ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第90話「9月3日⑥」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第90話 9月3日⑥

 

いよいよゴンたちが旅団を尾行する。

 

しかし相当な危険が待っている。

 

ここからは見つかったらアウトだ!

 

尾行はゴンとキルアがすることになる。

 

そしてキルアは「絶」を使って尾行をする。
(レオリオは絶をまだ使えない)

 

キルアとゴンは2つの約束をする。

 

①奴等に姿を見られたら尾行は即中止。

速やかに場を離れる。

②キルアがこれ以上追跡不可能と思ったら中止。

 

レオリオはゼパイルと連絡を取って、

競売を担当することになる。

 

ゴンは以前ハンター試験で、ヒソカにバレずに

尾行した経験がある。

 

だから、少々のことではバレないはずだ!

 

もちろんキルアは尾行は朝飯前だ!

 

そして尾行開始!

 

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キルアが旅団の少しの変化も見逃さない。

 

もし尾行がバレると、絶対に何らかの変化が現れる。

 

キルアは何と3才のころから尾行ごっこをしていたらしい・・・

 

さすがゾルティック家の優等生。

 

旅団もまだ尾けられてると確信はしていない。

 

そしてどんどん人気のないところに向かう。

 

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キルアが焦り出す。

 

これは「罠」なのか、

 

それとも「アジト」に向かおうとしているのか。

 

しかし、旅団に不自然な様子は見られない。

 

キルアは尾行を続行することを決める!

 

旅団はゴンたちを誘い出そうとしている。

 

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しかし、ゴンとキルアはもちろんみずから出ていくことはない。

 

そこにノブナガの携帯に旅団の仲間から連絡が入る。

 

その瞬間・・・

 

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バレた!!!

 

一気に脱出をはかるゴンとキルア。

 

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しかしその先には・・・

 

旅団の仲間が待ち伏せしていた。

 

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キルアが逃げようとするが、

あっさり捕まえられる。

 

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それを振りほどくだけで精一杯のキルア。

 

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そこにノブナガが現れ、大ピンチの

ゴンとキルア。

 

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そしてノブナガがキルアに聞きたいことがあるという。

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第89話「9月3日⑤」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第89話 9月3日⑤

 

レオリオからかなり有力な、

旅団のメンバーの目撃情報が入ったという。

 

急いで向かおうとするゴンとキルア。

 

しかし、まだゼパイルとの競売の話もある。

 

ゴンはゼパイルに「任せる!」

 

と一言だけ言って去っていく。

 

ゼパイル「よっしゃ任せとけ!」

 

街中で堂々くつろぐ旅団のメンバー。

 

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なぜ彼らは堂々と街中にいるのか。

 

それは・・・

ノブナガ「ウボォーは本当にやられちまったのかね」

 

マチ「おそらくね。それを確かめるためにここに

いるんだろ」

 

ウヴォーギンが本当に死んだのかを確認するために、

人前に出てきたという。

 

そしてそのすぐ近くで観察しているゴンたち。

 

どうやら情報は確かだったようだ。

 

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情報提供者にお金を振り込むキルア。

 

ここでゴンとレオリオがどうやって

旅団のメンバーを捕まえるかを相談しようとすると。

 

キルア「無理だね。

オレ達の手に負える相手じゃないよ」

 

これに納得できないレオリオ。

 

キルアがどれだけ旅団メンバーがヤバいかを説明すると、

キルア「あそこにヒソカ2人座ってると考えたら

少しわかるか?」

 

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確かに、ヒソカ二人を相手にするのはあまりに無茶だ・・・

 

そしてキルアが続ける。

 

キルア「あいつら、なぜ広場にいると思う?

さりげなく周囲の様子や動きに細心の注意を払ってる。

オレ達もこれ以上近づくとあいつらの警戒網にひっかかるから

間違っても視線は送るなよ。」

 

キルア「奴ら、見つかるのを待ってる。

獲物がひっかかるのを待ってんのさ

 

旅団は、ウヴォーギンを殺したヤツ(鎖野郎=クラピカ)が

近づいてくるのを待っているんだ。

 

だから人目につくところに出て来た。

 

そして、ゴンたちが旅団を意識していることに気づくマチとノブナガ。

 

団長から出された指示は、「2人組で鎖野郎を探し出し連れてこい」

 

そしてマチとノブナガが動く。

 

ゴンたちはいくら強い相手とはいえ、このまま引き下がれない。

 

そのころクラピカは、ボス(ネオン)の父親に状況を説明していた。

 

