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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第87話「9月3日③」







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第87話 9月3日③

 

あやうくだまされかけたゴンたち。

 

それを助けてくれたのはゼパイルという人だった。

 

ゼパイルにお礼を言うゴンたち。

 

するとゼパイルがお礼を要求する。

 

ゼパイル「2割でいいよ。

その木像が売れた時のオレの取り分

 

これを聞いたキルアが怒り出す。

 

キルア「20%もやれないね!

せいぜい昼メシおごるくらいかな」

 

すると意外にもあっさり

折れるゼパイル。

 

そしてゼパイルと一緒にご飯に行くことになる。

 

すさまじい量を食べるゼパイル・・・

 

224

 

その量何と10人前は食べている・・・

 

ゼパイルが一つだけゴンたちに質問があるという。

 

ゼパイル「お前らその3つの品どうやって目利きしたんだ?

 

しかしゴンたちは、そもそも目利きの意味が分かっていないようだ・・・

 

これには驚くゼパイル。

 

ゴンたちは本当のことを話す。

 

オーラで掘り出し物を見つけていたことを。

 

ゴンたちが手に入れた像の中

の財宝は、最低でも1億はするという。

 

ゴンたちが落札できずゼパイルが手に入れた品は

何と価値がほとんど無いものだった。

 

なぜゼパイルがそれを手に入れたかと言うと、

それはゼパイル自身が作ったから。

 

225

 

自分のできの悪い昔の作品を見つけたら

回収しているんだ。

 

そしてゼパイルから予想外の言葉が飛び出す。

 

「オレに何か手伝えることはねーか?」

 

何とゼパイルがゴンたちの手助けをするという。

 

ただしもちろん手数料はとるけど、

その手数料もゴンたちが決めていいという。

 

やけにゴンたちに有利な条件だ。

 

これを聞いてゴンが逆に質問をする。

 

「どうしてオレ達のこと手伝おう

って思ったの?」

 

当然の質問だ。

 

それは「正直少しうれしかったしな。

こんな粗悪で不出来のガラクタでも

値をつけてもらえると嬉しいもんさ」

 

ゴンたちがゼパイルが作った作品に

値段を書いたことが相当うれしかったんだ。

 

ゼパイルはゴンたちを相当気に入ったようだ。

 

ゼパイル「オレの目に狂いはないようだ。

目利き商売ってのは、長くやってると

人間を見るようになってくるんだ。

物だけじゃなく売る人間買う人間」

 

「お前ら(ゴンたち)見てて目利きとしての

オレがささやくんだ。

”こいつらと仕事がしたい”ってな。

それが答えだ」

 

226

 

そして正式に一緒に仕事をすることになる。

 

でもキルアはやっぱりシビアだよね・・・

 

キルア「手数料は働きを見てからね」

 

そしてゼパイルが実際に像の中を開ける。

 

227

 

すると予想を上回る量の財宝が出てくる。

 

228

 

ゼパイル「安く見積もっても全部で3億

はするんじゃねーかな」

 

想像以上の値段がつきそうだ。

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