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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第56話







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第56話 修行再開

 

2ヶ月が経って、いよいよゴンの念の修行が

開始する時が来た。

 

ウイングにまずは纏(テン)をやってみるように

言われる。

 

久しぶりの纏をできるか少し心配になるゴン。

 

しかし、実際にやってみると・・・

 

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以前よりも自然に、しかも早くできた。

 

これは2ヶ月間、ゴンが点をしっかりやっていた証拠だ。

 

そして纏をやった後に左手を見てみると、

ウイングとの誓いの糸が切れている。

 

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実はこの糸は、もしゴンが念を使ったら切れるように、

ウイングが念で結んでいたんだ。

 

ここでキルアがヒソカの念能力について質問する。

 

キルア「ヒソカの念能力って何なの?

切れた腕を飛ばしたり、元通りにしたり、

あんなことオレ達にもできるの?」

 

キルアの1つ目の質問、「ヒソカの念能力って何?」

にウイングは、ヒソカとカストロとの試合の

ビデオを見ながら解説する。

 

でも、ゴン達はビデオを見ても

ヒソカのオーラが見えない。

 

ヒソカは自分のオーラを限りなく見えにくくする

技、「絶」を応用した高等技術「陰(イン)」

使っているからだという。

 

そして、この陰を見破るには「練(レン)」を使って、

オーラを目に集中させる方法がある。

 

そしてズシはすでにこの技をマスターしているという。

 

実際にズシがその技をゴンとキルアに見せる。

 

まずはズシが「練」を見せる。

 

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そしてそのオーラを目に集める「凝(ギョウ)」を行う。

 

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そしてビデオを見ると・・・

ヒソカから出ているオーラが見えるようになる。

 

だから、ゴン達はヒソカのオーラを見るために、

「練」と「凝」を身につける必要がある。

 

続いてキルアの2つ目の質問、「切れた腕を飛ばしたり、

元通りにしたり、あんなことオレ達にもできるの?」

に対して「答えはYes(イエス)でもあり、

No(ノー)でもあります」

 

これは、念能力というものが「その人の個性に大きく依存する」

ものだからだ。

 

人によって好きなことや得意なことが違うように、

念も得意不得意があるのだ。

 

ヒソカが5年で覚えた技を他の人ならもっとかかるかもしれないし、

逆もそうなのである。

 

だから、自分に合った念能力を覚えないといけない。

 

これからゴン達が経験するすべてが念能力の形成に

つながるんだ!

 

だからいろんな経験をして自分の器を大きくする

ように努めないといけない。

 

そして、ゴンとキルアに次の試合までに

「凝」をクリアするように課題が出される。

 

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そしてゴンとキルアとズシでキルアの部屋に向かう途中、

また奴らが現れる。

 

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どうやら、ゴン達と戦って勝ち数を稼ぐ

つもりだ。

 

彼らは戦う準備期間が終わりそうで、

焦っているみたいだ。

 

ゴン「オレは6月10日に戦闘日を指定する」

これにたいして、向こうは「5月29日」が〆切り

だ。

 

ゴンと早く戦うために、何やらたくらんでいるようだよ!

 

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