニカ)を一生守っていくことを決意する。

 

そしてゴンとキルアは別々の道を歩む。

 

WS000001

 

ちょっと寂しい別れだよね。

 

ゴンはジンに会うため、世界樹へ登り始める。

 

今のゴンなら、この程度の木を上るのは簡単だ!

 

WS000002

 

あっという間に頂上にたどり着くゴン。

 

WS000003

 

そして頂上には・・・

 

WS000004

 

ジンがいた!

 

ゴンがジンに聞く。

 

「ジンが欲しいものって何?」

 

ジン「今、目の前にないものだな」

 

ジンがハンターになろうと思ったのは、

行きたい場所に入るのにハンターになんるのが

手っ取り早かったからだ。

 

ジンは言う。

「オレはいつも現在オレが必要としているものを追ってる。

実はその先にある『本当にほしいもの』なんてどうでもいいくらいにな」

 

以前、ジンは王墓(ある王族の埋葬施設、

平たく言えば王様のお墓)の中

に入って調査とかを行うために、法人を設立した。

 

法人のメンバーは「金も名誉もいらないから、

ただ真実を知りたい」変わり者ばかり。

 

自分達の生活費を削ってまで、ジンの計画に協力してくれる。

 

そして、実際にジンが王墓の中に入って一番嬉しかったのは、

王墓に入れたことじゃなくて・・・

 

そのメンバー達と王墓の中で握手したことだった。

 

ジンが必要としていたのは、王墓の真実(本当にほしいもの)

ではなく、このメンバー達だった。

 

そして、今ジンが追っているものは・・・

この世界の『外側』。

 

世界地図は、とてつもない大きな世界のほんの一部。

 

ゴン達が戦った蟻達も、その目に見える世界の外側から来た。

 

ジンの欲しいものはいつも「目の前にない『何か』だ」

 

WS000005

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第337話②

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第337話 懺悔

 

カイトが話す。

 

WS000004

 

「待てよ、逃げるな。

お前はあたちと来い。

お前が撃ったあたちのそばで。

これからずっとだ。

これからずっと『これしかない』って

生き方をするんだ。

これはお前の義務だ。

選択の余地なんかない。

自ら死んでリセットするなんて誰が許すか。

毎日あたちに謝りながら生きろ。

もしお前がちょっとでも今の覚悟を

忘れて堕落したら、

あたちが殺してやる。」

 

そこにゴンが来るんだ。(何というタイミング!)

 

WS000005

 

まずゴンがカイトに謝る。

 

「カイト・・・ごめん・・・!」

 

カイトはゴンをイスに座らせる。

 

「何にだ?」

 

カイトはゴンに尋ねる。

 

「いっしょに戦えなかった。

力が足りなかった。

でも・・・次はオレがカイトを護るよ」

 

カイトは、ゴンがビトー(カイトが負けた蟻)を倒すのに

死にかけたことを知っていた。

 

そして、カイトが負けた蟻にゴンが勝った。

 

しかし、ゴンは一人で勝てたわけではないと言う。

 

カイトは、「お互い修行が足りなかったな」とゴンに言う。

 

とても暖かい空気が流れる。

 

WS000006

 

お互いの心が一つになる。

 

そしてカイトは、ゴンがジンと会ったことを知っていた。

 

カイトは、ジンの元に戻るようゴンに言う。

 

そう、カイトとゴンはもう仲間だから!

