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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第321話







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第321話 怪者

 

前回の話で、選挙を行った結果、やっぱり過半数を取れなかったり、

投票率も低いということになったよね。

 

そこで、パリストンが少しルールの修正を提案をする。

 

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意図的な無効投票を無くすためビーンズさんに投票直前の用紙を確認してもらう事
「棄権」と「無効」両方の違反をした者のハンター証を一定期間没収する事

の2つだ。

 

ちなみに無効票とは…「自分の名前だけ記入、誤字脱字前会長に投票、氏名該当者なし等」

という意味だよ。

 

ということで、前回の選挙ではこの無効票が結構あったので、
投票率を95%にするための修正案だよね。

 

そして②の案と組み合わせることで、無効にした人は次は棄権をできないので、
無効票だった48票(第一回目の選挙)だった人が有効票となって、投票率が95%(628/661≒95%)以上になるってことだよね。

 

少なくともこの方法なら投票率95%という条件はクリアできるということだ。

 

ところが、この修正案に対し、他のハンター十二支んはかなり反対のようだ。

 

チードルは「立候補者の主張をもっと発信する方がルール追加よりさきだし、
そもそも棄権も無効も違反とは言えないのでは?」と反論。

 

ということなんだけど、結局は選挙を成立させるためには
やはりある程度強制は必要ということでパリストンの修正案が通ることになったんだ。

 

ちなみにライセンスの没収や紛失した場合にプロハンターとして認めないということにはならないようだ。

 

これはどういうことかと言うと、もしプロハンターとして認めないとされた場合、
選挙に参加する権利が無くなるので、当然分母661人から除かれることになるよね。

 

そうなると、無効票だった人が投票権が無くなると、分母(分数の下の部分)だけが減るので当然投票率と得票率が上がる。

 

この方法を使って投票率と得票率を操作できないようにということだ。

 

パリストンはとても頭がキレるんだね。

 

ちなみに、前会長はこのパリストンが最も苦手なタイプだったようだ。

 

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そのころ、キルアが自分の家に戻ってきた。

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アルカという弟に会いに戻ってきたんだ。

 

どうやらアルカには特殊な能力があって、キルアはその能力を
必要と
しているようだ。
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しかし、キルアの家族はアルカの能力は制御は不可能だと考えているようだ。
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ところで、弟ということだけど、どう見ても女の子にしか見えないよね…。

 

でもキルアが後の話でアルカが女の子だというセリフがあるので、女の子なのかもしれないね。

ようするにはっきりしてないんだ…。

 

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そして、そのアルカの能力だけがゴンを救えるということのようだ。

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