ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第110話「9月4日⑨」

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ハンターハンター ネタバレ 110

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第110話「9月4日⑨」

 

雨が降る中でも耳を澄ませ旅団たちの音を聞くセンリツ。

雨音で内容は聞き取りづらいようだが、

それでも足音から相手は5・6人、女も混ざっている、

こちらとは反対側に向かっているわねと言うセンリツ。

 

うわっ!そういう能力とは言え

そこまで判別できるセンリツの聴力すごすぎだ!!!

 

センリツはキルアと旅団の尾行を続けながら言う。

 

「クラピカも大分せっぱつまってるみたいね

あたしにまで協力を頼むなんて

本当は全部一人でやりたがるでしょ あの人」

 

ごもっとも。(苦笑)
そうなんだよね、クラピカは自分ひとりで何でもやろうとしてしまう。
そう言う性格だからなかなか直らないだろうけど。。。

 

そしてキルアに「あなた・・・まさか殺し屋さん?」と聞くセンリツ。

 

近くにいてもやっと聞こえる程度の音しか出さないキルアの

足音から判断したのだ!
殺し屋として育ってきたキルアはそう言う癖が身についていたのだろう。

 

「クラピカがあなたを頼る気持ちもわかるわね」

 

建物によじ登り、標的がいるかを確認するキルア。

 

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本命を見つけるとゴンに電話する。

 

「あの女がいたぜ だけど仲間と一緒だ 6人で行動してる

その中にあのチョンマゲもいるぜ

あと一人オレ達が昨日見てない奴がいる・・・」

 

そう、ソイツが旅団のリーダー!
髪型はオールバックで背中に逆十字つきの黒いコートを羽織ったクロロ。

 

当然隙などなくキルアでさえも正面なんかこわくてまわれないという。

 

ゴンからクラピカに電話を変わり旅団たちの向かう先に見当をつけたクラピカは

電話で旅団がホテルへ向かってる事をホテルで留守番中のスクワラに話す。

 

冗談じゃねぇ!もちろんズラかるぜ!とスクワラは

”緋の眼”だけを持ち出し部屋から逃げ出すのだった。

 

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あぁあああ!その”緋の眼”は持って行ったらアウトだってば!

 

しかしそれが偽物の”緋の眼”で

尚且つ円の力で位置発信機能まであるとは知らないスクワラ。

 

このままでは位置がバレバレだ!

 

キルアとセンリツの情報により

リバ駅に付いたゴンとクラピカ。

 

駅の手前でゴンだけが降りる。

 

「これ以上近づくと私の敵意に相手が気付く恐れがある」と言うクラピカ。
そしてこれが旅団に存在を気付かれずに攻撃できる距離だという。

 

「ここから攻撃が到達するまで約0.5秒

奴等ほどの使い手ならば余裕でかわせる時間だろう」

 

『何かに気をとられでもしない限り』

 

覚悟を決めるゴン。

 

キルアは遠くに旅団に姿を見つける。

 

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きっといくら逃げても旅団に位置がばれているであろうスクワラ。

 

どうなってしまうのか今後の展開が気になる。

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第109話「9月4日⑧」

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ハンターハンター ネタバレ 109

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第109話「9月4日⑧」

 

キルアはコルトビが街中に仕掛けた偽のアジト(建物)

の存在に気付く。

 

コルトビは物をコピーさせ、尚且つそのコピーしたものは

”円”の役割をする。

 

だからその偽ものの建物に入ってしまうと存在がバレてしまうのだ!

 

偽の建物にどんな罠があるのかわからないため、慎重になるキルア。

 

さすが・・・勘が良い!

 

その頃クラピカはキルアから連絡を貰い

この作戦にセンリツが必要と判断する。

 

早速センリツに連絡を取るクラピカ。

 

センリツはクラピカの指示通りキルアと合流する。
ものすごぉく小さな声でも聞こえるセンリツ。
遠く離れていてもキルアの指示が届くのだ!!

 

このセンリツの能力、すごい便利!!

