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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第104話「9月4日③」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第104話「9月4日③」

 

ノブナガに生年月日、血液型、名前を聞くクロロ。

 

これは!!ネオンの自動書記未来予知!!!

 

13

 

『大切な暦が一部欠けて 遺された月達は盛大に葬うだろう

加わり損ねた睦月は一人で 霜月の影を追い続ける』

 

『菊が葉もろとも涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の血に伏す傍らで

それでも蜘蛛は止まらない 遺る手足が半分になろうとも』

 

ノブナガの占いに出た二つの詩。

 

14

 

「来週おそらく5人死ぬな」

 

今度はシズクが占ってもらう。

 

『大切な暦が一部欠けて 残された月達は盛大に葬うだろう

あなたは仲間と墓標に血をそえる 霜月が寂しくないようにと』

 

『黒い商品ばかりの収納場で 貴方は永い眠りを強いられる

何よりも孤独を恐れなさい 2人きり程怖いものはないのだから』

 

二週分しか占い結果が出なかったシズク。

 

「来週死ぬのあたしです」

 

「あとね バクノダとシャルナークも死ぬよ」

 

暦の月が団員の番号を表している事に気づいたシズク。

 

団員番号11番のウボォーは霜月(11月)。

 

菊が菊月(9)で葉が葉月(8)、涸れるが水無月(6)をそれぞれ暗示し

さらに”涸れ落ちる”が枯れ落ちるとかかり”死”を示す。

 

”緋の眼”は鎖野郎のこと。

 

「これでわかったろ?ノブナガ このまま鎖野郎と闘り合うと被害が大きい

戦力半減だよ?」

 

「オレやノブナガの能力はいくらでもかわりがきくけど

シズクとバクノダはレアなんだ 旅団としては失うわけにはいかない」

 

とシャルナークは言う。

 

クロロもノブナガに対して言う。

 

 

悪い予感を回避するチャンスが与えられている所がこの予知能力の最大の利点だ

俺たちがこの地を離れて鎖野郎と戦いさえしなければ

逆に100%この予言は成就しない」

 

「旅団の立場を忘れてダダこねてんのはオレとお前 どっちだ?」

 

その言葉に何も言えなくなるノブナガ。

 

確かのこのネオンの予知能力はクロロの言うように

書いてある事の裏を返せば”悪い事を回避するチャンス”となる。

 

旅団のリーダーとして、それがわかっていながら

わざわざリスクが高いほうを選ばないのは正しい選択だろう。

 

一方その頃、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ達は

「(旅団を)やるならすぐだ!」

 

15

 

と言うキルアの言葉に悩むクラピカの返答を待っていた。

 

しかしクラピカは旅団の頭が死んだ以上、

旅団との対戦より『仲間の眼』を取り戻す事に専念すると言う。

 

しかしそこにヒソカからクラピカの元へメールが入るのだった。

 

”死体は偽物”

 

16

旅団のリーダーが死んだと思っていたクラピカたち。

 

しかしそれはフェイクだったと知ってしまった!

 

事態が急変したクラピカたちはどう動くのか!?

 
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