ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第70話②

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第70話 ヨークシン

 

そのころクラピカは、雇われるための条件で、

「指定されたリストの中の1つを持ってくる」

という課題をクリアしていた。

 

187

 

これでクラピカ含め4人が正式に雇われることになる。

 

そしてさっそく任務が与えられる。

 

護衛団リーダーのダルツォルネが説明する。

 

188

 

「さて!!諸君らには早速任務についてもらう!

それはヨークシンまでのボスのガード!

無事にボスをホテルの部屋まで送ること!!

 

ここでクラピカが質問をする。

 

クラピカ「ボスを狙う人物の心当たりは?

これに対し、

189

 

ダルツォルネ「敵の姿を勝手に想像するな。

近づく者全てが敵だ

 

誰であろうと、ボスに近づけるなということだ!

 

そしていよいよボスのところに向かう。

 

ボスのところに行く途中に、人を形どった

絵画?のようなものがある。

 

どうやら本当の人間のようだ。

 

191

 

かつて、偽情報にだまされ、ボスに近づく敵を

勝手に想像しボスを危険にされしたので、

こうなったんだ。

 

だからクラピカが敵について聞いたとき、

勝手に想像するなと言ったんだね。

 

そしてボスが登場する。

 

190

 

ボスは女性だったんだね!

 

そしていよいよオークションの当日が来る。

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第70話①

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第70話 ヨークシン

 

キルアの兄から情報が得られる場所の

アドレスが届く。

 

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そして教えられたサイトにさっそく行ってみる。

 

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そのサイトはハンター専用サイト「狩人の酒場(かりうどのさかば)」。

 

ハンター証を差し込む。

 

するとバーテンダーが現れる。

 

「どんな情報がおのぞみだ?」

 

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そしてそのバーテンダーをクリックすると、

すごい情報の項目が現れる。

 

グリーランドを選ぶ。

 

すると、グリーランドの情報は2000万必要だ。

 

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バーテンダー「グリーランドは、

念能力者が作ったゲームだ。

制作者の真の目的は不明。

どうも複数らしい。

特質系の能力者?

そいつ(等)は100本のゲームソフト全てに

念を込めた。

匿名を条件に所有者の一人が証言してくれた。

このゲームは念能力者以外プレイできない。

ゲームをスタートすると念を発動。

プレイヤーを
ゲームの中に引きずりこむ。

プレイヤーがゲームの中で生きている限り、

ゲーム機はたとえコンセントを抜いても

動き続ける。

死ねば止まる。

私は約50名のハンターを雇い(そのうち3名は証(ライセンス)を

持つプロだった)ゲームのクリアを試みたが、

誰一人還ってきたものはいない。

セーブポイントさえ見つかれば戻れるらしいが・・・

 

そしてさらに重要な情報が書いてある。

 

”ヨークシンシティで開催されるオークション

には8月14日現在までに7本のグリードアイランドが

競売申請登録されている模様。

最低落札価格 89億ジェニー”

 

やはり58億ではとても購入できないことが判明・・・

 

しかも89億が最低の価格となっている・・・

 

ここでゴンが一つ質問する。

 

ゴン「ねェ、これってオレ達も参加できるのかな?

買う方じゃなく売る方でだよ」

 

そう、金が無いから逆に競売で売って稼ぐということだ。

 

ちなみに、グリードアイランドの入手難度は、

総合入手難易度ーG(易しい)

幻のゲームと呼ばれているが、あくまで一般人レベルでの話。

公の競売にも姿を見せ始めたことから、『探す』意味での

難度は最も易しいH、金銭面を考慮に入れ総合はGとした。

(何しろ100本というソフト数は貴重品というのは多すぎる。

現存するプロハンターの約6人に一人が所持できる計算になるのだから。」

 

どうやら、かなり入手難易度は低いようだ。

 

ここからゴンとキルアは掘り出し物探しを開始する。

 

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8億を元手にどこまで金額を増やせるのか。

 

その結果・・・

キルア「・・・二人合わせて1084万ジェニー

 

何とほとんどのお金を失ってしまっていた・・・。

 

せっかく闘技場で稼いだのに・・・。

 

どうやら詐欺にあって、大損をしたようだ。

 

ここでゴンとキルアは、稼ぎ方で大ゲンカになる。

 

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そして、

 

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ゴン「よーし勝負だ!オークションまでの残り

2週間でどちらがいっぱいお金を稼げるか。

542万ずつ持って8月31日夜9時の時点

で多い方の勝ち!!