 

一方、旅団達はノストラードの娘、ネオンがなぜヨークシンに来たのかを話していた。

 

占いの能力ばかりに気を取られていたクロロ、
しかしネオンが”人体収集家”と言うもうひとつの顔がある情報も握っていた。

 

つまり、ネオンがヨークシンに来た目的は

オークションに出品されていた”緋の眼”だ!!と言うことに気が付く。

 

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しかもだ、鎖野郎の目的は2つあった。

 

『旅団への復讐と仲間の眼の奪還』

 

クロロはメンバーに確認する。
するとコルトビは 「あったよ たしかコピーした」と答えたのだ。

 

やっぱり!!”緋の眼”もコピーされていたかっ!!!

 

しかもコルトビの能力はコピーしたものに対し”円”の効果があるため

本物を触るとそのコピーがどこにあるのかわかってしまうのだ!

 

本物の”緋の眼”を盗んだオークションの品の山から見つけ出し、

「同じ形のものは あっちの方角・・・だいたい2500メートル」

 

『そこに鎖野郎がいる・・・!!』

 

クロロは地図を広げ、コルトビが示した方向と距離から

ある建物を割り出した。

 

”ホテル ベーチタクル・・・!”

 

鎖野郎の居場所がわかったノブナガは自分が行くと志願する。
しかしその代わり自分も一緒だというクロロ。

 

「単独行動は許さない」

 

その頃、ホテルベーチタクルではスクワラが留守番をしていた。

 

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そのスクワラの傍らには偽物の”緋の眼”がっ!!!
つまり、この場所を旅団に特定されているという事。

ルームサービスなども警戒を怠らないスクワラだが、

もっとも危険なのは”緋の眼”のコピー品。

 

このままではスクワラが危ない!!

 

スクワラは無事に乗り切る事ができるのか!?

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第108話「9月4日⑦」

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ハンターハンター ネタバレ 108

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第108話「9月4日⑦」

 

自分にも念の刃を刺して欲しいと言うゴンの突然の申し出に

騒然とするキルアとレオリオ。

 

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「ゴン話聞いてたか!?旅団以外の人間を攻撃したら

クラピカ死ぬんだぞ!?」

 

でもさ、と言うゴン。

 

「だったら何でクラピカの胸には念の力が刺さってんの?」

 

…確かに。(苦笑)

 

”旅団以外の人間”に使えないならクラピカ自身も旅団以外になるもんね。

 

レオリオとキルアは退席する。

 

ゴンとクラピカは2人きりになり、

クラピカは自分の右手の指の説明を始めだす。

 

「旅団攻撃用の鎖は2つ」

 

中指の”束縛する中指の鎖(チェーンジエイル)”

 

・・・捕らえたものを強制的に”絶”の状態にして

拘束する旅団を捕らえるための能力。

 

小指の”律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)”

 

・・・標的の心臓に鎖の先に付いている剣を刺して

ルールを宣告し遵守させる。

 

そのルールを破れば”死ぬ”事となる。

 

中指の攻撃は旅団にしか使わない。

 

そして手元から離さないことと”死”と言うルールーを

背負う事でクリア。

 

小指は旅団限定にしてしまうと

自分に刺した時も発動してしまう恐れがあると考えたクラピカは

ある条件を満たせば旅団以外にも使える事を掟としたのだ。

 

その条件とは”緋の眼”の時にしか使えない。と言う事。

 

旅団に逢えば否が応でも”緋の眼”になるクラピカ。

 

なので旅団に対してはいつでも使える。

 

しかし旅団以外に使う時は自力で”緋の眼”になるしかない。

 

その訓練もしたというクラピカだった。

 

”緋の眼”が現れた時にだけ特質系となるクラピカは

覚えた能力であればいかなる系統のものでも100%の

精度・威力で使用できる。

 

以上の話を聞いていたゴンはクラピカに言う。

 

「つまり念の刃はオレにも刺せるって事だね?

いいよ 掟(ルール)はまかせる。」

 

「お前の覚悟 確かに受け取った」クラピカそういったとき!

 

退席したはずのキルアとレオリオがクラピカの

座っていたソファーの後ろから顔を出した。

 

キルア「その刃ってさ 3本って出せる?」

 

レオリオ「任務完了の後はその掟 解除できるんだろうな?」

 

「両方とも可能だ」と言うクラピカだが

「私はお前たちに剣をさす気など始めから全くないのだよ?」

と言う。

 

「だったらなんでリスクが増すだけなのにオレに

こんな話を・・・?」と言うゴン。

 

「お前の・・・いやお前達の覚悟に対する私なりの礼だよ」

 

”私は いい仲間を 持った”

そしてキルアは偵察に出かける。

 

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一方その頃、旅団ではそれぞれの予知結果により

クロロによる班分けがされていた。

 

とうとう旅団対ゴンたちとの戦いが始まる!

