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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第101話「9月3日⑰」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第101話 9月3日⑯

 

目の前の光景を信じられないという面持ちで見るクラピカ。

 

旅団のリーダークロロと他の旅団メンバーの全部で5体分の遺体。

 

221

 

あれ!?クロロはもちろん他の旅団メンバーも生きているはず。

 

なのにこの遺体は・・・!?

 

中止かと思われたオークションも開始され最後の競売の品として

クラピカが狙っていたクルタ族の「緋の眼」が

今まさに競り落とされようとしていた。

 

222

 

ちょうどそこに会場入りしたクラピカ。

 

最後の品『緋の眼』が競りにかけられていることを電話でノストラードに伝え、

参加するかを確認するとなんとしても落札しろ!と指令が下される。

 

ノストラードの変わりに競売に参加するクラピカ。

 

サンジが敵対心を燃やしどんどん値段を吊り上げて競ってくるが

クラピカは『緋の眼』を29億で落札する。

 

クラピカは『緋の眼』を抱えノストラードの元に向かう。

 

途中、落札できなったサンジが絡んでくるがサンジの

言葉を無視して進むクラピカ。

 

「どけ やめておけ 誰でもいい気分なんだ」

 

『別にお前でも』

 

224

 

そういったクラピカの眼は『緋色の眼』をしていた。

 

様々な想いがクラピカの中で渦巻く。

 

かろうじて理性で抑えているとは言えかなり怒っている様子。

 

そういえば旅団メンバーの中に競売品のコピーを作っていた者がいたが

もしかしてクラピカが競り落とした『緋の眼』も贋作なのか!?

 

クラピカはそれに気付いて怒っているとか!?

 

その頃、ゴンとキルアは

レオリオとゼバイルの二人と合流し今までの事を報告する。

 

そしてクラピカが旅団の一人を倒しているから

これからクラピカに会って念を教わる予定だと言う事をレオリオに話す。

 

「何か秘策があるはずなんだ 念にはさ

経験やパワー以外の念独特の強さがね」

 

クラピカはその頃ノストラードに『緋の眼』を届け

それを大喜びで受け取るネオン。

 

一人になったクラピカは屋上に行き、ゴンに電話をかける。

 

「旅団を止めたいと言っていたな その必要はなくなったよ

旅団(クモ)は死んだ」

 

そんなクラピカにもう一人、電話をかけようとしていた人物が居た。

 

しかし繋がらない。

 

携帯電話片手に「残念」と呟くヒソカだった。

 

225

 

盗んだ競売品の山に囲まれ酒盛りする旅団メンバー。

 

旅団メンバーはやはり生きていた!

 

そして多くの盗んだ競売品。

 

これを見る限り『緋の眼』だけを本物として残しておくとは考え難い。

 

やはりクラピカは偽物を掴まされたのか!?

 

クラピカは一人で何をしようとしているのか!?

 

今後のクラピカの動きに注目だ!

 

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