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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第60話①







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第60話 合格

 

今日からは「発」の修行が始まる。

 

これをマスターすれば、

念の基礎を全て修めたことになる。

 

ウイング「発とはオーラを自在に操る技術

つまり念能力の集大成といえます。

放出系・強化系・変化系・操作系・

具現化系・特質系の6つのタイプに

大別されます。」

 

そして、念能力はその人の個性に大きく

依存している。

 

だから自分がどのタイプの能力に向いている

かを知る必要がある。

 

そしてオーラのタイプによって、

会得しやすいものと、そうでないものとの

相関図を「六性図(りくしょうず)」という。

 

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近いものほど会得しやすい。

 

ちなみに念能力の判断方法については↓を参照してくれ。

 

ハンターハンター 念とは?

 

たとえば、強化系であれば隣どおしの変化系と放出系は

会得しやすい。

 

でも一番離れている特質系は覚えにくい。

 

ちなみに、ギドは独楽(こま)と自分の回転力を高める

ことで攻撃していたので強化系だった。

 

でも独楽を操るのは操作系の能力もいるのでちょっとイマイチの性能だった。

 

そしてカストロは虎咬拳を使っていたことから強化系の能力者だった。

 

しかし、分身(ダブル)は操作系と具現化系の能力だ。

 

つまり非常に相性が悪い。

 

そのため能力のほとんどをそこに費やすことになり、

ヒソカに負けた。

 

だから自分の相性のいいものを選んでいかに

極めていくかが大事になる。

 

そして自分がどのタイプに属するかを調べる方法として、

「水見式」という方法がある。

 

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ウイングが発を行うと・・・水が溢れだす。

 

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「水の量が変わる」のは強化系ということだ。

 

実際にゴン達が試してみる。

 

ゴンが発を試してみると、

水が少し溢れてきた。

 

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ゴンは強化系だね!

 

続いてズシが試してみる。

 

すると葉が動き出した。

 

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「葉が動く」のは操作系の証だ。

 

そして最後にキルアだ。

 

キルアが発をすると、

特に変化が出ない。

 

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ウイングがキルアに水を舐めてみるように言う。

 

すると、

キルア「・・・少し甘い・・・かな?

 

「水の味が変わる」のは変化系の証だ。

 

これでゴン達がどのオーラのタイプが分かったね!

 

これから4週間はひたすら発の練習だ!

 

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もっと水見式で変化が起きるように特訓!

 

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第60話②はこちら!

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