ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第100話「9月3日⑯」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第100話 9月3日⑯

 

地下からの振動に慌てふためくオークションに集まった

重役たちだったが十老頭と連絡が取れたと、

危険な地下ではなく地上10階のオークション会場に移動する。

 

オークション会場でモニター越しに話す十老頭メンバー。

 

『もう大丈夫だ 旅団(ヤツら)の頭は始末した!!』

 

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『狩は玄人に任せてお前らは競売を楽しんでくれ』

 

歓喜にどよめく会場。

 

しかし中継先にいる十老頭たちは

すでにキルアの兄、イルミによって殺されていたのだった。

 

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暗殺完了したイルミはゾルディック家専用無線機を鳴らす。

 

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無線が地下にいる父シルバに届く。

 

「イルミか」

 

『うん オレの依頼人は?』

 

「ここにいる」

 

身体に乗った崩れた壁の瓦礫を持ち上げ出てくるクロロとゼノ。

 

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二人とも生きていた!!!

 

『あ 今戦ってたの? まだ彼生きてる? 間一髪か あー良かった

じゃ伝えといて ”十老頭は始末した”

 

約束の口座に入金よろしくとクロロに伝えてくれとイルミが言う。

 

ゾルディック家のイルミに十老頭を暗殺せよと依頼したのは

クロロだったのだ!

 

「やれやれ お互い命拾いしたのォ」と言うゼノ。

 

「殺らなくていいの?」と言うクロロ。

 

十老頭に依頼されたゼノとシルバ。

 

「その依頼人が死んでしまった以上

おぬしはもうターゲットではないのでな。」

 

自分を殺さないゼノたちに対し

「意外だな もうないよ こんなチャンス」と言うクロロ。

 

「タダ働きもタダ死にもまっぴらじゃわい」と答えるゼノ。

 

「一対一(さし)で戦ったらオレとあんたどっちが勝つ?」と質問するクロロに

「そりゃ十中八九ワシじゃろ」と答えるゼノ。

 

「おぬしが本気でワシを殺ろうと思えば話は別だがな」と言い残しゼノは去る。

 

クロロのすべてをお見通しのゼノ。

 

さすがにプロの暗殺者二人を相手にしたクロロは大分疲れた様子。

 

「しんどーーーーーー ありゃ盗めねーわ」

 

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その頃、気を失ったネオンを乗せた救急車は病院へ移送される。

 

その救急車を見送りクロロは他の旅団メンバーに指示を出す。

 

「オレだ 救急車は襲うな 後は手筈通りに・・・!!」

 

オークション会場では競売が始まる。

 

そこに忍び込み静かに暴れる旅団メンバー。

 

ビルの中では旅団のリーダーがゾルディックによって

殺されたと言う噂が広まる。

 

それを聞くクラピカ。

 

「まさか・・・そんな・・・」

 

「信じない!!この目で確かめるまで!!」

 

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そんなに容易く幻影旅団のリーダーが殺されるとは思えないクラピカ。

 

そりゃそうだ。

 

他の旅団メンバーと戦った事があるからこそ旅団の強さをわかってる。

 

クラピカの心の中では”自分が(殺す)!”という復讐心がよほど強いんだろうなぁ。

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第99話「9月3日⑮」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第99話 9月3日⑮

 

街のあちこちで旅団が暴れる。

 

ビルの地下で互いに気を高めつつ睨み合うクロロ、ゼノ、シルバ。

 

ゼノは右手に念を集中させる。

 

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クロロは具現化させた本”盗賊の極意(スキルハンター)”を出し

その本に書かれている今まで盗んだスキルの中からマントの具現化を選ぶ。

 

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どうやら、このマントは陰獣の梟(ふくろう)の念能力、

「不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)」のようだ。

 

「不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)」についてはこちらの記事を参考にしてね↓↓↓

 

ヘタに近づくとマントに捕えられてしまうね!

 

”性質がわからぬ以上うかつに攻撃できん”

 

━━と普通の使い手ならば思うじゃろうが

 

”時間稼ぎが見え見えじゃ”とゼノはクロロの策略を見破り

ゼノは手に集めた念から”龍頭戯画(ドラゴンヘッド)”の

”牙突(ドラゴンランス)”をクロロに向けて繰り出す。

 

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さすが殺しのプロ一家の年長者。

 

長年の経験からかクロロの策略にもはまらず冷静に分析できている!

