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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第99話「9月3日⑮」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第99話 9月3日⑮

 

街のあちこちで旅団が暴れる。

 

ビルの地下で互いに気を高めつつ睨み合うクロロ、ゼノ、シルバ。

 

ゼノは右手に念を集中させる。

 

9

 

クロロは具現化させた本”盗賊の極意(スキルハンター)”を出し

その本に書かれている今まで盗んだスキルの中からマントの具現化を選ぶ。

 

10

 

どうやら、このマントは陰獣の梟(ふくろう)の念能力、

「不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)」のようだ。

 

「不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)」についてはこちらの記事を参考にしてね↓↓↓

 

ヘタに近づくとマントに捕えられてしまうね!

 

”性質がわからぬ以上うかつに攻撃できん”

 

━━と普通の使い手ならば思うじゃろうが

 

”時間稼ぎが見え見えじゃ”とゼノはクロロの策略を見破り

ゼノは手に集めた念から”龍頭戯画(ドラゴンヘッド)”の

”牙突(ドラゴンランス)”をクロロに向けて繰り出す。

 

11

 

さすが殺しのプロ一家の年長者。

 

長年の経験からかクロロの策略にもはまらず冷静に分析できている!

 

そしてゼノの念は竜のような形になりクロロのもとに勢い良く延び

大きく口を開けた竜と成なった念はクロロに噛み付こうとする。

 

当然それを避けるクロロ。

 

しかしそこでゼノは気付いた。

 

『クロロは盗んだ能力を発揮している最中は

具現化した本を手放せない事』を。

 

本を閉じると引き出した能力も消える。

 

シルバもそれを見破る。

 

過去にクロロと戦った事のあるシルバは思う。

 

シルバが以前旅団メンバーと戦った事があるといっていたのは

クロロの事だったのか!

 

”あの時より体術はさらに向上している

確かに・・・秘めた能力が未知数である以上

命を賭して動きを止めない限り確実にはしとめられない”

 

全身から念を放出させるシルバ。

 

12

 

クロロ、シルバ、ゼノの3人それぞれが気を高めつつ

息を飲み相手の出方をうかがう。

 

クロロが一瞬視線を動かしたその時をゼノは見逃さなかった。

 

その一瞬のスキにクロロはゼノの”龍頭戯画(ドラゴンヘッド)”に

捕らえられてしまう。

 

クロロを捕らえたゼノは連続攻撃でクロロに拳を繰り出す。

 

13

 

拳を受け止めるだけで身動きできないクロロ。

 

ゼノは叫んだ。

 

「今じゃ!!殺れ!!!」

 

それを合図にシルバはゼノごとクロロを巨大な念で吹き飛ばす。

 

14

 

命を賭しての戦いだ。

 

ズン!ゴゴゴ・・・・

 

シルバの攻撃によりビルの地下から響く地鳴りと振動に

クラピカ達は何かを察するのだった。

 

自分の命を犠牲にしてまでも獲物を捕らえるという暗殺者のプロ。

 

そういった教えなのだろうが一切のためらい無しに

自分の父親をも巻き込んで

ターゲットを殺す事を実行するシルバもすごい精神力だと思う。

 

しかしゼノとクロロ二人の遺体はまだ確認できていない。

 

はたしてシルバの攻撃はゼノとクロロの命を奪えたのか!?

 

はたまた外してしまったのか!?

 

続きが気になる。

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