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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第83話「9月2日⑤」-②







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第83話 9月2日⑤

 

クラピカが師匠と念の修行をしていたころの話。

 

クラピカが水見式を行ったところ、
(水見式については「ハンターハンター念とは?」を参照)
水の色が変わりクラピカは「具現化系」のタイプであることが分かった。

 

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クラピカの理想は強化系だった。

 

クラピカの師匠「どんなにのいこみが良くても

自分の系統でない能力を完璧に覚えることはできない。

 

自分の系統から遠い能力ほど修得率は下がる」

 

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だから、具現化系と相性の悪い強化系は、

どうしても極めることはできない。

 

そしてクラピカが特質系が0%になっている理由を聞くと、

クラピカ師匠「特質系ってのは特別でな、

覚えようと思って覚えられるもんじゃねーんだ。

大抵が血統だったり、特殊な環境で育ったりが作用する個性的な

能力だからな。

なぜこの位置にあるかっていうと後天的に特質系に変わる

確率が高いのが両隣の具現化系と操作系だからだ。

 

だから、クラピカは特質系になる可能性が高かったんだ!

 

なぜクラピカが強化系にこだわったかと言うと、

「一人で戦いぬける力がいる」からだ。

 

そう、ウヴォーギンのように、一人でも戦っていく

ことが可能だ。

 

強化系は最もバランスがよく、「攻め・守り・癒し」を

行うことができる。

 

それに対して具現系は能力のバランスが悪く、

うまく能力が相手にはまればすさまじい威力があるが、

そうでない場合は・・・

 

具現化系は具現化できるものを選択するのが難しい。

 

何でも切れる刀は人間の限界を超えているので

具現化はできない。

 

でも、普通の剣を具現化したところで、

それだったら本物の剣を持ったほうがいい。

 

だから、何を具現化できるようにするかは

慎重に選ぶ必要がある。

 

しかしクラピカはすぐに具現化するものを決める。

 

それは「鎖」だ。

 

その理由は、

クラピカ「冥府に繋いでおかねばならないような連中が

この世で野放しになっているからだろう」

 

そしてここでクラピカの師匠が

限りなくちぎれない鎖を具現化する方法を教える。

 

それは「制約と誓約」だ。

 

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「制約」とはルールのことだ。

 

そしてそのルールが厳格なほど、

威力を増す。

 

しかし、ルールが厳格になるということは、

それだけ使える範囲がせまくなるということだ。

 

慎重に決める必要がある。

 

でもクラピカはすでに決まっていた。

 

「ターゲットは旅団(クモ)だけでいい」

 

そう、旅団にしか使わないというルールだ。

 

しかし、これだけのルールだとまだ制約が弱い。

 

そこでクラピカは「誓約」をつける。

 

それは、「命をかける」

 

200

 

このときクラピカの師匠は気づく、

クラピカが緋の目になったときのオーラの

量がかなり増えていることに・・・

 

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