ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第75話

251
ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第75話 9月1日④

 

幻影旅団の乗った気球を追うマフィアたち。

 

しかし、まだマフィアたちは飛行船に乗っているのが

幻影旅団だとは気付いていない。

 

そしてマフィアたちは十老頭たちに連絡し、

「陰獣」の出動を要請する。

 

それこそが旅団(クモ)の狙っていたことだ。

 

気球が地上に降り、大人数のマフィアに囲まれる旅団。

 

その旅団のメンバーの一人(ウボォーギン)が

マフィアの前に降りていく。

 

252

 

そいつにマフィアが銃を撃つ!

 

253

 

・・・ところが、

何と口で銃の弾を受け止める。

 

254

 

ウボォーギンは一人でマフィアの相手をするようだ。

 

マフィアは銃では全く歯がたたないので、

ウボォーギンにバズーカをぶっ放す。

 

256

 

しかし何とバズーカでさえウボォーギンを倒すことはできない・・・

 

257

 

おそろしく強い肉体。

 

バズーカをまともに受けて生きていることに

悲鳴を上げるマフィアたち。

 

そのとき、マフィアとウボォーギンが戦っている近くまで

クラピカたちもたどり着く。

 

しかしあまりにウボォーギンのケタ違いの強さに驚くクラピカ。

 

258

クラピカはまだ旅団だとは気づいていない。

 

そのとき地面から何者かが現れる。

 

259

 

「陰獣」だ。

 

とうとう陰獣たちも出動することになったようだ。

 

260

 

「蚯蚓(ミミズ)」

「病犬(ヤマイヌ)」

「豪猪(ヤマアラシ)」

「蛭(ヒル)」

の4人だ。

 

金庫の中の品物を持っていった「梟(フクロウ)」は

今回はいないようだ。

 

そして陰獣たちがウボォーギンと対峙する。

 

261

 

陰獣たちを前にしてもウボォーギンは一人で戦うつもりだ。

 

まずは陰獣の一人がウボォーギンの後ろから

殴りかかる!

 

262

 

ところが逆にウボォーギンにきつい一発をくらわされる。

 

263

やはりウボォーギンの強さには勝てないのか!?

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第74話

234
ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第74話 9月1日③

 

前話で、幻影旅団が地下競売に来ている連中を

一気に片づけた。

 

244

 

そして、マフィア達が競売場の異変に気づき集まってくる。

 

クラピカもようやくその異変に気づき、リーダーに連絡をする。

 

そして中に入ると、

あれだけ多くの人がいたはずなのに誰もいなくなっていた。

 

騒ぎが一気に大きくなっていく。

 

さらに競売品も全てなくなっていた。

 

憤るマフィアたち。

 

245

 

旅団が盗んだのだろうか。

 

屋上から気球で旅団のメンバー達は逃げていた。

 

246

 

そしてマフィア達も気球に気づき、

捕まえたものに褒美を出すことで全組織をあげて捕まえようとする。

 

クラピカのボスもこの話を聞き、手柄をあげるようともくろむ。

 

しかし実は幻影旅団はお宝を手に入れていたと思っていたが、

幻影旅団の団長は、競売場には品物がなかったことが知らされる。

 

247

 

あらかじめこういうことを知っていたかのようなあまりのタイミングの良さに、

団員の中には背信者(ユダ)の存在すら疑うものが現れる。

 

248

 

もちろん、マフィアたちはネオンの予知によって競売場が狙われていると

知ったのだが。

 

しかし、団長ははっきりと否定する。

 

団長「いないよそんな奴(ユダ)は」

 

幻影旅団を売ったとして、満足する団員がいるとも思われないからだ。

 

そして消えた競売品の場所については、

マフィアの連中から聞きだしていた。

 

マフィアコミュニティーが6大陸10地区をナワバリに

分かれているが、その各地区のマフィアの長達を

「十老頭」と呼んでいる。

 

その十老頭達が組織最強の武闘派軍団を形成している。

 

それが「陰獣(いんじゅう)」だ。

 

249

 

その陰獣のひとり「梟(フクロウ)」が金庫の中に入り、

手ぶらで出て行ったという。

 

 

250

 

そして出ていった後の金庫には何も残されていなかった。

 

おそらくは念能力によるものだ。

 

ここで、幻影旅団は陰獣をおびき寄せお宝を手に入れるため、

あえて大暴れすることになる。

 

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第73話

220
ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第73話 9月1日②

 

前回クラピカ達のボスのネオンが、

オークションに参加できないと知って、

大暴れした。

 

221

 