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第107話「9月4日⑥」

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ハンターハンター ネタバレ 107

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第107話「9月4日⑥」

 

旅団に対する懸賞金がなくなったと知り

今まで乗り気だったキルアは旅団を追うことを反対する。

 

「旅団にかけられてた賞金がパーになったんだから

残ってんのはリスクだけだろ」

しかしゴンは諦めない。

 

「旅団を捕まえる事自体は無意味じゃないよ!」

 

「主旨変わってる」と怒るキルア。

 

そりゃそうだ、当初の目的は大金用意して

オークションにかけられる”グリードアイランド”

のゲームを手に入れることだしね。

 

賞金もらえないんじゃリスクだけが大きすぎる。

 

そこでゴンはキルアに言う。

 

「ゲームに関しては秘策があるんだ」

 

どうやらゲームを手に入れるためにゴンには

何か考えがあるらしい。

 

しかしその詳細を教えないゴン。

 

でも成功率は60%くらいだという。

 

うーん、微妙な成功率・・・大丈夫か?

 

「だからゲームはオレに任せてもう少し旅団の方を追ってみようよ」

とゴンは言う。

 

それを聞いてキルアはゴンの話にのることにした。

 

その頃クラピカはコミュニティに今日の競売について探りを入れていた。

 

クラピカが知りたいのは”予定通り競売が行われるかどうか”

クラピカは”おそらく競売会場に再び現れるであろう旅団”

を迎え撃つつもりでいた。

 

ゴンはキルアの心とは裏腹に、クラピカに自分も協力することを申し出る。

 

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「賞金は撤回されたんだぞ?」「命懸けだぞ」そう言うクラピカの言葉に

怯むことなく、むしろ戦う事に意欲を燃やすゴン。

 

その熱意がクラピカに伝わり、打ち合わせをする事になる。

 

「まず旅団のアジトを張る役 中継係が一人」と言うクラピカに

キルアが自分がやると申し出る。

 

「ターゲットはパクノダと言う女のみ それ以外は無視していい」

 

「私と共に行動する運転手が一人 レオリオ頼めるか?」と

有無も言わせぬ状況にてレオリオ運転役決定。

 

そしてゴンは”敵の目をくらます役 攪乱役”を命じられる。

 

『敵がゴンに気をとられているスキにクラピカが

パクノダを捕らえ車で連れ去る』

 

不確定要素が多すぎてこれ以上細かな作戦は

立てられないと言うクラピカ。

 

相当の覚悟を持って戦いに挑もうとするクラピカ。

 

ゴンも感じたのかクラピカに申し出る。

 

「クラピカ オレにも念の刃を刺してよ」

 

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いやいや、本気か!ゴンッ!

 

とうとう始まろうとしている旅団との闘い。

 

クロロの予知では旅団の戦力が半分になると出たが

旅団はけして簡単に倒せる相手ではないことは十分

承知しているであろうが

 

クラピカ達の作戦は上手く行くのだろうか!?

 

作戦成功のキーとなるゴンの働きに期待だ!

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第106話「9月4日⑤」

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ハンターハンター ネタバレ 106

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第106話「9月4日⑤」

 

パクノダはヒソカの予知結果を他のメンバーにも見せる。

 

『赤目の客が貴方の店を訪れて 貴方に物々交換を持ちかける

客は掟の剣を貴方に差し出して 月達の秘密を攫って行くだろう』

 

『11本足の蜘蛛が懐郷病に罹り さらに5本の足を失うだろう

仮宿から出てはいけない 貴方もその脚の1本なのだから』

 

おや?前回の文章とは違ってる・・・。

 

何かやったな、ヒソカ・・・。

 

ノブナガがヒソカの結果を読んで刀を抜く。

 

「てめぇが売ったのか?ウボォーを」

 

何も答えないヒソカ。

 

「今週何があったか説明しろ」と他のメンバーに問われるも

「言えない」と答えるヒソカ。

 

