ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第43話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第43話 ゾルディック家④

 

ゴン達は、ゾルディック家の執事達の住まいに通される。

 

入口には執事達が並んで待っていた。

 

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部屋の中に通され、一息つくゴン達。

 

執事達がゴン達に謝罪する。

 

ゴン達を正式なお客様として扱うように言われたからだ。

 

ようやくこれで、キルアと再会できそうだね。

 

キルアが来るまで待つことになる。

 

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ここで待っている間が退屈なので、

執事からの提案でゲームをすることになる。

 

コインを取り出す執事。

 

コインを上に投げて、

両手を交差しながらコインを取る。

 

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「コインはどちらの手に?」

 

ゴン達は全員「左手」と回答。

 

正解だったようだ。

 

そして、次はさらにスピードを早める。

 

「また左手」

 

これもゴン達は簡単に見極める。

 

ここで、執事は少し本気を出すと言う。

 

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今までとは比べ物にならないスピードだ。

 

レオリオはここでついて行けなくなったようだ。

 

ここで執事が急に表情を変えて話し出す。

 

「私は…、キルア様を生まれた

から知っている。

僭越(せんえつ:自分の立場を越えて出過ぎたこと)

ながら親にも似た感情を抱いている。

正直なところ・・・・キルア様を

奪おうとしているお前らが憎い。

さぁ、どっちだ、答えろ」

 

「左手だ」

 

クラピカが答える。

 

執事が開いた手のひらには・・・

潰れたコインがあった・・・正解だ。

 

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空気が緊迫する。

 

「奥様は…消え入りそうな声だった。

断腸の思い(耐えがたい悲しみ)で送り出すのだろう。

許せねぇ。」

 

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執事達がナイフを取り出す。

 

「いいか一度間違えばそいつはアウトだ。

キルア様がくるまでに3人とも

アウトになったら・・・

キルア様には”3人は先に行った”と

伝える。

2度と会えないところにな・・・」

 

これはやっかいなことになったよ。

 

キルアが来るまで、何とかしないといけない。

 

そして、今度は凄まじいスピードでコインを移動させる。

 

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あまりの速さにゴンでさえついていけない・・・

 

レオリオは左手。

 

ゴンとクラピカは右手と回答。

 

答えが分かれた。

 

どちらかが正解。

 

正解は右手だ。レオリオがまずアウトだ。

 

そして次は・・・

やはりゴンとクラピカは、

手が早すぎてどちらか分からない・・・

 

クラピカが適当に右手と答える。

 

ゴンはそれを聞いて左手と回答。

 

どちらかが正解という方法をとるようだ。

 

答えは左手。ここでクラピカがアウトになり、

残るはゴンのみ・・・

 

ここで、ゴンは今まで目をガーゼで覆っていたけど、

そのガーゼを取るようだ。

 

そして、両目を使える状態にして、チャレンジだ!

 

執事がコインを回しだす。

 

ゴンは左手と回答。そして正解!

 

どうやら両目だとゴンは速さについていけるようだ。

 

ここで執事が3人集まってコインをすさまじいスピードで

移動させていく。

 

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そしてこれにゴンは・・・

何とゴンの後ろにいる執事がコインを持っているという。

 

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そして大正解!

 

執事全員が拍手をする。

 

急に雰囲気が元に戻る。

 

どうやら、キルアが来るまでわざと執事たちが演技して

いたようだ。

 

これは執事達の名演技だったよね!

 

まんまとだまされてしまったよ。

 

そしてキルアがゴン達の前に現れる。

 

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「ゴン!!

あと、えーとクラピカ!!

リオレオ!!」

 

キルアはレオリオの名前すらちゃんと

覚えてなかったようだよ・・・

 

そしてキルアが加わって、

一緒に行くことになる!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第42話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第42話 ゾルディック家③

 

拷問を受けるキルア・・・

 

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拷問をしているのは・・・キルアの兄(『ミル』という)。

 

キルアは家を出てハンター試験を受けにいくとき、

ミルと母親を刺して家を出たんだ。

 

その腹いせにミルがキルアを痛めつけているようだ。

 

強烈な拷問を受けるが、キルアは全然

平気なようだ。

 

そして、ゴン達が近くまで来ているという

知らせが来る。

 

ミルがゴン達に攻撃することを匂わすと・・・

 

