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ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)の誕生秘話







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ハンターハンター 誕生秘話

 

ハンターハンターがどうやって誕生したのか…。

 

ハンターハンターファンなら少しは興味があるところだよね。

 

その誕生の秘話はハンターハンター単行本の第6巻に載ってるよ。

 

ちなみに富樫さんはなぜか犬という設定…。良く分からないよね笑

 

 

富樫「ボクちゃん色々なものを集めるのが好きだったのね。
(古本とかカードとかカンバンとかガイコツ関連とか)

 

それぞれ集め方にもいろんな手段があって面白くってさ。

 

でも共通するのは欲しかったものをゲットする瞬間の快感ね。

 

なんとかハンターっていうタイトルのマンガはいつか描こうと思ってたんだけど、
どうせなら、いろんなハンターを描きたいと考えたのだった。

 

ちょうどダウンタウンの番組やってて、「何で2回言うねん」って言ってたから

ハンター×ハンターにしてみたのだワン」

 

というのが、ハンターハンター誕生の話だよ。

 

個人的にダウンタウンが好きで、確かに浜ちゃんがお笑い番組で「何で2回言うたん?」

と良くツッコミを入れているのを知っているので、なるほどと思ったよ(笑)

 

ちなみに、集める内容の「 カンバンとかガイコツ関連」というのは冗談と思われるよ。

 

タイトルのはなし~幽☆遊☆白書の場合

 

ちなみに、富樫さんの他の作品のタイトルの話が載ってたから載せとくね♪

 

まずはちょっと古い漫画になるけど、「幽☆遊☆白書」から。

 

「ハンターハンターのタイトルの由来は前記の通りであるが、
「幽☆遊☆白書」はすんなり決まったわけではなかった。

 

企画会議というものがあって、そこにネーム(下書きのようなもの

)を提出するときはまだ題名が全く未定だったので「ユーレイ入門(仮)」

と書いておいた。

 

その後企画がOKとなったので正式にタイトルを考えようとなった時、

最初に提案したのが「幽☆遊☆記」である。

 

いずれ妖怪と対決することも意識して西遊記をもじったのであるが、

「実は同じ時期に珍遊記っていう漫画始まるんだよ。

 

しかもあっちが先だしね~」と言われ、それならと思いたったのが

幽☆遊☆白書である。

 

別に~伝でも~物語でもよかったのだが、最初に思いついたのが

白書だったのでこうなった。

 

要するにその場のインスピレーションだったのである。」

 

~レベルEの場合~

 

そして、最後に「レベルE」という作品。知ってるかなこの作品?

 

個人的には結構すきだったんだけどね♪

 

「実はこれも最初のタイトルではない。

 

連載が決まった当初、話自体は1話分しかできておらず、
私としては毎回(毎シリーズ)主人公を変えて宇宙人ネタをやろうと思っていたので、

題名は「エイリアンクライシス」としていたのだった。

 

しかし「少しストレートすぎるんじゃない?」
との指摘があり、考えた末、「レベルE」とした。

 

ちょうどビデオを借りていてそのタイトルが「レベル4」だったので、

という安直なきっかけであり、しかもレベルEのEはエイリアンの

Eのつもりだったのが「エイリアンはAだよ」とつっこまれ「E.Tの方です」

と苦しい言いのがれをしたことを覚えている。

 

ちなみに作者の英語力は共通一次の自己採点で200点満点中70点という

ていたらくぶりである。」

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