(もし負けたら)勝った方の言うことを何でもやる!!

 

ということでゴンとキルアが勝負をすることになる。

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第70話②はこちら!

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第69話

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第69話 グリードアイランド

ゴンとキルアは、ジンが残した

箱の中にあるROMカードについて調べる。

 

キルアが言うには、「ジョイステーション」という

ゲームのROMカードだと言う。

 

だからまずは「ジョイステーション」という

ゲームを取り寄せる。

 

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そして実際にジョイステーションが届き、

さっそくROMカードを差し込む。

 

すると、ロムカードの中身が分かり、

どんなゲームのデータが入っているかがわかるんだ。

 

キルアはゲームに詳しいんだね!

 

そして実際に見てみると・・・

「グリードアイランド」というゲームの

データだった。

 

キルアもこのゲームは知らないという。

 

そしてこのゲームを取り寄せようとするけど・・・

 

何とグリードアイランドの在庫がある店が無い。

 

発売禁止などになっている可能性もあるので、

キルアは今までに発売された

ゲームが載っている”ゲーム年鑑”で調べる。

 

すると、

「グリードアイランド

ハンター専用ハンティングゲーム

・制作発売元 株式会社マリリン

・発売年度 1987年」

 

何と、ハンター専用のゲームだという。

 

しかも、値段は・・・58億もするらしい・・・

 

発売個数も100個とかなり少ない。

 

そして、現在はこのゲームは絶版となっていて、

もう生産はしてないという。

 

手に入れるには電脳ネットオークションに告知して、

売ってくれる人を待つしかないという。

 

ただ、58億という大金をどうするかという問題がある。

 

現在のゴンとキルアの闘技場で稼いだお金を

合わせても8億くらいしかない・・・

 

さらに、実際のオークションでは、もっと

値段を高くされる可能性も高い。

 

とりあえず、ダメもとで告知だけはすることになる。

 

すると、あっという間に1万件以上のアクセス

くる。

 

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100個しかないのに一体なせ!?

 

これは金目当てでニセモノを売りつけようとしている

連中がそれだけいっぱいいるということだ。

 

どれが本物なのかの判断もできないので、

キルアは最終手段を使うことにする。

 

電話で実家に電話するキルア。

 

キルア「あ、ゴトー?オレ、キルア。

ブタくん呼び出して。

 

そして電話に出て来たのがキルアの兄。

 

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どうやらゲームに相当詳しいようだ。

 

そしてキルアが兄貴にグリードアイランドについて聞くと、

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キルア兄「グリードアイランド?

ああ、知ってる。

お前の口からそんなレアゲーの名前が出るとは

思わなかったな。

いや、持ってない。

欲しかったけどさ。

発売当時オレ5歳だぜ。

金なかったし。

100本限定の商品に申し込みが

2万件以上あったらしいぜ。

55億ジェニーの”現金一括販売のみ”にも

かかわらずだぜ?

オレも後から方々手を打って探したんだけど、

持ち主さえ特定できない、

いろんな意味で伝説のゲームだよ。」

 

どうやらキルア兄でさえも、手に入れることができなかった

ゲームだったんだ。

 

このゲームを手に入れるのはなかなか難しそうだ。

 

ただ、キルア兄は手に入れる心当たりがあるという。

 

これを聞いたキルアは、

キルア「その心当たりっての教えてよ。

グリードアイランドのメモリーデータと

交換ってのどう?」

 

すると、

キルア兄「わかった心あたりは2つある。

1つはハンター専用のサイト。

情報量の多さと信頼度はネットでも最高峰

だ。

ここでなら通常サイトじゃ考えられない

貴重なお宝が行き交ってるらしい。

一番可能性が高いとこだろ。」

 

そしてもう一つは、

「ヨークシンのオークションって知ってるか?

今年のオークションにそのゲームが数本あるいは

数十本流れるってウワサ。

どうやらある人物が大量に抱え込んでたった

話でさ。まあ、こっちはガセネタの可能性も大きい」

 

これでグリードアイランドの情報がかなり入ってきたね。

 

まずは、ネットのハンター専用サイトで

グリードアイランドの情報が無いかを確認だ!