「なぜ言えない?」というメンバーの問いに

「それを言ったら言えない内容を言ったもの同然なのでやはり言えない

言わないんじゃなくて言えない ボクがギリギリ言えるのはそこまでだ

それで納得できないなら 僕も僕を守るため戦わざるを得ないな・・・

 

と答えるヒソカ。

 

怒りがおさまらないノブナガはヒソカを斬り付けようとする。

 

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「ノブナガ 少し黙れ」

 

ヒソカに襲い掛かったはずのノブナガが、

クロロに能力で

いつの間にか別の場所に移動させられていた。

 

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静かに怒りを抑えながら言うクロロ。

 

そしてヒソカにいくつか質問をするクロロ。

 

そのほとんどを「言えない」と返答するヒソカ。

 

そこからある考えをクロロが導き出した。

 

鎖野郎はヒソカに対し何らかのルールーを

強いる能力を使ったのだろうという。

 

そしてクロロは一つの仮定を話す。

 

「ヒソカの体内には敵が仕掛けた何かが埋まっている」

 

”掟”を破るとヒソカ自身を攻撃する何かが

仕込まれているんだろうと考えたクロロ。

 

それを聞き”ズキィィン!!”と興奮するヒソカ。

 

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『ああ・・・やっぱりいいよあなたは 

絶対にあなたは ボクが殺る・・・』

 

クロロに対し思うヒソカだった。

 

クロロの仮定からそれぞれの考えを話すヒソカ以外のメンバー。

 

しかしヒソカの体内には掟の剣など刺さってはいなかったのだ!

 

クロロに予言してもらった紙を自分が見た後、

パクノダに渡す瞬間にヒソカの能力である”薄っぺらな嘘”で

ヒソカの創作した詩を上張りしたのだった。

 

ヒソカの発言で真実なのは団員の能力を鎖野郎に話したと言う一点!

 

もしもクロロがヒソカの暗示に気付かなければ

旅団全員を敵に回し命さえ落としかねなかった危険な賭け。

 

すべてはヨークシンに旅団をとどまらせ、

クロロと戦う為のヒソカの執念だったのだ!

 

ヨークシンに残る事を決めたクロロ。

 

ヒソカの予言改ざんによりクラピカとの対峙を

避けられなくなった旅団メンバー。

 

すべてがヒソカの思惑通りにことが運ぶとは思わないが

旅団メンバーの誰が生き残るのかが気になる!

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第105話「9月4日④」

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ハンターハンター ネタバレ 105

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第105話「9月4日④」

 

ヒソカからのタレコミにより
自分が見た旅団たちの死体は偽者だと知ったクラピカ。

 

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「旅団の中にそう言う能力者がいるらしい」

きっとアイツだ!

 

競売品のコピーを作ってた人物!!

 

事態の急変に頭が回らないクラピカ。

 

そこにセンリツから電話が入る。

 

「コミュニティが旅団の残党狩りを断念したわ!!」

 

旅団への懸賞金もすべて白紙に戻したと言う情報も入る。

 

・・・これでキルアの作戦は吹っ飛んだ事に。。。

 

旅団が流星街の出身だとわかり分が悪いと思ったのか

終戦命令を出し下手に手を出さないと決めたコミュニティ。

 

ゴミと称して流星街の住人に大量の武器や貴金属を援助する連中がいる。

 

「それがマフィアンコミュニティーだ」と言うクラピカ。

 

社会的に存在しない人間は犯罪にうってつけだという。

 

どうやら敵対していたはずの旅団とマフィアは

時として利害一致で動いてるらしい。

 

そんな感じで本来なら流星街とコミュニティーは蜜月関係にあるはずだが

それを壊したのが流星街出身の旅団だという。

 

さて、死体はフェイクだと知ったクラピカどうする!?

