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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第103話「9月4日②」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第103話 9月4日②

 

レオリオはゼバイルと一緒に木造蔵を競りに出し大金を手にする。

 

ゼバイルは言う。

 

「あいつら二人に付き合ってりゃまだまだ面白いもんが見れる

それは消して金では買えない経験だ

 

それを聞いたレオリオも同意する。

 

そんなレオリオのもとにクラピカから電話が入る。

 

久々に4人集結したゴン、キルア、クラピカ、レオリオ。

 

 

9

 

レオリオはクラピカに旅団の一人をどうやって倒したかを聞く。

 

しかしクラピカは言う。

 

「・・・もしお前たちが旅団の残党を捕らえたくて訳を聞きたいならやめておけ

私の話は参考にはならない

 

ゴンはそれを聞き、

それだけじゃない、これから先も念能力は絶対に必要になると思うから

クラピカの話を聞きたいと言う。

 

クラピカはゴンたちに秘密を話す。

 

”念は精神が大きく影響する能力 覚悟の量が力を上げる、

そのための『制約と誓約』

 

10

 

「私は念能力の大半を旅団打倒のために使う事を誓った」

 

そのためにルールも決めたと言うクラピカ。

 

『旅団でないものを鎖で攻撃した場合 私は命を落とす』

 

「お前達だから話した 他言しないでくれ」と言うクラピカ。

 

それを聞いたキルアは怒った。

 

今の話はクラピカの強さの秘密でもあり、弱点でもあるからだ。

 

旅団メンバーの中に記憶を読む能力者がいる事。

 

自分達がクラピカの弱点を知ってしまったら、

もしその能力者に捕まった場合クラピカの弱点がバレてしまうのだ。

 

ノブナガの元から逃げ出したゴンとキルア。

 

自分たちがまだ旅団に追われている立場にいるから

捕まって記憶を読まれてしまう事を恐れているのだった。

 

それに鎖野郎も探しているノブナガ。

 

それを聞いていたレオリオは言う。

 

「だけどそいつだってお前ら2人とクラピカの接点は知らねぇんだろ」

しかしクラピカは言う。

 

「私がヒソカとコンタクトをとっている 奴は私が鎖野郎だと知ってる

一応協定は結んでいたが 奴の狙いだった頭が死んだ今

どんな行動に出るかはわからない」

 

それを聞いたキルアはクラピカの秘密を知ってしまった以上

受身でいると危険なこと、ヤツらが逃げ出す前に早く動いた方がいいと言う。

 

「奴等が地下に潜って力を蓄える前に 芽を摘んだほうがいい

今なら奴等のアジトもわかる」

 

そしてもう一つ、キルアには考えがあった。

 

旅団に対し報復を考えているクラピカの協力を利用し

懸賞金がかけられている旅団を捕まえれば大金が手に入る

と考えたのだった。

 

その頃、旅団のアジトではクロロが本を出し、

ノブナガに命令をしていた。

 

「ノブナガ オレの質問に答えろ」

 

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クロロは何をしようとしているのか!?

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