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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第66話







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ハンターハンタ―あらすじ・ネタバレ・感想 第66話 テープ

 

テープからジンの声が流れる。

 

ジン「1つ聞きたいことがある。

お前オレに会いたいか?

会う気があるなら、このまま聞いた

くれ・・・もし、その気がないなら、

停止ボタンを押せばいい」

 

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当然ゴンは停止ボタンを押さない。

 

そしてジンの声がまた流れ始める。

 

「・・・・”イエス”ってことか。

それじゃもう一度聞くぜ。

覚悟はあるか?

ハンターってやつは手前勝手なもんだ。

自分が欲しいもののために他のものを

捨てていく。

『できれば会いたい』って程度の気持ちなら、

ここでテープを切っといた方がいい。

1分やろう。」

 

当然ゴンはこのまま聞き続ける。

 

またジンの声が再開する。

 

ジン「・・・ふー。

そんなに会いたいか。

オレはお前に会いたくない。

正直なとこどのツラ下げて

会えばいいのかわからねーしな。

なにしろオレはオレのため、

親であることを放り出した人間だ。

ろくなもんじゃねー。

オレがこれを吹き込んでからお前が聞くことに

なる日まで、最低でも10年以上の時を経ているだろう。

だがその間絶対に変わらないものがある。

オレがオレであることだ。

 

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だから、お前が聞いている現在もどこかで

バカやってる。

それでも会いたきゃ探してくれ。

だがさっきも言ったが、オレはお前とは

会いたくねェ。

近づくのがわかったらトンズラかますぜ。

捕まえてみろよ。

お前もハンターなんだろ?

 

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そして最後に・・・

 

ジン「…あー1つ言い忘れたぜ。

お前の母親についてだ。

知りたければこのまま聞いてくれ。

別にいいなら」

 

ここでゴンは迷わずテープを止める。

 

そう、ゴン「オレの母親はミトさん!」

 

テープを止めた後、自動的に巻き戻しがされる。

 

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そして今度は録音が始まる。

 

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どうやらジンは録音された自分の声を消すつもりだ。

 

キルアが殴って止めようとするけど・・・

 

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念でガードされてビクともしない・・・

 

ジンは念能力を使ってジンの声から情報を

取られないようにしたんだ。

 

非常に慎重だよね!

 

これでテープは聞いたから、残るは指輪とROMカードだ。

 

そしてキルアはこのROMカードを知っているという。

 

キルア「これゲーム機専用のROMカードだよ。

ジョイステーションっての」

 

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