 

そしてゼノの念は竜のような形になりクロロのもとに勢い良く延び

大きく口を開けた竜と成なった念はクロロに噛み付こうとする。

 

当然それを避けるクロロ。

 

しかしそこでゼノは気付いた。

 

『クロロは盗んだ能力を発揮している最中は

具現化した本を手放せない事』を。

 

本を閉じると引き出した能力も消える。

 

シルバもそれを見破る。

 

過去にクロロと戦った事のあるシルバは思う。

 

シルバが以前旅団メンバーと戦った事があるといっていたのは

クロロの事だったのか!

 

”あの時より体術はさらに向上している

確かに・・・秘めた能力が未知数である以上

命を賭して動きを止めない限り確実にはしとめられない”

 

全身から念を放出させるシルバ。

 

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クロロ、シルバ、ゼノの3人それぞれが気を高めつつ

息を飲み相手の出方をうかがう。

 

クロロが一瞬視線を動かしたその時をゼノは見逃さなかった。

 

その一瞬のスキにクロロはゼノの”龍頭戯画(ドラゴンヘッド)”に

捕らえられてしまう。

 

クロロを捕らえたゼノは連続攻撃でクロロに拳を繰り出す。

 

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拳を受け止めるだけで身動きできないクロロ。

 

ゼノは叫んだ。

 

「今じゃ!!殺れ!!!」

 

それを合図にシルバはゼノごとクロロを巨大な念で吹き飛ばす。

 

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命を賭しての戦いだ。

 

ズン!ゴゴゴ・・・・

 

シルバの攻撃によりビルの地下から響く地鳴りと振動に

クラピカ達は何かを察するのだった。

 

自分の命を犠牲にしてまでも獲物を捕らえるという暗殺者のプロ。

 

そういった教えなのだろうが一切のためらい無しに

自分の父親をも巻き込んで

ターゲットを殺す事を実行するシルバもすごい精神力だと思う。

 

しかしゼノとクロロ二人の遺体はまだ確認できていない。

 

はたしてシルバの攻撃はゼノとクロロの命を奪えたのか!?

 

はたまた外してしまったのか!?

 

続きが気になる。

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第98話「9月3日⑭」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第98話 9月3日⑭

 

ゴン達からの電話を切るクラピカ。

 

その時、近くで爆発音が鳴る。

 

 

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それを機に突然半狂乱になり銃を乱射する暗殺者の一人。

 

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旅団メンバーの一人シャルナークが

『携帯する他人の運命(ブラックボイス)と言う力を使い

暗殺者の一人を遠隔操作で操り乱射させていたのだった。

 

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他の暗殺者達が、銃を乱射していた暗殺者を殺した事によって

遠隔操作が解除され動かなくなった暗殺者を見てシャルナークは言う。

 

「あーあ 壊れちゃった 次の人間(マシン)探さなきゃ」

 

オークション会場では集まった人たちが騒ぎ出すが

そこにキルアの祖父、ゼノが現れる。

 

「現在一人このビル内に刺客が入っとる

おたくらが雇った暗殺者の何人かはすでに殺られた」

 

その刺客と自分は似たような力量だというゼノ。

 

「わかったら黙ってそこに居れ 死にたいなら別だがの」

 

ビル内ではクロロに殺された暗殺者の死体が転がっている。

 

それを見てクロロのやり口に感心するシルバとゼノ。

 

「しかたない”円”を使うか」

 

「やれやれ 全くもって割に合わん仕事じゃて」

 

地下にクロロを追いつめる部屋にたどり着いたゼノとシルバ。

 

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「親父 気をつけろ 奴は他人の能力を盗む」

 

なんと!クロロは他人の能力(念)をコピーして使う事ができる念能力者だった!

 

2対1でクロロと闘うゼノとシルバ。

 

連続攻撃をクロロにくらわすもすばやくかわされる。

 

クロロは0.1mlでクジラを動けなくするくらいの猛毒を仕込んだナイフで

シルバをきりつけるがすぐに毒出しを行うシルバ。

 

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暗殺者として育ってきた為、多少の毒も免疫があるのだろう。

 

普通ならきっと即死だ。

 

さすがはキルアの父親だよね。

 

他人の念を盗む特質なクロロの能力。

 

それに対しゼノはいう。

 

「盗んだ能力を自在に使えるとしたら脅威じゃの

だが それは盗む際のリスクの高さを意味する」

 

