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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第95話「9月3日⑪」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第95話 9月3日⑪

 

キルアの祖父ゼノと父シルバ、そしてクラピカ達はとある部屋に招集される。

 

集まったのは9名の殺し屋達。

 

依頼は『幻影旅団の抹殺』

 

セメタリービルでの競売に現れる可能性のある旅団たちを

警備を兼ねてはりつつ現れたら始末しろと言う内容だった。

 

集まった殺し屋達は連絡の際の呼び名を決めようと話し合うが

ゾルディック家のシルバとゼノはそんな会話を”(殺し屋)ごっこじゃの”と言い

 

175

 

自分たちは自分たちのやり方でやると言うのだった。

 

・・・全く持って協調性がない。

 

しかしそれは自分達が”本当のプロ”だと

一族以外の誰の力も借りずとも依頼を遂行できる!

 

と言う自信の現われなんだろうなぁ。

 

クラピカも彼たちの会話に賛同する。

 

「拙い連携は混乱を招くだけだ」

 

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「各々の裁量で動いた方がもめる事もないだろう?」

 

オークション開始は9時。

 

ビルの内部まで案内される中、ライトはクラピカに対して言う。

 

「今の時代最も重要なのは情報だ」

 

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その中でも究極の情報は”未来の情報”だと言うライト。

 

「的中率100%の予知 予言を自在に駆使すれば

世界を牛耳ることさえ可能!!」

 

それはまさに娘、ネオンの占いの力!

 

まだまだ上に行きたいと野心のあるライトにとって

娘の力は必須なのだった。

 

そんな中、車で移動中クラピカのもとに

センリツたちからネオンが逃走したと言う連絡が入る。

 

焦るライトだったがクラピカに行き先は我々と同じだろうと言われる。

 

娘についたウソがばれたと悟ったライトは

各方々にオークション会場に向かったであろう娘の保護を依頼する。

 

一方その頃、ネオンはとある男と共に行動し検問を

すり抜け会場に向かっていた。

 

娘の居場所がなかなかつかめず焦るライト。

 

そこでクラピカは鎖を使って”ダウジング”の要領で

ネオンの位置を探し出すのだった。

 

一足先にセメタリービルに着いたネオンたち。

 

ネオンと一緒にいた男は”クロロ=ルシルフル”・・・

幻影旅団の団長だった。

 

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しかし名前を聞いてもそんな危険な人物だとは知らないネオン。

 

ネオンの力を知っていたクロロが『オレも占ってよ』と言い、

そんなクロロの言葉に快諾しネオンは占いを始めてしまう。

 

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ネオンを尾行していたのは団長だった!

 

はたして団長の目的は!?

 

ネオンが占った団長の結果とは??

 

今後のネオンの生命の安全が気になるところだ。

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