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そして、ボス(ネオン)を家に帰すことになる。

 

さらにオークションを今夜から再開するという。

 

十老頭は盗まれた品も取り戻すという。

 

ここで、クラピカたちは陰獣はすべて

旅団にやられ、オークションの品が

全て旅団に奪われたことを知る。

 

そして旅団を始末するためプロに頼んだという。

 

そのプロというのは・・・

ゾルディック家だ。

 

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まあ、旅団に唯一対抗できそうなのがゾルディック家くらいだよね。

 

そしてクラピカにもその

旅団を倒すメンバーに入るように指示される。

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第88話「9月3日④」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第88話 9月3日④

 

いよいよゴンたちが業者市に出品する木造蔵が

下見市で競売参加者の前に登場する。

 

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しかし、

「木造蔵が本物だからって中の宝が本物とは限らないぜ」

 

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出品者の邪魔をしようとする連中が現れる。

 

どうやら、品物にイチャモンをつけて

値を落とすことが目的のようだ。

 

「仮に全部が本物の宝石だとしても、

木造蔵の年代と同じとは限らないしな」

 

宝石の一部にニセモノがある可能性を

言うことで、少しでも値段を下げるつもりだ。

 

セコイやつらだね。

 

宝石を鑑定されている間、

盗まれないように見張るゴンたち。

 

そしてゼパイルと値を下げようとする

連中との間で知識戦が始まる。

 

ゼパイルは、木造蔵は当然本物だし、

中身もその当時のものだと保証するという。

 

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しかし、木造蔵の「殺し技」がハンパないという。

※殺し技…ニセモノを作った人が鑑定師をだます手口

 

殺し技の手口の一つに「ヌキ」という方法がる。

 

これは、木像が本物でも中身がすり替えられているものである。

 

そして、木像も中身も偽物というのが「ガン」という。

 

さらに、「ヌキ」にも様々な手法があるという。

 

①全て偽物の宝と入れかえておく

②本物を少しだけ残しておく

③見せるときには本物の宝を見せて、

売る直前に偽物とすりかえる

④偽物ではないが最近の安物とすりかえておく

⑤偽物ではないが当時の安物とすりかえておく

 

そして、木像の真贋(本物かニセモノか)を見極めるのも

難しいという。

 

たとえば、木像の木は確かに300年以上昔のものかもしれない。

 

しかし、その木を実際に彫ったのは最近なのかもしれないのだ。

 

ちなみに、この手法を「アトボリ」というそのままの名前なのだ。

 

これに対してゼパイルは、

切断面の接着剤が明らかに当時のもので、

二度づけの跡もないと反論する。

 

しかし、当時の接着剤は加熱することで

粘着性をとりもどすという性質があり、

これを利用している可能性もあるという。

 

この方法で1度も開けてない状態に見せる手法を

「ヤキヅケ」という。

 

これにゼパイルがヤキヅケをしたとき、

コゲ跡ができるがそれが無いと反論する。

 

しかし、コゲ跡を肉眼で判断するのは難しいという。

 

これにはさすがのゼパイルも苦戦する。

 

そして下見市も終わり、ゴンが

殺し技の手口に興味を持ち、ゼパイルに

教えてもらう。

 

「ヤキヅケ」以外にも「ヒラキ」や「ヨコヌキ」という手法が

あるということ。

 

そして、その話を聞いているところに、

レオリオから電話が入る。

 

何と、旅団のメンバーのいる場所が分かったという。

 

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急いでレオリオのところに行こうとするゴンとキルア。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第87話「9月3日③」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第87話 9月3日③

 

あやうくだまされかけたゴンたち。

 

それを助けてくれたのはゼパイルという人だった。

 

ゼパイルにお礼を言うゴンたち。

 

するとゼパイルがお礼を要求する。

 

ゼパイル「2割でいいよ。

その木像が売れた時のオレの取り分

 

これを聞いたキルアが怒り出す。

 

キルア「20%もやれないね!

せいぜい昼メシおごるくらいかな」

 

すると意外にもあっさり

折れるゼパイル。

 

そしてゼパイルと一緒にご飯に行くことになる。

 

すさまじい量を食べるゼパイル・・・

 

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その量何と10人前は食べている・・・

 

ゼパイルが一つだけゴンたちに質問があるという。

 

ゼパイル「お前らその3つの品どうやって目利きしたんだ?