 

そのころ、旅団のアジトでは

シズクのように危険回避の助言が出るかもしれないということで

他のメンバーもクロロにより未来を予知されていた。

 

しかし流星街出身の彼ら。

 

中には自分の血液型はもちろん、生年月日すら知らないものもいる。

 

当然そういった人は情報がないため予知が出来ない。

 

情報がある者だけを予知するクロロ。

 

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『赤目の客が貴方の店を訪れる 半身は天使で半身は死神

月達の秘密を売るといいだろう 霜月のそれが特に喜ばれるはずだ』

 

『熱い日に件の客の仲介で 逆十字の男と2人きりになれるだろう

偽りの卯月は暦からはがされる これで残りは6枚となる』

 

そう結果が出たのはヒソカ。

 

「どんな結果が出たの?見せて」とパクノダに言われる。

 

その言葉にヒソカに注目を集める旅団メンバー。

 

「やめた方がいい 見たら驚くよ?」とヒソカは言うが

「いいから」とせかすパクノダ。

 

ハイハイ、と観念して結果を見せるヒソカ。

 

結果を見たパクノダは驚くのだった。

 

”赤目の客”というのは十中八九クラピカの事だろう。

 

”偽りの卯月は暦からはがされる”というのは

ヒソカが偽りでつけている旅団番号の事か?

 

しかしこの状況・・・ヒソカにとってやばいのでは!?

 

ヒソカが仲間の秘密をクラピカに売っていた事がばれてしまう!?

 

ヒソカのことだからただやすやすと大人しくしてるような奴ではないだろうが

ヒソカがこの状況をどう切り抜けるのかが楽しみだ!

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第104話「9月4日③」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第104話「9月4日③」

 

ノブナガに生年月日、血液型、名前を聞くクロロ。

 

これは!!ネオンの自動書記未来予知!!!

 

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『大切な暦が一部欠けて 遺された月達は盛大に葬うだろう

加わり損ねた睦月は一人で 霜月の影を追い続ける』

 

『菊が葉もろとも涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の血に伏す傍らで

それでも蜘蛛は止まらない 遺る手足が半分になろうとも』

 

ノブナガの占いに出た二つの詩。

 

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「来週おそらく5人死ぬな」

 

今度はシズクが占ってもらう。

 

『大切な暦が一部欠けて 残された月達は盛大に葬うだろう

あなたは仲間と墓標に血をそえる 霜月が寂しくないようにと』

 

『黒い商品ばかりの収納場で 貴方は永い眠りを強いられる

何よりも孤独を恐れなさい 2人きり程怖いものはないのだから』

 

二週分しか占い結果が出なかったシズク。

 

「来週死ぬのあたしです」

 

「あとね バクノダとシャルナークも死ぬよ」

 

暦の月が団員の番号を表している事に気づいたシズク。

 

団員番号11番のウボォーは霜月(11月)。

 

菊が菊月(9)で葉が葉月(8)、涸れるが水無月(6)をそれぞれ暗示し

さらに”涸れ落ちる”が枯れ落ちるとかかり”死”を示す。

 

”緋の眼”は鎖野郎のこと。

 

「これでわかったろ?ノブナガ このまま鎖野郎と闘り合うと被害が大きい

戦力半減だよ?」

 

「オレやノブナガの能力はいくらでもかわりがきくけど

シズクとバクノダはレアなんだ 旅団としては失うわけにはいかない」

 

とシャルナークは言う。

 

クロロもノブナガに対して言う。

 

 

悪い予感を回避するチャンスが与えられている所がこの予知能力の最大の利点だ

俺たちがこの地を離れて鎖野郎と戦いさえしなければ

逆に100%この予言は成就しない」

 

「旅団の立場を忘れてダダこねてんのはオレとお前 どっちだ?」

 

その言葉に何も言えなくなるノブナガ。

 

確かのこのネオンの予知能力はクロロの言うように

書いてある事の裏を返せば”悪い事を回避するチャンス”となる。

 

旅団のリーダーとして、それがわかっていながら

わざわざリスクが高いほうを選ばないのは正しい選択だろう。

 

一方その頃、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ達は

「(旅団を)やるならすぐだ!」

 

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と言うキルアの言葉に悩むクラピカの返答を待っていた。

 

しかしクラピカは旅団の頭が死んだ以上、

旅団との対戦より『仲間の眼』を取り戻す事に専念すると言う。

 

しかしそこにヒソカからクラピカの元へメールが入るのだった。

 

”死体は偽物”

 

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旅団のリーダーが死んだと思っていたクラピカたち。

 

しかしそれはフェイクだったと知ってしまった!

 

事態が急変したクラピカたちはどう動くのか!?

