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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第19話①







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第19話 多数決の罠①

 

前回クラピカがデスマッチに勝って、

残り1勝すれば次に進めることになるよ。

 

そして次はレオリオが対戦だ!

 

一体どんな相手なんだろう。

 

ところが、その次の相手がまだクラピカの勝負の
「決着がついてない」と言うんだ。

 

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これは一体どういうことなんだろう。

 

実は、デスマッチのルールは「相手が負けを認めるか、

死ぬかするまで戦う」と決めていた。

 

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だから、まだクラピカの対戦相手が負けを言ってないので、

相手が死んでいない(気絶しているとか)なら、

まだ勝負はついていないということだよ。

 

そして、次のレオリオの対戦相手が言うには、まだ

死んでいないという。そして実際まだピクピク動いているようだ。

 

もしそれが本当なら、相手が負けを言うか死ぬかしないと、

次の対戦を行えないようだ。

 

ここでレオリオはクラピカにとどめを刺すように

言うが、クラピカはもう戦意を喪失しているようで、

これ以上何かをするつもりはないようだ。

 

ということは、相手が起きるまで待つしかないようだ…

でも、もし相手が時間稼ぎのために寝たフリをしていたら、

いつまで経っても先に進めないよね。

 

これに苛立ったレオリオはクラピカに

とどめを刺すか刺さないか挙手による多数決で

決めようとするけど、

 

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WS000003

みんな強制は良くないということで、

相手が起きるのを待つことに決まったよ。

 

ここでトンパが多数決について

とても面白い考えを言っているので、

ちょっと長いけど転載するね!

 

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WS000005

「昨日今日会ったばかりの5名の人間が

何かを決める時、多数決は非常に便利で

効率的に思える。

 

だがそれは危険で甘い罠!!

 

決をとるという行為は一見個人の意志を尊重

しているように思える。

 

しかし、実は少数派の意志を抹殺する制度に他ならない!!

 

もしも、この状況で何度も連続して少数派にまわり、

自分の意志が抹殺されてしまったら、

湧き上がるのは…疎外感!!不満!!怒り!!

 

対立、不信そして崩壊。

 

多数決で絶対してはいけないことが2つある。

 

相談と挙手。

 

5人が意見を出し合い、最終的な結論を導く

相談という方法はとても合理的かつ理想的に

思える。

 

しかし、残り60数時間という限られた状態で、

もしも意見が決定的に真っ二つに分かれたら!?

相談とはたっぷり時間があってはじめて有効

手段なのだ。

 

挙手による多数決は最大の愚行!!

 

匿名性が失われ、自分に反対する者が誰かは

分かるのに、少数派には反論さえ許されない

最悪のシステム!!

 

もしも常に特定の人物と意見が対立し、

常に片方だけが意志を抹殺されたら…

それが続けば必ず集団は決裂する!!

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トンパは性格は良くないけど、頭はキレるんだね。

 

確かに匿名性が無いというのは不満が出そうだ。

 

相談も時間が無いと意味が無いと言うのも分かるよね。

 

この後一体どうやってまとまるのだろうか。

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