 

しかしゴンたちは、そもそも目利きの意味が分かっていないようだ・・・

 

これには驚くゼパイル。

 

ゴンたちは本当のことを話す。

 

オーラで掘り出し物を見つけていたことを。

 

ゴンたちが手に入れた像の中

の財宝は、最低でも1億はするという。

 

ゴンたちが落札できずゼパイルが手に入れた品は

何と価値がほとんど無いものだった。

 

なぜゼパイルがそれを手に入れたかと言うと、

それはゼパイル自身が作ったから。

 

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自分のできの悪い昔の作品を見つけたら

回収しているんだ。

 

そしてゼパイルから予想外の言葉が飛び出す。

 

「オレに何か手伝えることはねーか?」

 

何とゼパイルがゴンたちの手助けをするという。

 

ただしもちろん手数料はとるけど、

その手数料もゴンたちが決めていいという。

 

やけにゴンたちに有利な条件だ。

 

これを聞いてゴンが逆に質問をする。

 

「どうしてオレ達のこと手伝おう

って思ったの?」

 

当然の質問だ。

 

それは「正直少しうれしかったしな。

こんな粗悪で不出来のガラクタでも

値をつけてもらえると嬉しいもんさ」

 

ゴンたちがゼパイルが作った作品に

値段を書いたことが相当うれしかったんだ。

 

ゼパイルはゴンたちを相当気に入ったようだ。

 

ゼパイル「オレの目に狂いはないようだ。

目利き商売ってのは、長くやってると

人間を見るようになってくるんだ。

物だけじゃなく売る人間買う人間」

 

「お前ら(ゴンたち)見てて目利きとしての

オレがささやくんだ。

”こいつらと仕事がしたい”ってな。

それが答えだ」

 

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そして正式に一緒に仕事をすることになる。

 

でもキルアはやっぱりシビアだよね・・・

 

キルア「手数料は働きを見てからね」

 

そしてゼパイルが実際に像の中を開ける。

 

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すると予想を上回る量の財宝が出てくる。

 

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ゼパイル「安く見積もっても全部で3億

はするんじゃねーかな」

 

想像以上の値段がつきそうだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第86話「9月3日②」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第86話 9月3日②

 

旅団の有力情報に賞金を出し、一人見つけて捕まえると、

仲間の居場所を聞き出し他のメンバーも捕まえていく

「名づけて芋づる作戦!」と、

ゴンが見つけた「名づけて念でぼろもうけ大作戦!!」

で、掘り出し物を探すゴンたち。

 

しかし、まだ旅団に関する有力な情報は得られていない。

 

「名づけて念でぼろもうけ大作戦!!」については、

ゴンと同じようなことをしているヤツがいることに気づく。

 

ゴンが紙に値段を書いたものに、さらに値段を上書き

してくるヤツがいる。

 

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そこでキルアが戦略を変える。

 

値段を書き換える規定時間が12時間だ。

 

だから時間ギリギリにゴンとキルアで値段を書き換える。

 

そうすると、こちらはキルアとゴンの2人いるので、

最低1つは手に入れることができる。

 

そしてその結果、

ゴンたちは3勝1敗だった。

 

1つは取られてしまったけど、

残りの3つは手に入れることができた。

 

手に入れた商品をオークションにかけようとするが、

オークションに出品するには半年前までに出品する必要がある。

 

仕方がないので、ゴンたちは教えてもらった業者市というものに

出品することにする。

 

※業者市・・・文字通り競売品の仲介を生業としている

専門家のみが集う競売市。ただし一般人も参加可能。

出展された現物のみを頼りに競りが行われる。

そのため真贋(しんがん)を含めてその品の

善し悪しは全て参加者の目にゆだねられる。

 

業者市に出す前に、一度商品の価値を見積もってもらいに行く。

 

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その結果、3品のうち2品はかなり高額だという評価をもらう

けど、残りの1品の像はほとんど価値が無く、像を入れていて

箱は多少価値があると言われる。

 

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ここで見積もってくれた人が、「ほとんど価値の無い像

以外の2品を売ってくれるなら、像も高く買い取る」という

提案をしてくる。

 

ゴンとキルアは売るべきかどうか悩む。

 

その間に見積もってくれている人が

像をよく調べさせてもらうと言って

もって行こうとする。

 

そしてどうするか考えていたとき、

横から知らない人が現れ、

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「待ちな!!

その木像そこにおけ!

ボウズだまされんな。

絵とアンティークドールの値段は妥当だが、

木像に関してはデタラメだ

 

どうやら見積もってくれた人はウソをついて

いたようだ。そして続ける。

 

「お前が欲しいのは、その木像の内容!!