 
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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第103話「9月4日②」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第103話 9月4日②

 

レオリオはゼバイルと一緒に木造蔵を競りに出し大金を手にする。

 

ゼバイルは言う。

 

「あいつら二人に付き合ってりゃまだまだ面白いもんが見れる

それは消して金では買えない経験だ

 

それを聞いたレオリオも同意する。

 

そんなレオリオのもとにクラピカから電話が入る。

 

久々に4人集結したゴン、キルア、クラピカ、レオリオ。

 

 

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レオリオはクラピカに旅団の一人をどうやって倒したかを聞く。

 

しかしクラピカは言う。

 

「・・・もしお前たちが旅団の残党を捕らえたくて訳を聞きたいならやめておけ

私の話は参考にはならない

 

ゴンはそれを聞き、

それだけじゃない、これから先も念能力は絶対に必要になると思うから

クラピカの話を聞きたいと言う。

 

クラピカはゴンたちに秘密を話す。

 

”念は精神が大きく影響する能力 覚悟の量が力を上げる、

そのための『制約と誓約』

 

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「私は念能力の大半を旅団打倒のために使う事を誓った」

 

そのためにルールも決めたと言うクラピカ。

 

『旅団でないものを鎖で攻撃した場合 私は命を落とす』

 

「お前達だから話した 他言しないでくれ」と言うクラピカ。

 

それを聞いたキルアは怒った。

 

今の話はクラピカの強さの秘密でもあり、弱点でもあるからだ。

 

旅団メンバーの中に記憶を読む能力者がいる事。

 

自分達がクラピカの弱点を知ってしまったら、

もしその能力者に捕まった場合クラピカの弱点がバレてしまうのだ。

 

ノブナガの元から逃げ出したゴンとキルア。

 

自分たちがまだ旅団に追われている立場にいるから

捕まって記憶を読まれてしまう事を恐れているのだった。

 

それに鎖野郎も探しているノブナガ。

 

それを聞いていたレオリオは言う。

 

「だけどそいつだってお前ら2人とクラピカの接点は知らねぇんだろ」

しかしクラピカは言う。

 

「私がヒソカとコンタクトをとっている 奴は私が鎖野郎だと知ってる

一応協定は結んでいたが 奴の狙いだった頭が死んだ今

どんな行動に出るかはわからない」

 

それを聞いたキルアはクラピカの秘密を知ってしまった以上

受身でいると危険なこと、ヤツらが逃げ出す前に早く動いた方がいいと言う。

 

「奴等が地下に潜って力を蓄える前に 芽を摘んだほうがいい

今なら奴等のアジトもわかる」

 

そしてもう一つ、キルアには考えがあった。

 

旅団に対し報復を考えているクラピカの協力を利用し

懸賞金がかけられている旅団を捕まえれば大金が手に入る

と考えたのだった。

 

その頃、旅団のアジトではクロロが本を出し、

ノブナガに命令をしていた。

 

「ノブナガ オレの質問に答えろ」

 

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クロロは何をしようとしているのか!?

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第102話「9月4日①」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第102話 9月4日①

 

騒動があった翌日、街中で旅団が殺されたと言うニュースが広がる。

 

どうやらネット上に旅団の死体動画が見せしめとして

アップされていたようだ。

 

クラピカのもとにゴンとキルアから「デイロード公園で待ってる!」

と言うメールが届く。

 

その頃、旅団の死体を調べていた機関では

死体の身元が判明しないという問題が起きていた。

 

捨て子でさえ国民番号はつくのに

過去死んだ人間など様々なデータと照らし合わせても

今回死体となった人物がこの世に存在していたという痕跡がないと言う。

 

社会的に存在しない存在。

 

「なら結論は一つ 生まれた時から社会に存在を認められてなければいい」

 

捨て場所によってはそれが可能だという。

 

”ゴミも 武器も 死体も 赤ん坊も この世の何を捨てても

ここの住人はそのすべてを受け入れる”

 

”ここは何を捨てても許される”と言うそんな場所・・・『流星街』

 

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公式には無人となっているようだが、

沢山の人が住んでいると言われている街。

 

最近そこに住む人間からメッセージがあったと言う。

 

『我々は何ものも拒まない だから 我々から何も奪うな』

 

旅団が流星街出身だとすると相手が悪すぎる。

 

報復の為に命を投げ出して仲間を救う連中だという。

 

一方、旅団はその頃アジトを撤退する相談をしていた。

 