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途端に本気を出すキルア。

 

簡単にキルアをつないでいた鎖を、

壊してしまう。

 

どうやらミルはキルアよりかなり弱いようだ。

 

そこにキルアのじいちゃん(『ゼノ』という)が現れる。

 

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そしてキルアへの拷問を終わるようにミルに言う。

 

ようやく解放されたキルア。

 

でもあんまり拷問は効いてないみたいだけど・・・

 

そしてキルアがミルに、

 

「兄貴、オレ反省してないけど、

悪いとは思ってるんだぜ。

だからおとなしく殴られてやったんだよ」

 

何と、キルアは自ら拷問にかけられていたようだ・・・。

 

ミル程度の拷問だと、キルアは大した

ことがないようだ。

 

親父の元に行くキルア。

 

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親父はキルアに聞く。

 

「キル、友達ができたって?

どんな連中だ?」

 

これにキルアは、

 

「いっしょにいると楽しいよ。」

 

そして親父は、キルアの話をもっと聞きたいと言う。

 

キルアがハンター試験でどんなことをして、

誰と会い、何を思ったかを・・・

 

その頃、ゴン達は家族二人の自己紹介を聞いていた。

 

ゴンの前に現れたのは、

キルアの母親とカルト(キルアの弟)だ。

 

さっきのゴンを殴った女の子は無事のようだよ。

 

すると突然キルアの母親が、

 

「まぁ、お義父様ったら!!

なんでジャマするの!?

だめよ!!まだつないでおかなくちゃ」

 

と独り言を言い出し、その場を去る。

 

どうやらキルアのことのようだよ。

 

母親は遠くを見ることができるのだろうか。

 

そしてキルアは・・・

親父と楽しそうにハンター試験での

できごとについて話す。

 

そんなキルアを見て親父は気付く。

 

「思えば・・・お前と父子として、

話をしたことなどなかったな。

オレが親に暗殺者として育てられたように、

お前にもそれを強要してしまった。」

 

そして・・・

「お前はオレの子だ。

だがお前はお前だ。

好きに生きろ

 

そしてキルアはゴン達に会うことを選ぶ。

 

キルアと親父は約束を誓う。

 

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「絶対に仲間を裏切るな」

 

キルアが家を出ようとしたところに、

母親とバッタリ出会う。

 

母親はキルアを独房に戻そうとするけど、

キルアは「どけよ」

と一蹴する。

 

そしてキルアはゴン達の元に向かう。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第41話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第41話 ゾルディック家②

 

ようやく自分達の力でゾルディック家の敷地内に入れたよ。

 

そしてゴン達はキルアのいる屋敷に向かう。

 

とろこが、その道の途中に・・・

女の人が立っている。

 

「出て行きなさい」

 

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どうやらゴン達を

歓迎するわけじゃないようだ。

 

「あなた達がいる場所は私有地よ。

断りなく立ち入ることはまかり通らないの。」

 

ゴン達がどうしたら許可がもらえるのかと聞くと・・・

 

「許可した前例がないから」

 

なるほど・・・

 

そして、これ以上進むと実力で通さないと言う。

 

彼女を何とかしないと、先には進めないようだ。

 

ゴンは・・・何も言わず進んで行く。

 

そして、強烈な一撃を受ける。



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吹っ飛ぶゴン。

 

手助けをしようとするクラピカと

レオリオにゴンは、

 

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「手を出しちゃダメだよ。

オレにまかせて」

 

そしてまた前に進むゴン。

 

また強烈な一撃をくらう・・・

 

立ち上がるゴン。

 

何度でも前に進み、何度も

打たれる。

 

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そして、もう顔がボコボコになっているが、

それでも前進をやめようとしない。

 

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そして女の子は言う。

 

「もう…やめてよ…

もう来ないで!」

 

どうやら限界に来たのは、ゴンではなく

向こうの方だ。

 

そして、ボコボコの状態でさらに

突っ込んで行くゴン。

 

しかし・・・今度は殴らない。

 

ゴン「ねぇ、もう足…入ってるよ。

殴らないの?」

 

ゴンは、この女の子はミケと違って、

心があると分かった。

 

だから攻撃を受けても突っ込んで行ったんだ。

 

そんな状態のゴンを見て女の子は・・・

 

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「お願い…

キルア様を助けてあげて

 