 

そして、蟻の残党は言う。

 

「悪かった。

楽になりたくて全てから逃げようとした。

苦しくても生きてみるよ。

『精一杯やった』って

死ぬ時思える様に」

 

ゴンがジンの元に戻ったとき・・・

 

ジンはすでにいなかった。

 

変わりに置手紙があった。

 

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「世界樹のてっぺんで待つ」

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第337話①

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第337話 懺悔

 

その頃(女の子になった)カイトは・・・

 

蟻の中にも生き残ったやつが何人もいたが、

その中の(コアラみたいな風貌をしている)一人の話を聞いていた。

 

WS000000

そいつは、以前(今のカイトそっくりの)赤毛の女の子を撃ち殺した。

 

なぜ殺したかと言うと・・・

 

「そのコ(赤毛の女の子)を追ってた連中が、

生かしたままとことん楽しむゲスだと

知ってたからな。」

 

そして、思ったんだ。

 

「ああ・・・(女の子を追ってる連中が人間だったときと)

同じ事繰り返してる

 

WS000001

 

そのコアラみたいな蟻の残党は、

人間だったときの記憶がある。

 

人間だったときの仕事は「人を殺す仕事」だ。

 

WS000002

 

人から蟻に生まれ変わっても、

同じことを繰り返してるって思ったんだ。

 

そう、みんな生まれ変わっても同じように繰り返す。

 

だから、その女の子もここで奴等に捕まってなぶられて

殺されると、暴力にさらされて死ぬ人生を繰り返すと感じたんだ。

 

その(コアラの風貌した)蟻の残党は、

「逃げて」と祈って女の子を撃った。

 

そして、その女の子の代わりにカイト(の魂)が

入ったと(コアラの風貌した)蟻の残党は考えた。

 

蟻の女王に食べられた人間のうち、

前世を持って生まれ変わるのはごくわずからしい。

 

蟻の残党は、それまで死んだら終わりだと考えていた。

 

そう、チリになって終わりだと。

 

ところがそうではないことが分かったんだ。

 

例え、チリのように小さくなったとしても、

その小さな物質には驚くほどのパワーがあった。

 

その例としてDNAがある。

 

DNAは恐ろしく小さい物質だ。

 

しかし、その小さな物質の中に、

人間のほとんどを作り上げることができるほどの

情報がつまってるんだ。

 

さらに、もっと限界まで小さいことが、

宇宙を生み出している。

 

つまり、「小さい」≠「エネルギーが小さい」

ということだ。

 

そして、この「小さい」に魂を当てはめると・・・

魂は確かに「小さい」。

 

だが何度も繰り返すだけの力を秘めている。

 

じゃあ繰り返すために生き返ったかと言うと、蟻の残党は言う。

 

「繰り返しちゃだめだ」

 

「繰り返したりやり直したりしなきゃいけないのは、

生きてる内に心に与えるべき何かが足りなかった

からだと思う」

 

そして、あの赤毛の女の子を撃ったとき、

本当に撃つべきだったのは・・・

 

WS000003

 

「少女じゃなく、追って来た連中だった…」

 

そう、蟻の残党は「自分を守る」ために彼女を撃ったんだ。

 

自分の心が傷つかないように・・・

 

そして、その彼女にそっくりなカイトに懺悔することで、

また自分だけ助かろうとしている。

 

そして立ち去ろうとしたとき・・・

それまで話を黙って聞いていたカイトが話し始める。


ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第337話②はこちら!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第336話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第336話 解除

 

イルミが、ナニカのルールについて

推測する。

 

まず、キルアが閉じ込められたナニカに会う前に

最後にしたお願いは、ミルキが欲しかった

「最新のパソコン」だった(ていうかこんなことで

お願いするなよ…)

 

このお願いに対するキルアへのおねだりが、「死んだふり・

しりとり・ナデナデ」だった。

 

そして、「キルアのほっぺにチュー」というお願いに

対するおねだりが、「ツボネの爪×3枚」だ。

 

明らかにお願いとおねだりのバランスが取れてないよね。

 

特に、「ほっぺにチュー」と「ツボネの爪×3枚」では

まったくつり合いが取れていない。

 

ということは、今回は何か特別な理由が

あるみたいだ。

 

そこで、イルミは「最新のパソコン」(お願い)と

「ツボネの爪×3枚」(おねだり)が対応している

んじゃないかと推測する。

 

