スポンサードリンク

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第324話







------------------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク





------------------------------------------------------------------------------------------------

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第324話 執事

 

前回アルカには、目が黒くなったときは別の「ナニカ」だという話をしたね。

 

この「ナニカ」とは一体なんなんだろうね。

 

ここで、ミルキの知ってるおねだりとお願いのルールについて確認するよ。

 

①アルカからの「おねだり」を失敗して惨殺(リセット)されると、

アルカの「おねだり」難易度はレベル1に戻る。

アルカに「お願い」するには一番楽なタイミング。

 

②アルカが誰かに「おねだり」している途中で別の誰かに

「おねだり」が移る事はない。

 

③「おねだり」されている誰かが途中で死ぬと「おねだり」は

失敗とみなされて最低でももう1人死ぬ。

 

④アルカが名前を知らない人物には「おねだり」出来ない。

 

⑤同じ人間が連続してアルカに「お願い」する事は出来ない。

 

ここで新たにルールが分かったね。

 

①~③はより詳しくルールが分かったし、

④と⑤で、名前を知らない人には「おねだり」ができないことや、

一度「お願い」すると、連続して「お願い」ができないといった

ルールがあることが分かったよね。

 

ということは、このルールに従うと、キルアは一回目のお願いでゴンを

助けるお願いができなければ、他の人の「お願い」を一回挟まないと、

またゴンを助けるためのお願いができなくなるということだよね。

 

でも、どうやらキルアはこれ以外にも隠れたルールがあることを

知っているようだ。
それはまだ話に出ていないけど、これから明らかになるんだろうね。

WS000064

ここで、キルアが3回「おねだり」を聞いたから、

「お願い」をする準備ができたよ。

 

ところが、キルアはアルカを連れて外に出ようとするんだ。

 

でも、それをキルアの親父は認めないんだ。

 

WS000065

そこで、キルアは「ナニカ(目が黒くなったアルカ)」に次の「お願い」をするんだ。

 

「30分以内にこの山からオレ達(キルアとアルカ(ナニカ))がいっしょに

出られなかったら、母親を殺せ。

30分以内にオレ達二人がいっしょに山を下りられたらオレのホッペに

チューしろ」

 

というとんでもないお願いをする。

 

この「お願い」により、親父はドアを開けるしかなくなったんだ。

 

ちなみにキルアの母親は、喜んでいるようだね…。

 

WS000067

ところで、これで外には出れるようになったけど、

一つ問題があるよね。

 

そう、さっき判明したルール⑤だよ。

 

連続して同じ人が「お願い」出来ないってことだ。

 

ここで、キルアは外に出れたからチューをしてもらうという

「お願い」をしたってことになる。

 

ということは、一回他の人の「お願い」を挟まないとキルアが「お願い」

できなくなるけど、そこは一体どうするんだろうね。

 

WS000068

キルアは、「ナニカ」への「お願い」する方法でゴンを助ける方が、

除念師を使うよりもローリスクだと考えているようだ。

 

普通に考えると、「ナニカ」の方がリスクが高いように感じるけど、

キルアには何かまだ知らないアイデアがあるようだね。

 

ただ、ゴンのところに着くまでにヒソカやイルミといったやっかいな

邪魔が入るだろうから、なかなか難しそうだよね。

 

これでアルカと外に出れるようになったけど、

ゾルティック家にとってはアルカの能力は絶対に知られては

いけない秘密ということで…

WS000070

WS000071

たくさんの同行者に見張られることになるようだ。
それ以外にも、キルアにはいろんな制限がかけられて、

少しでも違反すると、即家に戻されることになっているようだ。

 

ゾルディック家っていうのは、ルールには厳しい家なんだね。

 

ところで、ここでキルアがアルカを明確に女の子と言ったよね。

 

WS000069

ということはやっぱり女の子なのかな。

 

まあ、その方が話はスッキリするよね。

 

ここで何と、「アルカ」が付き添いのツボネに「おねだり」をしてしまうんだ。

 

WS000072

これは予想してなかったよね。

 

これで、ツボネが3回「おねだり」を聞いて「お願い」しないと、

他の人がお願いできなくなったんだ。

 

「ツボネ、小指の爪ちょうだい」

 

しかし、何ていう痛そうな「おねだり」なんだろうね…。

 

爪をはがすのは、拷問にも使うくらいとっても痛いんだ…。

 

もし爪がはがれた経験があるならわかるよね…。

 

ここでキルアが一つ新たな情報を出すんだ。

 

「『お願い』はできなくても、『命令』は出来る

 

これはどういうことだろうね。

 

命令という形なら自由にできるということなのだろうか?
謎なコメントだよね。

コメントを残す