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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第39話







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第39話 侵入者

 

ゾルテティック家(キルアの一家)があるククルーマウンテンに向かうことに

なったゴン達。

 

そして・・・その場所が見えてきた。

 

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どうやら地元では、キルアの家は有名な観光スポットのようだ。

 

定期バスが、日に1本ガイド付きで出ている。

 

そのバスに乗るゴン達。

 

そして大きな門の前まで来た。

 

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ここからが、ゾルティック家の私有地だ。

 

このすさまじく広い土地が全てゾルティックのものだ。

 

そして、ゴン達と一緒にバスに乗っていた連中が、

敷地内に強引に入ろうとする。

 

それを入口にいた守衛が止めようとするけど、

守衛から鍵を奪って門の横の小さな扉から無理やり入っていく。

 

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ところが・・・

 

門から獣の手が伸びて、

骨と化したさっきの連中が投げ出される。

 

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どうやら、さっき強引に入っていった奴らは、

中にいる何かの獣に食われたようだ。

 

それを見た守衛が、

「ミケー!!太っても知らないよー!!」

 

どうやら中にいる獣は、ミケという名前らしい。

 

やけに可愛い名前だよね・・・

 

ゴン達は、守衛に事情を説明する。

 

しかし、中には入れることはできないという。

 

その理由は・・・

庭内にいるさっきの獣、ミケがいるからだ。

 

ミケはゾルティック家の番犬。

 

家族以外の命令は絶対に聞かない。

 

主からの命令は、

「侵入者は全員かみ殺せ」

 

ここでクラピカが素朴な質問をする。

 

「守衛さん、あなたはなぜ無事なのですか?

あなたも中に入るんでしょう?」

 

確かに、守衛は鍵を持っているから中に入るはずだ。

 

なのに無事生きているということは何か理由がある。

 

実は守衛が持っていた鍵は・・・

 

「侵入者用の鍵」だった。

 

多くの侵入者は正面から突破しようとする。

 

そして、扉が開かないと壊してしまう。

 

だから、扉を壊されないように、守衛から鍵を奪い

中に入らせ、ミケに食べさせるという方法にしている。

 

ということで、実は門は鍵がかかってなかったのだ。

 

でも門はすごく重くて、レオリオがいくら押しても

ピクリともしないよ。

 

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そう、この門は「試しの門」と言われていて、

この門を開けられない者は、ゾルティック家に入る

資格が無いとみなされてしまうんだ。

 

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門は1から7まで扉があって、

その開ける人の力によって大きい扉が開く仕組みに

なっている。

 

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ちなみに1の扉は片方2トンだ!

 

キルアが帰ってきたときは3つの扉(16トン)まで

開いたそうだよ。

 

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この話を聞いてゴンは、

 

「うーーん気に入らないなーーー。

おじさんカギ貸して。

友だちに会いにきただけなのに、

試されるなんてまっぴらだから、

オレは侵入者でいいよ」

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