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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第68話







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第68話 人体収集家の館②

 

いよいよクラピカの能力だ。

 

156

 

「導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)」

 

何と鎖を使って銃の弾丸を受け止める。

 

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そして相手の攻撃をかわしながら、

上から様子を探るクラピカ。

 

158

 

何かに気づき一気に動くクラピカ。

 

同じように雇われに来た一人に

ナイフを突きつけ、

 

160

 

クラピカ「ヤツらを止めろ、3秒待つ」

そうすると攻撃を仕掛けてきていた敵は、

全て消滅する。

 

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どうやら念で作られた敵だったようだ。

 

そしてクラピカはそれを見抜いて、

誰がそれを作り出し操作しているかを

見極めていたんだ。

 

クラピカ「常に人の傍にいてうまくカモフラージュ

していたが、上から観察していると

よくわかる。

お前だけが攻撃を受けていないことが。」

 

クラピカに全てを見抜かれ、

本当のことを話始める。

 

「オレはシャッチモーノトチーノ!

オレも一応ハンターだ。

館の主人に雇われている。」

 

そしてシャッチモーノトチーノが意味深いコメントをする。

 

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「ま、キミ達4人の力なら館から脱出できるだろ。

がんばりな」

 

ところが、クラピカ達は5人いる。

 

ということは・・・

もう一人既に雇われている人が混じっている。

 

クラピカが鎖を使って誰かを当てるという。

 

一人一人に鎖をかざし、鎖の反応を見るクラピカ。

 

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するとある一人に鎖をかざすと鎖が揺れ出す。

 

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クラピカ「いたな、お前が『潜入者』だ」

 

クラピカはダウジングという能力を使って

当てているという。

(ダウジング…人間の中に眠る潜在意識の強力な

力を利用して様々なことを高確率で予測する力。

水脈や鉱脈などを棒を使って当てる方法などが有名)

 

しかし、まだ信じられないという。

 

さらに他のメンバーが、紙に

何やら書き出す。

 

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書いた文字は「オレ様が殴ったモノは

みな燃える

 

どうやら俳句のようだ。

 

そして実際にイスを殴ると、

イスが燃えだす。

 

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書いた俳句の通りに内容が実現してしまう

ということだ。

 

そして次に書いた俳句は、

「我が問いに空言人(そらごとびと)が焼かれ死ぬ」

※空事人…ウソを言っている人

 

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つまり、彼の質問にウソを言うと

焼かれて死んでしまうということだ。

 

そしてこれを聞かれ・・・

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「答えは・・・イエスだ」

さすがに白状した。

 

「お見事、ご褒美に教えてやるよ。

オレはスクワラ。

正式な証(ライセンス)は持っていないが、

操作系に属する能力を持っている。

すでに『ある命令』を念じてある。」

 

すると、突然女性がスクワラに

キスをする。

 

170

 

彼女の能力は、”180分間の恋奴隷(インスタントラヴァー)”

「アタシも操作系の能力者。

アタシに唇を奪われた者をアタシの下僕に

変える

 

そして下僕の状態になり、

聞かれたこと全てを話すスクワラ・・・

 

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あまりに恐ろしい能力にクラピカ達も

驚愕だ(笑)

 

無事クラピカ達は館を脱出することに成功・・・

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