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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第76話①







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第76話 9月1日⑤

 

いよいよ陰獣と旅団(クモ)との戦いが始まる。

 

まずは陰獣の一人「蚯蚓(みみず)」が攻撃を仕掛けるが、

逆にウボォーギンの破壊力抜群の攻撃を

モロにくらってしまう。

 

265

 

あまりの威力に目玉が飛び出る蚯蚓。

 

しかし蚯蚓も負けていない。

 

266

 

ウボォーギンの攻撃をくらうが、

そのままウボォーギンの手をつかんで

地面に引っ張り込もうとする。

 

蚯蚓「くくく、もう逃げられねェ・・・

さあ選びな・・・

地中(した)でオレに殺されるか!?

地上(うえ)で他の3人に殺されるか!!」

 

蚯蚓は地面の中の方が圧倒的に自信があるようだ。

 

ところが、やはりウボォーギンの強さの方が一枚上手だった。

 

「超破壊拳(ビッグバンインパクト)!!」

 

267

 

ウボォーギンの必殺技がさく裂する。

 

地面もろとも強力なパワーで破壊するウボォーギン。

 

これをまともにくらってはさすがの

陰獣もひとたまりもない。

 

そのときウボォーギンの背中に、

「蜘蛛(クモ)のイレズミ」が見える。

 

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これを見た陰獣は、相手が旅団であることを理解する。

 

そして、クラピカも旅団だとようやく気づく。

 

陰獣たちは、相手が旅団だとわかってもまったく

引かない。

 

269

 

そしてウボォーギンが陰獣の一人に殴りかかるが、

体中から体毛を出し、鋼鉄化させて守る。

 

270

 

それ以外にも、強力な歯を利用して強固なウボォーギンの

肉体を傷つけていく。

 

271

 

十老頭たちの最強軍団だけあって、想像以上に陰獣は強いようだ。

 

さらに牙に仕込んだ神経毒で、ウボォーギンの体が思い通りに

動かなくなり始める。

 

この神経毒は首から上は正常に動くので、

痛みや恐怖は感じる。

 

もう一人は体に無数のヒル(動物などに取り付き、

血を吸う種類が有名)を飼っていて、

動けなくなったウボォーギンの体に傷口から

体内に潜り込むヒルを植え付ける。

 

272

 

完全にウボォーギンが不利な状況になってきた。

 

ところがやっぱりウボォーギンだね。

 

体が動かなくても顔だけで相手を噛み砕く!

 

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さらにその骨をすさまじい威力で飛ばして相手を倒す!

 

274

275

 

これで残るは一人のみ。

 

最後は普通の攻撃では毛で防御されてしまうので、

何と音で倒してしまう・・・

 

276

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第76話②はこちら!

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