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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第108話「9月4日⑦」







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ハンターハンター ネタバレ 108

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第108話「9月4日⑦」

 

自分にも念の刃を刺して欲しいと言うゴンの突然の申し出に

騒然とするキルアとレオリオ。

 

35

 

「ゴン話聞いてたか!?旅団以外の人間を攻撃したら

クラピカ死ぬんだぞ!?」

 

でもさ、と言うゴン。

 

「だったら何でクラピカの胸には念の力が刺さってんの?」

 

…確かに。(苦笑)

 

”旅団以外の人間”に使えないならクラピカ自身も旅団以外になるもんね。

 

レオリオとキルアは退席する。

 

ゴンとクラピカは2人きりになり、

クラピカは自分の右手の指の説明を始めだす。

 

「旅団攻撃用の鎖は2つ」

 

中指の”束縛する中指の鎖(チェーンジエイル)”

 

・・・捕らえたものを強制的に”絶”の状態にして

拘束する旅団を捕らえるための能力。

 

小指の”律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)”

 

・・・標的の心臓に鎖の先に付いている剣を刺して

ルールを宣告し遵守させる。

 

そのルールを破れば”死ぬ”事となる。

 

中指の攻撃は旅団にしか使わない。

 

そして手元から離さないことと”死”と言うルールーを

背負う事でクリア。

 

小指は旅団限定にしてしまうと

自分に刺した時も発動してしまう恐れがあると考えたクラピカは

ある条件を満たせば旅団以外にも使える事を掟としたのだ。

 

その条件とは”緋の眼”の時にしか使えない。と言う事。

 

旅団に逢えば否が応でも”緋の眼”になるクラピカ。

 

なので旅団に対してはいつでも使える。

 

しかし旅団以外に使う時は自力で”緋の眼”になるしかない。

 

その訓練もしたというクラピカだった。

 

”緋の眼”が現れた時にだけ特質系となるクラピカは

覚えた能力であればいかなる系統のものでも100%の

精度・威力で使用できる。

 

以上の話を聞いていたゴンはクラピカに言う。

 

「つまり念の刃はオレにも刺せるって事だね?

いいよ 掟(ルール)はまかせる。」

 

「お前の覚悟 確かに受け取った」クラピカそういったとき!

 

退席したはずのキルアとレオリオがクラピカの

座っていたソファーの後ろから顔を出した。

 

キルア「その刃ってさ 3本って出せる?」

 

レオリオ「任務完了の後はその掟 解除できるんだろうな?」

 

「両方とも可能だ」と言うクラピカだが

「私はお前たちに剣をさす気など始めから全くないのだよ?」

と言う。

 

「だったらなんでリスクが増すだけなのにオレに

こんな話を・・・?」と言うゴン。

 

「お前の・・・いやお前達の覚悟に対する私なりの礼だよ」

 

”私は いい仲間を 持った”

そしてキルアは偵察に出かける。

 

36

 

一方その頃、旅団ではそれぞれの予知結果により

クロロによる班分けがされていた。

 

とうとう旅団対ゴンたちとの戦いが始まる!

 

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