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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第97話「9月3日⑬」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第97話 9月3日⑬

 

団長に呼び出され幻影旅団のメンバーは

無理やり検問を突破しビルの中に乗り込み大暴れする。

 

205
その頃団長は一人の殺し屋を始末していた。

 

身体の大半がなくなっているのに血も流れず生きている姿は

不気味で気持が悪い・・・。

 

暗殺者は言う。

 

「何故オレはまだ生きてるんだ!?」

 

200

 

締め切った部屋でしか生息できない”念魚”『密室遊魚(インドアフィッシュ)』

 

肉食で人肉を好み、念魚が生きている間は喰われた方は痛みはなく血も出ない。

 

念魚が消えるまでは食われた側は死ぬ事も出来ない。

 

だからその念魚に喰われた暗殺者は身体のほとんどを喰われても

血も出ていないし欠けている部分が見えるだけの姿だったのだ・・・。

 

しかしクロロは密室の部屋の窓を開け念魚を消す。

 

するとたちまち念魚が消え、今まで喰われた殺し屋から

流れ出なかった血が流れ大半を喰われていた為に死亡する殺し屋。

 

202

 

クロロは開け放った窓辺から

ビルの下に広がる夜景の中で仲間たちが暴れている姿を

眺めつつ指揮を振る。

 

「ウボォーさん 聞こえますか?

オレ達から貴方への鎮魂曲(レクイレム)です。」

 

203

ビルの内外で起こる爆発音に

オークション会場に集まった組織の組長や幹部たちは騒然とする。

 

その中で冷静なクラピカのもとにゴンとキルアから電話が入る。

 

「オレとキルア 旅団に会った」

 

「クラピカの協力がいるんだ オレ達も力になりたい」

 

それを聞いてどれほど危険な事をしようとしているか

わかってるのかと怒るクラピカ。

 

しかしキルアも負けずに言い返す。

 

「お前がオレ達のこと仲間とも対等とも思えないなら

どんな手使ってでも協力してもらうぜ!!」

 

ゴンも電話を代わりクラピカに言う。

 

204

 

旅団の一人をクラピカが殺した事を知っているという事、

それで旅団達は血眼でクラピカを捜している事、

旅団に一人が自分たちの前で仲間を殺されたことで泣いた事・・・

 

「オレ・・・それを見た時 無性にやるせなくて許せなかった

オレ達も旅団を止めたいんだ 頼むよ クラピカ」

 

それを聞いてこちらからかけ直すといって電話を切るクラピカ。

 

不思議な力で人を殺める事のできる団長、

この団長には他にどんな力があるのか?

 

そしてクラピカと連絡の取れたゴンとキルア。

 

他にもヒソカなど他の旅団メンバーも大暴れしている。

 

オークションは間違いなく中止だろうし

かなり緊迫した戦いになる事は間違いない!と予想されるだけあって

今後の展開が楽しみだ。

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