その瞬間、女の子はどこからか攻撃をくらう。

 

そして、キルアの家族と思われる人が

二人現れる。

 

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「まるで私たちがキルアをいじめてるみたいに。

ただのクソ見習いのくせに失礼な」

 

やけに口の悪い人が出て来たよ。

 

そして、ゴンのことはイルミ(キルアの兄)から

聞いているという。

 

キルアから伝言があるという。

 

「来てくれてありがとう。

スゲーうれしいよ。

でも、今は会えない。

ごめんな」

 

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どうやらキルアは拷問を受けているようだ・・・

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第40話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第40話 ゾルディック家①

 

ゴンがゾルディック家の敷地内に

カギを使って入ろうとする。

 

これは、ミケと戦うことを意味する。
(ミケはカギを使って入った人を
侵入者として殺すように命令されているから)

 

ゴンは大丈夫なのだろうか?

 

これをレオリオやクラピカが必死で止める。

 

ミケと戦うのはあまりにも危険だからだ。

 

これを聞いた門の守衛さんが、

キルアの大切な友達がミケのエサにならないように

屋敷の執事にゴンを入れるようにと電話するけど・・・

 

やはりダメなようだ。

 

そして、今度はゴンが電話に出る。

 

「ぼくキルアくんの友達でゴンといいます。

あのキルアくんいますか?」

 

ところが、執事からは「キルア様に友達などおりません」と

あっさり切られてしまう・・・

 

これにキレたゴンは、もう一度電話をかける。

 

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「なんでお前にそんなことわかるんだ!!

いいからキルアを出せ!!」

 

しかし、ゾルディック家は暗殺一家。

 

当然敵も多い。

 

だから友達だからという言葉だけで

安易に家に入れるわけにはいかない。

 

これにさらに怒ったゴンは・・・

釣竿を使って中に強引に入ろうとする。

 

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これを見かねた守衛さんが、

「ゴン君、カギを渡しましょう。

これで門からお行きなさい。

私も侵入者の門からついていきます。

私が一緒に行けばもしかしたらミケが

私のことを覚えていて攻撃しないかも

しれません

 

これを聞いたゴンは、強引に

中に入ることを諦める。

 

守衛さんに大きな迷惑を掛けるからだ。

 

そして守衛さんが、ミケの恐ろしさをゴンに教えるため、

正面の扉を開けてゴンにミケを見せる。

 

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ミケの目を見たゴンは、ミケと全くコミュニケーションが

とれる見込みがないことがわかり、恐怖を覚えてしまう。

 

ミケは初めて見る人間の姿と臭いを記憶する。

 

そしてそれ以外の感情は一切ない。

 

誰であろうと条件を満たすとためらいなく攻撃をしかける。

 

そして、夜も遅くなったので、

ゴン達は守衛さんが寝泊まりしている家に

泊まることになるんだ。

 

本当に親切な守衛さんだ!

 

守衛さんは、門を開ける力を維持するために、

寝泊まりしている家の扉も・・・

 

相当重くしているんだって。

 

これで常に鍛えているんだね。

 

これ以外も、スリッパは片方20キロ・・・

湯のみも20キロ・・・

イスは60キロある・・・

 

ゾルディック家の門扉を開けることができなくなったら、

仕事を辞めないといけなくなるからだ。

 

そして、守衛さんはゴン達にこの家で扉を開けれるように

なるよう特訓しないかと提案する。

 

ゴン達はこれ以外に中に入る方法が無いので、

この提案を受けることにする。

 

そして、何と2週間で・・・

 

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レオリオが門を開けれるようになったんだ!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第39話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第39話 侵入者

 

ゾルテティック家(キルアの一家)があるククルーマウンテンに向かうことに

なったゴン達。

 

そして・・・その場所が見えてきた。

 

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どうやら地元では、キルアの家は有名な観光スポットのようだ。

 

定期バスが、日に1本ガイド付きで出ている。

 

そのバスに乗るゴン達。

 

そして大きな門の前まで来た。

 

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ここからが、ゾルティック家の私有地だ。

 

このすさまじく広い土地が全てゾルティックのものだ。

 

そして、ゴン達と一緒にバスに乗っていた連中が、

敷地内に強引に入ろうとする。

 

それを入口にいた守衛が止めようとするけど、

守衛から鍵を奪って門の横の小さな扉から無理やり入っていく。

 