もしこの推測が正しいなら、「死んだふり・

しりとり・ナデナデ」と「ほっぺにチュー」は

おねだりとお願いにカウントされていない

ということになる。

 

じゃあ、何で「死んだふり・

しりとり・ナデナデ」と「ほっぺにチュー」は

おねだりとお願いにカウントされないかって

ことが問題になる。

 

この答えとして、イルミは2通りの推測をする。

 

推測①…二択の結果がナニカの能力を必要としない

程度のやさしい「お願い」であったから

推測②…「お願い」ではなかったから

そして、まだここで別の問題がでる。

 

推測①のおねだりにならないとき場合、

おねだりしたのは「ナニカ」じゃなくて

「アルカ」ってことになる。

 

この理由として、キルアは「ナニカはオレの事を

キルアと呼ぶ」と言ってた。

 

そしてキルアに死んだマネをおねだりしたとき、

「お兄ちゃん、死んで」と言っていた。

 

だから、おねだりをしたのはアルカということになる。

 

だからナニカは目覚めていない。

 

でもその後、キルアはナニカに「お願い」をしている。

 

この矛盾に対する答えが…

キルアがしたのは「お願い」じゃなくて「命令」。

 

そして「命令」だと見返りはないということ。

 

そして、イルミはこのナニカの能力を自分のいいように

利用したいようだ。

 

そしてキルアは、ナニカに起きるように言う。

 

WS000001

 

そしてイルミを家に吹っ飛ばすように「命令」する。

 

WS000000

 

ナニカはキルアに褒められていがために、

命令を聞いていた。

 

そしてキルアはナニカに対して、厳しいことを言う。

 

WS000002

 

「もうお前は…出てきちゃダメだ。

もう二度と出てくるな!!

わかったな!!」

 

そしてナニカからアルカに変わる…

 

アルカはどうやら怒っているようだ。

 

ナニカがひどく悲しんでいる。

 

そしてアルカがキルアを叩く。

 

WS000003

 

「ナニカをいじめるお兄ちゃんなんかっ

大キライ!!!」

 

そして反省したキルアが、アルカにナニカを呼ぶよう

に言う。

 

ナニカに平謝りのキルア。

 

WS000004

 

どうやらキルアとナニカは無事仲直りしたようだ。

 

WS000005

 

そしてツボネにキルアの警戒令が解除するという

連絡がくる。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第335話②

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第335話 決定②

 

WS000008

 

そして会場を出たゴンに、ジンが追いかけてきて伝える。

 

「カイトに念能力を教えたのはオレだ!!

アイツの”気狂いピエロ(クレイジースロット)”

にはな、『ゼッテー死んでたまるか』って

本気で思わねーと出ねー番号がある!!

アイツが生きてんなら多分そーいう事だ!」

 

ということは、カイトが生きてること、そして女の子として

生きていたことは、カイトの念能力である気狂いピエロの

能力が原因のようだ。

 

一体『本気で思わねーと出ねー番号』って、

どういう効果がある能力だったんだろうね!

 

そして、話が変わって、ハンター会長総選挙の結果は・・・

 

WS000004

 

パリストンが458票で会長に決定!

 

パリストンは決定するといきなり、

副会長にチードルを指名する。

 

そして、何とパリストンは会長を辞めるという。

 

WS000007

 

全く読めない奴だよね。

 

ここまではさすがのジンも読んでいなかったようだ。

 

そして、ここでパリストンの本音が聞ける・・・

 

「ボクはね、会長になりたくて副会長を引き受けた

んじゃない。

会長のジャマがしたかっただけ…

ネテロさんはね、ボクが面白い茶々を入れると

本当に嬉しそうに困ってた…

もっと会長と遊びたかったな…」

 

そして本当に悲しそうなパリストンの表情。

 

WS000005

 

パリストンは本当に会長が好きだったんだね。

 

だから、会長の思いを良く分かっているのもパリストン

なのかもしれない。

 

そしてチードルに最後のコメントをする。

 

「ハンター試験と十ヶ条の改正はお早めに…

チードルさん…貴方の協会が退屈なもの

だったら…

次は本気でおちょくりますから」

 

ゴンとレオリオは車で向かう。

 

そのころ、キルアとイルミが対峙する。

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第335話①

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第335話 決定①

 

とうとうゴンとジンの対面だ!

