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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第110話「9月4日⑨」







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ハンターハンター ネタバレ 110

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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第110話「9月4日⑨」

 

雨が降る中でも耳を澄ませ旅団たちの音を聞くセンリツ。

雨音で内容は聞き取りづらいようだが、

それでも足音から相手は5・6人、女も混ざっている、

こちらとは反対側に向かっているわねと言うセンリツ。

 

うわっ!そういう能力とは言え

そこまで判別できるセンリツの聴力すごすぎだ!!!

 

センリツはキルアと旅団の尾行を続けながら言う。

 

「クラピカも大分せっぱつまってるみたいね

あたしにまで協力を頼むなんて

本当は全部一人でやりたがるでしょ あの人」

 

ごもっとも。(苦笑)
そうなんだよね、クラピカは自分ひとりで何でもやろうとしてしまう。
そう言う性格だからなかなか直らないだろうけど。。。

 

そしてキルアに「あなた・・・まさか殺し屋さん?」と聞くセンリツ。

 

近くにいてもやっと聞こえる程度の音しか出さないキルアの

足音から判断したのだ!
殺し屋として育ってきたキルアはそう言う癖が身についていたのだろう。

 

「クラピカがあなたを頼る気持ちもわかるわね」

 

建物によじ登り、標的がいるかを確認するキルア。

 

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本命を見つけるとゴンに電話する。

 

「あの女がいたぜ だけど仲間と一緒だ 6人で行動してる

その中にあのチョンマゲもいるぜ

あと一人オレ達が昨日見てない奴がいる・・・」

 

そう、ソイツが旅団のリーダー!
髪型はオールバックで背中に逆十字つきの黒いコートを羽織ったクロロ。

 

当然隙などなくキルアでさえも正面なんかこわくてまわれないという。

 

ゴンからクラピカに電話を変わり旅団たちの向かう先に見当をつけたクラピカは

電話で旅団がホテルへ向かってる事をホテルで留守番中のスクワラに話す。

 

冗談じゃねぇ!もちろんズラかるぜ!とスクワラは

”緋の眼”だけを持ち出し部屋から逃げ出すのだった。

 

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あぁあああ!その”緋の眼”は持って行ったらアウトだってば!

 

しかしそれが偽物の”緋の眼”で

尚且つ円の力で位置発信機能まであるとは知らないスクワラ。

 

このままでは位置がバレバレだ!

 

キルアとセンリツの情報により

リバ駅に付いたゴンとクラピカ。

 

駅の手前でゴンだけが降りる。

 

「これ以上近づくと私の敵意に相手が気付く恐れがある」と言うクラピカ。
そしてこれが旅団に存在を気付かれずに攻撃できる距離だという。

 

「ここから攻撃が到達するまで約0.5秒

奴等ほどの使い手ならば余裕でかわせる時間だろう」

 

『何かに気をとられでもしない限り』

 

覚悟を決めるゴン。

 

キルアは遠くに旅団に姿を見つける。

 

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きっといくら逃げても旅団に位置がばれているであろうスクワラ。

 

どうなってしまうのか今後の展開が気になる。

 

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