「4つか・・・5つ 能力発動(ぬすむ)までに

クリアせねばならない条件があると見た」

 

「ワシら二人と戦いながらその条件をクリアするのは至難

つまり ワシらの能力が戦いの最中に(念能力を)盗まれる事はまずあるまい」

 

どうやらゼノの言うことは図星のクロロは覚悟を決める。

 

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コピーするまでにある程度の条件がないとコピーができないようだが

それでもゼノのいうとおり、自在に操れるなら脅威以外の何物でもない。

 

『御名答・・・やりづらいジイさんだ』

 

そんなクロロを見てゼノはシルバにいう。

 

「ワシが奴の動きを止めたらワシもろともで構わん 殺れ」

 

『了解』

 

暗殺のプロと幻影旅団の団長。

 

果たしてどちらが勝つのか!?

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第97話「9月3日⑬」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第97話 9月3日⑬

 

団長に呼び出され幻影旅団のメンバーは

無理やり検問を突破しビルの中に乗り込み大暴れする。

 

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その頃団長は一人の殺し屋を始末していた。

 

身体の大半がなくなっているのに血も流れず生きている姿は

不気味で気持が悪い・・・。

 

暗殺者は言う。

 

「何故オレはまだ生きてるんだ!?」

 

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締め切った部屋でしか生息できない”念魚”『密室遊魚(インドアフィッシュ)』

 

肉食で人肉を好み、念魚が生きている間は喰われた方は痛みはなく血も出ない。

 

念魚が消えるまでは食われた側は死ぬ事も出来ない。

 

だからその念魚に喰われた暗殺者は身体のほとんどを喰われても

血も出ていないし欠けている部分が見えるだけの姿だったのだ・・・。

 

しかしクロロは密室の部屋の窓を開け念魚を消す。

 

するとたちまち念魚が消え、今まで喰われた殺し屋から

流れ出なかった血が流れ大半を喰われていた為に死亡する殺し屋。

 

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クロロは開け放った窓辺から

ビルの下に広がる夜景の中で仲間たちが暴れている姿を

眺めつつ指揮を振る。

 

「ウボォーさん 聞こえますか?

オレ達から貴方への鎮魂曲(レクイレム)です。」

 

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ビルの内外で起こる爆発音に

オークション会場に集まった組織の組長や幹部たちは騒然とする。

 

その中で冷静なクラピカのもとにゴンとキルアから電話が入る。

 

「オレとキルア 旅団に会った」

 

「クラピカの協力がいるんだ オレ達も力になりたい」

 

それを聞いてどれほど危険な事をしようとしているか

わかってるのかと怒るクラピカ。

 

しかしキルアも負けずに言い返す。

 

「お前がオレ達のこと仲間とも対等とも思えないなら

どんな手使ってでも協力してもらうぜ!!」

 

ゴンも電話を代わりクラピカに言う。

 

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旅団の一人をクラピカが殺した事を知っているという事、

それで旅団達は血眼でクラピカを捜している事、

旅団に一人が自分たちの前で仲間を殺されたことで泣いた事・・・

 

「オレ・・・それを見た時 無性にやるせなくて許せなかった

オレ達も旅団を止めたいんだ 頼むよ クラピカ」

 

それを聞いてこちらからかけ直すといって電話を切るクラピカ。

 

不思議な力で人を殺める事のできる団長、

この団長には他にどんな力があるのか?

 

そしてクラピカと連絡の取れたゴンとキルア。

 

他にもヒソカなど他の旅団メンバーも大暴れしている。

 

オークションは間違いなく中止だろうし

かなり緊迫した戦いになる事は間違いない!と予想されるだけあって

今後の展開が楽しみだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第96話「9月3日⑫」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第96話 9月3日⑫

 

相手が盗賊幻影旅団の団長とは知らずに『天使の自動筆記』で占うネオン。

 

占い終わり、自分の占いの特徴を教える。

 

ネオンの占い結果は「4~5つの4行詩から成り、

その月の週ごとに起こる事を予言している」という。

 

だから一つ目の詩の出来事はすでに終わってるかもと言う。

 

占い結果を受け取り、読んだクロロは涙を流す。

 

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『大切な暦が一部欠けて 遺された月達は盛大に葬うだろう

喪服の楽団が奏る旋律で 霜月は高く穏やかに運ばれていく』

 

『菊が葉もろとも涸れ落ちて 血塗られた緋の目の地に臥す傍らで

 それでも貴方の優位は揺るがない 遺る手足が半分になろうとも』

 