 

ゴンのジンへの第一声は…

 

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「ごめんなさい!!

オレのせいで…オレのせいで

カイトが!!

女の子になっちゃったんだ!!

 

そういえば、カイトは女の子になったよね・・・

 

でも、最初の話にそれを持ってくるかね・・・

 

これにジンは…

 

「?オレは敵に捕まったって聞いたけどな」

 

どうやら、ジンはカイトの今の状況を知らないようだ。

 

そしてゴンがジンに、カイトが女の子になった経緯を話すけど…

 

WS000000

 

説明がひどくて…全然ジンに伝わらない…

 

慌てるジン…

 

ゴンは、本当は自分が死ぬべきだったとジンに謝る。

 

でもジンはそれに対して、

そういう状況を読めなかったカイトに責任があると言う。

 

そして、ジンではなくカイトに謝るべきだとゴンに伝える。

 

ジンはゴンに仲間に謝るときのルールを教える。

 

「『次はどうする』かそいつと約束する。

そしてそれを絶対守る事だ!!」

 

そしてゴンに行くように諭す。

 

ゴンはジンに…

 

「ジン…もっと…話せる…?

後で…」

 

これを見ていた周りのハンター達から、

ジンに大ブーイングが起きる。

 

WS000001

 

「ふざけんなよジン!!

それでも父親かよ!!」

 

「知ってんぞ!!

G・I(グリードアイランド)ゴンが

クリアしても会わなかったべ!?

内気か!!

 

内気かって・・・・

 

これにジンは、

「待っててやっから行ってこい!!!」

 

これにもさらにブーイングが・・・

 

「バカにしてんのか、テメ―がちゃんと

連れて行け!!!」

 

ここでチードルが、選挙がまだ終わってないことを

言う。

 

WS000002

 

そして、パリストンがゴンに尋ねる。

 

「私パリストンとレオリオさん!!!

どちらが会長にふさわしいと思いますか?」

 

これにゴンは何と・・・

 

「んーと、じゃあ、パリストンさんで!!

 

パリストンを選んだ理由は、

「だってレオリオは医者を目指して

るから、会長はやれないよ!!」

 

そう、レオリオのやりたいことは会長じゃなくて

医者だよ!

 

そしてゴンはジンに向かって、

「ジン!!行ってくるね!!!」

 

WS000003

 

そして会場を後にするゴン。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第334話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第334話 完敗

 

パリストンがレオリオに質問をする。

 

「もう一度聞かせてください。

会長になったら何をするか…!!」

 

これに対し、レオリオは…

 

WS000006

 

「ゴンを助ける!!

そのためにお前等全員(ハンター全員)動いて

もらう!!以上だ!!!」

 

パリストンは狙いを持ってレオリオに質問をした

ようだけど、少しうまくいかなかったようだ。

 

WS000007

 

一体、どんな狙いがあったんだろうね。

 

そしてパリストンは、ここで突然に緊急動議を発令する。

 

WS000008

 

ハンター十ヶ条とハンター試験の見直し

を提案するんだ。

 

ハンター十ヶ条はこちらから↓

ハンター十ヶ条まとめ

そして緊急動議について言い合いをしているときに…

 

WS000009

 

モラウが会場に入ってくる…ゴンを連れて!

