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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第48話







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第48話 ヒソカの条件

 

前回、念からの攻撃は念によって

防ぐしかないという話だったよね。

 

ということは、ゴンとキルアは念を使えるようにならな

いといけない。

 

でも、今日中に使えるようにならないと、200階への登録が

できなくなってしまう。

 

念能力を目覚めさせる方法は2つある。

それは・・・

 

1

 

「ゆっくり起こすか、ムリヤリ起こすか」

 

ズシはゆっくり起こす方法でやっているけど、

半年近くかかっている。

 

これじゃあとても間に合わない。

 

だから、ゴンとキルアはムリヤリ念能力を

目覚めさせる必要があるんだ!

 

そして、ムリヤリ起こす方法とは、

ウイングが「発」をゴン達に放つ。

 

そうすると・・・

「眠っている体に喝を入れて、纏(テン)をおこしやすい

状態にする。

『眠っている』とは体中にある精孔という穴が閉じきっていて、

オーラがうまくめぐっていない状態のこと。

私のオーラを君たちの体内に一気に送ることによって、

精孔をこじあけます。

 

後は、体中から出ていくオーラを留めることができる

ようになるだけだ。

 

そして、ウイングがゴンとキルアの背中に向けて、

発を・・・放つ!

 

3

 

その瞬間、ゴンとキルアの精孔が全て開かれる。

 

体中からあふれ出るオーラ。

 

4

 

でも、オーラというのは、生命エネルギーなので、

出しっぱなしだと、エネルギー切れになってしまう。

 

ウイングがオーラを体にとどめる方法を教える。

 

「オーラを体にとどめようと念じながら、

構えてください。

目をとじて、どんな型でもいいです。

自分のイメージしやすい構えで!!

そして、オーラが血液のように

全身をめぐっているよう想像してください。」

 

すると、ゴンとキルアの体から放たれていたオーラが・・・

体の周りにとどまる。

 

5

 

そして、この状態でウイングが、今度は

邪念をもって念を放つという。

 

6

 

これで問題なければ、ヒソカの念による攻撃も

防ぐことができる!

 

そして、いよいよヒソカのところに向かうゴンとキルア。

 

ヒソカが邪念を持ってゴンとキルアに念を飛ばすが、

ゴン達の周りのオーラがそれを防ぐ!

 

7

 

とうとう、200階クラスに入ったゴン達。

 

ゴンはちょうどヒソカがいるので、

前のヒソカとの約束、「一発殴ってプレートを返す」を

果たそうとする。

 

しかし、ヒソカはまだゴンと戦うつもりは無いようだ。

 

そこで、ヒソカは「このクラス(200階クラス)で

一度でも勝つことができたら相手になろう

と条件を出す。

 

いよいよ、ゴンは200階クラスで、

念を使った戦いを開始することになる。

 

8

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