『幕間劇に興じよう 新たに仲間を探すもいいだろう

 向かうなら東がいい きっと待ち人に会えるから』

 

 

一つ目の詩は仲間が死んだことを意味する。

 

・・・ウボォーの事なんだろうなぁ。

 

自分が関わらない方が当たる気がするから自分の占いは

一切見ないというネオンに

ひとつだけ質問をするクロロ。

 

「この詩には死者の鎮魂を想起させる部分があるんだけど

君は死後の世界ってあると思う?」

 

あまり信じていないというネオン。

 

「占いはあくまで生きている人のためのもの…この場合はクロロさんのね

もしそういう表現があったのなら 慰められるのは霊じゃなく

あなたの方だと思うよ」

 

『占いは今生きている人を幸せにする為のもの』

 

という言葉だが、とても深いと思う。

 

確かに悪い結果を聞けば少しでもそうならないように努力するし

良い結果ならそれだけでハッピーな気持になれる。

 

自分は霊魂って信じてるんだというクロロ。

 

一つ目の詩でウボォーが亡くなった事を察したクロロは

『死んだそいつが一番やりたがってたことをしてやろうと思ってね』といい

周りに気付かせないようネオンを恐ろしく早い手刀で気絶させ、

緊急事態を装い会場に潜入するのだった。

 

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そして団長にしては珍しく”暴れ方に条件”を付け

セメタリービルで暴れてるから来いと旅団メンバーに指示を出す。

 

”派手に殺れ!!”

 

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その時、モニター越しにクロロがネオンに手刀を喰らわすところを

雇われた暗殺者の一人が見ていてクロロの挑発に乗るのだった。

 

「一対一(サシ)で闘ろう」

 

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その頃クラピカはネットのハンターサイトに

ネオンの顔写真が掲載されているのを見つける。

 

”そこからおそらくネオンを利用してこのビルにつれてきた人物がいる”

とライトにいうクラピカ。

 

「ここは戦場になります オークションはまた中止になるでしょう」

 

幻影旅団と暗殺者たちとの戦闘開始!

 

やはり大きな事件に巻き込まれてしまったネオン。

 

その中でクラピカがどう動くかが見ものだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第95話「9月3日⑪」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第95話 9月3日⑪

 

キルアの祖父ゼノと父シルバ、そしてクラピカ達はとある部屋に招集される。

 

集まったのは9名の殺し屋達。

 

依頼は『幻影旅団の抹殺』

 

セメタリービルでの競売に現れる可能性のある旅団たちを

警備を兼ねてはりつつ現れたら始末しろと言う内容だった。

 

集まった殺し屋達は連絡の際の呼び名を決めようと話し合うが

ゾルディック家のシルバとゼノはそんな会話を”(殺し屋)ごっこじゃの”と言い

 

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自分たちは自分たちのやり方でやると言うのだった。

 

・・・全く持って協調性がない。

 

しかしそれは自分達が”本当のプロ”だと

一族以外の誰の力も借りずとも依頼を遂行できる!

 

と言う自信の現われなんだろうなぁ。

 

クラピカも彼たちの会話に賛同する。

 

「拙い連携は混乱を招くだけだ」

 

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「各々の裁量で動いた方がもめる事もないだろう?」

 

オークション開始は9時。

 

ビルの内部まで案内される中、ライトはクラピカに対して言う。

 

「今の時代最も重要なのは情報だ」

 

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その中でも究極の情報は”未来の情報”だと言うライト。

 

「的中率100%の予知 予言を自在に駆使すれば

世界を牛耳ることさえ可能!!」

 

それはまさに娘、ネオンの占いの力!

 

まだまだ上に行きたいと野心のあるライトにとって

娘の力は必須なのだった。

 

そんな中、車で移動中クラピカのもとに

センリツたちからネオンが逃走したと言う連絡が入る。

 

焦るライトだったがクラピカに行き先は我々と同じだろうと言われる。

 

娘についたウソがばれたと悟ったライトは

各方々にオークション会場に向かったであろう娘の保護を依頼する。

 

一方その頃、ネオンはとある男と共に行動し検問を

すり抜け会場に向かっていた。

 

娘の居場所がなかなかつかめず焦るライト。

 

そこでクラピカは鎖を使って”ダウジング”の要領で

ネオンの位置を探し出すのだった。

 

一足先にセメタリービルに着いたネオンたち。

 

ネオンと一緒にいた男は”クロロ=ルシルフル”・・・

幻影旅団の団長だった。

 

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しかし名前を聞いてもそんな危険な人物だとは知らないネオン。

 

ネオンの力を知っていたクロロが『オレも占ってよ』と言い、

そんなクロロの言葉に快諾しネオンは占いを始めてしまう。

 

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ネオンを尾行していたのは団長だった!

