スポンサードリンク

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第343話②







------------------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク





------------------------------------------------------------------------------------------------

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第343話 勧誘

 

どうやら、結局ジンの根拠というのは、

お互い考えが同じってところに行きつくようだ・・・

 

パリストンはジンの考えが合っていることを素直に認める。

 

「人は普通愛されたり愛したりすると幸せを感じるらしいですね。

僕は人に憎まれると幸せを感じ、

愛しいものは無性に傷つけたくなるんです」

 

つまり、パリストンはハンター協会を大事に思っているが

ゆえに、傷つけているということだろうか。

 

そして、ジンが言う・・・

 

今日からオレがNo.2だ。

文句がある奴ァ前へ出ろ」

 

その頃、十二支んの一人ミザイストムが

とある場所に向かっていた。

 

WS000004

 

何と、クラピカがいるところだ。

 

建物に入ると、どうやらかなり物騒な連中達

のようだ。

 

WS000005

 

ここでミザイストムが念能力を発動する。

 

手に持ったカードをひっくり返すと…

 

WS000006

 

「密室裁判(クロスゲート)」

 

相手は動けなくなる。

 

そして、そこにクラピカが現れる。

 

WS000007

 

ミザイストムがクラピカに十二支ん

に入ることを依頼する。

 

「レオリオから君の事情はある程度

聞いている。

その上で頼む。我々と共に暗黒大陸

を目指してくれ」

 

これにクラピカは・・・

 

「断る。私は忙しい。

話はそれだけか?」

 

あっさり拒否・・・

 

多少の検討も無いようだ・・・

 

ここでミザイストムが緋の目について話を触れる。

 

一気に目が変わるクラピカ。

 

WS000008

 

「ここから先は慎重に言葉を選べ」

 

ミザイストムが話を続ける。

 

「特殊な趣味嗜好を持つ者が秘かに集う

闇サイトがある。

半年程前そこに、大量の緋の目を映した

動画が投稿された事は知っているか?

我々は緋の目の持ち主を特定した」

 

まさにクラピカが喉から手が出るほど欲しかった情報だ。

 

ミザイストムは、

暗黒大陸を調べていたらたまたま分かったという。

 

だから、闇サイトから調べていくと見つからない情報だ。

 

そしてその上でクラピカに聞く。

 

「十二支んのメンバーとなれば暗黒大陸に同行してもらうが、

二ヶ月くらい船の中で過ごすことになる。

『それでも』前向きに考えてもらえるかな?」

 

そしてクラピカは当然、

「わかった、メンバーとなろう」

 

緋の目の持ち主は・・・

 

WS000009

「カキンの第四王子、

ツェリードニヒ=ホイコーロ」

目次ページはこちらをクリックしてね↓↓↓

コメントを残す