 

そしてキルアの兄は、ROMカードから、

何とデータを解析して、ソフト自体を再生させるという。

 

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本当にそんなことができるんだろうか・・・

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第68話

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第68話 人体収集家の館②

 

いよいよクラピカの能力だ。

 

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「導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)」

 

何と鎖を使って銃の弾丸を受け止める。

 

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そして相手の攻撃をかわしながら、

上から様子を探るクラピカ。

 

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何かに気づき一気に動くクラピカ。

 

同じように雇われに来た一人に

ナイフを突きつけ、

 

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クラピカ「ヤツらを止めろ、3秒待つ」

そうすると攻撃を仕掛けてきていた敵は、

全て消滅する。

 

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どうやら念で作られた敵だったようだ。

 

そしてクラピカはそれを見抜いて、

誰がそれを作り出し操作しているかを

見極めていたんだ。

 

クラピカ「常に人の傍にいてうまくカモフラージュ

していたが、上から観察していると

よくわかる。

お前だけが攻撃を受けていないことが。」

 

クラピカに全てを見抜かれ、

本当のことを話始める。

 

「オレはシャッチモーノトチーノ!

オレも一応ハンターだ。

館の主人に雇われている。」

 

そしてシャッチモーノトチーノが意味深いコメントをする。

 

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「ま、キミ達4人の力なら館から脱出できるだろ。

がんばりな」

 

ところが、クラピカ達は5人いる。

 

ということは・・・

もう一人既に雇われている人が混じっている。

 

クラピカが鎖を使って誰かを当てるという。

 

一人一人に鎖をかざし、鎖の反応を見るクラピカ。

 

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するとある一人に鎖をかざすと鎖が揺れ出す。

 

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クラピカ「いたな、お前が『潜入者』だ」

 

クラピカはダウジングという能力を使って

当てているという。

(ダウジング…人間の中に眠る潜在意識の強力な

力を利用して様々なことを高確率で予測する力。

水脈や鉱脈などを棒を使って当てる方法などが有名)

 

しかし、まだ信じられないという。

 

さらに他のメンバーが、紙に

何やら書き出す。

 

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書いた文字は「オレ様が殴ったモノは

みな燃える

 

どうやら俳句のようだ。

 

そして実際にイスを殴ると、

イスが燃えだす。

 

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書いた俳句の通りに内容が実現してしまう

ということだ。

 

そして次に書いた俳句は、

「我が問いに空言人(そらごとびと)が焼かれ死ぬ」

※空事人…ウソを言っている人

 

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つまり、彼の質問にウソを言うと

焼かれて死んでしまうということだ。

 

そしてこれを聞かれ・・・

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「答えは・・・イエスだ」

さすがに白状した。

 

「お見事、ご褒美に教えてやるよ。

オレはスクワラ。

正式な証(ライセンス)は持っていないが、

操作系に属する能力を持っている。

すでに『ある命令』を念じてある。」

 

すると、突然女性がスクワラに

キスをする。

 

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彼女の能力は、”180分間の恋奴隷(インスタントラヴァー)”

「アタシも操作系の能力者。

アタシに唇を奪われた者をアタシの下僕に

変える

 

そして下僕の状態になり、

聞かれたこと全てを話すスクワラ・・・

 

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あまりに恐ろしい能力にクラピカ達も

驚愕だ(笑)

 

無事クラピカ達は館を脱出することに成功・・・

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第67話

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第67話 人体収集家の館①

 

クラピカが大きな屋敷を訪れる。

 

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腕には鎖を巻いている。

 

クラピカの新しい武器なんだろうか。

 

どうやら新しい雇い主を探しているようだ。

 

屋敷の中には、クラピカと同じように雇われに来た

と思われる人達が座っている。

 

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クラピカは以前雇い主を紹介してもらおうとしていたが、

念能力をマスターしていなかったので、

紹介を受けることができなかった。

 

そして念能力を短期間で身に付け、

ようやく紹介を受けることができるところまできた。

 

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クラピカの雇い主の条件は・・・

 

ヨークシンで開催されるオークションに強い

コネクションを持つ人物がいい。

仕事の内容は問わない。」

 

この条件に合う雇い主の中に、

「人体収集家、全身刺青皮の昇龍図極美品

ゼリー症児の頭部etc…」

というのがいた。

 

まさにクラピカが求めている緋の目を

集めていそうだ。

 