こりゃ木造蔵。

300年くらい昔に金持ちの間で

流行った税金逃れの隠し金庫だ。」

 

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この木像の中には財宝がギッシリ詰まっている

はずだという。

 

あやうくゴンたちはだまされるところだったよ!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第85話「9月3日①」-②

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第85話 9月3日①

 

そして情報提供を呼びかけようとホテルに

戻ろうとしたとき、ゴンが気づいたことがあった。

 

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白紙の紙がついている商品が周りに並んでいたんだ。

 

レオリオ「ここは値札競売市だよ。

白紙の値札に買い手が金額を記入していくんだ。

んで、規定時刻までに最高価格を書いた人が

落札するんだ。」

 

そしてゴンがふとある商品のナイフに目を止める。

 

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キルアもそれに気づき、レオリオに

安く手に入れてくれないかと言う。

 

レオリオは始めは100ジェニー(1ジェニーが約0.9円なので

大体90円くらい)で売ってくれないかと

言うが、さすがにこれは断られ、

それでも300ジェニー(約270円)という破格の値段で売ってもらう。

 

ゴンが見つけたナイフは「ベンズナイフ」といってかなり

高価なものだった。キルアが言うには安くて500万ジェニーという

かなりの値段だ。

 

※ベンズナイフ・・・大量殺人鬼ベンニー=ドロンという

刀鍛冶によって作られたナイフ。

人を殺すたびにナイフを作成した。

全部で288本しかない。

ベンニー=ドロンが言うには「犠牲者の悲鳴や表情が

オレにインスピレーションを与えてくれた」

と獄中で語った彼の作品には当時から熱心な

愛好家がいた。

 

 

ゴンはベンズナイフだということを知らなかった。

 

ではなぜ高価なものと気づいたかと言うと、

ゴン「凝(ギョウ)で見てみたんだ。

そしたら微かだけどオーラが見えた

から

 

何とナイフからオーラが出ていたんだ。

 

ここでキルアが良い掘り出し物の探し方

だと気づく。

 

商品に関する知識がなくても、

オーラが見えるものは希少な価値の

あるものである可能性が高い。

 

そしてこの方法を「名づけて念でぼろもうけ大作戦!!」

と名づける。

 

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この方法でゴンたちは掘り出し物を探し始める。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第85話「9月3日①」-①

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第85話 9月3日①

 

旅団の有力な情報を見つけた人に、

報酬を払うためハンター証を質に入れたゴン。

 

ハンター証は一度失うと再発行は不可能だ・・・

 

本当にゴンは大丈夫だろうか。

 

そして口座に1億が入っているのを確認するゴンたち。

 

このお金でまずすることは、

「サザンピースの競売品目録(カタログ)を

買うこと」

 

なぜ競売品のカタログを買うかと言うと、

競売にかけられる商品の中に、本当にグリードアイランドが

あるか確認するため。

 

旅団を捕まえようとしているのも、

競売に参加しようとしているのも、

全てはこのグリードアイランドを手に入れるためだから!

 

そしてゴンが競売品のカタログを買って、

中を見てみると・・・

 

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グリードアイランドがあった!

 

「グリードアイランド

ハンター専用ゲーム

1987年に100本のみ58億ジェニーで発売された。

このゲームの内容については詳しいことは何も

わかっていない。(中略)ここ数年

全く市場に姿を現さなかったグリードアイランド

ではあるが、当ハウスでは7本の入手に成功した。

真贋(本物かニセモノか)の鑑定は

概ね3点で行われた。

①製造元への確認(製造暗号の照会・
証明書付)

②流通経路の確認(販売記録の照会、
正規取引証明書付)

③実物の状態

①と②で7本とも本物であることは、

当ハウスが責任をもって断言できる。

しかし圧巻は③である。

まさに真作であることが一目瞭然に肉眼

で理解できる。

ぜひ会場で実際にご覧になっていただきたい。

必見である。」

 

そしてゲーム内容の説明として、

ゲームの説明書の内容が書かれていた。

 

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これで、競売にグリードアイランドが

出されることが分かったので、

後はお金を稼ぐだけだ!

 

ただし、最低で89億必要だ・・・

 

そして、ライセンスを質に入れて手に入れた

残りのお金の一部を、

旅団の目撃情報への賞金とすることにする。

 

もし旅団の目撃情報が入ったら、

その一人を捕まえることができたら、

そいつから残りのメンバーの居場所を聞いて

捕まえていく戦略だ!

