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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第78話②







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第78話 9月1日⑦

 

ヒソカが待つ場所に行くクラピカ。

 

300

 

一体何の話をするのだろう。

 

クラピカはヒソカが「隠(イン)」を使ってないか

確認して部屋に入っていく。

 

慎重なクラピカ。

 

ヒソカが話しだす。

 

ヒソカ「旅団(クモ)は、構成員13名で、

その証はナンバー入りのクモのタトゥー。

メンバーは突然入れ替わることがある。

入団志望者が在団員を倒せば交代。

それ以外で欠員が出ると団長がメンバーを

補充する。

活動は主に盗みと殺しでたまに慈善活動もする。」

 

そしてここまではクラピカも知っているという。

 

ヒソカが話を続ける。

 

301

 

ヒソカ「ボクも2・3年くらい前に4番の男と

交代で入った。

目的は団長と戦うことなんだが、なかなか達成

できなくてね。

常に最低2人は団長の側にいる。

そして一たび仕事が終わると姿を消して手がかり

すらつかめなくなる。

そこでお互いへの結論だが、一人では目的達成が

困難だと思わないか?」

 

クラピカ「何が言いたい?」

 

ヒソカ「団員の能力を教えようか?

ボクが知ってるのは7人だけだがね。」

 

そしてヒソカがクラピカにもっとも言いたかったこと、

 

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ヒソカ「ボクと組まないか?」

 

ヒソカは何としても団長と戦いたい。

 

クラピカは何としても旅団を全員捕まえたい。(倒したい?)

 

そして、ヒソカが団長と戦って勝つなら、

それはクラピカの目的の一部を達成できるということだ。

 

さらに団員の能力の情報は、クラピカがのどから手が出るほど

欲しい情報だ。

 

ヒソカ一人では団長と戦うのは難しい。

 

クラピカの協力を得れれば、スキを突いて

団長と戦うこともできるかもしれない。

 

まさにお互いの利害が一致した瞬間だ。

 

そして話は変わって、

ウボォーギンを引き取りにコミュニティーの

人間が来たという。

 

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しかし、実はコミュニティーのものでなく、

旅団のメンバーが扮装していたのだ。

 

304

 

リーダーが殺られてしまう。

 

自由の身になり吠えるウボォーギン。

 

305

 

クラピカへの怒りが頂点に達する。

 

ウボォーギン「あの鎖使い・・・!!必ず借りはかえすぜ!!」

 

すさまじい大声にセンリツはウボォーギンが

脱出したことに気づく。

 

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