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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第100話「9月3日⑯」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第100話 9月3日⑯

 

地下からの振動に慌てふためくオークションに集まった

重役たちだったが十老頭と連絡が取れたと、

危険な地下ではなく地上10階のオークション会場に移動する。

 

オークション会場でモニター越しに話す十老頭メンバー。

 

『もう大丈夫だ 旅団(ヤツら)の頭は始末した!!』

 

143

 

『狩は玄人に任せてお前らは競売を楽しんでくれ』

 

歓喜にどよめく会場。

 

しかし中継先にいる十老頭たちは

すでにキルアの兄、イルミによって殺されていたのだった。

 

144

 

暗殺完了したイルミはゾルディック家専用無線機を鳴らす。

 

145

 

無線が地下にいる父シルバに届く。

 

「イルミか」

 

『うん オレの依頼人は?』

 

「ここにいる」

 

身体に乗った崩れた壁の瓦礫を持ち上げ出てくるクロロとゼノ。

 

146

 

二人とも生きていた!!!

 

『あ 今戦ってたの? まだ彼生きてる? 間一髪か あー良かった

じゃ伝えといて ”十老頭は始末した”

 

約束の口座に入金よろしくとクロロに伝えてくれとイルミが言う。

 

ゾルディック家のイルミに十老頭を暗殺せよと依頼したのは

クロロだったのだ!

 

「やれやれ お互い命拾いしたのォ」と言うゼノ。

 

「殺らなくていいの?」と言うクロロ。

 

十老頭に依頼されたゼノとシルバ。

 

「その依頼人が死んでしまった以上

おぬしはもうターゲットではないのでな。」

 

自分を殺さないゼノたちに対し

「意外だな もうないよ こんなチャンス」と言うクロロ。

 

「タダ働きもタダ死にもまっぴらじゃわい」と答えるゼノ。

 

「一対一(さし)で戦ったらオレとあんたどっちが勝つ?」と質問するクロロに

「そりゃ十中八九ワシじゃろ」と答えるゼノ。

 

「おぬしが本気でワシを殺ろうと思えば話は別だがな」と言い残しゼノは去る。

 

クロロのすべてをお見通しのゼノ。

 

さすがにプロの暗殺者二人を相手にしたクロロは大分疲れた様子。

 

「しんどーーーーーー ありゃ盗めねーわ」

 

147

 

その頃、気を失ったネオンを乗せた救急車は病院へ移送される。

 

その救急車を見送りクロロは他の旅団メンバーに指示を出す。

 

「オレだ 救急車は襲うな 後は手筈通りに・・・!!」

 

オークション会場では競売が始まる。

 

そこに忍び込み静かに暴れる旅団メンバー。

 

ビルの中では旅団のリーダーがゾルディックによって

殺されたと言う噂が広まる。

 

それを聞くクラピカ。

 

「まさか・・・そんな・・・」

 

「信じない!!この目で確かめるまで!!」

 

148

 

 

 

そんなに容易く幻影旅団のリーダーが殺されるとは思えないクラピカ。

 

そりゃそうだ。

 

他の旅団メンバーと戦った事があるからこそ旅団の強さをわかってる。

 

クラピカの心の中では”自分が(殺す)!”という復讐心がよほど強いんだろうなぁ。

 

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