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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第55話







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第55話 ヒソカは・・・

 

試合が終わり闘技場を後にするヒソカ。

 

そこに待っていたのが、

一人の女性。

 

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「お疲れ。

さ、さっさと腕見せて。」

 

一体この女性は誰なんだろうか。

 

どうやら、切断されたヒソカの腕を

治してくれるようだ。

 

念による糸のようなもので、

あっという間にヒソカの腕がくっついてしまう。

 

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何と、「血管・骨・神経・筋肉」をほぼ100%くっつけたという。

 

すごい便利な能力だね!

 

ちなみに、右腕の治療費が5千万円。

 

左腕の治療費が2千万円だ・・・。

 

まあ、それだけの価値はあるんだろうね。

 

腕はくっついたけど、まだ少し傷跡があるから、

ハンカチをヒソカの念能力「伸縮自在の愛(バンジーガム)」

腕にくっつけて、「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」

治ったように見せる!

 

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これでヒソカの念能力が分かったね。

 

まず一つ目のヒソカの念能力は、

「伸縮自在の愛(バンジーガム)。

自分のオーラをガムとゴム両方の性質をもつものに変える。

至るところにはりつけることができ、好きな時にはがせる。

よく伸び、すばやく元に縮む。

ちなみにこの名は、ヒソカが子供の頃大好きだったチューインガム

の商標名からとっている。」

 

そして二つ目の念能力は、

「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)。

自分のオーラに思念(イメージ)の力を加え、

あらゆる質感を再現。(ただし紙のように薄っぺらなもの

にしか写し出せない。

つまり非常に上質のカラーコピーのようなもので、

触られてしまえばすぐニセモノとバレてしまうが、

だからこそだましがいがあるとヒソカは考える。

こちらも昔大流行したいたずらシール入りの

菓子が名前の由来となっている」

 

どっちもヒソカらしい能力だよね。

 

そして、ヒソカがカストロを倒した方法が

明らかになる。

 

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まず、予知をするといってトランプをばらまいたのは、

カストロの気をそらすためだった。

 

そのとき、天井に切断された右腕をくっつけ、

スカーフを地面に伸縮自在の愛(バンジーガム)でくっつける。

 

そして、それらはヒソカの右腕とバンジーガムでくっついている。

 

これで、いつでも右腕を復活させることができる。(実際は治ってないけど)

 

さらに、地面にばらまいたトランプにもバンジーガムがくっついている。

 

そして、ヒソカはトランプとつながっているオーラをカストロに投げ、

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カストロの全身くっつける。これによって、ヒソカが自由に

トランプをカストロに飛ばすことができるようになる。

 

そして、ヒソカは左腕の先端からバンジーガムを飛ばして、

カストロのあごにくっつける。

 

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こうすることで左腕が切断された後、いつでもカストロの

あごに左腕を飛ばせることになる。

 

これでカストロを倒す準備万端だ!ということだったんだ。

 

ところで、ヒソカの腕を治した女性がヒソカのところに来た理由は、

伝令(メッセージ)を伝えに来たのだという。

 

「8月30日正午までに『ひまな奴』改め『全団員必ず』

ヨークシンシティに集合!!」

 

これは一体どういうことなんだろう。

 

ちなみにヒソカが女性を食事に誘うけど、断られてしまう・・・

 

そして、ヒソカがシャワーを浴びる。

 

その背中には・・・

 

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クモのマーク。

 

ヒソカは幻影旅団の一員!?

 

でも、これはドッキリテクスチャーではっていたようだ。

 

そしてヒソカがつぶやく。

 

「旅団か・・・

新しいオモチャも見つけたし、

そろそろ狩るか・・・」

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