ネオンの目的は「自分でお宝を競り落とすこと」

だったので、相当ショックだったんだね・・・

 

そのころクラピカは、センリツと一緒に監視をしていた。

 

222

 

センリツがクラピカに質問する。

センリツ「緋の眼ってあなたにとって何?」

 

センリツは心音で相手の心の動きを読む。

 

クラピカがスライドに映された緋の眼を

見たときの心音の変化に気づいたようだ。

 

センリツ「底知れぬ深い怒り、そんな感じの旋律」

 

ウソがつけないと知ったクラピカは素直に

本当のことを話す。

 

クラピカがクルタ族であること。

 

そして、同胞の眼を取り返そうとしていることを。

 

センリツは、もしこのことをリーダーに話せば、

クラピカに殺されることを知り、黙っておくことを誓う。

 

逆にクラピカがセンリツに対しなぜこの仕事に就いたかを聞く。

 

センリツ「あたしもプロのハンターよ。

ミュージックハンターというとこかしら。

ある楽譜を探してるの。

あたしが探してるのは、『闇のソナタ』。

魔王が作曲したとされる独奏曲。

ピアノ・フルート・バイオリン・ハープ

のための4つがあり、人間が演奏したり聞いたりする

と恐ろしい災いがふりかかるとされている。」

 

223

 

そしてセンリツもフルートで1章だけ聞いただけで

すさまじい災いが生じた。

 

そしてセンリツは元の体に戻るため、これ以上犠牲者を増やさ

ないために探しているという。

 

そしていよいよ競売が始まる。

 

225

 

司会が現れ、挨拶を始めた・・・と思ったら

幻影旅団のメンバーだよね・・・

 

そして、

226

227

 

「俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)」

 

すさまじい威力の攻撃を開始する。

 

競売担当だったクラピカの仲間達も、

念能力で防御しようとするが、

 

228

229

 

あまりに強力な攻撃の前にやられてしまう・・・

 

すさまじい攻撃に逃げようと部屋から出るが、

 

230

 

そこにも敵がいた。

 

231

 

あっという間に全滅してしまう。

 

そして、山積みになった死体を綺麗に片づけて

いく旅団のメンバー。

 

232

 

一人だけかろうじて生きていたが、

容赦なくトドメをさす・・・

 

233

クラピカ達は一体どうやって立ち向かうのか!?

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第72話②

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第72話 9月1日①

 

そのころ、ゴン達はどうやってグリードアイランドを

競り落とすための金を稼ぐかを考えていた。

 

211

 

そしてゴンとレオリオが何かいい方法

が無いかを探していると、

「交わし」というものを見つける。

 

212

(交わしとは、競売方法の一つ。

物々競売の俗称。

買い手側がそれぞれ物品を持ちよって公開し、

売り手側はその中から1つ気に入ったものを

選び競売品と交換するやり方。

他にも競り、縛(しば)りなどがある。)

 

これを見たレオリオがいいアイデアが浮かぶ。

 

それは・・・

213

 

腕相撲だ。

 

レオリオ「条件競売が始まるよー!!

競売品はこちら!!

300万相当のダイヤ!!

その店で買ったばかりの鑑定書付きだぜ!!

落札条件は腕相撲!!

最初にこの少年(ゴン)に勝った者に与えられます。

参加費用は1万ジェニー!!」

 

なるほど、確かにゴンに腕相撲で勝てる人は

なかなかいないよね。

 

というか、キルアの方が腕の力が強いから、

キルアでも良かったような気がするけど。

 

ただ、一回1万ジャニーのもうけだとなかなか

もうからないよね・・・

 

そして余裕で勝っていくゴン。

 

214

 

そこに女の子が勝負を挑む。

 

215

 

確かこの子は幻影旅団の中にいた子だよね。

 

これは要注意だよ!

 

そしていざ勝負が始まる。

 

やはり相当力が強いようで、ゴンもかなり苦戦している。

 

216

 

何とかギリギリで勝つゴン。

 

217

 

残念ながら、さっきの女の子は負けたけど、

何と勝負は利き腕と逆の腕で勝負していたことが判明。

 

218

 

もし利き腕ならゴンが負けていた可能性があるよね。

 

そのころクラピカ達のボス(ネオン)は、

父から地下競売に参加できなくなったことを知らされ、

 

219

大暴れしていた・・・

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第72話①

205
ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第72話 9月1日①

 

そのころキルアの兄は、

キルアから手に入れたグリードアイランドの

ROMカードを解析して、ゲームを復元していた。

 

206

 

しかし、ゲームがちゃんと動作しない・・・

 

