スポンサードリンク

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第98話「9月3日⑭」







------------------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク





------------------------------------------------------------------------------------------------

ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第98話 9月3日⑭

 

ゴン達からの電話を切るクラピカ。

 

その時、近くで爆発音が鳴る。

 

 

1

 

それを機に突然半狂乱になり銃を乱射する暗殺者の一人。

 

2

 

旅団メンバーの一人シャルナークが

『携帯する他人の運命(ブラックボイス)と言う力を使い

暗殺者の一人を遠隔操作で操り乱射させていたのだった。

 

3

 

他の暗殺者達が、銃を乱射していた暗殺者を殺した事によって

遠隔操作が解除され動かなくなった暗殺者を見てシャルナークは言う。

 

「あーあ 壊れちゃった 次の人間(マシン)探さなきゃ」

 

オークション会場では集まった人たちが騒ぎ出すが

そこにキルアの祖父、ゼノが現れる。

 

「現在一人このビル内に刺客が入っとる

おたくらが雇った暗殺者の何人かはすでに殺られた」

 

その刺客と自分は似たような力量だというゼノ。

 

「わかったら黙ってそこに居れ 死にたいなら別だがの」

 

ビル内ではクロロに殺された暗殺者の死体が転がっている。

 

それを見てクロロのやり口に感心するシルバとゼノ。

 

「しかたない”円”を使うか」

 

「やれやれ 全くもって割に合わん仕事じゃて」

 

地下にクロロを追いつめる部屋にたどり着いたゼノとシルバ。

 

4

 

「親父 気をつけろ 奴は他人の能力を盗む」

 

なんと!クロロは他人の能力(念)をコピーして使う事ができる念能力者だった!

 

2対1でクロロと闘うゼノとシルバ。

 

連続攻撃をクロロにくらわすもすばやくかわされる。

 

クロロは0.1mlでクジラを動けなくするくらいの猛毒を仕込んだナイフで

シルバをきりつけるがすぐに毒出しを行うシルバ。

 

5

6

 

暗殺者として育ってきた為、多少の毒も免疫があるのだろう。

 

普通ならきっと即死だ。

 

さすがはキルアの父親だよね。

 

他人の念を盗む特質なクロロの能力。

 

それに対しゼノはいう。

 

「盗んだ能力を自在に使えるとしたら脅威じゃの

だが それは盗む際のリスクの高さを意味する」

 

「4つか・・・5つ 能力発動(ぬすむ)までに

クリアせねばならない条件があると見た」

 

「ワシら二人と戦いながらその条件をクリアするのは至難

つまり ワシらの能力が戦いの最中に(念能力を)盗まれる事はまずあるまい」

 

どうやらゼノの言うことは図星のクロロは覚悟を決める。

 

7

 

コピーするまでにある程度の条件がないとコピーができないようだが

それでもゼノのいうとおり、自在に操れるなら脅威以外の何物でもない。

 

『御名答・・・やりづらいジイさんだ』

 

そんなクロロを見てゼノはシルバにいう。

 

「ワシが奴の動きを止めたらワシもろともで構わん 殺れ」

 

『了解』

 

暗殺のプロと幻影旅団の団長。

 

果たしてどちらが勝つのか!?

目次ページはこちらをクリックしてね↓↓↓

コメントを残す