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ハンターハンター クラピカ追憶編②







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ハンターハンタークラピカ追憶編

 

そして置手紙が残されていた。

 

「クラピカ パイロ

いろいろとありがとう。

足のケガも大分良くなってきたので、

ワタシはそろそろ旅に戻ります。

いつか外の世界で会えるといいね。

(そのときワタシはプロハンターに

なれているといいな)

楽しみにしてるよ。

バイバイ!!

シーラ」

 

こうしてクラピカは外の世界に

強烈な興味を抱いていった。

 

そのシーラからもらった本は

長老に取られてしまっていた。

 

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長老のところに本を取り返しにいく

クラピカ。

 

クラピカ「長老!!

本をどこにやった!?」

 

長老「さぁな」

 

知らないフリをする長老。

 

しかし、長老もすでに本の内容を読んでいた。

 

そしてクラピカから読んだ感想を聞かれ・・・

 

長老「…うむ、いい本だ。

夢と勇気にあふれ…

年甲斐もなく胸がおどったよ。」

 

クラピカと同じく、長老も外の世界のことが書かれた

本に魅了されていた。

 

しかし、本の内容はあまりに美しく書かれていた。

 

現実と少しかけ離れていた。

 

しかしクラピカはまったく引かない。

 

外の世界に出れば困難が待っていると長老が言おうとすると、

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クラピカ「そういう困難に負けちゃいけない!!

がんばって生きてみろ!!

D・ハンターはそう教えてくれてるじゃないか!!

 

そしてクラピカが長老にお願いをする。

 

クラピカ「お願いだよ長老。

(外の世界に行くための)試験を受けさせてよ!!

もしそれで不合格ならもう2度と外の世界に行きたいなんて

言わないから!!

 

クラピカの熱意に負けた長老は、とうとうクラピカのお願いを承諾する。

 

ここからクラピカの猛勉強が始まる。

 

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続きハンターハンター クラピカ追憶編③はこちら!

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