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ところが・・・

 

門から獣の手が伸びて、

骨と化したさっきの連中が投げ出される。

 

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どうやら、さっき強引に入っていった奴らは、

中にいる何かの獣に食われたようだ。

 

それを見た守衛が、

「ミケー!!太っても知らないよー!!」

 

どうやら中にいる獣は、ミケという名前らしい。

 

やけに可愛い名前だよね・・・

 

ゴン達は、守衛に事情を説明する。

 

しかし、中には入れることはできないという。

 

その理由は・・・

庭内にいるさっきの獣、ミケがいるからだ。

 

ミケはゾルティック家の番犬。

 

家族以外の命令は絶対に聞かない。

 

主からの命令は、

「侵入者は全員かみ殺せ」

 

ここでクラピカが素朴な質問をする。

 

「守衛さん、あなたはなぜ無事なのですか?

あなたも中に入るんでしょう?」

 

確かに、守衛は鍵を持っているから中に入るはずだ。

 

なのに無事生きているということは何か理由がある。

 

実は守衛が持っていた鍵は・・・

 

「侵入者用の鍵」だった。

 

多くの侵入者は正面から突破しようとする。

 

そして、扉が開かないと壊してしまう。

 

だから、扉を壊されないように、守衛から鍵を奪い

中に入らせ、ミケに食べさせるという方法にしている。

 

ということで、実は門は鍵がかかってなかったのだ。

 

でも門はすごく重くて、レオリオがいくら押しても

ピクリともしないよ。

 

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そう、この門は「試しの門」と言われていて、

この門を開けられない者は、ゾルティック家に入る

資格が無いとみなされてしまうんだ。

 

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門は1から7まで扉があって、

その開ける人の力によって大きい扉が開く仕組みに

なっている。

 

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ちなみに1の扉は片方2トンだ!

 

キルアが帰ってきたときは3つの扉(16トン)まで

開いたそうだよ。

 

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この話を聞いてゴンは、

 

「うーーん気に入らないなーーー。

おじさんカギ貸して。

友だちに会いにきただけなのに、

試されるなんてまっぴらだから、

オレは侵入者でいいよ」

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第38話

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第38話 ジン=フリークス

 

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ハンター試験が終わり、

いよいよハンターとして旅立つときが来た。

 

最後にネテロ会長の挨拶・・・

 

「では解散!!」

 

前話で、ゴンが激高してキルアの兄の腕を引っ張った時に、

キルアの兄の腕は折れてしまっていたようだ。



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ヒソカは、ゴンが成長するまで気長に待つことに。

 

そして、ゴン達はキルアの家がある、ククルーマウンテンに向かう

ことになる。

 

でも、ククルーマウンテンがどこか分からないから、

電脳ページ(インターネットみたいなもの)から探すことになる。

 

ここでゴンは、ふと思いついて、

以前カイト(ジンの弟子)が落した物が何なのかサトツ(ハンター1

次試験官)に聞く。

 

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そして、これが二ツ星ハンターの認定カードだと判明する。

 

さらにこのカードの持ち主は・・・ジンだった。

 

ここで、ジンについての情報が少し得られる。

 

サトツはジンについて調べたところ、

 

「ルルカ遺跡の発掘者がジン、その人

なのです。

それで彼のことを調べてみたのですが、

一言でいうなら『ナゾ』です。

彼自身のことはほとんどわかりませんでした。」

 

そしてサトツがポツリと言う。

 

「うっかりしゃべるとこでした。

ハンター試験がまだ終わっていないことを」

 

まだハンター試験の続きが残されているようだ。

 

ゴン達は電脳ページを利用しに行く。

 

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ここでククルーマウンテンを調べると、

一瞬で場所が判明する。

 

パドキア共和国デントラ地区にある標高3722m

の山だ。

 

場所が分かったから、今日にも出発するよ!

 

ついでにゴンは、ジンについても電脳ページで

調べる。

 

すると画面に現れたのは・・・

 

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「?」の文字。

 

これは極秘指定人物という意味らしい。

 

これは電脳ページ上では、彼(ジン)に対する

あらゆる情報交換が禁止されているということだ。

 

そして、これを個人でするには一国の大統領クラスの

権力と莫大な金が必要。

 

どうやらジンはとんでもない人のようだよ!