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ハンターハンター クラピカ追憶編①







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ハンターハンタークラピカ追憶編

 

クラピカ追憶編

クラピカ「どーしてダメなの!?」

12

 

長老「掟だからだ!!」

 

いきなりクラピカと長老との

言い合いが始まる。

 

どうやら幼い頃のクラピカには納得できない

村の掟があるようだ。

 

そしてその納得できないこととは、

「外の世界を見る」ということ。

 

クラピカが育った村は、そこから

出てはいけないという掟があった。

 

そして、なぜ森の外に出たらどうなるかと言うと

 

13

 

「誰も(掟を)破ったことが無いから

どんな罰があるかわからない」

のだという。

 

パイロ「もうあきらめた方がいいんじゃない?」

 

クラピカの友達パイロもクラピカを止めようとするけど、

クラピカの意思は固い。

 

14

 

クラピカ「やだね!

絶対オレ、今すぐ外の世界へ行くんだ!!」

 

ただし、大人になれば外に出る試験を受けることができる。

 

そしてその試験に通れば外に出れる。

 

でもクラピカはすぐに外に出たいんだ。

 

あまりの怒りに目が赤くなるクラピカ。

 

パイロがなぜこんな掟があるのかを話し出す。

 

パイロ「コーフンすると、目が赤くなるのって

ボク達クルタ族だけなんだって。

だからミゼルおばさんとかチクタさんとか外から一族

に入った人は怒っても赤くならないんだって。

だから、ミゼルおばさんとかチクタさんとか外から

一族に入った人は怒っても赤くならないんだって。

外の世界の人は自分達と違う人をサベツ(差別)

したり、イジメたりするって。

だから秘密を守れる”大人”しか外には行けないんだって」

 

掟は外の世界から自分たちを守るためにあったんだ。

 

これを聞いたクラピカはどこかに急いで走っていった。

 

一年前にクラピカとパイロは、森で外の人間に会っていた。

 

15

 

名前はシーラ。

 

喉が渇き、死にかけていた。

 

16

 

クラピカたちは水をシーラに与えた。

 

シーラは助けてもらったお礼に

外の世界の本をクラピカたちに差し出した。

 

17

 

言葉がお互い通じないので、

シーラの足のケガが治るまで、

辞書を使ってのやりとりが続いた。

 

18

 

そしてクラピカたちは外の世界の情報を

シーラから教えてもらった。

 

シーラがくれた本は、

ハンターが書いた冒険活劇だった。

 

そしてシーラもハンターを目指していた。

 

クラピカたちは辞書を片手に本を読み漁った。

 

ある日シーラはいつもの洞窟から消えていた。

 

続きハンターハンター クラピカ追憶編②はこちら!

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