「今夜ここを立つ」と言うクロロ。

 

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「今日でお宝は全部いただける それで終わりだ」

 

それを聞きノブナガはいう。

 

「まだだろ 鎖野郎を探し出す」

 

ウボォーの敵をとりたいのだろう。

 

しかしそんなノブナガにクロロは黙って目を合わせる。

 

するとノブナガは過去を思い出す。

 

『流星街』に居た頃を・・・。

 

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その頃、ゴンとキルアは公園でクラピカと逢っていた。

 

キルアと早食い競争をしながらクラピカを待っていたゴンは

クラピカの姿を見つけると口にモノが入った状態で話し出す。

 

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当然それがキルアにかかる・・・。酷い・・・。(苦笑)

 

そしてクラピカに駆け寄り開口一番に

「よかったね!!旅団が死んでこれでやっと一番

したかった事に集中できるね!」

と言うゴン。

 

「早く見つけてあげなきゃ! 仲間たちの眼」

 

話を続けようとしたゴンに対し、先ほどやられた仕返しをするキルア。

 

二人のじゃれあうような喧嘩を見て以前と変わらぬ様子に

呆れつつも肩の力が取れ

クラピカは笑顔を見せるのだった。

 

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クラピカとゴン、キルアが合流!

 

ゴンたちはクラピカから念を教えてもらう事ができるのか!?

 

一人で背負い込もうとするクラピカの心理が気になる。

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第101話「9月3日⑰」

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第101話 9月3日⑯

 

目の前の光景を信じられないという面持ちで見るクラピカ。

 

旅団のリーダークロロと他の旅団メンバーの全部で5体分の遺体。

 

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あれ!?クロロはもちろん他の旅団メンバーも生きているはず。

 

なのにこの遺体は・・・!?

 

中止かと思われたオークションも開始され最後の競売の品として

クラピカが狙っていたクルタ族の「緋の眼」が

今まさに競り落とされようとしていた。

 

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ちょうどそこに会場入りしたクラピカ。

 

最後の品『緋の眼』が競りにかけられていることを電話でノストラードに伝え、

参加するかを確認するとなんとしても落札しろ!と指令が下される。

 

ノストラードの変わりに競売に参加するクラピカ。

 

サンジが敵対心を燃やしどんどん値段を吊り上げて競ってくるが

クラピカは『緋の眼』を29億で落札する。

 

クラピカは『緋の眼』を抱えノストラードの元に向かう。

 

途中、落札できなったサンジが絡んでくるがサンジの

言葉を無視して進むクラピカ。

 

「どけ やめておけ 誰でもいい気分なんだ」

 

『別にお前でも』

 

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そういったクラピカの眼は『緋色の眼』をしていた。

 

様々な想いがクラピカの中で渦巻く。

 

かろうじて理性で抑えているとは言えかなり怒っている様子。

 

そういえば旅団メンバーの中に競売品のコピーを作っていた者がいたが

もしかしてクラピカが競り落とした『緋の眼』も贋作なのか!?

 

クラピカはそれに気付いて怒っているとか!?

 

その頃、ゴンとキルアは

レオリオとゼバイルの二人と合流し今までの事を報告する。

 

そしてクラピカが旅団の一人を倒しているから

これからクラピカに会って念を教わる予定だと言う事をレオリオに話す。

 

「何か秘策があるはずなんだ 念にはさ

経験やパワー以外の念独特の強さがね」

 

クラピカはその頃ノストラードに『緋の眼』を届け

それを大喜びで受け取るネオン。

 

一人になったクラピカは屋上に行き、ゴンに電話をかける。

 

「旅団を止めたいと言っていたな その必要はなくなったよ

旅団(クモ)は死んだ」

 

そんなクラピカにもう一人、電話をかけようとしていた人物が居た。

 

しかし繋がらない。

 

携帯電話片手に「残念」と呟くヒソカだった。

 

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盗んだ競売品の山に囲まれ酒盛りする旅団メンバー。

 

旅団メンバーはやはり生きていた!

 

そして多くの盗んだ競売品。

 

これを見る限り『緋の眼』だけを本物として残しておくとは考え難い。

 

やはりクラピカは偽物を掴まされたのか!?

 

クラピカは一人で何をしようとしているのか!?

 

今後のクラピカの動きに注目だ!

 

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