 

はたして団長の目的は!?

 

ネオンが占った団長の結果とは??

 

今後のネオンの生命の安全が気になるところだ。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第94話「9月3日⑩」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第94話 9月3日⑩

 

1つしかない出入り口にノブナガが居座る小さな部屋で

”木造蔵”の『殺し技』である”ヨコヌキ”からヒントを得て、

左右の壁を蹴破り、部屋からの脱出を図ったゴンとキルア。

 

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本当、二人とも良くぞ思い出した!

 

ノブナガは逃げた先にすぐ階段のあるキルアの方ではなく

階下への逃げ道がないゴンの方を追いかけるが、

 

しかし、ゴンが「2人であいつ(ノブナガ)ぶっ倒すぞ!!」

 

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と大きな声で言った言葉を聞き、攻撃に備えるノブナガ。

 

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ところがそのスキにゴンとキルアは脱出する。

 

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ゴンの策略に引っかかり二人をまんまと逃がしてしまう。

 

ノブナガ的にはゴンとキルアを気に入っていただけに

逃げられてしまって複雑な想いだろう・・・。

 

しかしこれでいくらゴンとキルアを気に入っていたノブナガとは言え

ノブナガの前から逃げたゴンとキルアもクラピカ同様

確実に”旅団から狙われる存在”になってしまった。

 

「バーーーーーカ」

 

そう言いながらノブナガのいる建物を背に走って外に脱出し

無事に逃げることの出来たゴンとキルア。

 

幻影旅団が追っていた”鎖野郎”がクラピカだと気付いたキルアは

走りながらゴンに「クラピカに会おう!」と提案する。

 

どうやら旅団たちが話していた内容からクラピカの戦い方を知り

自分たちも旅団と渡り合える力を持つことが可能と考えたようだ。

 

『オレ達の資質にあったオレ達だけの能力

でもそれ以上に旅団と同等以上に戦える能力が必要だ!』

 

『その答えのカギを握ってるのが クラピカ』

 

そういって二人は電車に乗りクラピカの元に急ぐ。

 

無事逃げ出す事ができたゴンとキルアは

クラピカのもとに辿り着き出会うことが出来るのか!?

 

一方、ゴンたちが旅団のアジトを抜ける4時間前…

 

リンゴーン空港ではフライトまでの待ち時間にショッピングを楽しむネオンと

その護衛として買い物に付き合わされ、げっそりしいるバショウとセンリツがいた。

 

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楽しみにしていたオークションが中止になったという

父親の嘘を見破ったネオンはトイレに篭ったあと変装して

一般客に紛れ護衛のバショウとセンリツの監視を潜り抜け

一人でオークション会場に向かって行ってしまう。

 

『パパのウソつき!パパが自分から「約束」を言い出す時は

決まって嘘ついてるからなの知ってるもん』

 

しかしそんな一人になったネオンを

”ネオンの写真を持った人物”が尾行し狙っていたのだった。

 

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ネオンを尾行するものは誰か!?

 

敵か、味方か…

 

ネオンは無事にオークション会場まで辿り着き参加できるのか!?

 

なにやら事件に巻き込まれそうな臭いがぷんぷんする。。。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第93話「9月3日⑨」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第93話 9月3日⑨

 

ノブナガに見張られ部屋に監禁されたゴンとキルア。

 

キルアはゆらりと立ち上がり

一つしかない出入り口に座り込むノブナガに対して

殺気を露わにし睨み付ける。

 

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しかし間合いを取るノブナガの気迫に

 

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今の自分では敵わないと考え、壁を殴りつけるのだった。

 

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頭の中で響いた幼き頃からの教えに対し自己否定しつつ葛藤し

自分を抑える事で精一杯のキルア。

 

それに対し冷静なゴン。
部屋を抜け出す方法やレオリオの心配をする余裕があった。

 

ゴンはどんな状況でも楽しんでしまうから

こういうときでも心に余裕が持てるんだろうなぁ…。

 

