スポンサードリンク

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第330話







------------------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク





------------------------------------------------------------------------------------------------

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第330話 告白

 

とうとう、キルアがイルミの前に現れる。

 

WS000000

 

大ピンチのキルア。

 

イルミはキルアに、アルカのことで隠している事を

教えるように言う。

 

キルアは必死にイルミから逃げる方法を考える。

 

しかし、キルアはどうやってイルミが

キルアの場所を知ったか分からない。

 

その方法を知らないと、逃げてもまた捕まる。

 

キルアが迷っているところに…

ツボネが登場する。

 

WS000001

 

どうやら、イルミはツボネを通してキルアの場所を

把握していたようだ。

 

ツボネは、メガネを通して見ている映像をキルアの母親の所に

送っている。

 

その映像をイルミが利用してキルアの位置を把握していた。

 

そのとき、アルカがツボネにおねだりをする。

 

アルカ「ツボネー中指の爪ちょうだい」

 

WS000002

 

ツボネはアルカに中指の爪をはがし渡す。

 

さらに…

アルカ「ツボネー薬指の爪ちょうだい」

 

ツボネはすでに1回、アルカのおねだりを聞いていた。

 

ということは、これで3回おねだりを聞いたことになる。

 

ツボネはわざとおねだりを聞いて、

キルアにお願いをさせようとする。

 

ツボネはキルアの窮地をアルカのお願いで

助けようとする。

 

ここでイルミが取引をキルアにもちかける。

 

それは・・・

「『オレ(イルミ)の死』と『ゴンについてのお願いをお前(キルア)

自身でする』とを交換だ!!」

 

どうやらイルミは、自分の死と引き換えに、

キルアが自分でゴンを助けるお願いをすることを

止めようとする。

 

ただ、キルアの一家のルールとして、

家族間での殺しは御法度(ごはっと)。

 

もしキルアがイルミを殺すと、

ずっとキルアはそのことを引きずって

いかなくてはいけない。

 

この間、ヒソカは悪だくみをしていたようだ。

 

「アルカを殺らずにイルミが死んで、

キルアにも憎まれず…じゃゴンが元に

戻ってもプラマイゼロじゃない?

それならアルカを殺ってキルアに憎まれて

そのキルアを殺ってイルミに憎まれて…が

ベストなんじゃない…?」(ヒソカの心の声)

 

WS000003

 

ヒソカはすっごく悪い顔をしているよ・・・

 

そしてキルアは・・・

 

キルア「ナニカ、ツボネの左手を治してくれ…!!」

とお願いをする。

 

WS000004

 

これには皆が驚く。

 

ここでキルアが、ナニカの秘密を話す。

 

キルア「ナニカは…壊すのは得意だけど、

治すのは苦手だ。

治す時は…それに直接触れる必要がある。

…けど、治すのは疲れるんだろうな、

すぐ寝ちゃう。

…だけど、これだけだ。

ナニカに何かを治す『お願い』をした後で、

ナニカが残酷な見返りを求めた事なんか一度もない!!

 

もしこれが本当なら、ゴンを治しても全く問題ないということだ。

 

この話を聞いて、イルミはとりあえずゴンを治すことに賛同する。

 

ただ、まだキルアがアルカの秘密を握っていて、

全て話さない限り、アルカは解放されないと言う。

 

そのころ、選挙だけど、テラデインはヒソカに暗殺される。

 

そして再選挙の結果は…

 

WS000005

 

レオリオが2位につけている。

 

この後上位4名で再選挙になる。

コメントを残す