当然念によるゲームなので、単純に解析して復元しただけでは

正しく動かないんだろう。

 

いらだつキルアの兄。

 

そしてキルアの兄もオークションに参加して

競り落とすつもりだ。

 

何とお金も270億以上用意しておくつもりだ。
(足りないお金は父から借りて)

 

207

 

「何もかもが値上がりする地下室

そこがあなたの寝床となってしまう

上がっていない階段を降りてはいけない

他人と数字を競ってもいけない」

 

ネオンが父の顧客を占ったときの

未来予知の内容だ。

 

値上がりする地下室は

地下競売のことを指しているし、

寝床というのは死を意味しているようだ。

 

明らかに「地下競売に出るな。

出たら死ぬ」という警告だ。

 

しかも、同様の内容が他の

競売に出る人達にも出ていた。

 

そう、幻影旅団が地下競売を襲うことを

予知しているのだ。

 

ダルツォルネがすぐにネオンの父にこのことを報告する。

 

208

 

そして地下競売に参加するのは危険なので、

ネオンを地下競売に行かせないことになる。

 

クラピカ達は次の指令を受ける。

 

ダルツォルネ「地下競売で次に述べる品物を競り落とす。

金に糸目はつけない。

必ず手に入れる。」

 

そして競り落とす品物の中に、

 

209

 

「クルタ族の眼球通称 緋の眼」

 

クラピカが絶対手に入れなければならなものがあった。

 

ダルツォルネ「一つ!!何者かが地下競売を

襲うという情報(ネオンの予知)が入っている。

いかなる不測の事態をも臨機応変に対処し、

『目標物(アイテム)の入手』を大前提に行動せよ!」

 

210

 

いよいよ任務開始だ。

 

クラピカは正面口側の監視が任務だ。

 

それ以外の人は競売担当やネオン護衛などに分かれる。

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第72話②はこちら!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第71話

194
ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第71話 オークション開催!!

 

いよいよオークションが開催される!

 

193

 

このオークションは、年に一度開催される。

 

開催期間は10日間で、その間に数十兆の金が動く。

 

当然、それだけお金が動くということは犯罪も起きる。

 

ゴンとキルアが街に出ると、オークションが開催されるという

ことで、大勢の人が集まっているようだ。

 

195

 

気になるゴンとキルアのお金稼ぎの結果は・・・

 

ゴンの勝ちのようだ。というよりキルアが自爆してしまった・・・

 

何とキルアはバクチで一発当てようとしたようだ。

 

キルアは542万→2億86万→0ジェニー

という結果になってしまったようだ・・・

 

ちなみにゴンはほとんどお金が変動せず、

542万→542万4997ジェニー

 

ということで4997ジェニーだけ稼いだようだ・・・

 

ちなみに1ジェニー=約0.9円なので、

4400円くらいのもうけだね。

 

うーん、これだとバイトした方が早いかもしれない・・・

 

ただゴンの勝ちなので約束どおりキルアがゴンの言うことを、

一つ聞かないといけない。

 

そしてゴンが携帯を持っていないので、

買いに行くことになる。

 

196

 

店員がおススメの携帯をすすめてくる。

 

その時後ろから、

「それはやめとけ。

使えねェ国がけっこうあるし、防水でもねーし

完全に電話だけかける人用だ」

 

197

 

レオリオが登場する。

 

やけにレオリオは携帯に詳しいね。

 

そしてレオリオがすさまじい勢いで

携帯の値段を下げにかかる・・・

 

198

 

ちなみにレオリオは試験勉強の後に

念を覚える予定だったけど、

もうすでにマスターしたようだ。

 

オークション開催の前日、クラピカは

ボス(ネオンと言う)の護衛をしていた。

 

199

 

このボスは特殊な能力の持ち主だ。

 

その能力は、

「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」

 

200

 

何と凄腕の占い師で、将来を予知できるんだ。

 

これは貴重な能力だ。

 

ネオン(ボス)の父親は、このネオンの予知能力を

利用して闇世界でのし上がっていった。

 

だから父親にとっては無くてはならない存在だ。

 

そのころ、ある一団がオークションに向かっていた。

 

201

 

幻影旅団だ。

 

そして幻影旅団がオークションに参加する理由は・・・

 

202

 

団長「全部だ。

地下競売(アンダーグラウンドオークション)の

お宝丸ごとかっさらう。」

 

203

 

何と、幻影旅団はオークションのお宝を

全部盗むというのだ。

 

204

 

さすが幻影旅団、やることが大きいよね!

 

しかし、ネオンの予知能力でどうやら

オークションが狙われていることに気づいたようだよ。