その頃、外ではフランクリンとシズクがゴンたちについて話をしていた。
「他人事で一番力を発揮するトコ」がウボォーキンと

似ているというフランクリン。

 

タイマン専門のノブナガと組む事が多かったウボォー。

 

ノブナガとウボォーはその組み合わせにいつも文句を言いつつも

仲間の為なら力を発揮するウボォーの事を心の中では認めていたノブナガ。

 

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なるほど、だからウボォーに似ているゴンをノブナガは気に入ったのか…。

 

一方まだ部屋から脱出できないでいたゴンとキルア。

 

ふと、ゴンはゼパイルから教えてもらった

贋作師が玄人の鑑定士を騙す手口である”殺し技”・・・

 

『取り出し口が一つしかない”木造蔵”の中のお宝を取り出す方法』を思い出す。

 

「”ヤキヅケ”と”ヒラキ”と…あと何だっけ」

 

部屋の出入り口は一つ。
窓もない。

 

そう、部屋の形は”木造蔵”と同じ!!

 

しかしなかなかあと一つの”殺し技”が思い出せないゴン。

 

・・・がんばれ、ゴン!

 

そのうち自分が囮になってゴンを逃がそうとするキルアの発言に腹を立てたゴンは

こんな状況だというのにキルアと口げんかになる。

 

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それを眺めながら「やっぱお前ら面白ェわ」と二人を気に入るノブナガは言う。

 

だからこそ、(殺したくないから)団長が来るまで大人しくしとけという。
「ムダ死にすんな」
「オレに刀をぬかせるな オレがぬけば お前らは死ぬ」

 

そうこうしているうちに”ヨコヌキ”を思い出したゴン。
「思い出した!!ヨコヌキだよ ヨコヌキ!!」
いきなり何を言い出すんだ!?と言う表情をするキルアだったが

ゴンが何を言いたいのか理解する。

 

”出口がふさがれてるなら 別なとこから出ればいい!!”

 

ノブナガのいる出入り口に向かうではなく

二手に分かれ、左右の壁を力いっぱい蹴破るゴンとキルア。

 

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二人ともっ、よく思い出したっ!
まさに”ヨコヌキ”!

 

そして二人は部屋からの脱出を成功させる。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第92話「9月3日⑧」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第92話 9月3日⑧

 

ゴンがノブナガとの腕相撲でノブナガの腕を

机に叩き付けた。

 

その直後、フェイタンがゴンの腕を締め上げる。

 

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キルアがゴンを助けようとするが・・・

 

ヒソカに身動きを取れなくされてしまう。

 

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ところが、ノブナガが逆にフェイタンに

ゴンを放すように言う。

 

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その結果、フェイタンとノブナガがにらみ合う。

 

旅団同志のケンカは禁止!

 

だから、コインで勝負を決めることになる。

 

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そしてその結果・・・

 

ノブナガが勝負に勝ったので、

フェイタンはゴンの手を放す。

 

旅団は、ゴンたちが本当に鎖野郎を知らないか

をパクノダに聞く。

 

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パクノダは、「来る途中に調べてみたけど、2人とも本当に

心当たりはないわね」

 

一体どうやってゴンたちが本当に鎖野郎を知らないことを

調べたんだろう。

 

何か特殊な能力があるんだね。

 

キルアもこのことを不思議がる。

 

キルア「オレ達に気づかれず調べたってことか・・・?

だが、何を調べたんだ?奴らの様子からして

パクノダって女の”調査”はかなり信頼されている。

勘以上の説得力をもった方法・・・」

 

そしてキルアはパクノダの能力に気づく。

 

「記憶を探る能力!?」

 

そう、旅団のアジトに車で向かう途中に、

パクノダに鎖野郎について質問をされていた。

 

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しかし、今キルアは鎖野郎がクラピカではないかと気づいてしまった。

 

だから、もう一度パクノダに調べられるとバレてしまう!