そして、クラピカはその雇い主の面接に受けにきた

ということだ。

 

面接をする人物が現れる。

 

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契約について説明する。

 

「君らが証を持っているか否かは問わない。

要はこちらの望むものを手に入れてくれるか

どうかだ。

オークション開催まであと一ヵ月

あるが、それまでにこれから渡すリストの

中から一つどれでも構わないので探してきてくれ。」

 

そのリストの中には・・・

 

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「クルタ族の眼球」があった。

 

顔色が変わるクラピカ。

 

これをクリアすれば、正式な契約となる。

 

クラピカはまず、信頼を得ることを優先する。

 

コレクターは常に2つのものを欲している。

 

一つ目は・・・より珍しく貴重なアイテム。

二つ目は・・・自分の収集成果(コレクション)を

自慢できる理解者(なかま)。

 

だから、まずはコレクター達の中に入り込み、一網打尽にするのが

クラピカの戦略だ!

 

そして屋敷から出ようとすると、部屋のドアが開かない。

 

「一つ伝え忘れたが、”強い”ことが雇用の

最低条件だ。

その館から無事出られるくらい『最低』な」

 

そしてドアから大量に武器を持った敵が現れる。

 

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銃を乱射してくる。

 

これにクラピカが新たな武器で応戦する!?

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第66話

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第66話 テープ

 

テープからジンの声が流れる。

 

ジン「1つ聞きたいことがある。

お前オレに会いたいか?

会う気があるなら、このまま聞いた

くれ・・・もし、その気がないなら、

停止ボタンを押せばいい」

 

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当然ゴンは停止ボタンを押さない。

 

そしてジンの声がまた流れ始める。

 

「・・・・”イエス”ってことか。

それじゃもう一度聞くぜ。

覚悟はあるか?

ハンターってやつは手前勝手なもんだ。

自分が欲しいもののために他のものを

捨てていく。

『できれば会いたい』って程度の気持ちなら、

ここでテープを切っといた方がいい。

1分やろう。」

 

当然ゴンはこのまま聞き続ける。

 

またジンの声が再開する。

 

ジン「・・・ふー。

そんなに会いたいか。

オレはお前に会いたくない。

正直なとこどのツラ下げて

会えばいいのかわからねーしな。

なにしろオレはオレのため、

親であることを放り出した人間だ。

ろくなもんじゃねー。

オレがこれを吹き込んでからお前が聞くことに

なる日まで、最低でも10年以上の時を経ているだろう。

だがその間絶対に変わらないものがある。

オレがオレであることだ。

 

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だから、お前が聞いている現在もどこかで

バカやってる。

それでも会いたきゃ探してくれ。

だがさっきも言ったが、オレはお前とは

会いたくねェ。

近づくのがわかったらトンズラかますぜ。

捕まえてみろよ。

お前もハンターなんだろ?

 

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そして最後に・・・

 

ジン「…あー1つ言い忘れたぜ。

お前の母親についてだ。

知りたければこのまま聞いてくれ。

別にいいなら」

 

ここでゴンは迷わずテープを止める。

 

そう、ゴン「オレの母親はミトさん!」

 

テープを止めた後、自動的に巻き戻しがされる。

 

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そして今度は録音が始まる。

 

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どうやらジンは録音された自分の声を消すつもりだ。

 

キルアが殴って止めようとするけど・・・

 

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念でガードされてビクともしない・・・

 

ジンは念能力を使ってジンの声から情報を

取られないようにしたんだ。

 

非常に慎重だよね!

 

これでテープは聞いたから、残るは指輪とROMカードだ。

 

そしてキルアはこのROMカードを知っているという。

 

キルア「これゲーム機専用のROMカードだよ。

ジョイステーションっての」

 

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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第65話

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第65話 ジンについて

 

ミトさんがジンについて語りだす。

 

ミト「ジンは私の従兄。

一番古い記憶は…ジンの後ろ姿ね。

走っていく彼の後についていく私。

3つくらいかな…」

 

そして、ジンが12歳になる少し前に

ハンター試験を受けに島を出ることを決意する。

 

その理由は・・・

 

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ジン「欲しいものがあるんだ」

 

そしてその欲しいものを言わないまま、

ジンは島を去った。

 

ミトさんはゴンの両親は事故で亡くなったと説明していた。

 

しかし、実際に事故で亡くなったのはミトさんの両親だった。

 

