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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第338話







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第338話 樹上

 

ジンから「世界樹のてっぺんで待つ」と置手紙があった。

 

ゴンとキルア、そしてアルカで世界樹のところに来た。

 

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世界樹のてっぺんは、地上から1784mもある。

 

東京スカイツリーが634mだから、3倍近い高さだ。

 

そしてここでゴンは、キルア達と別れることになる。

 

ここでキルアはゴンを治したのが、ナニカだと伝える。

 

キルアは、アルカ(ナニカ)を一生守っていくことを決意する。

 

そしてゴンとキルアは別々の道を歩む。

 

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ちょっと寂しい別れだよね。

 

ゴンはジンに会うため、世界樹へ登り始める。

 

今のゴンなら、この程度の木を上るのは簡単だ!

 

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あっという間に頂上にたどり着くゴン。

 

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そして頂上には・・・

 

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ジンがいた!

 

ゴンがジンに聞く。

 

「ジンが欲しいものって何?」

 

ジン「今、目の前にないものだな」

 

ジンがハンターになろうと思ったのは、

行きたい場所に入るのにハンターになんるのが

手っ取り早かったからだ。

 

ジンは言う。

「オレはいつも現在オレが必要としているものを追ってる。

実はその先にある『本当にほしいもの』なんてどうでもいいくらいにな」

 

以前、ジンは王墓(ある王族の埋葬施設、

平たく言えば王様のお墓)の中

に入って調査とかを行うために、法人を設立した。

 

法人のメンバーは「金も名誉もいらないから、

ただ真実を知りたい」変わり者ばかり。

 

自分達の生活費を削ってまで、ジンの計画に協力してくれる。

 

そして、実際にジンが王墓の中に入って一番嬉しかったのは、

王墓に入れたことじゃなくて・・・

 

そのメンバー達と王墓の中で握手したことだった。

 

ジンが必要としていたのは、王墓の真実(本当にほしいもの)

ではなく、このメンバー達だった。

 

そして、今ジンが追っているものは・・・

この世界の『外側』。

 

世界地図は、とてつもない大きな世界のほんの一部。

 

ゴン達が戦った蟻達も、その目に見える世界の外側から来た。

 

ジンの欲しいものはいつも「目の前にない『何か』だ」

 

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