 

でも、今のところ旅団はゴンたちが鎖野郎と関係が無いと考え、

ゴンたちを解放しようという話になりかけた。

 

ところが、ノブナガがそれを止める。

 

ノブナガ「そいつ(ゴン)は帰さねェ。

ボウズ、旅団に入れよ」

 

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即座に断るゴン。

 

でもゴンはノブナガに気に入られてしまったようだ。

 

ウヴォーギンと同じ強化系っていうのも気に入られた理由のようだ。

 

ノブナガがゴンたちを旅団に推薦するため、

しばらくアジトに置いたままにすることになってしまう。

 

ゴンたちを見張るのは当然ノブナガだ。

 

そして他の旅団のメンバーたちは引き続き

鎖野郎を探しに行く。

 

まだ鎖野郎に関する有力な情報は手に入れてないようだ。

 

そして、ゴンたちはノブナガに見張られた状態で

夜を迎える。

 

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キルアは葛藤していた。

 

ゴンがフェイタンに拷問にかけられそうになったとき、

ゴンを助けるための行動を起こせなかった・・・。

 

キルアの葛藤、それは「友達より勝ち負けを優先するのか」ということ。

 

それはハンター最終試験からのキルアの中にある葛藤だ。

 

そしてキルアが急に立ち上がる。

とうとう勝つ見込みのない戦いを挑むのか!?

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第91話「9月3日⑦」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第91話 9月3日⑦

 

大ピンチになったゴンとキルア。

 

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ゴンが旅団のメンバーから質問される。

 

「ボウヤ、鎖野郎って知ってる?」

 

ゴンは一瞬のスキを見つけて逃げようとする。

 

キルアもノブナガから質問を受ける。

 

ノブナガ「問1、なぜオレ達をつけた?

簡潔に述べよ」

 

キルアはこの状況で中途半端なウソはマズイと

考え、本当のことを話す。

 

キルア「マフィアがあんた達に莫大な懸賞金を

かけてるんだ。

あんた達の居場所を教えただけで

大金をくれるってサイトもいくつかある。」

 

ノブナガ「問2、尾行は誰にならった?」

 

キルア「・・・尾行ってゆうか、”絶”っていう

気配を消す技なんだ、念能力の。

オレ、プロのハンターを目指してるから。」

 

ノブナガ「問3、鎖を使う念能力者を知ってるか?」

 

キルア「?鎖?」

 

でも、まだゴンとキルアは鎖野郎がクラピカ

ということを知らない。

 

ノブナガ「具現化系か操作系の使い手だ。」

 

フィンクス「お前の師匠ってのが右手にジャラジャラ

鎖を束ねてるんじゃないのか?

それともお前自身が実はそうか?」

 

キルア「知らないね。オレの師匠は強化系だし。

それに教えてもらったのは基本の四大行だけだ!」

 

ノブナガ「そうか知らないんじゃしかたねぇ。

んじゃ最後の質問だ。

ラストは2択だよく考えて選びな。

今死ぬか後で死ぬか、どっちがいい?

3秒以内に答えよ」

 

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そしてゴンもスキを見て逃げ出そうとするが・・・

 

そう簡単には逃げることはできない。

 

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いよいよ旅団のアジトへ連れていかれるゴンとキルア。

 

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そこにはもちろんヒソカもいる。

 

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ヒソカは知らんぷりをしている。

 

まあ、ゴン達と知り合いだとバレると後々面倒になりそうだしね。

 

ところがゴンは素直だから、ヒソカを見て声を上げてしまう。

 

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そこにゴンと以前腕相撲をしたシズクがいたので、

キルアが上手くフォローする。

 

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さすがキルア!

 

ゴンがシズクに腕相撲で勝ったと知ったノブナガが、

ゴンと腕相撲の勝負をすることになる。

 

圧倒的な力でゴンに勝つノブナガ。

 

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何度も腕相撲勝負をする。

 

その度にゴンの手が血だらけになっていく・・・

 

ノブナガはウヴォーギンと相当仲が良かったようだ。

 

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ノブナガ「あいつが戦って負けるわけねェ。

汚ねェ罠にかけられたに決まってる!!

絶対に許さねぇ。何人ぶっ殺してでも探し出す。

鎖野郎はオレ達に強い恨みを持っている。

最近マフィアのノストラード組に雇われた人物だ。」

 

この話を聞いて、キルアが鎖野郎がクラピカではないかと

気づく。

 

ゴンは話を聞いていて、何と逆にキレてしまう。

 

ゴン「知らないね、たとえ知っててもお前らに

教えるもんか。

仲間のために泣けるんだね。

血も涙もない連中だと思ってた。

だったらなんでその気持ちを本の少し…

ほんの少しでだけでいいからお前らが

殺した人たちになんで分けてやれなかったんだ!!!

 

そして、今まで腕相撲でずっと負けていたが、

ゴンがノブナガの腕を叩き付ける!

 

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でも逆にそこまでやって大丈夫なのかゴン・・・

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