そしてゴンの母親については、

ミト「あなたの母親については実は何も知らないの。

試験を受けに島を出たジンが戻ってきたのは10年後。

その時には赤ん坊のあなたを抱えていたわ

 

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ジンは母親とは別れたとだけ言って子供を預けた。

 

その時ミトさんは激怒したようだけど・・・

そして、その時ジンが置いていったのが、

この小さな箱だ。

 

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ジンの子供の頃について話すミトさん。

 

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そのジンの残した箱だけど、

キルアとゴンで開けようとするが、

全然開かない・・・。

 

キルアの力でも開かないってことは、

相当な堅い箱だよ。

 

そしてキルアがあることに気づく。

 

キルア「ハンターになったら…か」

 

そう、この箱はハンターになったら渡すことになっていた。

 

ということは、ハンターになっていなければ

持っていないものを使うということだ。

 

ゴン「ハンター証!!」

 

でも残念ながら、箱には差し込み口は無いようだ・・・

 

キルアが言いたかったことは、念能力だ。

 

そしてゴンが箱を持って、念を込める。

 

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すると箱は見事に開かれる。

 

そして箱の中には・・・さらに箱が・・・

 

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この箱にはカードの差し込み口があるので、

ここにハンター証を差し込んでみると・・・

 

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どうやら今回はビンゴだ!

 

そして箱の中には、「指輪とテープとROMカード」が入っていた。

 

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テープとROMカードはまだしも、指輪っていうのが

よく分からないよね。

 

まずはテープから聞いてみることにする。

 

さらに念を押して、ダビングもする。

 

流れ出すジンの声。

 

初めて聞く父親の声だ。

 

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ジン「・・・・よぉゴン。

やっぱりお前もハンターになっちまったか。

それで1つ聞きたいことがある。

お前オレに会いたいか?

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第64話

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第64話 帰郷

 

ハンター試験が終わり、そしてヒソカにも借りを返した。

 

ここでゴンはキルアと一緒に生まれ育ったくじら島に戻る。

 

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そう、ゴンの育ての親ミトさんがいる場所だ。

 

楽しい食事が始まる。

 

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そしてゴンがハンター証をミトさんに見せる。

 

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何とミトさんはそのハンター証を折ろうとする・・・

 

再発行できないから、壊されたら大変だよ!

 

食事の後、ゴンとキルアは森に向かう。

 

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キルアにカイトと会った場所や、

ゴンと仲が良かったキツネグマのコンと遊んだ場所を案内する。

 

そこには魚が落ちていた。

 

コンがゴンのために魚を用意してくれたようだ。

 

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コンが用意してくれた魚を食べて、

ゴンとキルアは寝そべりながら星空を見る。

 

やけにロマンチックだよね。

 

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キルア「ゴン、お前これからどーする?」

 

ゴン「8月はここでゆっくり休みながらいろいろ

情報収集して、ヨークシンから本格的に親父を探そうと

思っている。

おそらくいろんなハンターが集まってくるだろうから。」

 

ところが、キルアにはゴンのようにやりたいことが無い

という。

 

キルアはやりたいことがあるゴンをうらやましがる。

 

するとゴンが、

ゴン「オレ、キルアといると楽しいよ」

 

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照れるキルア。

 

ゴンが育ったくじら島には、ゴンと同い年くらいの

子供はほとんどいない。

 

キルアはゴンにとって同い年の初めての友達だ。

 

そして、キルアも幼いころから人殺しの技術ばかり

教えられ、友達はいなかった。

 

お互い初めての友達だ!

 

だからゴンが、一緒にいろんなところに行って、

いろんな経験をしようと言う。

 

キルアも乗り気のようだ。

 

これでキルアもゴンと一緒に、

ゴンの親父探しに付き合うことになる。

 

ここでキルアが、

「そーいや、お前のお袋さん何してんの?」

 

これまでゴンをミトさんが親代わりに育ててくれた。

 

やはりゴンはミトさんに本当の母親について聞きにくい。

 

そしてゴンが言う「ていうより、オレにとって

母親はずっとミトさんだから。

他にいないんだ、だから聞くこともないし。」

 

そしてそんなゴンたちの話を聞いている人影が・・・

 

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次の日、ミトさんがジンから預かっているものがあるという。

 

WS000032

そしてミトさんが知っているジンについて語り出す。