 

ゴン「名づけて芋づる作戦!」

 

そんなにうまくいくのだろうか・・・

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第85話「9月3日①」-②はこちら↓↓↓

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第84話「9月2日⑥」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第84話 9月2日⑥

 

とうとうウヴォーギンがクラピカの鎖、束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)

に捕らわれる。

 

ウヴォーギンが全力で鎖を断ち切ろうとするが、

どうしても鎖を切ることができない。

 

これはチェーンジェイルが束縛した相手を、

強制的に絶にしてしまうためだ。

(クラピカの念能力の詳細については「クラピカまとめ」を参照)

 

そして、クラピカは緋の眼になったときに、どの系統の念能力も

100%引き出せる(エンペラータイム)ということを知り、

驚くウヴォーギン。

 

そして、クラピカは「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」で

折れた左腕を完治させる。

 

203

 

クラピカが旅団の中で最初に戦う相手に

ウヴォーギンを選らんだ理由は、

「バズーカにさえ素手で立ち向かい、

己の肉体のみで敵をなぎ倒す。

自らの防御力・攻撃力に絶対的な自信を持つ

強化系能力者。

これは私が最初に戦っておかねばならない

必須条件の相手。

なぜなら、その結果によって私の

”束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)”が

旅団全員に通用するかどうかがわかるからだ。」

 

チェーンジェイルは「捕えた旅団を強制的に

”絶”の状態にする!!その上で肉体の自由を奪う」

 

だから、念の力を一切使わず、肉体の力のみで

断ち切らないといけない。

 

そして、ウヴォーギンは旅団の中で最も

力が強いので、ウヴォーギンが断ち切れないのなら、

旅団全員が断ち切れないということになる。

 

だから、この鎖で捕えてしまえばクラピカの勝ちだ!

 

そしてクラピカがウヴォーギンの横腹を殴る。

 

204

 

激痛にうめくウヴォーギン。

 

クラピカ「生身のお前と強化した私の拳とでは、

やや私の方が勝っているようだ」

 

今後旅団と戦って行く上でのデータを

集めるクラピカ。

 

ウヴォーギンから情報を聞き出そうと

ウヴォーギンに攻撃を続ける。

 

205

 

クラピカ「仲間の居場所は?

他にどんな能力者がいる?」

 

殴り続けるクラピカ。

 

そして・・・

 

クラピカがウヴォーギンの体に

「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」

を打ち込む。

 

179

 

これでクラピカが定めたルールを破れば、

ウヴォーギンは死ぬことになる。

 

クラピカが定めたルールとは、

「私の質問に偽りなく答える」

 

そしてクラピカが質問をする。

 

「他の仲間はどこにいる」

 

ウヴォーギン「くたばれ、バカが」

 

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ジャッジメントチェーンがウヴォーギンの

心臓を突き破る。

 

207

 

クラピカはウヴォーギンを土の中に埋め、

その場を立ち去る。

 

208

 

そのころゴン達は・・・

旅団を捕まえようと情報を集めていたが、

まったく情報が集まらない。

 

集まる情報は大量のガセネタばかり。

 

そこでゴンが新たな旅団の優良な情報を集める

方法を提案する。

 

ゴン「求める情報も決定的なものだけに

限るんだ。たとえば『旅団の現在の居場所を知っている』

とか。そのかわり報酬も高額にする!」

 

たしかに報酬を高額にすれば優良な情報が入るかもしれない。

 

しかし、その報酬はどこから持ってくるのか・・・

 

ここでゴンは「ハンター証」を何と質に入れるという

とんでもない行動にでる!

 

209

 

ゴン「さあ、これでもう前に進むしかないね!!」

 

そしてそのころ旅団のメンバーたちは。

 

210

 

ウヴォーギンが戻ってこないことに気づき、

今後の対応を考える。

 

旅団のリーダー「夜明けまで待って、

(ウヴォーギンが)戻らないなければ予定変更だ」

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第83話「9月2日⑤」-②

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第83話 9月2日⑤

 

クラピカが師匠と念の修行をしていたころの話。

 

クラピカが水見式を行ったところ、
(水見式については「ハンターハンター念とは?」を参照)
水の色が変わりクラピカは「具現化系」のタイプであることが分かった。

 

192

 

クラピカの理想は強化系だった。

 

クラピカの師匠「どんなにのいこみが良くても

自分の系統でない能力を完璧に覚えることはできない。

 

自分の系統から遠い能力ほど修得率は下がる」

 

198

 

だから、具現化系と相性の悪い強化系は、

どうしても極めることはできない。

 

そしてクラピカが特質系が0%になっている理由を聞くと、

クラピカ師匠「特質系ってのは特別でな、

覚えようと思って覚えられるもんじゃねーんだ。

大抵が血統だったり、特殊な環境で育ったりが作用する個性的な

能力だからな。

なぜこの位置にあるかっていうと後天的に特質系に変わる

確率が高いのが両隣の具現化系と操作系だからだ。

 

だから、クラピカは特質系になる可能性が高かったんだ!