 

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猛ダッシュでゴンのところに向かうレオリオ。

 

WS000011

 

レオリオは、会長になる目的がゴンを助けることだったから、

これで会長になる目的がなくなったんだ。

 

ということは、パリストンが会長だ。

 

このために、パリストンはレオリオになぜ会長になるのかを

確認したんだね。

 

少しパリストンの誤算として、ゴンが会場に来るのが

遅れたことだけど、ほとんど予想通りだったわけだ。

 

これにはチードルも完敗を認める。

 

そしてパリストンも、実はジンに完敗していたことを認める。

 

もしジンが、ゴンを選挙に利用していたら、

確実に会長になっていたからだ。

 

パリストンは、ジンを敵としてその実力を

認めている。

 

WS000014

 

そして、ゴンはジンがいることに気付く。

 

WS000015

とうとう感動の瞬間か!?

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第333話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第333話 鳴動

 

さあ、パリストンの演説が始まる。

 

いきなりパリストンは驚く内容を言う。

 

パリストン「4人の中で最も会長に

ふさわしいのは・・・

 

ミザイストムさんです!!

 

WS000000

 

ミザイストムっていうのは、この人↓

 

WS000005

 

これは一体どういう狙いなんだろう。

 

チードルは、このパリストンの演説の影響として、

レオリオに全て流れる予定だった浮動票
(どれに入れるか決めかねている票)

が割れてしまうと考えている。

 

でもこれだけでは決定打にならないようだ。

 

チードルが必死で考えている間、ジンは・・・

 

爆睡している模様・・・

 

WS000001

 

そのころ、キルアはナニカにゴンを

治してもらうところだ。

 

WS000002

 

キルアがゴンの手を取る。

 

あまりにも無残な状態のゴンの手…

 

WS000003

 

そしてナニカがゴンを治す。

 

凄まじいパワーが生じる。

 

WS000013

 

そして、選挙の結果は…

 

WS000012

 

レオリオが282票で1位!

 

でも投票率が95.4%なので、

結局再選挙になる。

 

そして、その時パリストン達にも

ナニカの凄まじいパワーが伝わる。

 

もちろんジンも気付く。

 

WS000004

 

これでジン達も、ゴンが治ったことがわかるよね。

 

そしてパリストンは最終投票に入る前に、

レオリオに質問する。

 

「もう一度聞かせてください。

 

会長になったら何をするか…!!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第332話

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第332話 喝采

 

さて、これから主張演説が行われる。

 

要するに最後の選挙アピールだ。

 

チードルは意外な発言をする。

 

「私は13代会長にレオリオ氏を

強く推薦します。以上です。」

 

WS000004

 

何とレオリオを推薦するんだ!

 

一体どういうことだろう!?

 

どうやら、パリストンの考え

を乱すのが狙いのようだ。

 

さすがにこれはパリストンも

読んでいないだろうってことかな。

 

そしてレオリオのアピールは…

 

「オレが会長になったら、

協会を…私物化するからな!!

 

WS000005

 

「最初にお前等全員に出す命令は、

ゴンを助けるためすぐに

動け!!!だ!!」

 

なるほど、あくまでゴンのため!だね!

 

WS000006

 

そのころキルアは、ようやくアルカが目を覚ました。

 

キルアは、アルカに…

 

「お兄ちゃんの友達が病気で寝てるんだ。

元の…元気な姿に戻してやりたいんだ」

 

WS000007

 

この内容をイルミも聞いている。

 

そして、アルカのルールは、キルアには

当てはまらないことが判明する。

 

どうやら、イルミはアルカの能力を利用することを

考えているようだ。

 

そして、キルアはナニカに…

ナニカ、ゴンを元に戻してくれ…!!

 

WS000010

 

そして選挙の演説は…

 

さらにレオリオがゴンを助けたい想いをぶちまける。

 

レオリオの演説が終わり、観衆から拍手が沸き起こる。

 

WS000009

 

レオリオのゴンを助けたいという想いが伝わったようだ。

 

このままの流れで行けば、レオリオが会長か!?

 

そして次はいよいよパリストンが演説をする。

 

一体どういう展開にするのか。