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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第88話「9月3日④」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第88話 9月3日④

 

いよいよゴンたちが業者市に出品する木造蔵が

下見市で競売参加者の前に登場する。

 

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しかし、

「木造蔵が本物だからって中の宝が本物とは限らないぜ」

 

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出品者の邪魔をしようとする連中が現れる。

 

どうやら、品物にイチャモンをつけて

値を落とすことが目的のようだ。

 

「仮に全部が本物の宝石だとしても、

木造蔵の年代と同じとは限らないしな」

 

宝石の一部にニセモノがある可能性を

言うことで、少しでも値段を下げるつもりだ。

 

セコイやつらだね。

 

宝石を鑑定されている間、

盗まれないように見張るゴンたち。

 

そしてゼパイルと値を下げようとする

連中との間で知識戦が始まる。

 

ゼパイルは、木造蔵は当然本物だし、

中身もその当時のものだと保証するという。

 

292

 

しかし、木造蔵の「殺し技」がハンパないという。

※殺し技…ニセモノを作った人が鑑定師をだます手口

 

殺し技の手口の一つに「ヌキ」という方法がる。

 

これは、木像が本物でも中身がすり替えられているものである。

 

そして、木像も中身も偽物というのが「ガン」という。

 

さらに、「ヌキ」にも様々な手法があるという。

 

①全て偽物の宝と入れかえておく

②本物を少しだけ残しておく

③見せるときには本物の宝を見せて、

売る直前に偽物とすりかえる

④偽物ではないが最近の安物とすりかえておく

⑤偽物ではないが当時の安物とすりかえておく

 

そして、木像の真贋(本物かニセモノか)を見極めるのも

難しいという。

 

たとえば、木像の木は確かに300年以上昔のものかもしれない。

 

しかし、その木を実際に彫ったのは最近なのかもしれないのだ。

 

ちなみに、この手法を「アトボリ」というそのままの名前なのだ。

 

これに対してゼパイルは、

切断面の接着剤が明らかに当時のもので、

二度づけの跡もないと反論する。

 

しかし、当時の接着剤は加熱することで

粘着性をとりもどすという性質があり、

これを利用している可能性もあるという。

 

この方法で1度も開けてない状態に見せる手法を

「ヤキヅケ」という。

 

これにゼパイルがヤキヅケをしたとき、

コゲ跡ができるがそれが無いと反論する。

 

しかし、コゲ跡を肉眼で判断するのは難しいという。

 

これにはさすがのゼパイルも苦戦する。

 

そして下見市も終わり、ゴンが

殺し技の手口に興味を持ち、ゼパイルに

教えてもらう。

 

「ヤキヅケ」以外にも「ヒラキ」や「ヨコヌキ」という手法が

あるということ。

 

そして、その話を聞いているところに、

レオリオから電話が入る。

 

何と、旅団のメンバーのいる場所が分かったという。

 

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急いでレオリオのところに行こうとするゴンとキルア。

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