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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第96話「9月3日⑫」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第96話 9月3日⑫

 

相手が盗賊幻影旅団の団長とは知らずに『天使の自動筆記』で占うネオン。

 

占い終わり、自分の占いの特徴を教える。

 

ネオンの占い結果は「4~5つの4行詩から成り、

その月の週ごとに起こる事を予言している」という。

 

だから一つ目の詩の出来事はすでに終わってるかもと言う。

 

占い結果を受け取り、読んだクロロは涙を流す。

 

181

 

『大切な暦が一部欠けて 遺された月達は盛大に葬うだろう

喪服の楽団が奏る旋律で 霜月は高く穏やかに運ばれていく』

 

『菊が葉もろとも涸れ落ちて 血塗られた緋の目の地に臥す傍らで

 それでも貴方の優位は揺るがない 遺る手足が半分になろうとも』

 

『幕間劇に興じよう 新たに仲間を探すもいいだろう

 向かうなら東がいい きっと待ち人に会えるから』

 

 

一つ目の詩は仲間が死んだことを意味する。

 

・・・ウボォーの事なんだろうなぁ。

 

自分が関わらない方が当たる気がするから自分の占いは

一切見ないというネオンに

ひとつだけ質問をするクロロ。

 

「この詩には死者の鎮魂を想起させる部分があるんだけど

君は死後の世界ってあると思う?」

 

あまり信じていないというネオン。

 

「占いはあくまで生きている人のためのもの…この場合はクロロさんのね

もしそういう表現があったのなら 慰められるのは霊じゃなく

あなたの方だと思うよ」

 

『占いは今生きている人を幸せにする為のもの』

 

という言葉だが、とても深いと思う。

 

確かに悪い結果を聞けば少しでもそうならないように努力するし

良い結果ならそれだけでハッピーな気持になれる。

 

自分は霊魂って信じてるんだというクロロ。

 

一つ目の詩でウボォーが亡くなった事を察したクロロは

『死んだそいつが一番やりたがってたことをしてやろうと思ってね』といい

周りに気付かせないようネオンを恐ろしく早い手刀で気絶させ、

緊急事態を装い会場に潜入するのだった。

 

182

 

そして団長にしては珍しく”暴れ方に条件”を付け

セメタリービルで暴れてるから来いと旅団メンバーに指示を出す。

 

”派手に殺れ!!”

 

184

 

その時、モニター越しにクロロがネオンに手刀を喰らわすところを

雇われた暗殺者の一人が見ていてクロロの挑発に乗るのだった。

 

「一対一(サシ)で闘ろう」

 

183

 

その頃クラピカはネットのハンターサイトに

ネオンの顔写真が掲載されているのを見つける。

 

”そこからおそらくネオンを利用してこのビルにつれてきた人物がいる”

とライトにいうクラピカ。

 

「ここは戦場になります オークションはまた中止になるでしょう」

 

幻影旅団と暗殺者たちとの戦闘開始!

 

やはり大きな事件に巻き込まれてしまったネオン。

 

その中でクラピカがどう動くかが見ものだ。

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