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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第102話「9月4日①」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第102話 9月4日①

 

騒動があった翌日、街中で旅団が殺されたと言うニュースが広がる。

 

どうやらネット上に旅団の死体動画が見せしめとして

アップされていたようだ。

 

クラピカのもとにゴンとキルアから「デイロード公園で待ってる!」

と言うメールが届く。

 

その頃、旅団の死体を調べていた機関では

死体の身元が判明しないという問題が起きていた。

 

捨て子でさえ国民番号はつくのに

過去死んだ人間など様々なデータと照らし合わせても

今回死体となった人物がこの世に存在していたという痕跡がないと言う。

 

社会的に存在しない存在。

 

「なら結論は一つ 生まれた時から社会に存在を認められてなければいい」

 

捨て場所によってはそれが可能だという。

 

”ゴミも 武器も 死体も 赤ん坊も この世の何を捨てても

ここの住人はそのすべてを受け入れる”

 

”ここは何を捨てても許される”と言うそんな場所・・・『流星街』

 

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公式には無人となっているようだが、

沢山の人が住んでいると言われている街。

 

最近そこに住む人間からメッセージがあったと言う。

 

『我々は何ものも拒まない だから 我々から何も奪うな』

 

旅団が流星街出身だとすると相手が悪すぎる。

 

報復の為に命を投げ出して仲間を救う連中だという。

 

一方、旅団はその頃アジトを撤退する相談をしていた。

 

「今夜ここを立つ」と言うクロロ。

 

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「今日でお宝は全部いただける それで終わりだ」

 

それを聞きノブナガはいう。

 

「まだだろ 鎖野郎を探し出す」

 

ウボォーの敵をとりたいのだろう。

 

しかしそんなノブナガにクロロは黙って目を合わせる。

 

するとノブナガは過去を思い出す。

 

『流星街』に居た頃を・・・。

 

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その頃、ゴンとキルアは公園でクラピカと逢っていた。

 

キルアと早食い競争をしながらクラピカを待っていたゴンは

クラピカの姿を見つけると口にモノが入った状態で話し出す。

 

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当然それがキルアにかかる・・・。酷い・・・。(苦笑)

 

そしてクラピカに駆け寄り開口一番に

「よかったね!!旅団が死んでこれでやっと一番

したかった事に集中できるね!」

と言うゴン。

 

「早く見つけてあげなきゃ! 仲間たちの眼」

 

話を続けようとしたゴンに対し、先ほどやられた仕返しをするキルア。

 

二人のじゃれあうような喧嘩を見て以前と変わらぬ様子に

呆れつつも肩の力が取れ

クラピカは笑顔を見せるのだった。

 

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クラピカとゴン、キルアが合流!

 

ゴンたちはクラピカから念を教えてもらう事ができるのか!?

 

一人で背負い込もうとするクラピカの心理が気になる。

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