 

なぜクラピカが強化系にこだわったかと言うと、

「一人で戦いぬける力がいる」からだ。

 

そう、ウヴォーギンのように、一人でも戦っていく

ことが可能だ。

 

強化系は最もバランスがよく、「攻め・守り・癒し」を

行うことができる。

 

それに対して具現系は能力のバランスが悪く、

うまく能力が相手にはまればすさまじい威力があるが、

そうでない場合は・・・

 

具現化系は具現化できるものを選択するのが難しい。

 

何でも切れる刀は人間の限界を超えているので

具現化はできない。

 

でも、普通の剣を具現化したところで、

それだったら本物の剣を持ったほうがいい。

 

だから、何を具現化できるようにするかは

慎重に選ぶ必要がある。

 

しかしクラピカはすぐに具現化するものを決める。

 

それは「鎖」だ。

 

その理由は、

クラピカ「冥府に繋いでおかねばならないような連中が

この世で野放しになっているからだろう」

 

そしてここでクラピカの師匠が

限りなくちぎれない鎖を具現化する方法を教える。

 

それは「制約と誓約」だ。

 

199

 

「制約」とはルールのことだ。

 

そしてそのルールが厳格なほど、

威力を増す。

 

しかし、ルールが厳格になるということは、

それだけ使える範囲がせまくなるということだ。

 

慎重に決める必要がある。

 

でもクラピカはすでに決まっていた。

 

「ターゲットは旅団(クモ)だけでいい」

 

そう、旅団にしか使わないというルールだ。

 

しかし、これだけのルールだとまだ制約が弱い。

 

そこでクラピカは「誓約」をつける。

 

それは、「命をかける」

 

200

 

このときクラピカの師匠は気づく、

クラピカが緋の目になったときのオーラの

量がかなり増えていることに・・・

 

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第83話「9月2日⑤」-①

201
ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第83話 9月2日⑤

 

クラピカの念能力は「具現化系」である。

 

しかし、ウヴォーギンとの戦いを見る限り、

ウヴォーギンの攻撃を受けることができるほど強化系の念も強く

(ウヴォーギンが本気ではないにしろ)、

さらに具現化された鎖の念の強さも強い。

 

具現化系と強化系は相性が悪いので、

この二つを最大限にまで高めるのは不可能なはず。

 

納得できないウヴォーギン。

 

193

 

その答えをクラピカが話す。
クラピカ「『今の私』は特質系だ」

 

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そしてコンタクトレンズをはずすクラピカ。

(緋の眼がバレないようにカラーコンタクトを入れている)

(クラピカの能力と緋の眼については「クラピカまとめ」参照)

 

クラピカ「緋の眼」が発現したときのみ特質系に変わる!」
ウヴォーギンが、クラピカの緋の眼を見て

皆殺しにしたクルタ族のことを思い出す。

 

ウヴォーギン「その目!思い出したぜ。

キレると目が赤くなる奴等!!

どっかの奥地でコソコソ暮らしてた。

団長がいたく気に入ってたぜ。

ありゃあ大仕事だった。

あいつら強かったな・・・

その生き残りか。

燃えてきたぜ、てめぇの恨みとオレの怪力

どっちの方が強ェか、勝負!!」

 

195

 

ウヴォーギンには自分の力で相手に勝つことしか

頭に無いようだ。

 

196

 

クラピカ「お前ごときにこの鎖は切れん」

 

そして、クラピカの鎖とウヴォーギンの怪力、

どっちが勝つのか・・・。

 

いくらウヴォーギンが怪力で断ち切ろうとしても、

鎖は切れない。
クラピカ「特質系の私の能力、

『どの系統の能力も100%引き出せる』

絶対時間(エンペラータイム)

 

197

 

このクラピカの特質系の能力は脅威だよね!

 

全ての系統の能力が100%使えるってのは、

ほとんで最強では!?

 
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