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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第40話







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第40話 ゾルディック家①

 

ゴンがゾルディック家の敷地内に

カギを使って入ろうとする。

 

これは、ミケと戦うことを意味する。
(ミケはカギを使って入った人を
侵入者として殺すように命令されているから)

 

ゴンは大丈夫なのだろうか?

 

これをレオリオやクラピカが必死で止める。

 

ミケと戦うのはあまりにも危険だからだ。

 

これを聞いた門の守衛さんが、

キルアの大切な友達がミケのエサにならないように

屋敷の執事にゴンを入れるようにと電話するけど・・・

 

やはりダメなようだ。

 

そして、今度はゴンが電話に出る。

 

「ぼくキルアくんの友達でゴンといいます。

あのキルアくんいますか?」

 

ところが、執事からは「キルア様に友達などおりません」と

あっさり切られてしまう・・・

 

これにキレたゴンは、もう一度電話をかける。

 

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「なんでお前にそんなことわかるんだ!!

いいからキルアを出せ!!」

 

しかし、ゾルディック家は暗殺一家。

 

当然敵も多い。

 

だから友達だからという言葉だけで

安易に家に入れるわけにはいかない。

 

これにさらに怒ったゴンは・・・

釣竿を使って中に強引に入ろうとする。

 

WS000007

 

これを見かねた守衛さんが、

「ゴン君、カギを渡しましょう。

これで門からお行きなさい。

私も侵入者の門からついていきます。

私が一緒に行けばもしかしたらミケが

私のことを覚えていて攻撃しないかも

しれません

 

これを聞いたゴンは、強引に

中に入ることを諦める。

 

守衛さんに大きな迷惑を掛けるからだ。

 

そして守衛さんが、ミケの恐ろしさをゴンに教えるため、

正面の扉を開けてゴンにミケを見せる。

 

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ミケの目を見たゴンは、ミケと全くコミュニケーションが

とれる見込みがないことがわかり、恐怖を覚えてしまう。

 

ミケは初めて見る人間の姿と臭いを記憶する。

 

そしてそれ以外の感情は一切ない。

 

誰であろうと条件を満たすとためらいなく攻撃をしかける。

 

そして、夜も遅くなったので、

ゴン達は守衛さんが寝泊まりしている家に

泊まることになるんだ。

 

本当に親切な守衛さんだ!

 

守衛さんは、門を開ける力を維持するために、

寝泊まりしている家の扉も・・・

 

相当重くしているんだって。

 

これで常に鍛えているんだね。

 

これ以外も、スリッパは片方20キロ・・・

湯のみも20キロ・・・

イスは60キロある・・・

 

ゾルディック家の門扉を開けることができなくなったら、

仕事を辞めないといけなくなるからだ。

 

そして、守衛さんはゴン達にこの家で扉を開けれるように

なるよう特訓しないかと提案する。

 

ゴン達はこれ以外に中に入る方法が無いので、

この提案を受けることにする。

 

そして、何と2週間で・・・

 

WS000009

レオリオが門を開けれるようになったんだ!

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